ゼネコン 大成建設に関するニュース

それでもリニアには参画しない! ゼネコン社員の本音「死人が出ても…なんて時代じゃない」

週プレNEWS / 2015年12月28日06時00分

「それは当然だと思う」と語るのは某準ゼネコンのベテラン社員・Bさんだ。ちょうど1年ほど前の記事「リニア特需を期待?と思いきや、ゼネコンがどこも手を出せない理由」でも登場いただいている。 「危険なリニア受注で会社は損をする」として、リニア事業に参画するつもりはないと明かす内容だったが、その方針に変化がないかを再度尋ねたところ、きっぱりと「社長を筆頭に会社と [全文を読む]

新築マンション発売24年ぶり低水準の断末魔

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

■リーマン・ショック後と同じ「動き」 マンション専業ゼネコンの長谷工コーポレーションが最近、デベロッパーの無理難題に頭を悩ませている。「施工費を引き下げてくれないか」というのだ。正式に契約する前の物件の話しならわかる。しかし、そうではない。いったん契約して建設も始まっているにもかかわらず、「5%から10%引きを平気で言ってくる」という。 実は、こういったゼ [全文を読む]

除染作業 在京ゼネコン受注で地元の雇用に繋がらないとの声

NEWSポストセブン / 2012年03月11日16時00分

この背後に、「除染利権」を狙う大手ゼネコンと地元の建設業者の「受注争奪戦」が勃発している。 本格除染の始まる昨年秋には、国による除染モデル事業として、「日本原子力研究開発機構」の進める除染作業を、鹿島、大成建設、大林組のJV(ジョイントベンチャー)が合計約81億円で契約済みだ。 大手ゼネコンは同時期に、同機構や日本原子力学会、電力会社で作る財団などととも [全文を読む]

五輪で繁忙、建設業は「週休2日」すら取れない 工事現場の「ホワイト化」目指し業界が団結

東洋経済オンライン / 2017年04月10日08時00分

一致協力して全力で取り組む」3月27日、大手ゼネコンで組織する日本建設業連合会(日建連)は“肝いり”の新組織を設置した。その名も「週休2日推進本部」。メンバーにはゼネコン33社の役員が並ぶ。本部長となった清水建設の井上和幸社長は就任に際し、強い決意をのぞかせた。■週休2日以上の工事現場はわずか5%国内各地の建設工事現場は、今でも週休2日すら実現できていない [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2015年05月29日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2014」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過 [全文を読む]

「国立競技場はいっそ草地に戻してはどうか?」と浅田彰氏

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

* * * 新国立競技場を巡る問題の責任は、修正を試みても予算を大幅に上回る見積もりを出し続けたゼネコンと、クライアントとしてそれを容認し続けたJSC(と文部科学省)にあることは明らかです。 しかし悪いのは誇大妄想的なデザインにこだわるザハ・ハディドであり、無責任に彼女を選んだ安藤忠雄らであるかのような話がまかり通ってしまった。 ザハ側は改めてのコンペに [全文を読む]

新国立競技場は最初からA案に決まっていた? ザハ案パクリに加え選考自体が大成建設のための出来レースの疑惑

リテラ / 2015年12月23日20時30分

たとえば、「日刊ゲンダイ」は12月23日付紙面で、〈A案が「圧倒的有利」〉〈19日に技術審査委員会が審査するまでもなく「すでに内定済み」とも囁かれてきた〉としたうえ、大手ゼネコン関係者のコメントとして、安倍政権が大成建設を切るわけにはいかなかった事情を紹介している。「(大成が受注を逃せば)その補償は巨額に上り、業績に暗雲が垂れ込めるのは必至です。安倍政権 [全文を読む]

新国立競技場建設、大成建設に内定か

Business Journal / 2015年10月25日06時00分

文部科学省所管の独立行政法人で整備計画の主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)が実施した設計と施工を一括して担う公募型プロポーザル(入札)に、大手ゼネコンの2チームが名乗りを上げた。 旧計画でスタンド工区を1570億円で受注していた大成建設は、単体で再入札に臨み、建築家・隈研吾氏、大手設計事務所・梓設計とチームを組んだ。旧計画にもとづき、すでに作業員 [全文を読む]

【沖縄基地問題】新知事誕生で激化する辺野古移設反対派と“建設利権グループ”

デイリーニュースオンライン / 2014年11月19日09時00分

事業の執行に悪影響を及ぼす反対運動を避けるため、ということだが、それより問題視されたのは、受注した大成建設以外の参加業者が、鹿島建設、清水建設JV(共同事業体)、大林組JVと本土のスーパーゼネコン4社で構成、談合が疑われることだった。 大成建設以外は56億3600万円の予定価格を超過していて条件を満たしておらず、受注資格は1社だけ。疑われるのも無理はない。 [全文を読む]

