政治家 小泉純一郎に関するニュース

大人気の「維新政治塾」 大衆迎合で根本的改革難しいとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月07日16時00分

大阪で府知事、市長として政治家のキャリアを重ねる橋下は、自らが率いる「大阪維新の会」での国政進出を目指している。しかし、細川や小泉と同様、私はこのままでは橋下にも「根本的な改革」は難しく、「偽りのポピュリズム」になってしまうと見ている。 その理由のひとつが、彼が設立した「維新政治塾」である。同塾には3000人を超える応募があったと聞く。しかし、政治家とは [全文を読む]

松井一郎大阪府知事ロングインタビュー「籠池氏には一度も会ったことはない」

プレジデントオンライン / 2017年04月03日15時15分

政治家は身分がなくなるというと、今まで言ってきた理想論は投げ捨ててでも身分を守ろうとする。大阪で5年間やってきてよくわかるようになりました。公明党は制度を変えることをまったく否定をする立場ではなく、制度変更を認めています。大阪都構想は最後、住民のみなさんの直接投票で決まるわけですから、二重行政解消のためにもう一度、住民投票を、とお願いしていきたい。 【塩田 [全文を読む]

秘書に聞いた理想の上司に関する調査

PR TIMES / 2012年04月17日18時41分

現役秘書が選ぶ“秘書につきたい理想の上司”ランキング発表!今より昔!? あの元首相が、現首相や今を時めくカリスマ経営者を抑えて堂々の第1位政治家・経営者部門 1位「小泉純一郎」 2位「孫正義」「柳井正」タレント・文化人では「池上彰」、歴史上の人物では「坂本龍馬」が1位【調査概要】 ■調査方法:インターネット調査 ■調査期間:3月29日(木)~4月9日(月) [全文を読む]

小池百合子はヒラリー・クリントン? 「政界渡り鳥」に感じる“剥き出しの自意識”

週プレNEWS / 2016年08月04日18時00分

まず、彼女は1992年の参院選で初当選して以来、政治家として25年近く活動してきましたが、コレといった政策を実現していない。世間の印象に残っているのは「クール・ビズ」ぐらいでしょう。今回の選挙戦でも、彼女は有権者に対してアピールできる実績は持っていなかった。「私はクール・ビズを実行し、定着させました!」と演説しましたか? もし演説の中で訴えていても、それ [全文を読む]

小林よしのり 橋下氏の罵倒Tweetに「なぜそんな時間が?」

NEWSポストセブン / 2012年06月16日07時00分

何様のつもりじゃ! お前の方が年下のくせに生意気ぬかすなよ! だがわしは人格で政治家を判断する気はない。政策で判断したいのだ。 「都」は天皇のいらっしゃる所なんだから、府市合併の名称になど使ってはならない! 君が代を強制している尊皇心が嘘だという証明になる! その上、首相公選制は天皇の権威を蔑ろにするポピュリズムの極致で、実現不可能である! さらにアメリカ [全文を読む]

小泉進次郎の流儀「最初の1分で心を掴む」

プレジデントオンライン / 2016年12月08日09時15分

政治家はあらゆる会合で主役に位置づけられ、注目される側、興味を持たれる側にある。しかし、参加者側への興味がないように見えてしまえば、支持を集めることはできない。そこで進次郎は、誰に対しても自分から進んで質問を投げかける。わからないこと、気になることをその場で次々と聞き、相手の気持ちを引き出す。進次郎に向けられたベクトルが相手へと自然に変換される様には驚く [全文を読む]

日本のオタク、政治の舞台で一役買う―中国メディア

Record China / 2016年11月22日08時20分

実際には、これは単に、サブカルチャー本来の特性や自民党の政治家の戦略、オタクらの特殊な思考が絡み合った結果にすぎない。政治家はその点を利用して、オタクの中でも保守的な人を自分たちの支持者にするという政治戦略を展開している。(文:重慶大学人文社会科学高等研究院の潘■■ 、■は女へんに尼)▽「保守的なオタク」が自民党を支持する現象1970年代に誕生したオタク。 [全文を読む]

