箱根山 大涌谷に関するニュース

「箱根山は◯年以内に噴火する」学者や予言者の見解が完全一致!! 富士山大噴火につながる可能性も!?

tocana / 2015年05月13日09時00分

箱根山が不穏な空気に包まれている。先月中旬に大涌谷(おおわくだに)付近ではじまった火山性地震は26日から急増、今月5日には噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)へと引き上げられた。箱根ロープウェイは全線運休し、大涌谷は立入禁止となるなど、現地の観光にも打撃を与え、地元住民を不安に陥れている。こうした中で、気象庁は小規模な水蒸気噴火が発生する恐れは [全文を読む]

噴火の予兆か? 箱根山で目撃された“謎のかげろう”が意味するもの

週プレNEWS / 2015年05月13日06時00分

箱根山・大涌谷(おおわくだに)の様子がどうにも不気味だ。 4月26日に始まった火山性群発地震が一向に収まらず、5月5日には震度1の有感地震が3回発生。さらに噴気量が増し、山体膨張も止まらないため、気象庁は6日に「噴火警戒レベル」を箱根山では初の「2」(火口周辺規制)へと引き上げたのだ。 その結果、箱根ロープウェイは全線運休。箱根町の山口昇士(のぶお)町長は [全文を読む]

箱根山 噴火警戒レベル1へ 紅葉見頃

tenki.jp / 2015年11月20日16時55分

気象庁は20日14時、箱根山(神奈川県)の火口周辺警報を解除しました。箱根山の紅葉は見頃を迎えています。今後は活火山であることに留意しながら、紅葉を楽しむことができそうです。箱根山について箱根山は火山防災のために監視・観測体制等が必要な活火山です。警戒が必要な範囲を5段階に分けた、「噴火警戒レベル」が運用されています。今年5月に火山性地震の増加により噴火警 [全文を読む]

マグマ爆発で首都圏機能壊滅! 箱根山・警戒レベル3の緊急事態で生き残るには?

週プレNEWS / 2015年07月20日06時00分

箱根山といえば、かつて大噴火を起こし、関東地方に大量の火山灰を積もらせた過去を持つ。 今回の噴火で、幸い負傷者などの被害はなかったが、気象庁は火口域から700m範囲まで噴火の影響が及ぶと想定。30日昼に箱根山の噴火警戒レベルを「2=火口周辺規制」から「3=入山規制」へ引き上げ、箱根町は火口から半径1km範囲内の宿泊施設・住宅など32棟70人の住人に避難指 [全文を読む]

箱根山 噴火警戒レベル3 入山規制へ

tenki.jp / 2015年06月30日13時14分

気象庁は、大涌谷周辺で噴火が発生する可能性があるとして、箱根山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。今後の情報に警戒が必要です。箱根山の位置大涌谷周辺で小規模噴火 今後も警戒を気象庁によると、大涌谷周辺では、火山灰などの堆積による盛り上がりや降灰が確認されました。これらのことから、大涌谷ではごく小規模な噴火が発生したものと [全文を読む]

局地的に震度5も! 箱根の群発地震は火山噴火の予兆か?

週プレNEWS / 2013年03月06日12時00分

関東の西端にそびえる天下の険、箱根山の様子がどうもおかしい。 2月10日午後1時過ぎに、観光名物「黒たまご」でも有名な噴気地帯の大涌谷(おおわくだに)で突如として強い縦揺れ地震が発生! その震源域を東西に横切る箱根ロープウェイが2時間にわたって緊急停止した。 地震発生時に大涌谷の新駅舎の建設現場に居合わせた工事関係者に話を聞くと、今までに感じたことのない揺 [全文を読む]

営業再開!箱根ロープウェイに乗って地球のダイナミックな活動を見に行こう

TABIZINE / 2016年08月21日12時00分

終点の箱根湯本からは公共交通を乗り継いで、最高地点の標高が1,433mの箱根山を越え、最後は標高724mにある周囲19kmの湖、芦ノ湖でゴール。 湖では箱根海賊船でクルーズも可能です。直接車で芦ノ湖へ向かうルートもありますが、せっかくですからロープウェイで下っていきたいですね。 箱根湯本からのルートとしては、 箱根湯本駅→強羅(ごうら)駅・・・箱根登山鉄道 [全文を読む]

【速報】箱根山噴火へ。やっぱり「火山灰」だった!警戒レベル3で入山規制

秒刊SUNDAY / 2015年06月30日13時07分

箱根山で昨日29日に確認された新たな噴気孔の周辺に火山灰などが積もっていることが確認され、地元で騒動となっていた問題を受け、気象庁は「箱根山で、ごく小規模な噴火が発生したとみられる」と発表、噴火警戒レベルをレベル2からレベル3に引き上げた。ー小規模噴火をしたと発表気象庁は火山性地震の増加や昨日の火山灰のようなものに関し、箱根山について小規模噴火をしたと正式 [全文を読む]

「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年05月15日16時00分

4月26日以降、火山性地震が1000回を超えた箱根山では、泉質の変化、山頂に亀裂が入った、鹿や熊が逃げ出し始めたなど、数々の異変が起きている。神奈川県箱根町仙石原の旅館「箱根温泉山荘なかむら」の従業員はこう話す。 「いきなり黒い湯が出てきたんです。36年間営業してきて、こんなことは初めてです。うちの温泉は大涌谷の源泉から湯を引いてるんで、やっぱり火山活動の [全文を読む]

箱根駅伝 火山活動により中止決定の噂まで飛び出して大混乱

NEWSポストセブン / 2015年10月05日11時00分

でも先日、確認の電話をしたところ“開催する、と思いますけど……”と歯切れが悪いんです」 5月6日、気象庁は箱根山で火山活動が高まり、大涌谷火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性があるとして、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 6月29日には箱根駅伝ファンで知られる元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也氏がツイッターで、〈噴火警戒レベル2が [全文を読む]

