池田大作 戸田城聖に関するニュース

苫米地英人が語る、カネと宗教「イスラム以外の宗教は全部ビジネス」「墓場利権と対立してきた創価学会」(康芳夫対談)

tocana / 2016年12月01日08時00分

正に死の商人だ」【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11462.html】苫「だから、戸田城聖(牧口常三郎とともに創価学会を立ち上げた第2代創価学会会長)は刑務所にいて、池田大作だけは生き残ったわけです。戸田城聖の時代までは、“墓場利権に迫害される側”が創価学会だったからです。池田大作の時代になって、ようやく [全文を読む]

創価学会が新「勤行要典」を制定 池田大作氏崇拝さらに強く

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

池田大作名誉会長というカリスマ的存在が高齢化し、表舞台に現われなくなって久しい。その創価学会で最近、宗教団体としての根幹に関わる大々的な発表があった。それは果たして、どんな意味を持つのか。 11月17日、創価学会の機関紙「聖教新聞」の1面トップに、こんな見出しが躍った。「創価学会『勤行要典(ごんぎょうようてん)』を新たに制定 三代会長を永遠の師匠と仰ぐ」 [全文を読む]

創価学会二代目会長の戸田城聖氏 姓名判断に凝り何度も改名

NEWSポストセブン / 2012年03月03日16時00分

創価学会という宗教団体と池田大作というカリスマ指導者に迫る週刊ポスト連載の『化城の人』。ノンフィクション作家の佐野眞一氏は、二代目会長・戸田城聖の改名についてこう記している。(文中敬称略) * * * 戸田は、十七歳で桜桃と改名したのを皮切りに、晴通、雅皓、博方、城外と改め、戦前は城外で通した。 だが、戸田のその改名癖を言い立てようと思って手記を引用したわ [全文を読む]

池田大作氏が創価学会婦人部から絶大な人気を得た殺し文句

NEWSポストセブン / 2017年02月14日16時00分

今年始めに89歳になった池田大作氏が創価学会第三代会長に就任したのは、32歳の時。高度成長まっただ中の1960年だった。以来、“カリスマ”として50年以上にわたり学会を牽引した池田氏は、学会と日本社会にどんな役割を果たしたのか。社会学者の玉野和志氏(首都大学東京・教授)が考察する。 * * * 私は池田大作氏とは直接会ったことはありませんが、宗教家というよ [全文を読む]

池田大作名誉会長を「先生」に 創価学会「急変革」の謎

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

カリスマ的存在である池田大作・名誉会長の教団内での位置付けが変わったのだ。表舞台に姿を現わさなくなって久しい池田氏の敬称を変えた意味を読み解く──。◆別格の「崇拝対象」「1面の紙面を見て、“一体何が起きたのか”と驚きました」 古参の学会員は率直な感想を口にした。11月5日、創価学会の機関紙「聖教新聞」は、トップ記事でこう報じた。〈我らは仏意仏勅の教団 大法 [全文を読む]

体調不穏情報乱れ飛んだ池田大作氏 健康回復説有力になる

NEWSポストセブン / 2012年04月25日07時00分

「脳腫瘍」「植物状態」「Xデー」……一昨年から昨年にかけて創価学会名誉会長・池田大作氏の体調不隠情報がメディアで乱れ飛んだ。だが今年に入ってから一転、そういった記事はぱたりと見かけなくなった。 実は最近では、池田氏の健康状態が「回復しつつある」という真逆の説が有力なのだとか。 今年1月に84歳を迎えた池田氏が公の場に姿を見せなくなってから、すでに2年近く経 [全文を読む]

原発に賛成? 宗教界で対照的な創価学会と幸福の科学の立場

NEWSポストセブン / 2012年04月12日16時00分

「SGI(創価学会インタナショナル)の日」である1月26日に、池田大作SGI会長(創価学会名誉会長)が記念提言を行ない、その中で「日本のとるべき道として、原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべき」とした。 創価学会はアンケート取材に対して、池田氏提言と同様の姿勢を示した上で、震災前後でスタンスに「特段の変化はない」(広報室)と回 [全文を読む]

