災害 心に関するニュース

【熊本地震】台湾から届く励ましの声。変わらぬ日台「友好の絆」

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日19時00分

自然災害は72時間(3日間)経つと生存確率は急速に下がると言われています。しかも、翌12日には米軍と韓国の救助隊が到着し、中国も救援隊の派遣を表明していました。なぜ台湾に要請がないのか。台湾は中国の一部と捉えているからでしょうか。 そんな苛立たしさもありましたが、これはNGO組織で政府組織ではないので日本のNPOと連携をとって、13日の朝、宮城県に向けて [全文を読む]

災害時、人が逃げ遅れてしまう理由「正常性バイアス」とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月03日11時20分

『人はなぜ逃げおくれるのか 災害の心理学』(広瀬弘忠/集英社)は、東日本大震災以降に発売された本ではなく、今から9年も前に書かれた本である。著者の広瀬弘忠氏は災害・リスク心理学の専門家であり、国や公共機関、地方自治体や企業から依頼され、防災・減災のための研究調査を行っている災害研究の第一人者だ。 そもそも地震や洪水、火災などの災害に突然遭遇したとき、自分 [全文を読む]

仕事による「心の病」労災認定が過去最多

JIJICO / 2015年08月18日14時00分

長時間の時間外労働が「心の病」を発症する大きな要因6月25日に厚生労働省が公表した、平成26年度「過労死等労災補償状況」によると、仕事上のストレスが原因でうつ病などの「心の病」を発症し、「労災を請求した人数」と「その請求が労働災害と認められた人数」がともに過去最多であったことが分かりました。精神障害の出来事別支給決定件数(労働災害と認めた原因別)の類計でみ [全文を読む]

全心連、東日本大震災から4年を迎え、地域災害カウンセラーチームを発足 ~地域に根づいた、災害からの復興と心身を元気にするケアをめざす~ 発足イベントを3月6日に宮城県、3月9日に東京でそれぞれ開催!

@Press / 2015年03月05日14時00分

日本で唯一の心理カウンセラーの業界団体である一般社団法人全国心理業連合会(東京都渋谷区、代表理事:浮世 満理子、以下「全心連」)では、2015年3月6日(金)に、宮城県亘理郡山元町にて、新たな取り組みとして、地域災害カウンセラーチームを発足いたします。発足にともない、同日3月6日(金)10:00~15:00に宮城県亘理郡山元町にて、「こころとからだのケアサ [全文を読む]

総務省「IoTサービス創出支援事業」に採択された、救急医療分野におけるドローン・IoT等を活用した実証実験を一般社団法人EDACが、福岡市九州大学伊都キャンパスにて実施

@Press / 2016年11月08日10時00分

一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称:EDAC、所在地:東京都文京区)が主催する「救急医療・災害対応におけるIoT利活用推進コンソーシアム」は、総務省の「IoTサービス創出支援事業」に採択された「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」に関する実証実験を開始いたしました。今後、以下の実証実験を福岡市内の九 [全文を読む]

注目集める臨床宗教師、多死社会の“心のケア”専門家 大学に養成講座続々

Business Journal / 2014年11月25日06時00分

一方、親族や友人を不慮の事故や災害などで失った人たちにも、それぞれの思いがあるに違いない。 今、こうした人たちの“心のケア”を行う「臨床宗教師」が注目されている。臨床宗教師誕生のきっかけは、2011年3月11日に発生した東日本大震災だった。被災者の抱えるさまざまな苦しみに対して、僧侶、牧師、神職などが宗教を超えて被災者の心のケアを行った。 翌12年4月、東 [全文を読む]

第6回アジア防災閣僚会議 災害リスク軽減対策に子どもの声や権利を反映するよう提言

PR TIMES / 2014年06月25日16時25分

災害の50%が集中するアジアの子どもたち1,000人の声ー【2014年6月24日 タイ バンコク発】タイ バンコクで開催中の第6回アジア防災閣僚会議で24日、アジアの子どもたちの代表が、アジア各国政府に対し、自分たちは災害のただの被害者ではなく、強靭で持続可能な未来を築くために重要な役割を担う存在であることを訴えました。2015年までに、毎年およそ1億7 [全文を読む]

