決算 三井物産に関するニュース

丸紅に危険事態、住友商事は赤字寸前…総合商社に異変 資源下落ショックで巨額減損

Business Journal / 2015年03月16日06時00分

巨額減損を計上する住友商事や丸紅に加えて、三井物産も15年3月期決算の下方修正を迫られた。 15年3月期の期初予想を据え置いたのは、三菱商事と伊藤忠商事のみ。三菱商事の純利益は4000億円(前期4447億円)、伊藤忠は3000億円(同3102億円)。ともに第3四半期までの非資源分野の利益が過去最高となり、資源分野の落ち込みを補った。 資源分野の比率が高い三 [全文を読む]

三菱商事・三井物産が揃って復活 日本経済にインパクト大

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

第3四半期決算とともに各社の今期見通しが明らかになる中、日本経済に大きなインパクトを与えたニュースが、2つの財閥系商社の大幅上方修正だった。2大財閥の看板企業が揃って復活したことを、財界や投資家は大いに歓迎した。 三菱商事は2月2日、2017年3月期の連結最終損益が4400億円の黒字になる見通しだと発表した。従来予想の3300億円を1100億円上回る、2度 [全文を読む]

住友商事、名門総合商社の陥った危機…巨額減損ラッシュで2年連続赤字か、伊藤忠の独り勝ち

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

2016年3月期決算の第3四半期(15年4~12月期)決算は、減損損失の計上ラッシュである。原油や鉄鉱石、銅・石炭など資源の国際価格の下落が主な原因だ。減損とは、現在の事業(企業)価額が帳簿価格を下回った場合、その下回った分だけ帳簿価格を切り下げる会計処理をいう。資源安の影響をモロに受ける銘柄は総合商社や石油、大手鉄鋼、非鉄金属などだ。 商社では住友商事が [全文を読む]

安川電、実質最高益に トップバッターは内野安打で出塁!?

ZUU online / 2017年04月21日10時10分

2017年3月期の決算発表で安川電機は、主力企業ではトップバッターなので注目度は高く、決算期変更で変則決算ですが実質的には最高益となる見通しです。とりあえず、トップバッターは内野安打で出塁という感じでしょうか?また、想定為替レートはドル円で110円においているところも注目ポイントです。この安川電機の今後の値動きが、全体相場に影響を与えそうです。また、中国で [全文を読む]

コンビニ業界 商社との関係深い大手3社が持つ優位性

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

2017年2月期の第3四半期決算の売上高は、大手3社とも前年同期より増加した。流通情報誌『激流』編集長の栗田晴彦氏は「商社は川上から川下まで対応できる潜在力を持つ」と指摘する。 「資源価格低下のリスクを分散すべく、非資源分野の拡大を図る商社にとってコンビニは重要なチャンネルです。商社は資源という『川上』から消費者に近い『川下』、かつその間を仲介する卸とい [全文を読む]

三井物産の凋落、巨額赤字の元凶・資源に拘泥…伊藤忠、商社トップ奪取で全社員に特別賞与

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

※以下、順位、企業名、税引後利益、達成の確率(%)、( )内の伸び率は16年3月期との比較(1)伊藤忠商事、3500億円(45.6%増)、90(2)三菱商事、2500億円(黒字転換)、90(3)三井物産、2000億円(黒字転換)、50(4)住友商事、1300億円(74.7%増)、30~40(5)丸紅、1300億円(約2倍)、50以下(6)豊田通商、700( [全文を読む]

エイベックス、松浦社長の報酬4億、2億以上も続出 1億以上の役員が商社と証券で増加

Business Journal / 2014年07月19日14時00分

東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。その中から今回は、非製造業の大手企業経営者の役員報酬を見てみよう。グローバル展開している総合商社と証券の2業種で1億円プレーヤーが増加した。 商社では、三菱商事が前年同期の6人から8人、三井物産が4人から8人、伊藤忠商事が4人から6人に、それぞ [全文を読む]

伊藤忠、一瞬で1位から転落で揺らぐ「自信」…牙をむく三菱商事と三井物産の強力な底力

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

総合商社5社の2017年3月期決算(国際会計基準)が出そろった。鉄鉱石など資源価格の持ち直しや、食品流通など非資源ビジネスが堅調だったことを背景に、全社で最終損益が改善した。三菱商事の最終利益は4402億円となり、伊藤忠商事(3522億円)を抜いて再び首位に返り咲いた。 三菱商事は石炭価格の上昇や原油価格の底打ちが収益を大きく押し上げた。石炭事業を含む金属 [全文を読む]

【投資のヒント】決算後に目標株価の引き上げがあった銘柄は

ZUU online / 2017年05月08日18時20分

先月20日の安川電機 を皮切りにスタートした3月期決算銘柄の本決算発表も今週がピークとなりますが、一足早く決算を発表した銘柄では業績や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今期は決算発表が本格化する前の先月26日までに決算を発表したTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算後に目標株価引き上げがあったもの(足元の株価を上回るもののみ対象 [全文を読む]

三井物産の没落…いまだ「資源漁り」拘泥、「商社最強」伊藤忠にどんどん突き放される

Business Journal / 2016年11月29日06時00分

16年3月期決算で会社創立以来初めて834億円の最終赤字に転落したが、経営は柔軟性に欠ける。飯島彰己会長と安永竜夫社長の二頭立ての馬車だ。伊藤忠は岡藤社長が陣頭指揮を執る一極集中だ。意思決定の速さでも伊藤忠が勝る。 同じく1493億円の赤字に沈んだ三菱商事は小林健社長が退任し、垣内威彦氏が社長に昇格、経営トップを一新した。三菱商事は資源に頼らなくても利益を [全文を読む]

