火山活動 桜島に関するニュース

【ドライブで行く】鹿児島の人気観光スポット~大自然の息吹!九州南端ドライブ~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年01月21日09時00分

そして、指宿(いぶすき)では火山活動が作った池田湖で、神秘的なロマンを感じてみたい。 果たしてイッシーはいるのか…? また、家族で訪れても誰もが楽しさを見つけられる、霧島高原まほろばの里も人気スポットだ。 大自然を誇る鹿児島を走って、存分に遊んでみよう。 桜島(鹿児島県鹿児島市) その名は誰もが知っている、桜島。 活発な活動が続いているが、2015年12 [全文を読む]

口永良部島海域で新しい破局噴火の危険…だが本当に脅威を増しているのは桜島!

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。 だが、実は太平洋地域に目を向けると、今年は注目すべき噴火や地震が多発しているのだ。これは世界最大の太平洋プレートで何か異変が起こっているのかもしれない。…となると、日本列島の大噴火・大地震時代はこれから本格化する可能性がある。 今回の「口永良部島(くちのえらぶじま)・新岳噴火」 [全文を読む]

川内原発をも埋め尽くす「カルデラ破局噴火」の兆候。九州に壊滅的な危機が?

週プレNEWS / 2015年03月03日06時00分

つまり、九州の5ヵ所の巨大カルデラは、遠い昔に終わった火山活動の残骸(ざんがい)ではなく、いつまた超巨大噴火が再発してもおかしくはない「起爆剤=マグマだまり」を抱えているのだ。 しかも、そのマグマだまりが最近になって明らかにパワーを強めてきた。桜島のある姶良(あいら)カルデラの海底下では、すでにマグマだまりが満杯状態になり、大正大噴火から現在までに海底全 [全文を読む]

山体膨張に続き、頻発する溶岩噴火…桜島“マグマ大爆発”の深刻な脅威

週プレNEWS / 2015年02月24日06時00分

九州の火山活動が激しくなっている。そのひとつ、鹿児島県の「桜島」では、年明け早々から「昭和火口」(標高約800m)で爆発的な噴火が立て続けに起き始めた。 最初のうちは地下深くから上昇するマグマが「火道」周りの岩盤を粉々に砕き、黒っぽい灰混じりの噴煙を吐いていたが、1週間ほど経つと、溶けたマグマそのものが上空へ噴き上がる「ストロンボリ式噴火」が多くなった。 [全文を読む]

箱根群発地震は4月から観測史上に例のない5千回超! 太平洋の底に異変が起きている

週プレNEWS / 2015年06月15日06時00分

桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。この影響で特に注目すべきは、箱根山周辺の群発地震だ。 4月末から始まった箱根群発地震は観測史上に例のない頻度で継続し、総計5千回を超えようとしている。その震源は西方向へ広がりつつあり、箱根外輪山の西側でも大規模な山崩れの危険性が高まっている――そう、火山研究者で小説家の石黒耀( [全文を読む]

火山がゴミ捨てにも影響? 鹿児島県には“灰”専用のゴミ袋があるらしい?

マイナビ進学U17 / 2016年05月02日12時03分

県のおよそ中央に位置し、鹿児島湾に浮かぶ「桜島」はこれまでに何度も火山活動を繰り返し、噴き出された火山灰があたり一面の地域に降り注いでいるのです。一面に積もった灰を処分するため、鹿児島市では「克灰袋(こくはいぶくろ)」を一般家庭に配布しています。袋は、遠くからでも目立つ黄色で、容量はレジ袋と同じ程度。大きく目立つ文字で「克灰袋」と印字されていることからも「 [全文を読む]

