気象庁 大涌谷に関するニュース

箱根大涌谷 新聞テレビが報じない 地元民VS気象庁バトル

WEB女性自身 / 2015年05月13日06時00分

気象庁は6日、噴火警戒レベルを平時の1から2に引き上げたが、観光シーズン真っ只中の箱根は大打撃を受けた。 気象庁としては、昨年63名の死者・行方不明者を出した御嶽山噴火のトラウマがある。当時、噴火前の警戒レベルは1のまま。噴火後レベルを3に上げたが、気象庁は「予測することは難しかった」と釈明。今回は早めにレベル2への引き上げに踏み切った。 怒りが収まらない [全文を読む]

マグマ爆発で首都圏機能壊滅! 箱根山・警戒レベル3の緊急事態で生き残るには?

週プレNEWS / 2015年07月20日06時00分

今回の噴火で、幸い負傷者などの被害はなかったが、気象庁は火口域から700m範囲まで噴火の影響が及ぶと想定。30日昼に箱根山の噴火警戒レベルを「2=火口周辺規制」から「3=入山規制」へ引き上げ、箱根町は火口から半径1km範囲内の宿泊施設・住宅など32棟70人の住人に避難指示を出した。 観光に依存する地元経済は大打撃だが、もし今、再び箱根山が大爆発を起こした [全文を読む]

箱根山 噴火警戒レベル3 入山規制へ

tenki.jp / 2015年06月30日13時14分

気象庁は、大涌谷周辺で噴火が発生する可能性があるとして、箱根山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。今後の情報に警戒が必要です。箱根山の位置大涌谷周辺で小規模噴火 今後も警戒を気象庁によると、大涌谷周辺では、火山灰などの堆積による盛り上がりや降灰が確認されました。これらのことから、大涌谷ではごく小規模な噴火が発生したものと [全文を読む]

【速報】箱根山噴火へ。やっぱり「火山灰」だった!警戒レベル3で入山規制

秒刊SUNDAY / 2015年06月30日13時07分

箱根山で昨日29日に確認された新たな噴気孔の周辺に火山灰などが積もっていることが確認され、地元で騒動となっていた問題を受け、気象庁は「箱根山で、ごく小規模な噴火が発生したとみられる」と発表、噴火警戒レベルをレベル2からレベル3に引き上げた。ー小規模噴火をしたと発表気象庁は火山性地震の増加や昨日の火山灰のようなものに関し、箱根山について小規模噴火をしたと正式 [全文を読む]

噴火の予兆か? 箱根山で目撃された“謎のかげろう”が意味するもの

週プレNEWS / 2015年05月13日06時00分

さらに噴気量が増し、山体膨張も止まらないため、気象庁は6日に「噴火警戒レベル」を箱根山では初の「2」(火口周辺規制)へと引き上げたのだ。 その結果、箱根ロープウェイは全線運休。箱根町の山口昇士(のぶお)町長は、「観光産業にとって非常に厳しい状況」と、苦しい表情で会見に臨んだ。 約3000年前に大噴火した大涌谷では、2013年2月と3月にも、直下に潜むマグマ [全文を読む]

局地的に震度5も! 箱根の群発地震は火山噴火の予兆か?

週プレNEWS / 2013年03月06日12時00分

ただし、今回の震度5が起きた大涌谷には人が住んでおらず、仙石原などの周辺市街地でも被害は起きていないので、今のところ気象庁の噴火警戒レベルは『1』(状況に応じた火口内立ち入り規制等)のままです。しかし、とても安全だと言い切れる現状ではないので、今後も注意深く状況の変化を見守っていきます」 大涌谷では2001年の夏にも群発地震と噴気量の急増が起きたため、噴火 [全文を読む]

箱根駅伝 火山活動により中止決定の噂まで飛び出して大混乱

NEWSポストセブン / 2015年10月05日11時00分

でも先日、確認の電話をしたところ“開催する、と思いますけど……”と歯切れが悪いんです」 5月6日、気象庁は箱根山で火山活動が高まり、大涌谷火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性があるとして、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 6月29日には箱根駅伝ファンで知られる元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也氏がツイッターで、〈噴火警戒レベル2が [全文を読む]

ヤフー、箱根の火口を監視―緊急時にはネットで通知

インターネットコム / 2016年07月04日17時45分

箱根の大涌谷周辺では、気象庁が2015年に一時、噴火警戒レベルを「入山規制」にまで引き上げ、その後「平常」に引き下げた。しかし大涌谷周辺の想定火口域では、ゆるやかな低下傾向はみられるものの、噴気活動が活発なところがある状況だという。 今回は実験として、大涌谷の映像をリアルタイムにインターネット配信し、噴火した際にはヤフーのトップページ、「Yahoo!ニュ [全文を読む]

箱根山 噴火警戒レベル1へ 紅葉見頃

tenki.jp / 2015年11月20日16時55分

気象庁は20日14時、箱根山(神奈川県)の火口周辺警報を解除しました。箱根山の紅葉は見頃を迎えています。今後は活火山であることに留意しながら、紅葉を楽しむことができそうです。箱根山について箱根山は火山防災のために監視・観測体制等が必要な活火山です。警戒が必要な範囲を5段階に分けた、「噴火警戒レベル」が運用されています。今年5月に火山性地震の増加により噴火警 [全文を読む]

「箱根山は◯年以内に噴火する」学者や予言者の見解が完全一致!! 富士山大噴火につながる可能性も!?

tocana / 2015年05月13日09時00分

こうした中で、気象庁は小規模な水蒸気噴火が発生する恐れはあるが、大噴火の可能性は低いと発表した。ところが今、箱根山の噴火とそれに続く富士山大噴火を危惧する科学者や予言者がいるのだ。【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6382.html】■箱根山の危険な兆候 本題に入る前に、箱根山の歴史と現状を確認しておこ [全文を読む]

