中国 池田大作に関するニュース

習近平氏 池田大作・創価学会名誉会長を通じ日中協議要請か

NEWSポストセブン / 2012年11月24日07時00分

親中派として知られる池田大作・創価学会名誉会長を通じて、中国は沖縄県の尖閣諸島問題について「領有問題や共同管理に関する日中間の定期協議」などについて、両国間で話し合いができるよう政治的、社会的な環境整備を要請していたことが分かった。 このほど中国共産党の総書記に就任し、対日強硬派といわれる習近平国家副主席が指示したもので、習氏は日本側が話し合いを拒否すれば [全文を読む]

習近平総書記の博士号に秘書が代筆した疑惑浮上と香港紙報道

NEWSポストセブン / 2013年01月08日07時00分

中国共産党トップの総書記に就任し、事実上の中国の最高指導者となった習近平国家副主席の最終学歴は清華大学大学院の博士課程修了だが、「博士論文は福建省長時台の秘書の代筆だった」とする疑惑が浮上している。香港紙「リンゴ日報」が報じた。 習副主席は福建省長と浙江省長代理を務めていた1998年から2002年の4年間、母校の清華大学の大学院課程である人文社会学院で、在 [全文を読む]

雅子さまはマスコミにイジメられている!? 皇室報道のパイオニア・花田紀凱が語る「皇室バッシング」

tocana / 2016年04月12日09時00分

それで、“ナベツネさんの死んだ時の読売新聞”と“池田大作が死んだ時の創価学会”、あとは“中国共産党が倒れた時の中国”、これだけは見たいなあと思ってます。だけど、池田大作さんはボケちゃってるって話もあるよね」――中国共産党の失墜も楽しみだ、と。花「ああいう大きな組織が崩壊した時には、いろんな資料が出てくるんですよ。ソ連崩壊のときは、日本共産党の野坂参三ってい [全文を読む]

中国共産党のパイプ役務める公明党 創価学会宗教外交の実力

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

それが日本政府と中国共産党とのパイプ役だ。ある創価学会幹部が「日中国交正常化交渉は、池田大作名誉会長のご尽力によってなされたもの」と語るほどだ。 宗教ジャーナリストの小川寛大氏が、公明党の集票母体・創価学会が繰り広げる宗教外交に迫る。(文中一部敬称略) * * * 池田大作はすでに1968年、「日中国交正常化提言」というものを発表していた。同年の9月8日、 [全文を読む]

習近平氏 初の地方視察はシングルルームに夕食はバイキング

NEWSポストセブン / 2013年01月06日07時00分

中国の事実上の最高指導者、習近平・国家副主席が12月初旬、中国共産党総書記就任後初めての地方視察で広東省を訪問したが、その質素な振る舞いが中国の民衆の間で話題になっている。 新華社電などによると、習副主席は12月7日から12日まで広東省の深セン、珠海、順徳、広州の4市の企業や政府機関、軍などを回り、その走行距離は150キロに及んだ。 このなかで、中国メディ [全文を読む]

池上彰氏 公明党が中国共産党に強く出られる理由を解説

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

また、創価学会は世界各国に信者がいるのにもかかわらず、中国には信者がいない理由も、確かめました。公明党は中国共産党とのパイプが太いのですが、その理由は中国政府との間に「布教活動をしない」という約束があるからだと噂されてきました。 私がそれについて副会長に尋ねたところ「そうです」と。この“密約”の存在についてようやくお墨付きを得ることができました。 つまり [全文を読む]

アラファト議長他 ノーベル平和賞の受賞者は平和を導いたか

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

服役中の民主活動家・劉暁波氏に与えたのも中国を見せしめにするためです。歴代受賞者の顔ぶれを見ていくと、世界情勢の裏側の潮流がよくわかります」(ジャーナリスト・高山正之氏) 平和のためではない“平和賞”──そろそろお止めになってはいかがだろうか? ※週刊ポスト2012年11月2日号 【関連ニュース】櫻井氏「日本は中国の人権活動家に賞を創設して授与すべき」習近 [全文を読む]

中国の京劇代表団が日本公演=「日本の熱心な観客たちにとても感動した」―中国メディア

Record China / 2017年04月18日18時50分

中国国家京劇院の代表団は3月10日〜4月28日、日本の29都市でツアー公演を行い、計53公演を予定している。中国国家京劇院の代表団は12日、東京で公演を行い、同院の副院長を務める国家一級演員の于魁智さんや同院の一団団長で、国家一級演員の李勝素さんらが、他の役者と共に「金銭豹(きんせんひょう)」、「太真外伝(たいしんがいでん)」、「鎖麟嚢(さりんのう)」の3 [全文を読む]

このままでいいの日本人?~アメリカでは教養としての読書が重要視される~

TABIZINE / 2016年11月23日07時30分

1位 インド(10.7時間) 2位 台湾(9.4時間) 3位 中国(8.0時間) 4位 フィリピン(7.6時間) 5位 エジプト(7.5時間) 6位 チェコ(7.4時間) 7位 ロシア(7.1時間) 8位 スウェーデン(6.9時間) 8位 フランス(6.9時間) 10位 ハンガリー(6.8時間) 10位 サウジアラビア(6.8時間) 日本の読書時間はワー [全文を読む]

あの有名企業を動かす宗教哲学とは?

週プレNEWS / 2013年02月12日12時00分

ここまで国や社会のためにという発想は、アメリカにも中国にもない。それが日本企業の強さなんだと思います」 ●島田裕巳(しまだ・ひろみ) 1953年生まれ、東京都出身。宗教学者、作家。日本女子大学教授などを経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。著書に『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)など 『7大企業を動かす宗教哲学―名経営者(カリスマ)、戦略 [全文を読む]

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