桜島噴火で“再稼働“川内原発が危ない! 火山専門家が警告するも原子力規制委・田中委員長が無責任対応

リテラ / 2016年02月06日08時00分

しかしそれ以降火山活動は沈静し警戒レベルが引き下げられていた。幸い、今日の噴火は大規模なものではなかったが、しかし、気象庁が緊急会見で「桜島の噴火活動が今後、活発化するおそれがある」と認めるように、今後、大規模噴火が起こる可能性はある。 たとえば、昨夜放送の『報道ステーション』(テレビ朝日)に電話出演した京都大学防災研究所の井口正人教授は、昨年5月の段階で [全文を読む]

木村名誉教授に直撃取材!! 巨大地震と大噴火が迫る「5つの超危険地域」

tocana / 2015年10月23日09時00分

新著『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)発売に合わせ、有感地震と火山活動の活発化が相次ぐ日本列島の現状について話を聞いた。いよいよ、木村氏が巨大地震と大噴火をもっとも懸念する地域が明らかになる!■もっとも懸念される巨大地震と大噴火は?――全体的に直近で一番危惧される地震と火山噴火を選ぶとすれば、どこになるでしょうか?木村氏「著 [全文を読む]

桜島大噴火で川内原発が「第2のフクシマ」になる!「カルデラ噴火で街が全滅した」

アサ芸プラス / 2015年09月04日17時55分

京都大火山活動研究センターの井口正人センター長は、噴出物で蓋をされた状態の火口を、ドローンを使った上空からの撮影で確認。『火口はほぼ閉塞状態で、内部の圧力が高まって爆発力が増している』と話しました。また、台風が接近していることについて、台風は低気圧なので、気圧の変化がマグマに影響し、噴火が起こりやすい状況になる』とも語りました」 桜島噴火の歴史を見ると、過 [全文を読む]

桜島大規模噴火の予兆で川内原発は大丈夫か? 規制委・田中委員長の信じがたい無責任な対応

リテラ / 2015年08月24日12時00分

桜島の研究を35年続けている京都大学防災研究所の井口正人教授は、今回の桜島の異変について、「1980年代以降の南岳の爆発を含め、今までにない火山活動。規模の大きな噴火が今すぐ起きてもおかしくない差し迫った状況だ」と発言している。 井口教授はもともと今年5月に「桜島の北側の海底、地下深くにマグマ溜りがあり、このマグマが桜島の直下に流れ込み、山体が膨脹し続けて [全文を読む]

川内原発が火砕流で大事故の戦慄。阿蘇と桜島に異常な火山活動が!

週プレNEWS / 2015年03月02日06時00分

鹿児島の桜島と熊本の阿蘇山で活発な火山活動が続いている。特に桜島は地元の人も見たことがない異常噴火が継続中だ。 一体、何が起きているのか? 現地はただならぬ状況に緊張が走っている。 ■桜島の火口から溶岩が溢れ出す? 桜島は昔から噴煙を吐き続けてきたため、鹿児島湾(錦江[きんこう]湾)に面した約100万人の住民は、よほどの大噴火でなければうろたえない。しかし [全文を読む]

観測史上最高の噴煙! 鹿児島市内に降り注いだ桜島の“ドカ灰”の後始末

週プレNEWS / 2013年08月29日06時00分

京都大学防災研究所火山活動研究センターの推計によると、火山灰の噴出量は通常の10倍近い約15万t。翌19日には、鹿児島市の中心街・天文館周辺にロードスイーパー(清掃車両)や散水車約60台が出動し、大がかりな降灰除去作戦が行なわれた。 いくら“火山灰慣れ”した鹿児島市民といえども、今回の“ドカ灰”にはさすがにウンザリしているはず。記者はそう予想していたのだ [全文を読む]

「事故起きたら死ぬ」伊方&川内原発のお粗末すぎる避難計画

WEB女性自身 / 2016年08月02日00時00分

原発の運用期間中は、火山活動のモニタリングを続ける」と説明する。多くの火山学者は「火山噴火の予知は不可能」と批判している。しかし、原子力規制庁も九電の言い分を認めて再稼働に至っている。避難計画も穴だらけだ。介護が必要な高齢者や障害者の避難計画はないに等しい。 「県や市は、避難計画を各施設に丸投げです。原発事故が起きたら、施設に通う高齢者は自宅に帰せと言うが [全文を読む]