観世宗家相伝の書を、家元が自ら繙く 『【新訳】風姿花伝』を発売

@Press / 2013年12月02日13時30分

万一大きな災害などに遭った時は、お前はこれだけを抱えて生き延びなければいけない。家族などはどうでもよい。分かったか?』」(「はじめに」より抜粋) ■家元自らが、わかりやすく語りかける 本書は、 そんな『風姿花伝』を観阿弥・世阿弥の嫡流観世宗家 観世清和氏が訳したものです。わかりやすく、語りかけるような訳文は、『風姿花伝』の真髄を読者に実感させてくれることで [全文を読む]

今初めて明かされる吉川晃司の苦悩と葛藤、そして真摯な想いとは。「日本一心」を掲げて、激動の2011年を愚直なまでに駆け抜けた吉川晃司に密着!映像と書籍が連動した全く新しいドキュメント、ついに解禁!

PR TIMES / 2012年01月12日15時15分

未曾有の災害を受けて、吉川晃司は誰にも報せることなく被災地を訪れ、素性を隠し、ボランティア活動を行った。しかし、そこで彼は自然の脅威を目の当たりにし、愕然とする。さらに、津波で父親を亡くした少年から言われた言葉に、彼は大きなショックを受け無力感に襲われる。「仮面ライダーは津波のときに助けに来なかったから嫌いだ……」 「仮面ライダースカル」で子供たちのヒーロ [全文を読む]

敵兵にも義足を送った、明治天皇の皇后「昭憲皇太后」の慈悲心

まぐまぐニュース! / 2017年02月12日12時00分

青年たちが手にしているのは、救急法、災害対策、人道支援のあり方などを教える「いのちの教育」の修了証書である。バヌアツでは貧しくて教育も受けられず、勤め先も限られているので、学校にも行かず仕事もしない若者が多かった。その結果、麻薬や酒の誘惑に負け、犯罪に手を染めるケースも少なくない。 「いのちの教育」は、台風や洪水の頻発するこの国で、若者に災害救助などを教 [全文を読む]

東日本大震災復興支援「子どもにやさしい空間」と災害時の子どもの心のケアの研修を開催【プレスリリース】

PR TIMES / 2016年11月28日17時11分

11月29日(火)・12月3日(土)10時~17時30分 ユニセフハウス(東京港区)[画像1: http://prtimes.jp/i/5176/820/resize/d5176-820-275262-1.jpg ]公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、東日本大震災緊急・復興支援活動の中で得られた知識や経験を、将来の“万が一”への備え [全文を読む]

9月1日防災の日 いつでも気象情報を

tenki.jp / 2016年09月01日10時30分

一方では、度重なる台風の接近・上陸で、北海道や東北地方など日本の様々な所で土砂災害や河川の氾濫などの災害に直面しています。「自分は大丈夫」と思わずに、いざというときの備え・練習がとても大切になります。『防災の日』は、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、準備をする日とされています。きょうは家の防災グッズの場所を確認したり、賞味期限・使用期限を [全文を読む]

故郷、熊本の支援を模索しながら感じたこと[小山薫堂の妄想浪費 Vol.12]

Forbes JAPAN / 2016年07月03日13時00分

物資支援に関しては、国内都道府県の間で「災害姉妹都市」という仕組みをつくったらどうだろうか。同じような人口、同じような職業バランスの2都市が日ごろから関係を結んでおいて、一方が被災したときにもう一方がすぐに救援物資を送るのだ。それと、これからは学校で「災害教育」も行うべきなんじゃないかと思う。災害時にどのような行動をすべきかはもちろん、被災地にどういう支援 [全文を読む]

