真田丸 加藤清正に関するニュース

真田丸『第38話』裏解説。昌幸の遺言「徳川の倒し方」は現実離れ?

まぐまぐニュース! / 2016年09月25日22時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回は、「豊臣と徳川が戦争」になった際の、真田昌幸が考えた戦略プランについて。著者の西股総生さんは、昌幸の考える「尾張侵攻作戦」がすでに無理があると指摘。ただし、徳川が簒奪者であるとのイメージを上手く広めることができれば、作戦の公算はかなり変わってくるとの見方を示しています。 今回 [全文を読む]

真田丸ロスまであと2話。幸村と共に闘った「五人衆」のその後は?

まぐまぐニュース! / 2016年12月07日04時30分

人気大河ドラマ『真田丸』を語る上で欠かせないのが、大坂の陣で奮闘した「大坂城五人衆」と呼ばれる強者たちです。ドラマでは個性的な顔ぶれの俳優たちが演じている彼らは、どんな歴史的背景をもつ人物たちなのでしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では、川合和史さんが真田信繁以外の4人を取り上げ、豊臣家・徳川家との関係性や、それま [全文を読む]

片岡愛之助が3週連続で“真田丸”の強さに迫る!

Smartザテレビジョン / 2016年08月31日18時00分

毎週木曜にBS日テレで放送中の「片岡愛之助の解明!歴史捜査」では、9月1日(木)から3週連続で“真田丸”を特集することが決定。さらに、2週目となる9月8日(木)は2時間スペシャル! 9月1日(木)は「最新歴史捜査ファイル第5弾 真田家の強さの秘密」と題し、真田丸や真田信繁にまつわるこれまでの捜査と、最新捜査を織り交ぜて放送。 9月8日(木)のスペシャルでは [全文を読む]

大河ドラマ 山本耕史ら「さらりと脱ぐ男」に注目集まる

NEWSポストセブン / 2016年08月24日07時00分

視聴率好調が続くNHK大河ドラマ『真田丸』。家康と三成の対立などストーリーも見どころ満載だが、それ以外でもドラマを盛り上げたのが「脱ぐ」シーンを演じた山本耕史だ。大河ドラマで、にわかに注目を集めている「さらりと脱ぐ男」について、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 大河ドラマ『真田丸』は、強烈天下人豊臣秀吉(小日向文世)亡き後 [全文を読む]

今後の大河ドラマを占う?主役で見たい偉人を調査してみた

しらべぇ / 2016年10月09日08時30分

画像はNHK公式サイトのスクリーンショット本年度のNHK大河ドラマ『真田丸』は、視聴率も好調で、関連史跡は観光客が押し寄せているようだ。こうした影響もあってか、「地元出身の偉人を大河ドラマの主役にしよう」という動きもある。たとえば京都府亀山市は、明智光秀を主人公にしようと「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」を立ち上げている。■大河ドラマの主役で見たい偉人 や [全文を読む]

家康VS三成の構図が明確に! 面白くなってきたのにSMAPのせいで視聴率急落の『真田丸』第32話「応酬」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月15日18時00分

結局中居はキッチリ自分の仕事をこなしただけで、期待されていたようなうかつな一言をこぼすことはなかったし、日本人選手の最高順位は福士加代子の14位と大苦戦だったわけで、これならいつも通り大河か『世界の果てまでイッテQ!』を見ればよかった、と後悔した人もいるんだろうなと思いつつ、今週も大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)第32話「応酬」をレビューしようと思う。 [全文を読む]

コメディ多めの息抜き回と見せかけ、重大フラグ乱立! そしてあの“ナレ死”も回避!?『真田丸』第26話「瓜売」レビュー!

おたぽる / 2016年07月05日21時00分

息抜きどころか、息を潜めたくなるようなエピソードが展開した『真田丸』(NHK総合)第26話「瓜売」をレビューする。「瓜売」のあらすじをざっくりとまとめると、秀吉は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍を決定させる。加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸(草刈正雄)や徳川家康(内野聖陽)ら大名たちは、秀吉 [全文を読む]

真田丸『第16話』解説。ナギナタは、なぜ女性の武器になったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年04月24日13時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回は、ドラマのワンシーンにも登場する薙刀(なぎなた)について。戦国ドラマでは女性が使うイメージの強い薙刀ですが、もともとは武蔵坊弁慶などの豪傑が振り回す武器であり、室町時代までは戦場でも使われていました。では、なぜ薙刀は戦場から姿を消したのか?『真田丸』の戦国軍事考証を担当する西 [全文を読む]

戦国の女傑、加藤清正を退却させたエリート「おんな城主」

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

昨年の大河『真田丸』で吉田羊が演じた小松姫は、真田信之の妻で無敵の武将・本多忠勝の娘である。 「小松姫の最も有名なエピソードは、関ケ原の戦い直前に真田家が徳川方と豊臣方に分かれた際、夫とともに徳川側につき、沼田城に入ろうとする豊臣方の義父・昌幸、幸村親子の計画を阻止したことです」(河合氏) 徳川四天王と讃えられた父・本多忠勝譲りの勝ち気な性格だったといわれ [全文を読む]

「真田丸」三成に謹慎を言い渡した男の真意とは!?

