妖怪 水木しげるに関するニュース

お化けを通じて国際交流!? 徳島県に、“妖怪研究所”ができるかも?

マイナビ進学U17 / 2016年08月17日12時01分

近年大ブームになった『妖怪ウォッチ』をはじめ、日本人にとって「妖怪」の存在はなじみ深いもの。故・水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男、猫娘が国民的なキャラクターになっているように、怖いようでいてなんとなく親しみが感じられるのが人気の理由なのでしょう。■徳島県には110か所54種類もの妖怪話が残されている「妖怪村」があ [全文を読む]

「水木しげる作品ベスト5」オカルト研究家山口敏太郎氏が選んで語る ~水木先生が日本に残してくれたもの~

tocana / 2015年12月01日08時00分

『墓場の鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『のんのんばあとオレ』といった人気作品を多数世に出し、妖怪や霊界、民俗学の魅力を日本に広めたオカルト功労者の突然の死に、オカルト界にも大ショックが広がっている。 作家・オカルト研究家の山口敏太郎氏から訃報コメントが届いた。 「水木しげる先生の死去は本当に悲しい。まさしく日本の文化的損失だと思います。現代人の妖怪とい [全文を読む]

ぷるぷる目玉おやじのかき氷が『GeGeGeの氷怪堂』で食べられるらしい

ガジェット通信 / 2016年07月07日15時00分

父さんかき氷はどこで食べれる?『体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界』が開催 ぷるぷるした父さんをどこで食べられるのかというと、2016年7月26 日(火)から8月29 日(月)まで、池袋のサンシャインシティにて『体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界』が開催。 イベントの特設ショップ『妖怪百貨店』にて取り扱うオリジナル [全文を読む]

妖怪ブームとまちおこし、水木しげるが「現世」に残したもの

FUTURUS / 2015年12月03日23時00分

source:https://pixta.jp/ げ、げ、げげげのげぇ~ 嬉しくなるほど昭和臭の濃いタッチで妖怪を描き続けた漫画家。それが昭和に育てられた私の“水木しげる”の印象だ。 多くの日本人が、「妖怪」という用語を民俗学からではなく、水木漫画から覚えたのではないか。(もっとも、今時の子供達は『妖怪ウォッチ』で知るのかも知れないが) 『ゲゲゲの鬼太郎』 [全文を読む]

幽霊は妖怪と一緒だと思う?意外なその関係性とは

しらべぇ / 2016年04月16日05時00分

©ぱくたそ幽霊と妖怪。言葉自体に聞き覚えはあっても、その違いを明確に答えられる人はどれほどいるのだろうか。学校教育で習うものではなく、妖怪について学ばない限りは、この問いに答えるのは難しい。だがしかし幽霊も妖怪も、日本文化には欠かせないもの。滅びた文化の遺産ではなく、現代文化にしっかりと息づいている一面がある。はたして、実際、現代人はどれほど幽霊と妖怪につ [全文を読む]

「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」 書泉グランデ2階にて開催!

DreamNews / 2017年02月16日16時30分

「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」 書泉グランデ2階にて開催!■水木しげる先生の著作を集めたブックフェアも同時開催! 書泉グランデでは、2月18日(土)より、2階特設コーナーにて、妖怪漫画の第一人者、水木しげる先生の描いた妖怪の世界を再現した版画を展示販売する「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」を開催致します。 今回展示販売される版画 [全文を読む]

衝撃! 水木しげるの親戚はUFOを召還できる男だった! 顔もソックリ!!

tocana / 2015年12月04日08時00分

代表作『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などの妖怪漫画のほか、子どもに向けた「妖怪図鑑」を精力的に執筆し「妖怪」という文化を再び日本人に根付かせた功績はあまりに大きい。 水木しげるの本名は「武良茂(むらしげる)」という。 「武良」という名字は非常に珍しい名前であるが(水木しげるが調べたところ「武良一族」のルーツは隠岐諸島に源流があるという)、水 [全文を読む]

京極版“妖怪大戦争”!京極夏彦最新作『虚実妖怪百物語』 序・破・急、10月22日(土)より3週連続刊行!