災害後「子どもが受ける心身のストレス」とPTSDの対処法

WooRis / 2016年04月21日09時00分

そのような災害に遭ったときに、ストレスを抱えるのは大人ばかりではありません。大切な成長過程にある子どもがそういったストレスを抱えると、心身にどのような影響が出るのでしょうか?今回は文部科学省が発表している『子どもの心のケアのために』をもとに、災害等の危機発生時における“子どもの健康観察の留意点”をお伝えします。■1:普段と違う子どもの様子に注意が必要子ども [全文を読む]

NWHスポーツ救命協会の代表・蝶野正洋が有楽町で都市型防災・救命イベントを開催!

DreamNews / 2017年06月05日15時30分

今回、都市部で災害などが起きた場合を想定し、行政・警察・消防・企業などと協力して、区民ならびに通勤・通学で有楽町駅周辺を利用する方々への防災意識を高めるイベントを開催いたします。自助・共助・公助の理解を深め、安心・安全な街づくりに協力いたします。【タイトル】都市型・地域防災イベント「STOP THE RISK有楽町」~安心・安全な街づくり~【日 時】201 [全文を読む]

「高校中退」はハンデになると分かった

プレジデントオンライン / 2017年03月26日11時15分

NHKなどの番組で地震や津波などの災害のわかりやすい解説をすることで、知られる。2012年3月に64歳で定年退官。現在は、深田地質研究所(文京区)の客員研究員などを務める。東北大学の研究者らとともに調査をし、論文を精力的に書く。 ---------- (ジャーナリスト 吉田典史=取材・構成) [全文を読む]

車掌への処分をめぐる署名活動

NewsCafe / 2016年09月29日17時59分

そのために、事故災害対応訓練、異例事態対応訓練、被害者等支援教育をするという、一般的なガイドラインとなっています。しかし、鉄道事故の形態によっては、車掌も心に大きなダメージを受ける場合がありますが、そのことは触れていません。 今回、約5メートル下の地面に飛び降りた車掌には何があったのでしょうか。署名活動の説明には、「飛び降りる直前の精神状態が極めて不安定で [全文を読む]

本木雅弘「まだ幼い子供を持つ親として、ハッとした」

Smartザテレビジョン / 2016年03月01日00時00分

災害通知」篇では、一刻も早く災害状況を通知する機能を、「避難情報通知」篇では、突然の大雨や洪水の際の自治体からの避難情報をいつどこにいても受け取れる機能を、「警戒情報」篇では、災害の速報のみならず、事前の警戒情報や続報を24時間体制で発信する機能をそれぞれ訴求。 撮影では、本木と監督が、“どうすればより多くの人に伝わるか”という点を含めて打合せ重ねた後 [全文を読む]

<良心的任務拒否?>「日本国憲法を遵守」すべき自衛隊が憲法違反と思われている状況で活動する悲哀

メディアゴン / 2015年09月22日15時00分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *警察、消防、海保だけでは対応しきれないほどに重大な災害には自衛隊が出動します。災害出動した時の自衛隊はいつでも実に頼もしい存在です。先日の常総市などを呑み込んだ水害でもその活躍は素晴らしものでした。先日、フジテレビ朝の情報番組「めざましテレビ」を視ていましたら、外国人がインタビューで口々に大絶賛してい [全文を読む]

ももクロが史上初の“テロ防災”アイドルに!? 「東京防災」国会議事堂から煙上がる武力攻撃も……

おたぽる / 2015年09月09日11時00分

災害に強い街、東京を作ることを目指しているそうで、英語版やネット上では韓国版も用意するといい『東京は誰が来ても命が助かるというふうにしたいと思います』『災害から72時間、とにかく命を守るというのが大切です』と話していました」 その「東京防災」の中身は、絵やデータを交えて構成され、かわぐちかいじによる描きおろしの大震災をテーマにした漫画「TOKYO X DA [全文を読む]

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