Smartザテレビジョン / 2016年09月02日12時00分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)。8月28日放送では、徳川家康(内野聖陽)との対立を深める石田三成(山本耕史)を、加藤清正(新井浩文)らが襲撃。最終的には、騒動の責任を取って三成が蟄居(ちっきょ)、つまり謹慎することになった。その蟄居命令を伝えた五奉行の一人・長束正家役の木津誠之を直撃し、“同僚”三成への思いや、脚本の三谷幸喜や共演者たちへの思いを語 [全文を読む]

『真田丸』哀川翔が演じる後藤基次の生き様、信繁も篤く慕った「豊臣方のアニキ」

AOLニュース / 2016年08月30日12時00分

堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』。8月28日に放送された第34話では、人気俳優・哀川翔が演じる豊臣家晩期の重臣・後藤基次(又兵衛)が、石田三成(山本耕史)を討たんと乗り込んできた加藤清正(新井浩文)らの諸将ともに登場した。後藤は、信繁(堺)と初対面し、ひと目でその好人物ぶりを気に入った様子を見せていたが、そんな彼は、同番組の名物・有働由美子アナのナレ [全文を読む]

大河偏愛芸人・松村邦洋が選ぶ『真田丸』名場面BEST5

NEWSポストセブン / 2016年08月28日16時00分

大河ドラマの大ファンとして知られる松村邦洋(49)は、現在放送中の『真田丸』も「史上屈指の作品になること間違いなし」と太鼓判を押している。そんな彼が心に残るシーンをセレクトした! 【1位/三成と清正の「水垢離」】 「脇役の2人ですが、男気を感じてベストシーンに選びました。石田三成(山本耕史)と加藤清正(新井浩文)は、仲が悪いように見えて、実は真の友情で結ば [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

豊臣秀吉(小日向文世)の死去後、ちょっとまったりした雰囲気もあったが、ここに来てテンポアップ! 関ヶ原の合戦に至るまでのフラグがしっかりと見えてきたし、なにより主人公・真田信繁(堺雅人)の熱い演技も素晴らしかった大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)。視聴率も18.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、SMAP騒動に巻き込まれた先週から、大体普段どおりの数字 [全文を読む]

知りたくなかった歴史の雑学 ナポレオンは1日8時間睡眠他

NEWSポストセブン / 2016年08月10日07時00分

後に側近の内藤魯一が『あれは俺の言葉だが、板垣が言ったことにしたほうが輝くと思ったのでそうした』と暴露している」(多摩大学客員教授の河合敦氏) ●加藤清正はイボ痔持ちでトイレから部下に指示を出していた 『真田丸』では豪快なキャラとして描かれている加藤清正だが、歴史書『当代記』によれば腎臓を病んでいた。「合併症でイボ痔に悩まされており、トイレに籠もる時間が長 [全文を読む]

『真田丸』は都知事選の犠牲になったのだ……俳優たちの演技がすごくて泣ける『真田丸』第30話「黄昏」レビュー!

おたぽる / 2016年08月02日17時00分

東京都知事選の影響で、今回も前倒し放送となった7月31日放送の大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)第30話「黄昏」。視聴率は14.5%(ビデオリサーチ)と前回からまた急落となったが、これは致し方なしだろう。『真田丸』放送後、20時から始まった選挙特番は、放送開始とともに小池百合子の当選確実が出て、「せっかく真田丸が犠牲になったのにもう当確かよ」と、何となく釈 [全文を読む]

意外と知られていない秀吉の唐入り 和平の鍵は「国書偽造」

しらべぇ / 2016年07月07日05時30分

大河ドラマ『真田丸』は現在、豊臣秀吉の唐入りを取り扱っている。学校では「朝鮮出兵」という教わり方をするが、これは正確ではない。そもそも秀吉は明朝や台湾、フィリピンもターゲットにしていたし、当時の日本人もこの遠征を「唐入り」と呼んでいる。秀吉から見れば朝鮮半島は目標ではなく、通過点に過ぎなかったのだ。この唐入りは2つの期間に分別することができる。前半は文禄の [全文を読む]

「真田丸」山本耕史&新井浩文が三成の“デレ”を語る

Smartザテレビジョン / 2016年06月05日20時55分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で豊臣方の武将・加藤清正を演じる新井浩文が、熊本で開かれたトークショーに参加した。 熊本市のホテル日航熊本の会場は、県外からの参加者も多数訪れ、約400の席が満席に。大歓声の中、新井は「真田丸」のスタッフTシャツ姿で現れた。 新井がデビュー当時の話から、大河ドラマと他のドラマの撮影の違いなどを話した後、サプライズゲスト [全文を読む]

真田丸『第15話』解説。石田三成、直江兼続らはこの時何歳だった?

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日13時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回はドラマに登場する武将たちの年齢と世代について。関ヶ原合戦で大きな役を演じた武将たちは当時いくつだったか?そして誰と誰が同世代だったのか? それを実感できる簡単で面白い「遊び」を、『真田丸』の戦国軍事考証を担当する西股総生さんが教えます! 今回のワンポイント解説(4月17日) [全文を読む]

真田丸『第14話』解説。北条家はいつから秀吉の「敵」になったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年04月10日13時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回はドラマ本編の内容を離れ、同時期の東国情勢について。天正壬午の乱で家康と和睦し、北関東で攻勢を強め始めていた北条氏。彼らを秀吉が敵対勢力と見なすきっかけになった「一連の動き」とは? 『真田丸』の戦国軍事考証を担当する西股総生さんが詳しく解説します。 今回のワンポイント解説(4月 [全文を読む]

城入門書の決定版!『絶景の城めぐり』発売

PR TIMES / 2015年07月29日18時17分

本誌では、松江城、姫路城といった、現代にその絶景天守を残す城をはじめ、竹田城跡に代表される天空の城々、さらには、大阪城の出城であった真田丸の情報まで、美しい再現イラストを交えて徹底紹介しています。 また、城見学の前後に訪れたい名物グルメ店やショップ情報も分かりやすい地図付きで紹介しており、城ガイドと観光ガイド、2つのエッセンスが詰まった城観光のガイドブッ [全文を読む]

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