新国立競技場 大成建設に関するニュース

新国立競技場は最初からA案に決まっていた? ザハ案パクリに加え選考自体が大成建設のための出来レースの疑惑

リテラ / 2015年12月23日20時30分

新国立競技場の見直し案は昨日、隈研吾氏設計、大成建設施工のA案に決定したことが発表されたが、早速、トラブルが巻き起こっている。 旧デザイン案の設計者であるザハ・ハディド氏が「今日発表されたデザイン案は我々のものと驚くほど似ている」と、パクリ疑惑を指摘したのだ。これには、当初、マスコミもネットも「何を言ってるのか」「完全な言いがかり」と相手にしていなかったが [全文を読む]

猪瀬直樹・前都知事が「なんで3千億円なのか!」と驚いた舞台裏。下村文科相も森会長も見逃した“新国立競技場”談合疑惑の不透明さ

週プレNEWS / 2015年07月22日06時00分

1300億円→3千億円→2520億円と建設費が二転三転する「新国立競技場」。 この問題について、今、一番話を聞きたいのはこの人だ。公共事業利権を追及した作家であり、五輪招致決定時の都知事だった猪瀬直樹氏を直撃! ■真の問題は建設費決定の不透明さにある ―猪瀬さんはツイッターやフェイスブックで「国立競技場の論点がズレている」と発言されています。その真意はどこ [全文を読む]

新国立競技場はやっぱりザハ案のパクリだった! ザハ・ハディド氏がJSCに口止め工作されたことを暴露!

リテラ / 2016年01月17日21時00分

新国立競技場をめぐるゴタゴタが終わらない。昨年「白紙撤回」された初期案のデザイナー、ザハ・ハディド氏の事務所が、今年1月14日、「JSC(=日本スポーツ振興センター)から著作権を渡すよう要求された」などとする声明を公開したのだ。 ザハ氏は、昨年12月に選定された隈研吾氏設計、大成建設施工の見直し案について、座席の配置などのレイアウトが酷似していると主張して [全文を読む]

新国立競技場建設、大成建設に内定か

Business Journal / 2015年10月25日06時00分

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場(東京)の建設計画見直しは、安倍晋三首相の鶴の一声で決まった。総工費は1550億円と、当初計画から970億円削減された。文部科学省所管の独立行政法人で整備計画の主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)が実施した設計と施工を一括して担う公募型プロポーザル(入札)に、大手ゼネコンの2チームが名 [全文を読む]

博多陥没事故の「危険な」大成建設、新国立競技場建設への不安…安倍首相との親密すぎる関係

Business Journal / 2017年03月15日06時00分

●悲願の新国立競技場を受注 山内氏は4月28日、総合建設会社(ゼネコン)など約150の企業・団体が加盟する日本建設業連合会(日建連)会長に就任する。中村満義会長(鹿島建設会長)は2期4年の任期満了で退任する。 1993年のゼネコン汚職事件で、当時の日建連会長だった吉野照蔵清水建設会長が逮捕され、その後は前田建設工業の前田又兵衞会長が8年間、会長を務めた。2 [全文を読む]

リニアより「新国立競技場」の工事が人気。働きたいゼネコン1位は清水建設。「i-Construction」より「週休2日」に期待。

PR TIMES / 2016年12月26日14時16分

アンケート結果のサマリー「リニア中央新幹線」より「新国立競技場」の工事が人気!期待できる政策は「i-Construction」よりも「完全週休2日制」働きたいゼネコンは、1位清水建設、2位鹿島建設、3位竹中工務店【調査概要】調査期間:2016年12月1日~15日調査対象:『現場の神様』の登録会員(施工管理技士を中心とした建設技術者有効回答者数:150名調査 [全文を読む]

東京五輪特需の大手ゼネコンが恐れる深刻な“生コン問題”。開催危機のリアルとは…

週プレNEWS / 2016年04月01日06時00分

「まず、五輪のメイン会場となる新国立競技場は大成建設が受注し、早くて今夏には着工する予定。大林組などが受注した水泳会場、竹中工務店などが受注したバレーボール会場など、その他の五輪関連施設の建設プロジェクトも間もなく動き出します。 さらに、都心の各エリアで大規模な再開発工事も今年から本格始動。2027年の開業に向け、リニア中央新幹線(品川~名古屋間)の着工 [全文を読む]

