高倉健 渥美清に関するニュース

天才テリー伊藤対談「大村崑」(4)あのスターたちの素顔はどうですか

アサ芸プラス / 2016年11月25日12時57分

テリー 本には、高倉健さんとの思い出も書かれていますよね。大村 そう。当時、江利チエミさんが、北野劇場で年2回ぐらいショーをやっていたんだけど、時間が空くと必ず僕を外出に誘うんです。だから、僕はてっきりチエミちゃんに好かれていると思ってた(笑)。テリー そんなムードだと勘違いしちゃいますね。大村 ある時、チエミちゃんの楽屋に行ったら、彼女がいい男と一緒にメ [全文を読む]

黒柳徹子の語る、昭和のテレビのとっておき秘話 #2

文春オンライン / 2017年07月02日07時00分

一分待った高倉健さんの一言 「徹子の部屋」の企画段階で、生放送形式のほかにも私から出した条件があります。一つはディレクターを替えないこと。当時は四十年もつづくと考えていませんでしたが、放送スタート時からのスタッフは今もいます。最も新しい方でも十年ほど前からでしょうか。 番組は、ゲストについて事前に調べた情報が重要ですから、毎週金曜に、ゲスト一人当たり一時 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩の朗読に込めた想いなど、自ら多くを語ることがなかった彼女の半生と今後の夢が明らかにされます。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社、東京都千代田区)は [全文を読む]

倍賞千恵子、渥美清さん&高倉健さんとの貴重な裏話明かす

映画.com / 2017年09月06日15時55分

そして「幸福の黄色いハンカチ」(77)、「遙かなる山の呼び声」(80)などでは故高倉健さんと共演。「(初対面時)喫茶店での打ち合わせで、ものすごく緊張しながら向かいに座っていましたら、健さんがやおら時計を外し、私の水の中にポシャっと入れたんです」と喜々として明かし、「『何するんですか!』と言ったら、『いや、防水ですから大丈夫です』。(その気使いで)気持ち [全文を読む]

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

出演は、高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり、渥美清など。 高倉健が演じる勇作のテーマ、彼と倍賞千恵子扮する光枝の愛の主題でもあり、ふたりのドラマを彩った楽曲が情感豊かに演奏される。リリカルな旋律を弦楽器群が静かに、ときに明るくうたっていく。この楽曲が映画を包み上げる。そうしたイメージを醸し出した。勇作と光枝の愛の形が最高潮に達した時点で映画は終幕を迎 [全文を読む]

倍賞千恵子が語る、高倉健の死「二度と出てこないタイプの俳優」

Movie Walker / 2015年10月25日17時29分

来月で一周忌を迎える俳優・高倉健の追悼特集「高倉健と生きた時代」が第28回東京国際映画祭にて開催中だ。10月25日にはTOHOシネマズ新宿で行われた舞台挨拶に倍賞千恵子が登壇。高倉健、渥美清、川島なお美といった親しくしていた人の死について、しみじみと語った。 公けの場で、倍賞が高倉について語るのは今回が初めてのこと。倍賞は「突然にいらっしゃらなくなっちゃっ [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

コメディは高倉健にもできるが、コントは高倉健にはできない。コメディは昔からあるが、コントはテレビができてから誕生した。筆者には、どこで笑って良いか分からないが、シェークスピアにも喜劇(「ヴェニスの商人:1596〜1597」「空騒ぎ:1598〜1599」「お気に召すまま:1599年」など)があるように、コメディは昔からあった。日本の狂言もコメディだろう。日本 [全文を読む]

高倉健さん 親交50年“舎弟”のため記者にかけてきた電話

WEB女性自身 / 2014年11月25日00時00分

56年の俳優デビュー以来58年間で、高倉健さん(享年83)が出演した映画は205本。206本目『風に吹かれて』もすでにロケハンを済ませ、来春から撮影に入る予定だった。しかし実は“幻の作品”は、もう1本存在していたのだ。『あなたへ』がクランクアップした後、健さんは早くも次回作の構想に入っていた。健さんは親しい映画関係者に、新作の構想について、こう打ち明けてい [全文を読む]

倍賞千恵子、初共演時の渥美清さんに気付かず 『男はつらいよ』が「私にとっての人生」

エンタメOVO / 2017年09月06日16時19分

そのほか、高倉健との初共演の思い出や長年タッグを組んでいる山田洋次監督との出会い、『愛の讃歌』撮影前に行った「失恋の思いを抱えた冒険の一人旅」エピソードなどを当時の作品とともに振り返った。また、今後についても「正直170本でいいかなと思っていたんだけど、来年2本ばかりやりたいと思うものがある。いろいろな人と出会って楽しく生きていければ。それが女優人生かな [全文を読む]

NHKで「金田一耕助」のドラマ、映画ラッシュのなぜ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

* * * 高倉健、三船敏郎、役所広司。海外でも高く評価される日本の名優が共通して演じた役といえば? 「金田一耕助」 ピンポーン! その金田一が今秋、突然、何度目かのブームになりつつある。仕掛けたのはBSプレミアムである。 金田一耕助といえば、推理小説家・横溝正史が創り出した名探偵。第二次大戦前後、因習や複雑な人間関係がからみあって勃発する殺人事件を追う [全文を読む]

B型の有名人

クオリティ埼玉 / 2016年10月01日00時14分

さらに、テレビに出る有名人では、高倉健、渡哲也、緒形拳、西田敏行、さんま、矢沢永吉、布袋寅泰、X-JapanのYOSHIKI。そのカリスマ的魅力がファンを惹きつける。忘れてならないのは寅さんでお馴染みの渥美清。 野球界では誰もが崇拝する長嶋茂雄、福本豊、野茂英雄、そしてイチロー。 また古田敦也、その師匠だった野村克也もB だ。 いやなところで清原和博もい [全文を読む]

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