政治家 森喜朗に関するニュース

小池知事の鼻を明かせ。私怨でIOCを動かす森元首相のノミの心臓

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日08時00分

その手の政治家の典型と思えた小泉純一郎や橋本徹でさえも、小池の徹底した見栄え戦略にはおよばない。 公開される予定の四者協議が、はたしてどちらのペースで行われるのか。「海の森」のコストダウン案あたりを落としどころとし、テレビカメラがまわる四者協議は単なる友好セレモニーに終わりそうな気もするが、ぜひとも小池知事にはガチンコでのぞんでほしいものだ。 image [全文を読む]

森喜朗元首相と新国立競技場問題を改めて考える|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月23日17時00分

森喜朗を考えることは日本の政治家について考えることと同義だと思うのです。だって不思議ではないか。総理大臣まで務めた人なのに世の中では尊敬されていない。でも、どうやら面識のある人には絶大に支持されていそう。これ、まさに日本の政治家の象徴だ。●気がついたら重要な役職にまだいる森喜朗 では我々は森喜朗を半笑いで見てればいいかというと、そんな悠長な存在でもない。な [全文を読む]

加藤紘一の遺言~幸福とは何かを議論したい~

経済界 / 2016年10月06日11時00分

「加藤の乱」が政治家人生の節目ではなかった 長く「人間政治家」を取材してきて、その政治家が大きく変わる節目に出くわすことがある。 それまでは政局でギラギラと目を輝かせ権力闘争を泳いでいたのに、いろんなことをきっかけにして、国家国民のために何をすべきかを真剣に自らに問い、政治家を全うしようという生き方に変わるのである。そのきっかけは、「政治的な失脚」だったり [全文を読む]

新国立競技場「五輪後は巨人の本拠地説」の信ぴょう性|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月23日10時00分

》( 森喜朗×田原総一朗 現代ビジネス・2014年01月01日) 松井側としては地元の大物政治家が近寄ってきたらぞんざいには扱えない。田舎ってそういうことだ。松井サイドと読売サイドとパイプを持っているのが森喜朗なのだ。もし、新国立競技場が巨人の新本拠地になるとしたら大きな売りが必要になる。切り札が求められる。それが「松井監督」だとしたら……。 松井秀喜は現 [全文を読む]

馳浩文科大臣の本当の評判とは? プロレス時代から「イヤミなほど試合巧者」

週プレNEWS / 2015年10月19日11時00分

そうした資質は政治家にはなくてはならないもの。だから、馳が政治家に転身すると聞いた時は、それも当然、いやむしろ、プロレスを踏み台にして政治家になったんじゃないか、とすら思いましたね」 政治家として頭角を現すには、「オレがオレが」精神だけではダメ。時には雑巾がけを厭(いと)わず、リーダーを担いで自分がやりたい政策を実現するという芸当もできなくてはならないが [全文を読む]

4年後の東京五輪・開会式で秋元康やEXILEより不安になるアノ男|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年08月28日19時05分

本来、次のオリンピックの都市の引き継ぎ式は、次回開催国のスポーツ選手が出てくるパターンなのに、政治家がいちばん目立つというのはかなり特殊。誰が考えたのだろうと思っていたら、森喜朗氏の発案と報道された。つまり、力のあるおじさん(組織委員会の会長)の一声で決まったのだ。 過去の森氏の著作には、次の発言がある。 『EXILEを使おうというアイディアはぼくが出した [全文を読む]

森喜朗元首相を“モリキロウ”と読むのは敬称だった

政治山 / 2015年11月05日14時00分

こうした中世からの慣例が、現代の有名人、特に政治家を呼ぶ際の隠語になったと考えられます。 有職読みは名前以外にも見られます。昔の官吏の考課を表す「定考」は「こうじょう」と転倒して読み、「じょうこう」とは読みません。「上皇」と同読みになるのを避けたとみられます。人に対して用いる場合、姓には使われず、下の名前である諱(いみな)に使われます。魂が宿るとされる諱を [全文を読む]

話題の馳文科相はプロレスラー枠か?それとも…|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年10月18日17時00分

よくもわるくも「プロ政治家」なのだ。そのあたりのことは以前にコラムを書いた。馳浩が文部科学大臣に就任した日、3カ月前に書いたこのコラムがまた注目された。 ・ さて。私は、政治家は「いい人」よりも「いやな奴」のほうが合うと考える。タフさとしたたかさが必要な世界なら「鼻につくほど立ち回りが巧い」人のほうが合うはずだ。昔から馳にはその資質がありそうにみえた(注・ [全文を読む]

佐野研二郎にヒクソン・グレイシーと闘った高田延彦説が浮上!?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年09月06日19時10分

人たらしの政治、典型的な昭和の政治家である。森喜朗は町長とか県会議員とかローカルな存在だったら誰も不幸にはならなかったと思う。しかし座持ちが良すぎて、すいすいと総理にまでなってしまった。そして気がついたら「東京五輪・パラリンピック組織委員会会長」である。「村」ではよかったが「超・公の場」に出てしまったらずさんさだけが目立つだけという今回の図式そのままではな [全文を読む]

小池知事の五輪費用削減「私の時代の予備費使っただけ」と舛添氏

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

* * * だが、そのライオンをうまく手なずけた政治家がいる。そう、私の後任知事となった小池百合子である。若い頃、テレビで共演したことはあるが、政治家としての彼女とは接点はない。 私の友人のある自民党政治家が、彼女のことを「刹那主義の権化だ」と評したことがある。その意味するところは、「先の見通しなど考えず、その瞬間、瞬間で判断する人物」だということだ。「 [全文を読む]

