弁護士 心に関するニュース

<現役弁護士として想う>「テレビに出ている弁護士」はテレビに踊らされているだけで正視に堪えない

メディアゴン / 2015年02月06日00時51分

高橋維新[弁護士]* * *昨今、テレビに弁護士をよく見かける。「行列のできる法律相談所(日本テレビ)」は言うまでもなく、あらゆるジャンルのテレビ番組に、弁護士が登場している。筆者も弁護士なので、今回は、「弁護士がテレビに出る」ことがどういうことなのかについて書いてみたい。まず、「報道」で出る場合がある。これは、当事者として出る場合と、当事者の代理人として [全文を読む]

弁護士にも依頼者を選ぶ権利がある!断られない為に気を付けたい4つとは?

相談LINE / 2016年01月19日20時30分

二つ目は、弁護士会に紹介してもらう。三つ目は、インターネットで検索する。 いずれにしても飛び込みの相談は断られることが多いため、事前に予約を取る必要がある。また、相談したからといって、必ず依頼しなければならないということもない。複数の弁護士から話を聞き、専門性や経験値、相性、方針、費用などの条件を総合的に判断して、決めることができるのだ。 このように、私た [全文を読む]

書籍 『法律事務所の経営戦略』 発刊初日に増刷決定のお知らせ

@Press / 2013年05月20日13時15分

■本書の内容本書は、競争が激化する現代の弁護士業界を生き残るために、経営戦略の構築方法やマーケティング・マネジメントなどの経営理論を、弁護士に向けて解説し、以下の3つを達成することをねらいとしています。 【3つのねらい】・ 10年後の事務所のビジョンの策定・ 事務局スタッフを含めた事務所全体の組織力向上・ 継続的な顧客の獲得本書では、弁護士増員時代の到来 [全文を読む]

弁護士法人心 柏駅法律事務所オープン

@Press / 2017年06月02日13時00分

弁護士法人心は、柏みらい法律事務所の弁護士 白方と共に、千葉県柏市に弁護士法人心 柏駅法律事務所(千葉県弁護士会所属)をオープンいたしました。 弁護士法人心は、東京・柏・名古屋・津・松阪・岐阜に合計8か所の事務所があり、弁護士44名を含めた総勢130名体制でお客様をサポートしています。 画像1: https://www.atpress.ne.jp/rele [全文を読む]

弁護士や医師も…専門家を悩ませる「知人による無料相談」の悪夢

しらべぇ / 2016年11月06日18時00分

レイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和です。専門的な資格を持つ人の多くが、友達や知り合いから、恋愛相談、人生相談などの相談を受けたという経験があるかと思います。私は弁護士をしていますが、資格を取ってから多いのが、友達や知り合いからの法律相談。そんな私が先日、ツイッターで以下のようなことを呟きました。弁護士をしていると、友達や知り合いのなかでも、ただで何でも相 [全文を読む]

東電元トップらを強制起訴。「東電裁判」を新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月01日20時00分

基本的な報道内容 福島第一原発の事故を巡り、検察審査会から起訴議決を受けた東電の勝俣元会長、武藤元副社長、武黒元副社長の3人について、検察官役の指定弁護士は29日、業務上過失致死傷の罪で東京地裁に強制起訴した。 起訴した検察官役は、石田省三郎氏、神山啓史氏ら弁護士5人。起訴状によれば、3人は原発の敷地の高さである10メートルを超える津波が襲い、建屋が浸水 [全文を読む]

「費用がいくらかかるのか分からない」 裁判は「時価制」の寿司店みたいなもの?