いま、最も熱い注目を浴びる政治家・小池百合子の全軌跡をあきらかにした唯一の本、『挑戦 小池百合子伝』緊急刊行。

PR TIMES / 2016年10月27日15時05分

カイロ留学から新党日本で政治家デビューをへて現在にいたる波瀾万丈の軌跡を綿密な取材でたどる唯一の伝記。 [画像: http://prtimes.jp/i/12754/52/resize/d12754-52-236308-0.jpg ] 東京から世界を変える注目の都知事の全軌跡。 エジプト留学をへて通訳、ニュースキャスターをへて政界にはいり、初の女性首相候補 [全文を読む]

原発再稼動、事故再来…現役官僚が描く原発利権のリアルな構図と衝撃シナリオ

Business Journal / 2013年11月27日14時00分

福島原発事故後の日本を舞台に、政治家、官僚、電力会社、経済団体など、原発再稼動に蠢く魑魅魍魎を描いた『原発ホワイトアウト』(若杉冽/講談社)だ。 この作品が注目されているのは、小説と銘打ちながらも、作者が匿名の“現役官僚”で、その内容は現実の原発事故後の“事実”に即しており、登場人物もモデルが特定できるなど、一種の暴露小説となっているからだ。そんなショッキ [全文を読む]

強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

* * * 金権政治批判がつきまとった田中角栄元首相ですが、私は、「格差を縮めて、日本の平等主義の原点をつくった政治家」として高く評価しています。むしろ田中角栄のような政治家がいないことを嘆いているほどです。 田中角栄は29歳で衆院選に初当選し、39歳での郵政相(現総務相)を皮切りに、出世の階段を昇っていきました。首相に就任したのは、54歳の時です。 田 [全文を読む]

TPP亡国論の中野剛志氏 twitterで悪口言う橋下氏を批判

NEWSポストセブン / 2012年05月04日07時00分

そもそも、テレビのバラエティ番組に出てこないような地味な政治家は、国民が人品骨柄を見極める材料さえない。 中野:タレント弁護士としてテレビで下品な発言をくり返し、政治家になってからもツイッターで他人の悪口を垂れ流している人に魅力を感じるようでは、救いようがないですよ。橋下徹は『まっとう勝負!』(小学館刊)という著書の中で、「(政治家は)自分の権力欲、名誉欲 [全文を読む]

山崎拓著『YKK秘録』で消されたNHK大物幹部の名前

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

大物政治家の回顧録といえば「政治本」の定番だが、ある回顧録が政界関係者の間で騒動を醸している。 7月に発売された本のタイトルは『YKK秘録』、著者は自民党副総裁、幹事長など数々の要職を歴任した山崎拓氏。派閥を越えた盟友の加藤紘一・元幹事長、小泉純一郎・元首相との関係を中心に、1970年代から2000年代にかけての激動の政界を、当時のメモをもとに振り返った書 [全文を読む]

小池百合子「時の権力者」に乗り続けた女の「勝負勘」

WEB女性自身 / 2016年07月07日06時00分

それは、24年にわたる政治家人生でいかんなく発揮されてきた。 日本新党、新進党、自由党と渡り歩き、2002年に自民党に入党。翌年、小泉純一郎首相の下で環境相に抜擢されている。 「2005年のいわゆる郵政選挙では『刺客』として選挙区を東京に国替え。政治家にとって国替えは政治生命を失うほどのリスクをともなうが、勝利した小池氏は評価を高めたのです」(政治部記者) [全文を読む]

テレビキャスターは「権力」と対峙できるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日19時30分

というのは、『私たちは怒っています!』といい、高市発言に猛抗議する彼らは、こういっては失礼ながら、『電波芸者』稼業の人たちばかりでしょう」 「権力に対して本当に強い人──つまり、ジャーナリストとして研鑽を積み、実績も重ねて、もちろんある分野に限っての話ですが、どんな政治家や官僚が出てきたときも『あなた方の考えは、ここがおかしいではないか。何をやっているんだ [全文を読む]