滝クリ、夏目らが出馬!? 次期総選挙を狙う「女子アナ裏リスト」

日刊大衆 / 2016年10月10日14時00分

タレントの政界進出に詳しく、政治家の広報アドバイザーを務める窪田順生氏が明かす。「あの“おもてなし”をした東京五輪招致活動に参加したことが大きいですね。そこで安倍首相や森喜朗氏と強力なコネができ、選挙のたびに自民党が猛プッシュしているそう。それに、あのルックスに報道番組での経験歴もあるなど、条件は申し分ない。あとは本人が首を縦に振るだけ。五輪までに出馬する [全文を読む]

橋下市長が電撃入閣!? 炎上必至のオリンピック担当大臣に就任か

デイリーニュースオンライン / 2015年09月18日07時00分

政界引退を表明した政治家が新党を立ち上げると宣言したことは前代未聞だが、タレントに戻れば活躍の場が用意されている。それだけに政治家にことさら執着する必要はない。 内閣改造で橋下市長が起用されるとの噂 そんな中、永田町では橋下市長が退任するタイミングに合わせて、内閣改造がおこなわれるという情報が流れてきている。その内閣改造の目玉人事と噂されているのが、退任 [全文を読む]

「ポスト安倍」と新国立競技場問題の見えない展望|プチ鹿島の余計な下世話

東京ブレイキングニュース / 2015年07月07日15時00分

ただ、二階氏はいかにも古いタイプの政治家。国対政治のうまさといい、「国土強靱化」という名のゼネコン人気は、いってみれば裏実力者のそれであり一般的な知名度やフレッシュさはない。「対抗馬がいない」というのは安倍首相の弱点でもある。謙虚さがなくなるとオウンゴールも目立ってくる。若手安倍応援団のお勉強会を見てもわかるではないか。 さて次の話題は「新国立競技場」の [全文を読む]

ポスト安倍氏 菅義偉氏が総理になるウルトラCの陰に二階氏

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

本誌は政治家OBや政治評論家、政治部記者ら専門家37人にアンケート調査を実施。その結果、「安倍晋三首相が今国会会期末までに辞任した場合の次期総理」を聞いた場合、谷垣禎一氏と麻生太郎氏がTOP2となった。 3位となった有力候補の一人、官房長官の菅義偉氏は内閣の実力者ではあるが、党内で自前の勢力を持たないから、総裁レースはハードルが高い。そこで、浮上するキーマ [全文を読む]

森喜朗元首相は、なぜスポーツ界でそんなにエラいのか?

週プレNEWS / 2014年03月03日12時00分

また、森さんに限らず、政治家を競技団体のトップに置くという慣習は昔からありました。団体内部から選ぶより、有名政治家に会長職をやってもらったほうが、海外との交渉事や、国内での資金集めなど、多くのメリットがありますから。そして、多くの政治家のなかでも森さんの集金能力、外交能力は群を抜いていた。そういった実務能力があるので、スポーツ界で重宝されているのです」 森 [全文を読む]

森元首相 ラグビーと大学やめると言い監督「バカ者」と一喝

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

――森さんはマスコミの世界から、政治家になった。 森:そんなつもりはなかったんだけど、大学の就職部の紹介を受けるときは「優」が何個までっていうような制限が必ずあるのよ。俺は成績が悪かったから、制限のないところを受けるしかなかったわけ。そうすると新聞社だったんだよね。 ――体を壊してなかったらラグビーを続けてました? 森:いや、俺は自分で先を見るのは早いか [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(4)田中美絵子

アサ芸プラス / 2012年07月27日10時57分

なぜ、こんな変身が可能なのかを、ある政治家はこう説明した。 「自分を高く売ろうとする計算が働くんですよ。今、離党するよりも、次の内閣不信任案採決の時のほうが高く自分が売れる。まだここは売り時じゃない。そう読むんです。それは決して間違ってはいません。そうした時のほうが確かに高く売れます。 だけどそれは、1回こっきりのことで、本当は、政治家としての信用は採決の [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

【二階】それは政治家としての信念でいろいろとご主張されるのは当然のことで、文句をつけるつもりはまったくありません。沖縄の発展と将来を考えて共に力を尽くし合うことができれば幸いなことだと思っています。辺野古問題も、翁長さんと会ったときは挨拶代わりに話し合っていますので、私が何を考えているかくらいのことは百も承知です。この問題は、円満な話し合いができて、それ [全文を読む]

小池氏懇談会の人選はアラフォーまで 伊勢谷友介が影響か

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

「小池知事は内田茂氏、森喜朗氏、石原慎太郎氏ら高齢政治家とバトルしている。『若い人と東京の未来を考える』というのは、彼らへの嫌味や当てつけという意味もあるのではないかと、記者たちの間では囁かれています」 しかし気になるのは、なぜ上がアラフォー(40歳前後)までなのか、ということ。メンバーには都内の高校に通っている「高校生内閣」なる市民グループも入っており [全文を読む]

「7股女優」遠野なぎこを口説いて車中キスに及んだ首相経験者はあの人?

アサ芸プラス / 2017年01月18日17時59分

目玉は首相経験のある大物政治家に口説かれたエピソード。大物女優と舞台で共演した時、女優の知り合いの政治家と3人で食事。手紙のやりとりなどを繰り返した後、その政治家と2人きりで食事した際に『今夜帰したくないな』と囁かれ、タクシーの中でキスしたのだとか。遠野は『関係は結んでない』と言い張っていましたが、初デートで最後までイクのがモットーの超肉食系な彼女ですから [全文を読む]

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