伊藤忠商事 岡藤正広に関するニュース

伊藤忠商事社長「万年下位からの下剋上」

プレジデントオンライン / 2016年12月09日09時15分

■経営者自身が闘争心を燃やせば志気は上がる 伊藤忠商事が万年4位だった時代、外からは「元気のない商社だ」と言われていました。 私はずっと繊維畑で大阪にいて仕事をしていましたから、東京本社のことは半分部外者のように見ていました。そのときは非常に官僚的で、上の動向ばかり気にしていて会議も多いし大変だなという印象があった。トップに就任したときは、これを変えてい [全文を読む]

エイベックス、松浦社長の報酬4億、2億以上も続出 1億以上の役員が商社と証券で増加

Business Journal / 2014年07月19日14時00分

商社では、三菱商事が前年同期の6人から8人、三井物産が4人から8人、伊藤忠商事が4人から6人に、それぞれ増えた。伊藤忠商事の岡藤正広社長(2億5900万円)と小林栄三会長(2億3600万円)が業界1、2位を独占し、岡藤社長は2年連続のトップとなった。 証券では、野村ホールディングス(HD)が5人から7人、大和証券グループ本社が5人から6人に増えた。トップ [全文を読む]

伊藤忠、一瞬で1位から転落で揺らぐ「自信」…牙をむく三菱商事と三井物産の強力な底力

Business Journal / 2017年05月23日06時00分

三菱商事の最終利益は4402億円となり、伊藤忠商事(3522億円)を抜いて再び首位に返り咲いた。 三菱商事は石炭価格の上昇や原油価格の底打ちが収益を大きく押し上げた。石炭事業を含む金属事業の損益は、16年3月期の3607億円の赤字から1479億円の黒字に転換。流通・サービス事業など非資源事業の収益拡大を目指し、2月に子会社にしたコンビニエンスストア大手のロ [全文を読む]

パンひとつで一日の約1/3のカルシウム!国内初「牛乳一本分のカルシウム入り」パンシリーズ 2013年10月15日(火)より全国で発売開始!

PR TIMES / 2013年10月10日15時03分

伊藤忠商事株式会社(東京都港区、社長 岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、2013年10月15日(火)より発売される「牛乳一本分のカルシウム入り」パンに、 “製パン専用カルシウム強化原料”を提供します。“製パン専用カルシウム強化原料”は、国内では伊藤忠商事が初めて供給する原料です。また「牛乳一本分のカルシウム入り」パンは厚生労働省が実施するSmart Lif [全文を読む]

総合商社の企業研究、非資源分野と中国への進出など攻めの事業展開! 伊藤忠商事の魅力を探る

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年02月12日12時00分

就活生に人気の総合商社、躍進する伊藤忠商事 商社は就活生に人気があります。その理由としては、商社マンは海外を舞台にバリバリ仕事ができること、30歳の年収で1,000万円クラスという平均給与の高さが主な魅力として考えられます。みんなの就職活動日記で16年卒の学生に対する調査結果をまとめた「2016年卒 新卒就職人気企業ランキング(http://www.nik [全文を読む]

三井物産の凋落、巨額赤字の元凶・資源に拘泥…伊藤忠、商社トップ奪取で全社員に特別賞与

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

※以下、順位、企業名、税引後利益、達成の確率(%)、( )内の伸び率は16年3月期との比較(1)伊藤忠商事、3500億円(45.6%増)、90(2)三菱商事、2500億円(黒字転換)、90(3)三井物産、2000億円(黒字転換)、50(4)住友商事、1300億円(74.7%増)、30~40(5)丸紅、1300億円(約2倍)、50以下(6)豊田通商、700( [全文を読む]

伊藤忠商事との資本・業務提携に関するお知らせ

DreamNews / 2014年07月03日17時30分

ほけんの窓口グループ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:窪田 泰彦、以下「ほけんの窓口グループ」)は、 伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)と、保険流通チャネルでの事業展開における協業及び 伊藤忠商事によるほけんの窓口グループの株式取得について合意しました。伊藤忠商事は、6月末までにほけんの窓 [全文を読む]

伊藤忠の「朝残業」は定着するか?多様化する働き方最前線〜交代制、フレックス、在宅…

Business Journal / 2013年10月20日07時00分

伊藤忠商事は10月から深夜残業を禁止し、朝残業制度を試験的に始めた。同社の勤務時間は、午前9時から午後5時15分まで。午後10時には完全消灯し、夜の残業は禁止する。その代わりに、やりきれなかった仕事を朝に回す「朝残業」制度を導入した。 現在、午後10時から午前5時までの深夜勤務に対して支給している50%の割増賃金を、早朝勤務にも適用する。午前5時から同9 [全文を読む]

ファミマ社長、突然の「一身上の都合」退任の裏に複雑な事情…伊藤忠、最大の課題

Business Journal / 2017年03月27日06時00分

後任の社長には伊藤忠商事の高柳浩二副社長を迎え入れた。高柳氏は、食料部門のプレジデントとしてユニーとファミマの経営統合を仕切ったため、適任といえる。小売業に向いているということではなく、責任を取らなければならない立場にあるという意味だ。同氏はエネルギー畑が長く、小売りに精通してはいない。岡藤正広伊藤忠社長の経営スローガン「かけふ(稼ぐ・削る・防ぐ)」を経 [全文を読む]