建設業界“ガラケー化”進む?なぜ海外大型案件で遅延や不払い相次ぐ?遅れる海外進出

Business Journal / 2014年08月18日01時00分

受注額5400億円は、日本のゼネコンによる海外工事では最大級の案件として注目された。 工事は2006年10月に着工。完成は当初、10年2月のはずだったが、工事が遅れ、完成したのは7割程度。トンネルだけでも14本あるのに地盤がもろく崩壊しやすい山を掘削する工事には、日本のゼネコンが得意とするハイテク施工が役に立たなかった。さらにテロ対策の火薬持ち出し制限など [全文を読む]

ヒューマンタッチ 国内の人材市場動向数値 (建設業界編)

PR TIMES / 2017年03月21日11時24分

【図表1. 業界別の1人平均月間現金給与額の推移】[画像1: https://prtimes.jp/i/5089/351/resize/d5089-351-333641-0.jpg ]■大成建設が若手社員に手厚いベースアップ方針を発表ゼネコン大手の大成建設が、2017年度春闘で、若手社員を対象として平均23,300円のベースアップ(ベア)を実施する方針を労 [全文を読む]

博多陥没事故の「危険な」大成建設、新国立競技場建設への不安…安倍首相との親密すぎる関係

Business Journal / 2017年03月15日06時00分

●悲願の新国立競技場を受注 山内氏は4月28日、総合建設会社(ゼネコン)など約150の企業・団体が加盟する日本建設業連合会(日建連)会長に就任する。中村満義会長(鹿島建設会長)は2期4年の任期満了で退任する。 1993年のゼネコン汚職事件で、当時の日建連会長だった吉野照蔵清水建設会長が逮捕され、その後は前田建設工業の前田又兵衞会長が8年間、会長を務めた。2 [全文を読む]

【ゼネコン】特許資産規模ランキング、トップ3は大成建設、鹿島建設、大林組

DreamNews / 2016年11月02日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2016年11月2日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネコン業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2016年11月2日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネ [全文を読む]

東京五輪3兆円超えの戦犯・森喜朗のもうひとつの疑惑! 五輪の裏でゼネコン、電通と「神宮外苑再開発」利権

リテラ / 2016年10月04日14時30分

実際、「週刊文春」(文藝春秋)9月15日号では、森事務所で資金集めを行っていたという元関係者が「多くのゼネコンとお付き合いがありましたが、最も近いのが大成」「特に、森氏の元金庫番と大成の幹部とはズブズブと言っていいほどの親しい関係」と証言。森氏の後援会機関誌「春風」では1ページあたり100万円の広告料として受け取っていたというが、この元関係者は「大成には [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2016年06月08日10時00分

株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2015」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程に [全文を読む]

東京五輪特需の大手ゼネコンが恐れる深刻な“生コン問題”。開催危機のリアルとは…

週プレNEWS / 2016年04月01日06時00分

都内各所で公共工事や駅前の再開発が始動する中、大手ゼネコンは空前の“好決算ラッシュ”に沸いていた。 大成建設、大林組、清水建設、鹿島のスーパーゼネコン4社が今年2月に公表した昨年4~12月の連結決算は全社が純利益で過去最高を更新。さらに、来年度の業績でも過去最高益を更新するとの見通しを各社が発表している。 建設業界にとって“五輪特需”の恩恵は想像以上にバカ [全文を読む]

【ゼネコン】特許資産規模ランキング、トップ3は大成建設、鹿島建設、大林組

DreamNews / 2015年11月04日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2015年11月4日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネコン業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2015年11月4日、独自に分類した「ゼネコン」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゼネ [全文を読む]

ゼネコン各社 五輪施設の発注本格化で都庁OB採用積極化か

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

都庁OBにとって五輪利権の主役といえるゼネコンも有力な天下り先だ。スーパーゼネコン5社への天下り状況を見ると、2010年が竹中工務店(元都市整備局部長)と大林組(元建設局参事)、2011年は清水建設(元都市整備局部長など3人)、2012年には鹿島建設(元都市整備局部長)、2013年が大成建設(元下水道局建設部長)と大林組(元財務局建築保全部長)など、都の [全文を読む]

リニア、絶対にペイしない?“あるはず”の需要想定で赤字必至、新幹線と共倒れの懸念も

Business Journal / 2014年06月08日14時00分

受注にありつけるのは、大成建設や鹿島のほか、大林組、清水建設などのスーパーゼネコン、さらにトンネルを得意とする準大手ゼネコンとみられる。リニアの工事では“オールジャパン”のゼネコンの実力が問われてきそうだ」(特集記事『「五輪の次はリニア」 ゼネコンの皮算用』)●赤字必至のリニア事業 リニアの始発駅(地下40メートル)となる品川駅も、未開拓の地下を中心に駅周 [全文を読む]

建設業界、なぜ東京五輪バブル期待外れで低調?人材不足、資材高騰、消費増税が足かせに

Business Journal / 2013年12月11日01時00分

大手ゼネコンの首脳が、東京五輪での受注見通しに言及したのは初めて。だが、受注増の見込みはさほど大きくはなかった。清水建設は東京五輪の本命ゼネコンでないことがわかったという辛口の見方が出ており、11月13日の終値は483円(3円安)だ。 [全文を読む]

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