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月24日13時23分

日弁連主催の司法シンポジウム「市民にとって本当に身近で利用しやすい司法とは―民事裁判と家庭裁判所の現場から―」が9月20日、東京・霞が関の弁護士会館で開かれた。弁護士の数が増えたが、民事訴訟の件数は減り続けている。だが、社会における人と人のトラブルが減っているわけではない。消費生活センターなどには、訴訟件数を大きく上回る相談が寄せられている。なぜ、トラブル [全文を読む]

「恨まない離婚」で勝つ!“バツ3”弁護士が追求する流儀

WEB女性自身 / 2017年01月19日17時00分

こじらせない離婚に必要なのは、心の整理が9割、法律は1割です」 こう語るのは、弁護士の原口美緒さん(41)。彼女は離婚案件を得意とする弁護士として、これまで400人以上の相談を受け、こじらせがちな離婚トラブルを、次々に解決してきた。一般的な弁護士は、依頼者を離婚させることを前提に、調停や裁判で有利になるよう相手の欠点だけを聞き出し、処理していくことが多いと [全文を読む]

女性アイドル刺傷事件 ストーカー被害に悩む人に弁護士が提言

しらべぇ / 2016年05月24日11時30分

(画像はYoutubeのスクリーンショット)レイ法律事務所、弁護士の河西邦剛です。先日、アイドルの女性が男性ファンに刺されるという大変痛ましい事件がありました。被害者の女性がどれだけ不安な思いをしていたか、どれだけ怖い思いをしたか、そしてどれだけ辛い思いをしているか想像するだけで胸が痛みます。彼女には夢があってアイドルを目指し、少しずつ叶え、そしてこれから [全文を読む]

ハーバード留学中の東大出身美人弁護士、「理想の女性」はアノ人【山口真由さん】

Woman Insight / 2015年08月30日11時00分

彼女が注目されているのは、東大首席→キャリア官僚→弁護士という素晴らしい経歴だけでなく、その美貌にも秘密が。今年6月に出版された『東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた 努力が99%報われる25のヒント』には、素顔の山口さんの写真がたっぷり! 「あんな風になりたい!」と、働く女性たちのお手本となっているんです。 そこで、話題の人・山口真由さんに、特別イン [全文を読む]

東大出身美人弁護士が恋愛では「負け」てしまう理由【山口真由さん】

Woman Insight / 2015年08月29日17時50分

6月に発売された『東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた 努力が99%報われる25のヒント』。こちらの本を書かれたのは、弁護士の山口真由さん。財務省で働き、その後弁護士として活躍している彼女の名言は、女性だけでなく、男性の心にも刺さると話題です! そこで、話題の人・山口真由さんに、特別インタビュー。彼女が現代人に伝えたい「生きるヒント」について、全3回で [全文を読む]

ブラックバイト認定の「塾講師」ーー学生でもできる残業代請求方法とは?

相談LINE / 2016年06月02日20時00分

そして今回は、具体的な請求方法を木川雅博弁護士に伺った。 ■「働いていた」ということを証明できるように証拠を残すべき! 「まずは実際に労働をしていたという証拠を残しておくことです。タイムカードがあればベストですが、タイムカードがないときは『日付』、『具体的な勤務時間と休憩時間』を手帳のメモやエクセルで残しておきましょう。また、労働契約書や給与明細も捨てずに [全文を読む]

『子育てハッピーアドバイス』の著者・明橋大二先生が選ぶ、子どもが思春期をむかえる前に読んでおきたい5冊

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月14日11時50分

■『ママ弁護士の子どもを守る相談室』(浮田美穂/1万年堂出版) 深刻ないじめの問題からどうすれば子どもを守ることができるのか? それには、弁護士に相談するのが非常に有効な手段であるという。「インターネット上に悪口を書き込まれた場合」「ストーカーなど男女間トラブルの場合」など、弁護士という心強い味方に解決する方法を教えてくれる。「子どもがいじめや何らかの被害 [全文を読む]

多様な無料法律相談、上手な活用術と失敗しない方法〜コスパ優先のトンデモ弁護士も…

Business Journal / 2013年07月31日14時00分

そんな時に頼りになるのが法律の専門家・弁護士だ。「弁護士の相談料はべらぼうに高い」というのが一般的な認識。もちろん訴訟や継続的な相談になるとそれ相応の費用はかかる。しかし1回だけなら無料で弁護士に相談する機会も多く設けられているのだ。●自治体の無料法律相談 意外に知られていないが、多くの地方自治体では住民を対象に無料法律相談を実施している。相談の担当者は [全文を読む]

