落語家 春風亭昇太に関するニュース

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

―最近はお笑い芸人もテレビで大喜利をやっていますが、落語家ならでは、と意識する点はありますか? 昇太 今の大喜利のメンバーって、30年前に僕が楽屋でお茶を出していた頃からお互いに知っているんです。おかげで信頼関係は強いですよね。大喜利でメンバー同士が悪口を言い合っても大丈夫な人間関係ができあがっているんだと思います。 ―確かにイヤな感じは皆無です。で、素 [全文を読む]

イラストが演じる落語は真打ち級! 春風亭昇太師匠が監修した古典・新作42話から入る落語の世界

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月03日15時00分

「好きな落語のストーリーやお気に入りの落語家をイラストと文で紹介したい」と思ったのがこの本が作られたきっかけだ。しかし、江戸落語には何百もの演目があって、落語の専門家ではないイラストレーターのポン太氏には入門にふさわしい演目を選びきれなかった。そこで監修にあたったのが笑点の大喜利6代目司会に選ばれた春風亭昇太師匠。 まずはポン太氏がお気に入りの演目を選び、 [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

あそこ(司会者席)で死んじゃえば、私がまた突っ込めるし」(六代目三遊亭圓楽) 落語家の桂歌丸(79)が、人気番組『笑点』(日本テレビ)の司会から降りることを発表した(注1)。長年、苦楽を共にした大喜利コーナーのメンバーも、ショックを受けている様子が伝わってくる。歌丸は昨年6月に腸閉塞で入院。その後も体調不良が続き、「体力的に保たない」という決断だった。 『 [全文を読む]

下町ロケット出演の立川談春 敵にも味方にも見える存在感

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

落語家でありながら、本職の俳優たちを食ってしまうほど。ほかにも落語家たちの活躍が目立つ今期ドラマ。“落語家俳優”についてコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 最近、ドラマで落語家が活躍している。その筆頭は、『下町ロケット』の立川談春だ。下町の小さな製造業「佃製作所」に白水銀行から出向して経理を担当している殿村(談春)は、夢を追いかける技術者社長 [全文を読む]

笑いのプロが嫌いな「笑点」が笑える番組に進化した?

メディアゴン / 2016年10月21日07時40分

まず、落語家が発表するネタ自体がちっとも面白いと思わないからである。この大喜利では、問題もネタも放送作家が考えている。落語家が自分でネタを考えるなら、あんなにたくさんの構成作家は必要が無い。つまり、作家が書いたネタを落語家が演じる、いわば、脚本のセリフを役者が演じるのと同じである。そこには笑いの醍醐味である破調は生まれない。そういったところが、笑いのプロは [全文を読む]

人気の笑点、舞台裏を明かす…

NewsCafe / 2016年06月24日11時08分

5代目司会を務めた桂歌丸(79)が勇退し、6代目司会に春風亭昇太(56)が昇格してからも『笑点』(日本テレビ系)は好調みたいね」 記者「売りの大喜利のおかげで視聴率も好調のようですが、周辺を探るとことはそう単純ではないようです」 デスク「新司会者になれなかった三遊亭円楽(66)の不倫トラブルが尾を引いてるとか?」 記者「いや、その手の話じゃなくて、ちょっと [全文を読む]

<寄席とホールの違いって何?>ホールや公会堂で楽しむ「ホール落語」の魅力と可能性(その①)

メディアゴン / 2015年01月14日01時24分

未だに落語というと、大喜利のことだと思う人がいる一方で、若い人の中にはお笑いのライブの延長に、若手落語家の会があるという人もいるようだ。一般に寄席などの定席(基本的に何の噺をするかは噺家に任される)に比べると、ホールで実施される落語会(「ホール落語」と総称される)のほうが、演者や企画の魅力を押し出すものになりやすい。理由は明らかだろう。会場を選び、企画をた [全文を読む]

『笑点』メンバーSとT「新幹線で女と大騒ぎ」を認め謝罪

NEWSポストセブン / 2016年02月29日07時00分

その矛先は、今年5月に50周年を迎える日本テレビの看板番組『笑点』に出演する人気落語家2人に向けられていた。 「著名人のマナー」と題されたブログ記事で青山氏は、2月20日夜、名古屋駅から東京へ向かう新幹線に乗車した際、マナーの悪い乗客に遭遇したことを明かした。同じく名古屋駅から乗車した男性2人、女性2人の4人組は、青山氏と通路を挟んだ反対側で座席を回転させ [全文を読む]

WOWOWで放送、日本最大の落語フェス「博多・天神落語まつり」2016を“南亭市(なんていいち)にゃお”こと南沢奈央がナビゲート

PR TIMES / 2017年01月05日09時13分

東西の落語家たちが一堂に会する夢の舞台が、いよいよWOWOWで放送となる。 [画像1: https://prtimes.jp/i/1355/3497/resize/d1355-3497-869580-0.jpg ] 2007年より毎年秋に福岡・博多で行なわれている、「博多・天神落語まつり」。記念すべき10回目となる2016年は、11月3~6日の4日間で2万 [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

前編記事「暴走族の元総長に女子が出待ち? グラドルもハマる若手落語家人気とは」ではそんな現状とともに、イケメン落語家の登場など落語界に起きている変化を紹介した。 そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸から春風亭昇太への司会交代で、またクローズアップされたわけだが、その歌丸も名を連ねた初代大喜 [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