PR TIMES / 2016年10月11日12時00分

映画製作時の未発表プロットをふくらませて書かれた、著者史上最長1900枚の超大作!株式会社KADOKAWAより、映画『妖怪大戦争』(2005年公開)製作時の未発表プロットをふくらませて書かれた、京極夏彦氏の最新作『虚実(うそまこと)妖怪百物語』 序・破・急計3巻を、10月22日(土)より3週連続で刊行いたします。[画像: http://prtimes.jp [全文を読む]

ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ DVDマガジンが創刊!

PR TIMES / 2013年05月29日14時42分

なお、水木しげるの半世紀以上に及ぶ漫画家生活の集大成として、講談社からは6月3日(月)に「水木しげる漫画大全集」の刊行が決定しているほか、6月29日(土)からは「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」(大阪文化館・天保山/主催・朝日新聞社、関西テレビ放送)も開催されるなど、今年の夏は“水木しげるの世界”が大いに盛り上がることが予想される。 【全巻購入特典】 [全文を読む]

【追悼・水木しげる先生】不思議なモノを信じる人の割合は?

しらべぇ / 2016年01月22日06時00分

©iStock.com/jankovoy昨年、2015年11月30日に漫画家兼、妖怪研究家でもある水木しげるさんが亡くなった。享年93歳であった。あの手塚治虫さんにもライバルとして認められていた水木さんは『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』など、世代を問わず愛される不思議なモノ達が活躍する作品を世に生み出した。そのなかでも水木作品の代表的主人公、鬼太郎が長年戦 [全文を読む]

僕は妖怪になります、たとえ人生が狂っても ― 現実に生きる本気の妖怪・加藤志異インタビュー

tocana / 2015年05月25日17時00分

古くは人里を離れ、それこそ妖怪が棲む土地といわれた武蔵野。現在は発展し、特に吉祥寺はサブカル・アニメの街としても知られている。その場所で「夢は必ずかなう。僕は妖怪になる!」と独自の演説活動を展開する男がいる。 加藤志異(かとう しい)1975年生まれ。絵本作家としても知られ、これまでに『とりかえちゃん』(絵/本秀康・文溪堂)『せかいいちたかいすべりだい』( [全文を読む]

水木しげる・荒俣宏ら実在の人物にとてもよく似た人が登場!? 京極夏彦最新作『虚実妖怪百物語』のストーリーに驚愕必至!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月21日18時00分

京極夏彦の最新作『虚実妖怪百物語』序・破・急の計3巻が、2016年10月22日(土)より3週連続で発売される。 同書は、著者が2005年公開映画「妖怪大戦争」の製作プロデュースに参加した際に、自身が創作した未発表プロットを膨らませて書かれた作品。見えるはずのない妖怪が見えるようになってしまった現代を舞台に、日本滅亡を目論む魔人と対決する、いわば京極版“妖怪 [全文を読む]

【訃報】水木しげるさん、死去「ゲゲゲの鬼太郎」などが有名

秒刊SUNDAY / 2015年11月30日12時55分

水木さんはゲゲゲの鬼太郎などの妖怪漫画に定評があり、その他にも『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などが人気である。【速報】漫画家の水木しげるさんが東京・調布市の病院で死去、93歳— TBS NEWS-i (@tbs_newsi) 2015, 11月 30 速報を報じているのはTBSほか一部のメディア。ネットではテロップが出たという声もあり、水木さ [全文を読む]

