大涌谷 箱根町に関するニュース

マグマ爆発で首都圏機能壊滅! 箱根山・警戒レベル3の緊急事態で生き残るには?

週プレNEWS / 2015年07月20日06時00分

5月から活発な噴気活動を見せていた箱根・大涌谷でついに噴火が起こった。 箱根山といえば、かつて大噴火を起こし、関東地方に大量の火山灰を積もらせた過去を持つ。 今回の噴火で、幸い負傷者などの被害はなかったが、気象庁は火口域から700m範囲まで噴火の影響が及ぶと想定。30日昼に箱根山の噴火警戒レベルを「2=火口周辺規制」から「3=入山規制」へ引き上げ、箱根町は [全文を読む]

「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年05月15日16時00分

うちの温泉は大涌谷の源泉から湯を引いてるんで、やっぱり火山活動の影響で土や灰が混じったのかな…」 気象庁は5月6日、噴火の危険度を5段階で示す「噴火警戒レベル」を「1(平常)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げ、これに伴い蒸気噴出が確認されている大涌谷の遊歩道は全面閉鎖された。 気象庁は噴火の危険性について、あくまでも大涌谷周辺の「小規模噴火の可能性」と [全文を読む]

Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

EnterpriseZine / 2017年08月22日06時00分

そして直近の2015年には箱根山で火山性地震が増加し、箱根山周辺が気象庁により噴火警戒レベル2に指定され、大涌谷周辺は立ち入り禁止となる事態に。これらは観光客の大きな減少を招いたのだ。■箱根町は観光を科学して観光地そのもの経営するDMOを推進する そんな苦境を何度か経験し、町全体で箱根が観光地として生き残っていくためにどうしていけばいいのか。そのための取り [全文を読む]

「箱根ランフェス2017」新緑が美しい来年5月に開催決定!~「楽しさを競おう。」箱根を舞台にした複合ランニングフェスティバル~

PR TIMES / 2016年12月27日16時55分

スポーツと箱根の宿泊や自然を楽しむ、エンターテイメントスポーツフェス~芦ノ湖スカイラインを、箱根の自然と富士山をバックに朝の澄んだ空気の中走り抜ける箱根町(神奈川県足柄下郡、町長:山口 昇士)と、株式会社ジェイティービー(東京都品川区、代表取締役社長:高橋広行、以下JTB)は、箱根ランフェス実行委員会(実行委員長:山口昇士箱根町町長)の一員として、大涌谷[全文を読む]

大涌谷から半径300m以内を立ち入り規制 根拠を気象庁に聞いた

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

火山性地震が連日観測され、大涌谷で勢いよく蒸気が噴き出す「暴噴」も続いている。気象庁は5月6日に警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。箱根町は大涌谷から半径300メートルを立入禁止とした。 大涌谷から半径300メートル以内を立ち入り規制するという判断は楽観的過ぎる。昨年9月に噴火し、57名の登山者の命を奪った御嶽山(おんたけさん)ではマグマ噴火に比べ [全文を読む]

サッポロ黒ラベル「箱根ラベル缶」、数量限定で--箱根ロープウェイ&大涌谷をデザイン

えん食べ / 2016年11月08日15時00分

今回は、7月に運行が全線で再開された箱根ロープウェイと、大涌谷がデザインされている。 価格はオープン、首都圏エリアにて数量限定で販売。 [全文を読む]

御嶽山と箱根 共通する教訓は観光への影響配慮することの危険

NEWSポストセブン / 2015年05月19日07時00分

安全だという根拠もなく『大涌谷から少し離れた箱根湯本や強羅は大丈夫』と報じるのは無責任ではないか」 それこそが根拠のない風評ではないのか。箱根山の火山性地震が突如増加したのは4月26日だが、気象庁の発表は5月3日で、噴火警戒レベル引き上げは大型連休最終日の6日だった。 「本気で被害を最小限にとどめたいと考えるなら、少なくとも多くの観光客が箱根を訪れるゴール [全文を読む]

近畿日本ツーリストは箱根を応援していますメイト 「緊急企画!箱根に行こう」発売&「e宿」特設ページ開設!~箱根地区からもPRキャラバンがやってきます~

PR TIMES / 2015年05月15日16時30分

5月15日現在、箱根山では噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が発令されており、大涌谷を中心に立ち入りが規制されています。ただしこの地区を除けば、他の観光施設・宿泊施設は通常通りの営業を行っております。箱根町からも観光客に向けて、上記の規制地区以外では通常通りの観光が可能である情報が発信されています。 しかしながら、当社や箱根地区の宿泊施設では、お客様がこの [全文を読む]

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