今、チケットの入手が最も困難といわれる落語家・談春は少年時代のある日、立川談志の落語を見たことをきっかけに落語家になることを決意。 17歳の談春が、談志に弟子入りし、新聞配達をしながら生計を立て、弟子仲間たちと苦楽を共にしながら成長していく様子。そして誰よりも落語を愛し、落語に挑み続けた男・談志の型破りな生き方を描いていく。 報告を終えた二宮は「本来は撮影 [全文を読む]

桂歌丸が文部科学省から表彰!一方で新しい『笑点』の評価は…

しらべぇ / 2016年05月31日19時00分

ファンの間では春風亭一之輔や大物の立川志の輔ではないかと噂されていたが、フタを開けてみれば落語家としての実力に賛否両論のある三平だった。それだけにファンの反応も微妙で、中には憤りを感じている人も。笑点新メンバー林家三平 というか、こぶ平だっけ?どうでもいいや。がっかりがっかり感がハンパない— ねこねこ (@hawkscat) 2016年5月29日歌丸も「面 [全文を読む]

歌丸師匠は年収1億円! 嫉妬まみれ「笑点」座布団バトル勃発

WEB女性自身 / 2016年05月29日06時00分

「『笑点』に出ている落語家は、地方営業が段違いに多い。営業ギャラは歌丸師匠で100万円、林家木久扇、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、三遊亭圓楽で70万〜80万円、春風亭昇太、林家たい平で50万円が相場。一方、『笑点』に出ていない落語家は、20万〜30万円がいいところだ。人間国宝クラスは別だが 。加えて講演会の謝礼の額も違う。病気になる前の歌丸師匠は月に20本は [全文を読む]

星野源・春風亭昇太・浅利陽介、旬の俳優たちの共通点は“同じ一門” 12年前にドラマで共演

ORICON NEWS / 2017年09月02日08時00分

それは、2005年に放送された宮藤官九郎脚本のTBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』に落語家役で出演し、林屋亭どん兵衛(西田敏行)を師匠とする「林屋亭一門」の面々だったのだ。 同作は、幼いころのトラウマで笑うことを忘れたが、借金の取り立て相手のどん兵衛の高座を聞いて感動し、弟子入りを志願するヤクザ・虎児(長瀬智也)が主人公。しかし、虎児は笑いのセンスが全くな [全文を読む]

落語家・春風亭昇々に学ぶ、舞台裏からマネできること

MYLOHAS / 2017年07月13日23時30分

アピールする、対話する、場を読みつつ話をする......楽しませながらのコミュニケーション術に長けたエンタテインメントのプロたちに、日常生活で活かせるコミュ力アップのスキルや心得を伝授していただく短期連載、第1回のゲストは人気の若手落語家、春風亭昇々さんです。 前編では、緊張のほぐし方&堂々と見せるコツを伺いました。後編では、落語の舞台裏から伺えるコミュニ [全文を読む]

落語家の時代劇悪役はなぜ怖いのか 春風亭昇太、小朝も

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

時代劇で落語家が演じる悪役ぶりが話題を集めている。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、今川義元を演じる春風亭昇太が“怪演”と話題沸騰中。春風亭小朝もBS時代劇で演じる不気味な悪役で存在感を発揮している。彼らの“怖さ”の秘密について時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが迫る。 * * * 怖っ!! 大河ドラマ『おんな城主 直虎』で春風亭昇太演じる [全文を読む]

三平の座布団が0枚!『笑点』のデータ放送が残酷すぎる…

しらべぇ / 2017年01月23日06時00分

ただ昇太も最初はそんな感じでしたし、六代目円楽も当初かなり苦しんだと聞いていますから、様子見期間であることはわかっているのですが、なにせアンチも多い落語家なので...。つまらなくて人気がないキャラでいくしかないかな思うのですが、それだと好楽とかぶりますからねえ。どうやって現状を打破するつもりなのか。あまり危機感を感じていないように思えるのが、腹立たしいとこ [全文を読む]

2/17開催「駒次鉄道×駅すぱあと 鉄道落語会 〜駅弁編〜」80人以上の来場で好評だった昨年に続き今年も開催決定!

@Press / 2017年01月17日11時00分

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田 信夫)は、高円寺地域で開催される「高円寺演芸まつり」の一貫として、昨年ご好評いただいた鉄道落語家・古今亭駒次さんとの鉄道落語会 第2弾「駒次鉄道×駅すぱあと 鉄道落語〜駅弁編〜」を、2017年2月17日(金)にヴァル研究所オフィスにて開催します。「高円寺 [全文を読む]

春風亭昇太、結婚しない本当のワケ

NewsCafe / 2016年09月16日14時19分

先日、落語家、春風亭昇太(56)が「1周回って知らない話」(日本テレビ系)に出演し、結婚しないホンネを語った。 「視聴者の疑問に答える形で、『なぜ結婚しないのか?』と問われた昇太は『1人が楽でしょうがない』と告白。結婚できないのではなく、したくないんだと説明したんです」(女性誌記者) じゃあ、実際にはモテるってこと? 「もちろんです。昇太は見た目は優しい感 [全文を読む]

春風亭昇太を占う 笑点は上り調子、結婚はすべきでない?

NEWSポストセブン / 2016年08月28日16時00分

──ところで『笑点』では、年齢的には下から3番目で、大物先輩落語家を仕切るという形です。いままでの『笑点』とはかなり違った雰囲気だとは思うのですが、このままうまくいくのでしょうか?竹田:大丈夫だと思います。星回り的には全体像を見るのが得意なパーソナリティーなのと、昇太さんの太陽は射手座なのですが、射手座の中でも集団を興奮させていくことで自分の勢いも強くなっ [全文を読む]

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