京極夏彦史上最長計1,900枚になった理由とは…?“京極版妖怪大戦争”『虚実妖怪百物語』発売記念イベントで語られた裏話

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月18日18時00分

京極夏彦によるシリーズ作品の最新刊『虚実妖怪百物語』序・破・急の発売記念イベントが11月6日(日)に東京古書会館で行われた。 今回のイベント、お化け大学校特別講座「登場人物らしき人々が語らうウソマコト」では、著者の京極夏彦を始め、作家の黒史郎と平山夢明、ライターの村上健司、妖怪専門誌『怪』の初代編集長・郡司聡が出演。満席となる180人が参加した。 同席で京 [全文を読む]

【gege backstage:山縣良和】陰の存在だった妖怪を日常のファンタジーに昇華させた水木しげるさんへ

FASHION HEADLINE / 2016年04月14日21時00分

言わずもがな、陰の存在だった妖怪たちを一躍日常のファンタジーに昇華させた方です。 なぜ鳥取という環境からあのネガティブな世界を描く漫画家、水木しげるという作家が生まれたのか? その疑問に少しでも自分なりに答えを見つけれるようなリサーチをしよう。そういう思いでコレクション制作をスタートさせました。 水木さんの故郷である弓ケ浜半島の先端、境港を調べて行くと、妖 [全文を読む]

女性も楽しめる! 水木しげる作品3選

Woman.excite / 2015年12月22日19時00分

のんのんばあは、お化けや妖怪の世界のことに詳しく、幼いころの水木に多大な影響を与えました。彼女こそ、妖怪漫画家としての水木しげるの原点ともいえます。そんな水木の、のんのんばあとの少年時代のエピソードは、おもしろおかしくて、どこか哀しく、忘れられない読後感を残します。 ■「総員! 玉砕せよ」(講談社文庫)この作品は、陸軍兵士としてニューギニアのラバウルに出征 [全文を読む]

『千年呪い歌』『ゲゲゲの女房』……今週末はテレビにクギヅケ!! 水木しげる氏、追悼番組が続々ラインナップ中

おたぽる / 2015年12月04日17時00分

先月30日、“マンガ界の妖怪”水木しげる氏が、多臓器不全のため死去した。日本中が深い悲しみに包まれた今月1日、評論家兼編集者・荻上チキ氏のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(TBSラジオ)で「特集、水木しげる」を放送。京都精華大学マンガ学部客員教授で日本マンガ学会会長・呉智英(くれ・ともふさ)氏をスタジオに招いた同放送では、つげ義春氏の電話収録、 [全文を読む]

【フジテレビ】ゲゲゲの鬼太郎がYahoo!モバゲーに登場!「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」提供開始!!9月9日(月)より

PR TIMES / 2013年09月09日12時44分

================================================= ゲゲゲの鬼太郎がYahoo!モバゲーに登場! かわいい妖怪大集合 「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」提供開始!! 本日9月9日(月)より http://yahoo-mbga.jp/game/12015799/detail ===================== [全文を読む]

4月19日(水)まで開催中! 徹底的に水木しげるの魅力に迫る、回顧展の決定版!『追悼水木しげる ゲゲゲの人生展』

PR TIMES / 2017年04月12日19時43分

大丸梅田店15階 大丸ミュージアム<梅田> 2017年4月5日(水)→19日(水)貴重な漫画や妖怪画の原稿など、卓越した画力とメッセージ性がうかがえる作品130点以上を一堂に展示![画像1: https://prtimes.jp/i/25003/19/resize/d25003-19-715035-0.jpg ] (c)水木プロダクション【開催概要】■会 [全文を読む]

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるの人生を辿る回顧展が松屋銀座で開催

FASHION HEADLINE / 2016年12月24日11時00分

『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』など多くのヒット作を生み出した漫画家として知られるだけでなく、それらの作品を通じて妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高く評価されていた。また、戦争で片腕を失い、復員後は貧困に苦しむなど波乱に満ちた生涯ではあったが、独特のユーモアと示唆に富んだ多くの言葉を遺している。 同展では、水木プロダクションの全面的な協力のもと、少年期の [全文を読む]

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