総裁選という「人間性クイズ」で勝ったのは誰だ!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年09月15日19時00分

なぜなら政治家の「人間性クイズ」を鑑賞できるチャンスだからだ。ふだんご立派なことを言っていても、ああ、この人は土壇場ではこんな振る舞いをするのかという発見は、政策を吟味するより信頼できるときがある。●実は無投票でも見どころはあった今回の総裁選 有権者に選ばれた政治家は緊急時や非日常の振る舞いこそが問われる。猪瀬直樹氏(前東京都知事)が政治家に向いてないと思 [全文を読む]

ジャルジャル後藤、加藤夏希にあのイケメン俳優も!「親が政治家」の芸能人

アサ芸プラス / 2015年04月30日17時58分

これでジャルジャル後藤は「親が政治家」になったわけだが、芸能界を見渡すと家族に政治家を持つタレントは少なくない。 有名なのは、小泉純一郎元首相が父親の小泉孝太郎と、同じく竹下登元首相を祖父に持つDAIGO。 この2人に対し、自らも出馬を打診されたことがあると語ったことがあるのは、スピードワゴンの井戸田潤だ。父親の井戸田富隆氏は愛知県小牧市の市議会で、副議長 [全文を読む]

小泉進次郎・孝太郎兄弟「おれたち結婚できないよね」と話す

NEWSポストセブン / 2015年04月11日16時00分

進次郎としては、自由に恋愛をしたいと思いながらも、これから政治家としてやっていく上で、無下にはできないと思っているんでしょう。 一方で、そういった思惑に乗って例えば財界の令嬢と結婚すると、地元住民や後援会関係者から“お高くとまっているお嬢様が嫁にきた”と嫌がられることも考えられる。ですから、嫁選びには相当頭を悩ませているんです。 孝太郎も同様で、自身は政界 [全文を読む]

森田実×大下英治 米自由化は細川首相でなければ実現不可能

NEWSポストセブン / 2014年01月23日07時00分

政界を長く取材してきた森田実氏(政治評論家)と大下英治氏(作家)2人が、政治家・細川護熙氏の本質に迫る。 大下:私は今回の出馬は当然のことと受け止めています。彼が熊本県知事時代に取り組んだのは水俣病対策をはじめとする環境問題。「グリーンイシュー」は彼の原点なんです。3.11の東日本大震災の後は瓦礫を利用して森の堤防を作るプロジェクトをやってきたし、もちろん [全文を読む]

10月16日(水)は『ボスの日』 秘書が“お・も・て・な・し”したいのはどんな上司? 2013年版発表 現役秘書会員 480人が選ぶ『秘書につきたい有名人』

PR TIMES / 2013年10月08日18時43分

その結果、今年の【政治家・経営者部門】では小泉純一郎・元首相、【タレント・文化人部門】では池上彰さんが2年連続トップとなりました。秘書たちに長く支持される秘訣と、今年の“理想の上司像”を分析します。そこから見えてくる、いま秘書が上司に最も求める“要素”とは?【調査概要】■調査方法:インターネット調査 ■調査期間:2013年9月5日(木)~9月10日(火) [全文を読む]

竹田圭吾(ジャーナリスト)×山本一郎(投資家・ブロガー)「ネット解禁で日本の選挙はもっとヒドくなる?」

週プレNEWS / 2013年02月07日13時00分

中選挙区時代と比べ、今は選挙技術が向上していて、各政党間、政治家間でも選挙活動の効果に大きな差がある。そこでさらにネットというインフラを利用するとなれば、当然、選挙期間以前からきっちり活動していなければ票は増えません。 竹田 よりお金のある人、技術力のある人が有利になる。少なくとも短期的には、それは間違いないと思います。 山本 当面は、今の選挙戦術にネット [全文を読む]

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