東京五輪・新国立競技場問題が“グダグダ”すぎ! パクリ疑惑浮上で

日刊サイゾー / 2015年12月28日18時00分

施工費の問題で見直しとなった新国立競技場については、新たに採用された隈研吾氏のデザインに早くもケチがついた。旧デザインの設計者ザハ・ハディド氏が“パクリ”を主張し始めたからだ。 一見して外観などは別物だが、ザハ氏の事務所は隈氏のデザインに「類似性があるかどうか調査を始めた。知的所有権は我々にある」とした。 この疑いはA、B2案で争って敗れた伊東豊雄氏からも [全文を読む]

【新国立競技場】設計見直しに立ちふさがる“ドン・森喜朗”の壁

デイリーニュースオンライン / 2015年06月17日11時50分

大物で頑固な森氏の性格が、「新国立競技場の遅れにつながっている」と、指摘するオリンピック関係者は少なくない。 新国立競技場の問題点は、既に、ハッキリしている。斬新なザハ・ハディド案では工費が嵩み、工期もかかるから設計の修正に迫られている。 だが、森氏も文科省も、一度決定し、国際オリンピック委員会にアピールしたザハ案を変えたくない。 下村博文・文科相は、6月 [全文を読む]

小池百合子 百条委員会設置でついに「森喜朗追放」に動き出した(1)小池氏とタッグを組むのは…

アサ芸プラス / 2017年02月12日09時55分

例えば、新国立競技場の建て替え工事を受注した大手ゼネコンの大成建設は、森氏とは昵懇の関係。後援会の機関誌『春風』にも、1ページ当たり100万円ほどするという高額な広告を何度も掲載しています」 こうした広告費は、政治資金収支報告書に記載されない「隠れ政治資金」になっている疑いがある。また、新国立競技場はコンセプトを「木と緑のスタジアム」とし、建材に木材を取り [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

森氏と昵懇の仲である大成建設が新国立競技場建設を受注したのは、2人の親密な関係を示す証拠とも言われている」(自民党幹部) 東京五輪に暗躍する2人のドン。政界では長年不穏な話が流され続けている。「2人は石原都政時代から、息子・伸晃氏を都知事に据えようと画策していた。慎太郎氏は内田氏に頭が上がらないから、息子も取り込みやすいと考えたんだろう。9月28日から始ま [全文を読む]

伊東豊雄氏 聖火台の場所を考慮されていなかったことに驚く

NEWSポストセブン / 2016年04月06日07時00分

紆余曲折を経て新国立競技場に採用された隈研吾氏のA案が、多くの問題を孕んでいることが発覚した。その競合相手だったB案の設計者である伊東豊雄氏は、「建設工事がこのまま進めば、必ず負の遺産になる」と嘆く──。 「昨年9月、競技場の事業主体であるJSC(日本スポーツ振興センター)が募集要項を発表した直後に、“設計図案に聖火台は必要ですか?”との質疑がありましたが [全文を読む]

総工費は北京五輪の5倍 新国立競技場の馬鹿アーチやめとけ

NEWSポストセブン / 2015年06月29日16時00分

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場は多くの批判を浴びながらも現行のデザインのまま建設されることが決定した。 総工費は2500億円。2008年の北京五輪のメインスタジアムが540億円だったことと比較して約5倍と桁違いの金額だ。工事現場の労務費が中国と日本とでは違うからというのは理由にならない。なぜなら2012年のロンドン五輪です [全文を読む]

建設バブルでゼネコン不況?人手不足と労務費上昇深刻化で各社減益、公共工事入札不調も

Business Journal / 2014年03月17日01時00分

新国立競技場をはじめ、選手村、武蔵の森総合スポーツ施設など五輪施設が次々と建設される。新国立競技場の建設費は当初1300億円と見込んでいたが、設計通りだと3000億円に膨らむため、床面積を減らすなどして1700億円に縮小した。しかし、豊洲新市場の建設工事のように、五輪施設も当初の予定価格を大幅に引き上げなければ落札するゼネコンはないといわれている。●労務費 [全文を読む]

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