御嶽山噴火、原発再稼働への影響は? 政府は否定も、海外メディア注目

NewSphere / 2014年09月30日11時40分

【今回、噴火の予測ができなかったことは、川内原発の再稼働には影響しない?】 ロイター(米)によると、原子力規制委は、川内原発の運用期間内に、「大規模な」火山活動の起こる見込みは、十分に小さい、と語っているという。だが、火山活動の活発なこのエリアで、それに対する安全性の考慮が十分になされているのか、疑問視する声もあるようだ。 ロシアの多言語ニュース放送局RT [全文を読む]

「M8九州大地震が近い」戦慄データ続出の不気味(2)直下型が大都市を襲う

アサ芸プラス / 2013年02月20日09時58分

「東日本大震災で三陸沖のストレスが取れた結果、太平洋プレートが南に押してくる圧力が強まって、桜島、新燃岳などの火山活動が活発化していると思われる。注意しなければならないのは内陸地震です。歴史を見てもわかるように90~95年まで続いた雲仙普賢岳噴火の真っただ中に阪神淡路大震災が発生し、その1年後の96年、日向灘地震が発生した。これは単なる偶然ではありません [全文を読む]

【緊急警告】5月13日に九州北部でM7の大地震発生か!? 過去80年の蓄積データで判明、「ファティマの予言」や「18の法則」とも合致、これは超ヤバい事態!

tocana / 2017年05月10日11時00分

さらに4~5月にかけては、西之島新島(小笠原諸島)の噴火や桜島の噴火などの火山活動も目立つようになった。これらの状況を踏まえ、高橋氏は次のような警告を発しているのだ。「火山の状況と経験則を鑑みれば、福岡北部で地震があってもおかしくありません。連休明けの5月13日前後が要警戒です」(日刊ゲンダイ、同上)■過去の巨大地震発生パターンに合致 念のため、実際に日本 [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

小笠原沖で「マグニチュード8.1の巨大地震」 ●6月:浅間山が「噴火」 ●8月:桜島で活発な火山活動が続き「警戒レベル4」に ●9月:東京湾を震源とする「震度5弱の地震」。阿蘇山が「噴火」 琉球大学名誉教授の木村政昭氏が話す。 「この2年間の日本列島や周辺海域で起きた地震や噴火は、東日本大震災を起こした太平洋プレートの西進運動が衰えていないことが原因です。 [全文を読む]

神の目線!4Kドローンで空撮した福島「吾妻連峰 」の壮大な景色

まぐまぐニュース! / 2015年10月17日00時00分

浄土平から一切経山の脇を抜け、動画にも少し写っている五色沼に抜ける登山道は、景観抜群なお勧めのモデルコースだったようですが、火山活動のせいでしばらくはおあずけのようで残念です。散策、登山の際には最新の情報をネットで確認してからお出かけになることをお勧めします。 浄土平の情報はこちらもご覧ください→浄土平 磐梯朝日国立公園(環境省) 取材・文/クレセントエル [全文を読む]

【動画】もしも、溶岩の上を歩いたら...? 意外な展開に恐怖を再認識させられる映像!

tocana / 2014年12月19日13時00分

昨今、日本各地で火山活動が活発化しており、警戒を怠るべきではありません。今回の動画は、溶岩の恐ろしさを改めて認識させてくれる貴重な映像ともいえそうです。 ※画像は「YouTube」より [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

気象庁は、2007年に火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民の「とるべき防災対応」を5段階に分けて発表する指標「噴火警戒レベル」を導入。富士山、阿蘇山、桜島など、30火山の具体的な警戒レベルを随時更新しているが、その中には秋の行楽地として知られる山も多い。 「大涌谷近くの森で枯れ木が増えていることから火山性ガスの増加が懸念される箱根山 [全文を読む]

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