三菱商事・三井物産が揃って復活 日本経済にインパクト大

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

岡藤正広社長のもと、「打倒財閥」を掲げてなりふり構わず猛進した「野武士集団」の伊藤忠商事に、15年間君臨してきた商社トップの座を明け渡した。 だが、今期の黒字転換により、三菱商事は商社トップの座を奪い返す見込みだ。三菱商事の復活を後押ししたのは資源価格の回復だ。とくにオーストラリアに保有する原料炭事業が好調で収益が急拡大した。 三菱商事と同じく、前期は初の [全文を読む]

三井物産の没落…いまだ「資源漁り」拘泥、「商社最強」伊藤忠にどんどん突き放される

Business Journal / 2016年11月29日06時00分

今年前半、伊藤忠商事の株価が三井物産のそれを100円ほど、ずっと上回ってきた。ところが、米空売りファンド、グラウカス・リサーチ・グループが7月27日、伊藤忠株を「強い売り推奨」するリポートを公表したため、同日午前中に一時、126円50銭(10.0%)安の1135円50銭まで下落。年初来の安値を更新し、三井物産の逆転を許した。 それから4カ月弱経ち、伊藤忠の [全文を読む]

伊藤忠・岡藤社長 繊維業界で「伝説の人物」になった経緯

NEWSポストセブン / 2016年04月06日16時00分

ところが資源価格の下落を見越して非資源分野に資本を集中した伊藤忠商事がそれらの牙城を崩し、ついに2016年3月期に利益トップに躍り出る。この大逆転劇を演出したのは、2010年4月から社長を務める岡藤正広氏(66)だ。 岡藤氏は1949年生まれ、大阪府出身。高校生の時に父親を亡くしている。東京大学在学中から、比類ない商才を発揮していたというのは、大学時代に同 [全文を読む]

伊藤忠社長の「か・け・ふ」哲学 三菱・三井超えの原動力

NEWSポストセブン / 2016年04月05日16時00分

そんな中、三菱商事が15年間守り抜いてきたトップの座を奪ったのは、非財閥系で野武士集団とも呼ばれる伊藤忠商事だった。3300億円の利益をたたき出しての王座奪取だ。ジャーナリスト・有森隆氏がいう。 「伊藤忠がトップに立つというのは並大抵のことではありません。ここまでの一人勝ちを実現したのは、この6年間の岡藤正広社長(66)の手腕によるところが大きい。これは [全文を読む]

伊藤忠、悲願の商社トップへ…凋落激しい三井物産と住友商事、丸紅にも抜かれる危機

Business Journal / 2016年03月23日06時00分

伊藤忠商事の岡藤正広社長は「総合商社で首位になった場合は、全社員に臨時の賞与を支給する」方針を明らかにした。臨時賞与が出るのは、2012年3月期に純利益が3000億円の大台に乗った時以来だ。それほど利益首位の座に就くのは歴史的快挙なのである。 伊藤忠に首位の座を明け渡すことになる三菱商事は、4月1日付で小林健氏から垣内威彦氏に社長が交代し、首位奪還を目指 [全文を読む]

伊藤忠、盟主・三菱商事を屈服させた「傍流の天才社長」…敵意むき出しの緻密経営

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

伊藤忠商事が、悲願としてきた商社業界首位の座を手にする。同社の2016年3月期の連結純利益見通しは3300億円。15年間トップの座に君臨してきた三菱商事は3000億円の予想だが、資源安でさらに大幅な下振れの懸念があり、三井物産、住友商事に対しては大差をつけることになる。 三菱、三井、住友は“旧財閥系商社”といわれている。一方、伊藤忠と丸紅は非財閥系だ。関西 [全文を読む]

中国政府、伊藤忠を不良債権処理に利用か 最大国営企業への巨額出資に懸念、株価下落も

Business Journal / 2015年01月29日06時00分

伊藤忠商事は1月20日、タイ財閥チャロン・ポカパン(CP)グループと共同で、中国政府が100%出資する複合企業、中国中信集団(CITIC)の傘下企業に合計1兆2040億円を出資すると発表した。中国国営企業への外国投資としては過去最大級となる。 出資先は香港証券取引所に上場している中国中信集団傘下の持ち株会社、中国中信(CITICリミテッド)。伊藤忠とCPグ [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が発売!「この国の行方」を特集します。

DreamNews / 2015年01月16日10時00分

「経済再生の道筋をしっかりつける年に」榊原定征(経団連会長)主役不在の2015年 混沌の中、日本が進むべき道寺島実郎(日本総合研究所理事長)「不退転の決意でデフレ脱却に向けあらゆる手段を」本田悦朗(内閣官房参与)「正念場を迎える2015年の日本経済」武藤敏郎(大和総研理事長)「人類の生命を救うエレクトロニクスが必要」佐々木 正(シャープ元副社長)新春特別座 [全文を読む]

エドウイン再建、なぜ迷走?支援始動する伊藤忠の狙いと、岐路迎えるジーンズ業界の行方

Business Journal / 2014年04月25日01時00分

伊藤忠商事がエドウイン・ホールディングス(HD)とスポンサー契約を結んだ。伊藤忠はエドウインの国内外のグループ34社を1社に統合した上で、第三者割当増資などで100%株式を取得し、5月末をメドに完全子会社にする。エドウインの常見修二社長は経営責任を取り退任し、新社長は伊藤忠から派遣される。伊藤忠はすでに社長の人選を終わっており、銀行団の了承を得て正式に決定 [全文を読む]

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