木嶋佳苗 拘置所に関するニュース

控訴審待つ木嶋佳苗被告 拘置所暑く相当汗かいてるとの予測

NEWSポストセブン / 2012年08月11日16時00分

今年4月13日に死刑判決を下された直後、木嶋佳苗被告(37才)は、朝日新聞記者との面会にて「真実でないことが認定された」と語ったという。 判決からおよそ4か月。東京高裁での控訴審を控える彼女は“塀の中”でどんな暮らしを送っているのか。 「一般論ですが、まだ裁判が終わっていない被告は拘置所の独房で過ごします。3畳半でクーラーがなく、室温30℃を超えることもざ [全文を読む]

木嶋佳苗が衝撃私小説を発表、描かれるモノ・カネ・憧れの世界

messy / 2014年06月14日09時00分

2009年に発覚したいわゆる首都圏連続不審死事件で、男性たちを自殺に見せかけて次々に殺害したとして殺人などの罪に問われている木嶋佳苗被告(39)が有料メルマガをスタートさせた。一審のさいたま地裁では死刑が言い渡され東京高裁に控訴したが棄却。現在、最高裁に上告中である。 そんな木嶋被告が今年に入り開設したブログは、大きな話題となった。「木嶋佳苗の拘置所日記」 [全文を読む]

木嶋佳苗 最終弁論は山口百恵引退シーンのような気配あった

NEWSポストセブン / 2012年05月03日16時00分

コンカツ詐欺で三人の男性を殺害したとして、一審で死刑判決が出た木嶋佳苗被告(37歳)。100日間の裁判を傍聴し続け、「毒婦。」(朝日新聞出版)を上梓した、文筆家で女性用アダルトグッズショップ「ラブピースクラブ」代表の北原みのりさんが、「私と佳苗」について語った。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * --判決が出た後、佳苗被告が朝日新聞 [全文を読む]

木嶋佳苗と上田美由紀被告 控訴審で逆転無罪の可能性指摘も

NEWSポストセブン / 2012年12月31日16時00分

首都圏連続不審死事件の犯人とされ、2012年4月にさいたま地裁で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(38才)が控訴してから、はや9か月が経つ。 「木嶋被告の裁判は、問われている罪が多いうえ、資料が膨大。高等裁判所の裁判官は全資料を読んでいくわけなので、準備に相当な日数がかかっているのです」(常磐大学国際被害者学研究所・藤本哲也教授) とはいえ、過去の重大事件で [全文を読む]

平成の毒婦・木嶋佳苗 高校卒アル「AVに出そうな人」1位

NEWSポストセブン / 2012年01月13日16時00分

2009年に東京、埼玉、千葉で起きた連続不審死事件で、殺人罪などで起訴された“婚活詐欺女”こと木嶋佳苗被告(37)は、あくまで無罪を主張。2年以上に及んだ拘置所生活を“完黙”で通した被告に対して、検察は状況証拠のみで闘うことを強いられている。あまりに謎が多すぎるこの事件、いやこの女を、ジャーナリストの安田浩一氏がリポートする。 * * * 北海道別海高校の [全文を読む]

人間は表現する生き物? 木嶋佳苗被告人が「自伝的小説」を公表する理由とは・・・

弁護士ドットコムニュース / 2014年06月12日11時41分

交際男性の連続不審死事件で1、2審で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告人(38)=最高裁に上告中=が、自伝的小説「礼賛」を情報配信サービス「ニコニコチャンネル」で公開したことが話題になっている。 木嶋被告人は6月9日、支援者を通じて、「ニコニコチャンネル」内に「木嶋佳苗チャンネル」を開設。小説の紹介文には「北国で生まれ育った幼少期から、単身上京して『普通ではない [全文を読む]

秋葉殺傷加藤 動機は「掲示板の嫌がらせやめてほしかった」

NEWSポストセブン / 2012年07月17日07時00分

※週刊ポスト2012年7月20・27日号 【関連ニュース】秋葉原事件加藤被告「はねた後のことは覚えていない」と告白秋葉原事件加藤智大「交差点突入前に歩行者と目が合い躊躇」木嶋佳苗が手記を死刑判決日に発表したことに「佳苗らしい」木嶋佳苗 裁判中に美脚体操をして舌を動かし口内エクササイズ木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家 [全文を読む]

紗栄子“資産2000億円男”との交際報道に「最強の炎上カップル誕生」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年10月25日12時30分

木嶋佳苗被告と同じ才能があるのでは」 と指摘する人もいた。木嶋被告は度重なる結婚詐欺と連続不審死事件で上告中。拘置所に入った後、支援者の一人と結婚している。 連続ドラマ出演中の紗栄子にとっても、年末商戦を控える前澤社長にとっても、交際報道は格好の話題作りとなったようだ。 (文/春山修司) [全文を読む]

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