池田大作・創価学会名誉会長は田中角栄氏とよく似ている

NEWSポストセブン / 2017年02月17日07時00分

最近は、公の場に姿を現さなくなった創価学会名誉会長・SGI(創価学会インタナショナル)会長の池田大作氏(89)だが、いまだ学会会員たちから絶大な人気を集めている。50年以上にわたり学会を牽引した池田氏は、日本社会全体にどんな影響を与えたか。社会学者の玉野和志氏(首都大学東京 教授)が考察する。 * * * 一般化するのは難しいですが、学会員にとっては田中角 [全文を読む]

創価学会「勤行要典」新制定 シニア学会員離れていく懸念も

NEWSポストセブン / 2015年12月12日16時00分

「結局、創価学会は池田大作氏の後継者になりうる人材を輩出できなかった。それに尽きます。現在87歳になる池田氏は健康不安が常にささやかれ、実際に公の場に姿を見せることもなくなった。そこで池田氏の存命の間に、懸案となってきた教義の問題などの整理を、急いで行なおうとしているのだと思います。 実際、今回の勤行要典の話にしても、聖教新聞は『池田先生のご了承をいただい [全文を読む]

【『折伏鬼』志茂田景樹インタビュー】創価学会をモデルにしたあの問題作が28年ぶりに電子書籍で復刊!

日刊サイゾー / 2012年02月24日08時00分

また、『新折伏鬼の野望』のほうは、三代会長の池田大作現名誉会長の若かりし頃の、いわば教団の成熟期が描かれています。今の世代は「学会イコール池田氏」というイメージが強いですので、『新――』のほうが読んでピンとくるかもしれません。志茂田 そうかもしれませんね。二代戸田会長の時代は75万世帯の信者を獲得し、教団に一番熱気が渦巻いていた時期。当時の入信者は病気と貧 [全文を読む]

聖教新聞、「口コミで広がる」と広告出したがる企業多い

NEWSポストセブン / 2017年05月06日07時00分

「聖教新聞は、名誉会長(池田大作氏)からのお手紙です。それを毎日読めることが喜びなんです」 もともと聖教新聞は、第2代会長・戸田城聖氏の「学会は早い時期に新聞を持たなければいけない」という考えを受けて、池田氏が中心になって立ち上げたものだった。 池田氏は、2010年5月以降、表舞台に姿を見せなくなり、今回取材に応じた複数の信者は「寂しい」と口を揃える。紙 [全文を読む]

池田大作「名誉会長」の尊称が「先生」になった意味

NEWSポストセブン / 2017年01月13日07時00分

公称827万世帯を信者に抱える創価学会では、池田大作・名誉会長の「位置付け」に変化が見られる。今後、池田氏からの世代交代が生じた時、学会はどうなるのか、宗教学者の島田裕巳氏が解説する。 * * * 今、宗教界で注目されるのが、今後数年のうちに起きるだろう創価学会の世代交代だ。 池田氏は高齢で、1月2日で89歳になった。副理事長兼SGI(創価学会インタナショ [全文を読む]

創価学会の信者数「実際はもっと少ない」と島田裕巳氏明かす

NEWSポストセブン / 2013年02月11日07時00分

途中で信仰をやめてしまった世帯もカウントされているので、実際の世帯数はもっと少ないはず」 ※SAPIO2013年3月号 【関連ニュース】創価学会二代目会長の戸田城聖氏 姓名判断に凝り何度も改名信者一千万人の頂点に君臨する池田大作氏の「謎」を作家指摘原発に賛成? 宗教界で対照的な創価学会と幸福の科学の立場東京・多摩地区で勃発 創価学会VS真如苑の新宗教戦争創 [全文を読む]

路上観察学会 マンホールの蓋の観察、オナラの音の記録行う

NEWSポストセブン / 2012年11月28日16時00分

※週刊ポスト2012年12月7日号 【関連ニュース】金環日食観察用メガネ売れ行き好調 前年比185%増の店舗も創価学会二代目会長の戸田城聖氏 姓名判断に凝り何度も改名信者一千万人の頂点に君臨する池田大作氏の「謎」を作家指摘回復の池田名誉会長に創価学会幹部面会できぬのは遺産問題か福島、八丈島、電車、都内…あらゆる場所から富士を眺めた本 [全文を読む]

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