まるでサンダーバード!火山もへっちゃらのロボット、箱根・大涌谷で活躍

インターネットコム / 2016年02月19日14時50分

気象庁は、すでに箱根山(大涌谷周辺)の噴火警戒レベルを「1(活火山であることに留意)」に引き下げているが、大涌谷の立入規制は継続中。現在も高い濃度の火山ガスを観測しているためだという。安全の確認には一定の期間がかかるそう。 今回のロボットは人が近寄れない区域で監視や作業を行うために、神奈川県が2015年に立ち上げた「火山活動対応ロボット緊急開発プロジェク [全文を読む]

「箱根の情報手薄」気象庁の実力では噴火の兆候読めず?

WEB女性自身 / 2015年07月09日06時00分

気象庁が噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引き上げた6月30日、本誌記者は箱根山へ向かった。強羅駅近くの喫茶店主はこう嘆く。 「硫黄の臭いには慣れっこですが、火山灰が降っているのを見たのは初めてです。とにかく、このままじゃやっていけないという声ばかり聞こえてきます。『早く1回ボンと噴火してくれたほうがガス抜きできていいのに』な [全文を読む]

「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年05月15日16時00分

うちの温泉は大涌谷の源泉から湯を引いてるんで、やっぱり火山活動の影響で土や灰が混じったのかな…」 気象庁は5月6日、噴火の危険度を5段階で示す「噴火警戒レベル」を「1(平常)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げ、これに伴い蒸気噴出が確認されている大涌谷の遊歩道は全面閉鎖された。 気象庁は噴火の危険性について、あくまでも大涌谷周辺の「小規模噴火の可能性」と [全文を読む]

箱根噴火警戒で小田急電鉄の株価急落!各社のドル箱、観光スポットが窮地

Business Journal / 2015年05月29日06時00分

●小田急電鉄 ゴールデンウィーク(GW)明けの5月7日、気象庁が箱根の大涌谷周辺で水蒸気噴火が発生する恐れがあるとして噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げたことで箱根関連銘柄の株価が下落した。 小田急電鉄の株価は前営業日比35円安の1142円。年初来高値1353円(3月19日)からは211円(16%)の下落だ。その後 [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(1)メディアが報じない“超異常噴気”が起きている

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時54分

GW最終日の5月6日、気象庁は関東屈指の観光地、箱根・大涌谷付近に噴火警報を発令し、噴火警戒レベルを1から2(火口周辺規制)へと引き上げた。箱根山では初めてとなるこの事態、同庁によれば、御嶽山の噴火でも観測された「水蒸気爆発」の危険性が刻々と高まっているという。 その前日、封鎖直前の大涌谷を取材すると、観光施設直下の蒸気井(温泉造成のための蒸気井戸)から、 [全文を読む]

大涌谷から半径300m以内を立ち入り規制 根拠を気象庁に聞いた

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

気象庁は5月6日に警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。箱根町は大涌谷から半径300メートルを立入禁止とした。 大涌谷から半径300メートル以内を立ち入り規制するという判断は楽観的過ぎる。昨年9月に噴火し、57名の登山者の命を奪った御嶽山(おんたけさん)ではマグマ噴火に比べて規模が小さくなる水蒸気爆発だったが、それでも20~30センチの噴石が火口から [全文を読む]

御嶽山と箱根 共通する教訓は観光への影響配慮することの危険

NEWSポストセブン / 2015年05月19日07時00分

御嶽山と箱根という2つのケースに共通する教訓は「観光への影響」に配慮することの危険だ 御嶽山のケースで、気象庁は警戒レベルを上げる判断はできなかったものの、火山性地震の増加を周辺自治体に伝えていた。しかし当時、気象庁の担当者は本誌に「自治体がどのように登山者に周知したかはわからない」と回答した。 自治体に判断を任せれば、観光客の足が遠のく周知を避けたがる [全文を読む]

Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

EnterpriseZine / 2017年08月22日06時00分

そして直近の2015年には箱根山で火山性地震が増加し、箱根山周辺が気象庁により噴火警戒レベル2に指定され、大涌谷周辺は立ち入り禁止となる事態に。これらは観光客の大きな減少を招いたのだ。■箱根町は観光を科学して観光地そのもの経営するDMOを推進する そんな苦境を何度か経験し、町全体で箱根が観光地として生き残っていくためにどうしていけばいいのか。そのための取り [全文を読む]

ポエムかよ!気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」発言にネット動揺

秒刊SUNDAY / 2015年07月22日09時13分

箱根山で火山灰確認 気象庁「噴火だが噴火と呼ばない」 http://t.co/rbRnk0jE64— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2015, 7月 21 さて火山活動が続き、観光に打撃を与えている箱根の大涌谷地域ですが、6月に確認された火口から噴煙にわずかながら火山灰が混じっていると発表。これまで灰のようなものが降ってきたとい [全文を読む]

鹿児島で大噴火、次は富士山噴火か? ~噴火で起きる首都圏パニック~

tocana / 2015年06月03日08時00分

鹿児島県の口永良部島が噴火、気象庁は5段階ある噴火警戒レベルのレベル5を発令、危険な状態が続いている。 昨今は、首都圏でも地震が多い。箱根山の微弱地震は止まらず、国土地理院は箱根山・大涌谷で、およそ直径200mの範囲で最大15センチの隆起を観測したと発表した。浅間山の火山性地震は1日50回を超え、気象庁は明らかに増加していると発表している。 箱根山は320 [全文を読む]

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