年収調査 総合商社は軒並み1200万円超も一寸先は闇

NEWSポストセブン / 2016年08月12日16時00分

資源価格の下落により、2015年度決算では減損が相次ぎ、三菱商事と三井物産は初の赤字決算だった。純利益で初の商社トップとなった伊藤忠商事も7月末に米投資ファンドに不正会計の可能性を指摘されるなど、先行きは不透明だ。 上位には商社と並んで金融業界の企業も多い。野村ホールディングスの1516万円を筆頭に東京海上ホールディングス(1437万円)、三井住友フィナン [全文を読む]

総合商社のボーナスに明暗 伊藤忠は特別ボーナスも

NEWSポストセブン / 2016年06月21日07時00分

2016年3月期決算の純利益で三菱商事、三井物産を抜き去り、初めて業界トップに立ったのは「非資源」を強みとする伊藤忠商事。 「額は昨年とそんなに変わらないのですが、今年は特別ボーナスが出るんです」と話す20代社員はえびす顔だ。 「特別ボーナスは夏のボーナスと同時に全社員に支給されます。金額は年次や階級によって異なり、8年目以上の階級なら25万円くらい。 も [全文を読む]

三井物産と住友商事の合併観測「あり得なくない」と社員

NEWSポストセブン / 2016年04月18日16時00分

2期連続で決算見通しの大幅な下方修正を迫られた住友商事の40代社員は危機感を滲ませる。 「経営や資本が本当はどこまで傷んでいるか、社員にはわからない。ある日いきなりニュース速報で『物産が住商を吸収』と出ても、それほど驚かないと思う。 4月に入って、2018年秋に本社を現在の晴海(東京・中央区)から大手町(同・千代田区)に移転するという社内発表があった。大手 [全文を読む]

話題企業の苦しいボーナス事情「フジテレビは30万円減額」

WEB女性自身 / 2016年03月31日06時00分

三井物産は、原油や鉱物などの価格の低迷により、3月期のグループ全体の決算で、創業以来初めて2千600億円の損失を計上することが報じられ、衝撃が走ったばかり。赤字を計上すれば即ボーナスはカットです。今まで、ボーナス額で三菱商事に並んでいた三井物産は今回ダウンし、他の商社との差がつきました。業界内での格差が最も激しいのは、電機業界にもいえます。三菱電機や日立製 [全文を読む]

伊藤忠、悲願の商社トップへ…凋落激しい三井物産と住友商事、丸紅にも抜かれる危機

Business Journal / 2016年03月23日06時00分

はたしてどういう決算方針で臨むのだろうか。 三井物産の16年3月期の純利益は、前期比38.0%減となる1900億円の見込み。期初予想の2400億円から500億円下方修正した。エネルギーと金属が共に7割減と落ち込んだため、チリの銅開発で減損損失を198億円、オーマンでの原油開発で除去損を193億円計上する。丸紅がヒタヒタと背後に迫ってきている。 [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月16日01時00分

東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。最高額は、東証2部上場のプリント配線基板メーカー、キョウデンの橋本浩・最高顧問の12億9200万円(13年3月期は開示なし)。上位にランクした人は大半が退職慰労金による。これにより、注目されていた日産自動車のカルロス・ゴーン社長の2年連続役員報 [全文を読む]

高額役員報酬ランキング 1億以上は273人で前年比増、カシオは2人が10億超え

Business Journal / 2014年07月03日01時00分

東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。最高額は、東証2部上場のプリント配線基板メーカー、キョウデンの橋本浩・最高顧問の12億9200万円(13年3月期は開示なし)。上位にランクした人は大半が退職慰労金による。これにより、注目されていた日産自動車のカルロス・ゴーン社長の2年連続役員報 [全文を読む]

東レ、“斜陽”繊維事業で高収益のカラクリ ユニクロとの提携、他社と逆行…

Business Journal / 2013年01月26日06時55分

●奇跡ではない東レの繊維復活 東レの合成繊維事業が話題となるきっかけは、昨年5月に発表した2012年3月期連結決算の内容だった。同社はこの決算で売上高が前期比3.2%増の約1兆5900億円、営業利益が同7.6%増の1077億円、経常利益が同11.1%増の1098億円、当期純利益が同10.9%増の642億円となり、営業、経常、純益の三益が過去最高を更新した。 [全文を読む]

高給与なら長時間労働でも黙るのが日本人

プレジデントオンライン / 2017年05月26日09時15分

《「クチコミ評価」も「給与」も高い会社ベスト10》 *<データ出所・算出方法>社員の平均年収、従業員数は2016年3月決算時点の有価証券報告書データを使用(東京商工リサーチ提供)。クチコミ評価、月平均残業時間、有休消化率は、就職・転職のための企業リサーチサイトVorkers(www.vorkers.com)の2017年4月時点のデータを使用。上場企業のう [全文を読む]

なぜユニクロが、ついにセブン&アイを逆転…すき家も、すかいらーくを逆転

Business Journal / 2016年09月07日06時00分

三井は資源分野を中心に減損損失を計上し、2016年3月期に創業以来初の赤字決算に陥る見通しを発表した。対する伊藤忠は非資源部門が好調で、過去最高益となる純利益の予想を据え置いた。 この発表を受け三井株は売られ、一方で伊藤忠株が買われた。この日の終値を基準とした時価総額は三井が2兆3965億円、伊藤忠が2兆3987億円。伊藤忠は1987年4月以来、29年ぶり [全文を読む]

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