箱根の火山活動 箱根駅伝5区、6区を走る走者に危険はないか

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

だが、今年5月に箱根山の火山活動が高まって以降、箱根駅伝の開催を危ぶむ声が出ている。 実際に箱根山からそれほど離れていない5区および6区を走るランナーたちに危険はないのか。コースは大涌谷の立ち入り禁止エリアから直線距離で約2 kmの場所を通る。警戒区域からは外れているが、地震・火山研究の第一人者である武蔵野学院大の島村英紀・特任教授は、「二次泥流(土石流) [全文を読む]

箱根に噴火リスク 観光地ゆえ観測データ出てこないの指摘も

NEWSポストセブン / 2014年10月09日07時00分

富士山に負けず劣らず噴火の影響が大きいのが一大リゾートが広がる箱根山だ。地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授はこう指摘する。 「箱根の最後の噴火は3000年前になるが、最近、活動が非常に活発化してきた。2001年には箱根山全体の膨張が観測され、2000年代に入ってからは群発地震が明らかに増えている。昨年1~2月には1000回以上の地震活動が観測され [全文を読む]

まるでサンダーバード!火山もへっちゃらのロボット、箱根・大涌谷で活躍

インターネットコム / 2016年02月19日14時50分

気象庁は、すでに箱根山(大涌谷周辺)の噴火警戒レベルを「1(活火山であることに留意)」に引き下げているが、大涌谷の立入規制は継続中。現在も高い濃度の火山ガスを観測しているためだという。安全の確認には一定の期間がかかるそう。 今回のロボットは人が近寄れない区域で監視や作業を行うために、神奈川県が2015年に立ち上げた「火山活動対応ロボット緊急開発プロジェク [全文を読む]

箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きている

週プレNEWS / 2015年06月15日06時00分

桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。この影響で特に注目すべきは、箱根山周辺の群発地震だ。 4月末から始まった箱根群発地震は観測史上に例のない頻度で継続し、総計5千回を超えようとしている。その震源は西方向へ広がりつつあり、箱根外輪山の西側でも大規模な山崩れの危険性が高まっている――そう、火山研究者で小説家の石黒耀( [全文を読む]

鹿児島で大噴火、次は富士山噴火か? ~噴火で起きる首都圏パニック~

tocana / 2015年06月03日08時00分

箱根山の微弱地震は止まらず、国土地理院は箱根山・大涌谷で、およそ直径200mの範囲で最大15センチの隆起を観測したと発表した。浅間山の火山性地震は1日50回を超え、気象庁は明らかに増加していると発表している。 箱根山は3200年前に大噴火を起こし、山が半分吹き飛んだらしい。現在1400mの箱根山は、かつては3000m級だったらしいのだ。浅間山も噴火すれば被 [全文を読む]

Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

EnterpriseZine / 2017年08月22日06時00分

そして直近の2015年には箱根山で火山性地震が増加し、箱根山周辺が気象庁により噴火警戒レベル2に指定され、大涌谷周辺は立ち入り禁止となる事態に。これらは観光客の大きな減少を招いたのだ。■箱根町は観光を科学して観光地そのもの経営するDMOを推進する そんな苦境を何度か経験し、町全体で箱根が観光地として生き残っていくためにどうしていけばいいのか。そのための取り [全文を読む]

「箱根の情報手薄」気象庁の実力では噴火の兆候読めず?

WEB女性自身 / 2015年07月09日06時00分

気象庁が噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引き上げた6月30日、本誌記者は箱根山へ向かった。強羅駅近くの喫茶店主はこう嘆く。 「硫黄の臭いには慣れっこですが、火山灰が降っているのを見たのは初めてです。とにかく、このままじゃやっていけないという声ばかり聞こえてきます。『早く1回ボンと噴火してくれたほうがガス抜きできていいのに』な [全文を読む]

火山大国・日本…「特に警戒したい活火山」アンケート

NewsCafe / 2015年07月05日12時00分

その恐怖も鮮明ななか、今年5月には鹿児島県・口永良部島で爆発的な噴火が発生、そして先月30日には神奈川県・箱根山でも小規模な噴火が確認され、噴火警戒レベルが2から3へと引き上げられた。世界には約1500の活火山が存在すると言われているが、日本にはそのうち110の活火山が集中している(気象庁HPより)。日本の陸地面積が世界総陸地面積の0.1%であることを考え [全文を読む]

箱根噴火警戒で小田急電鉄の株価急落!各社のドル箱、観光スポットが窮地

Business Journal / 2015年05月29日06時00分

箱根山の大涌谷周辺での火山性地震のニュースが連日報じられ、東京株式市場は業績への影響を懸念して関連銘柄が株価を下げた。箱根行きのロマンスカーや箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイを運営する小田急電鉄、箱根ホテル小涌園を運営する藤田観光、箱根湯の花プリンスホテル、ザ・プリンス箱根芦ノ湖、箱根仙石原プリンスホテルを運営する西武ホールディングス( [全文を読む]

噴火警戒レベルが発令された「箱根・大涌谷付近」を緊急レポート(2)周辺市民には不安が広がり…

アサ芸プラス / 2015年05月20日17時55分

時に空高く立ち上る噴気は、遠く小田原市や南足柄市でも確認されていると聞いています」 実は、筆者も大磯と小田原を結ぶ有料道路・西湘バイパスを通行中、箱根山のものと思われる噴気を目撃したことがある。筆者の第二の故郷ともいうべき箱根は大丈夫なのか──。 中でも気になる上湯地区の異変について、小田原市入生田にある神奈川県温泉地学研究所の竹中潤研究課長は次のように解 [全文を読む]

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