愚痴った相手が呆れ始めたら、離婚のタイミング 弁護士が語る、こじらせず別れる方法

ウートピ / 2016年04月06日20時00分

『こじらせない離婚』(ダイヤモンド社)が話題の弁護士、原口未緒(はらぐち・みお)さんに話を聞いた。離婚を専門的に扱う弁護士として活躍する原口さんは、「離婚をうまく進めるためには、心の整理が9割、法律が1割」と言い切る。多くの女性の悩みを聞くうちに、「心の整理ができていなければ、法律の使い道はない」と気づいたのだそう。カウンセリングやコーチングの要素を取り入 [全文を読む]

他人の不幸を喜ぶな。家臣に激怒した家康が説く「敵に学べ」の精神

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日07時00分

無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で紹介されています。 敵滅んで喜ぶか? こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 三方原の戦いをご存じですか? 徳川家康が、武田信玄にケチョンケチョンに敗北した戦いです。 1572年です。 徳川家康最大の敗北、とも言われていますね。 この戦いの後、武田信玄が追撃を加えていたら、江戸幕府は成立していなかったかもしれません [全文を読む]

12月1日「労働安全衛生法の一部を改正する法律」施行まであと1ヶ月 ストレスチェック制度実施に伴い、企業の制度導入を支援

@Press / 2015年11月02日09時30分

同センターは、産業医、弁護士、社会保険労務士、心理カウンセラー等、専門のスーパーバイザーとホットラインが結ばれ、ストレスチェックコンサルタント先で応じた相談に関する、専門知識や有用な情報を得られるのがメリットです。■全心連公認ストレスチェックコンサルタント試験科目:講習内容についての筆記試験受験資格:講習を受けた人試験日 :講習最終日に実施 (各機関により [全文を読む]

本仮屋ユイカが元キャバ嬢の弁護士に!ドラマ『そこをなんとか2』がスタート

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月03日05時50分

なになに、本仮屋ユイカが元キャバ嬢の弁護士を演じるドラマだって? 関連情報を含む記事はこちら 行ってみたいな、そのキャバクラ……じゃなくて弁護士事務所! 何の話かというと、8月3日(日)22時よりNHK・BSプレミアムにてスタートするドラマ『そこをなんとか2』のことである。原作は麻生みことの同名コミック(白泉社・『メロディ』連載)。2012年秋に本仮屋ユイ [全文を読む]

法廷では「標準語」を使うべき!? 「方言の機能」を弁護士たちはどう考えるか?

弁護士ドットコムニュース / 2013年10月31日21時00分

では、法廷に立つ弁護士は、「方言の使用」についてどのように考えているのだろうか。弁護士ドットコムに登録している弁護士たちに聞いてみた。 ●「法廷では標準語を使うべき」という意見が約半数 「これまでに法廷で方言を使ったことがありますか?」。こんな質問でアンケートをしたところ、25人の弁護士から回答があった。その内訳は、「ある」が6人、「ない」が19人。約8 [全文を読む]

ドミナント・マイノリティ(支配的少数派)に負けるな:ソクラテスの反撃/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2017年05月23日11時36分

いまの腐れ弁護士みたいなのが紀元前五世紀の古代ギリシアに現れた。ソフィスト(知恵者)だ。かれらは、個別案件で勝った負けたを争う弁護士より壮大。政治家たちに入れ知恵するのが仕事。当時すでに政治そのものが腐敗していた。とにかく相手を言い負かし、民衆を言いくるめてしまえば勝ち。そのとき言い勝つことだけが目的だから、その考え方を実際に実行し実現たらどうなるか、など [全文を読む]

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