奥の院 空海に関するニュース

自然を畏怖し心を震わす祈りの場!一度は訪ねてみたい「日本の聖地・霊場」7つ

サライ.jp / 2017年01月03日17時00分

■6:今も聖地の空気が漂う「高野山」(和歌山県高野町、かつらぎ町) 高野山の奥の院では、今でも弘法大師空海が瞑想を続けているとされており、毎朝、如法衣と呼ばれる袈裟をまとった僧侶たちによって、空海の食事が運ばれている。この儀式は「生身供」といい、1200年もの間、一日たりとも欠かさず行われているという。 また、高野山壇上伽藍には、空海が構想した曼荼羅の世 [全文を読む]

『キマイラ』最新刊&『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』合本版 配信記念 「作家特集・夢枕獏」 開催

PR TIMES / 2014年06月27日10時22分

早朝の奥の院でお話をされている、夢枕先生のコメントにぜひご注目ください。 また、詳細ページに掲載している、先生直筆のコメント付サイン色紙2枚セットを抽選で1名様にプレゼントいたします。7月11日(金)までに特集の対象書籍をいずれか1冊以上購入した方が抽選対象になります。 さらに、6月25日に配信が開始された『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一~巻ノ四 合本 [全文を読む]

瞑想や精進料理を体験!高野山「宿坊ステイ」の大人女子旅

LAR - Life & Aging Report / 2015年10月09日20時00分

■空海が生き続けている「奥の院」 高野山のメインの場所とも言える奥の院。墓地のエリアには企業の慰霊碑や織田信長など、名だたる戦国武将の墓などが立ち並びます。御廟の橋を超えると聖地の中のまさに聖地というべき、空海の御廟が。弘法大師入定の地であり、今でも瞑想を続けていると言われています。たくさんの人が手を合わせ、祈りを捧げます。 高野山、宿坊ステイの旅は、じ [全文を読む]

高野山を旅する 宿坊ステイで自分に向き合う旅

Woman.excite / 2015年09月28日12時00分

高野山のメインスポットでもある奥の院には空海が入定した御廟があり、空海今もなおここに生きて続けていると言われています。毎朝2回食事が運ばれていることも有名ですね。この日も実にたくさんの人が訪れていました。1200年という節目の年に、ますます注目を集める高野山。一泊という短い滞在ながらも、心が整ったり、また気力を養うにも最上の時間を過ごすことができました。こ [全文を読む]

【現地ルポ】まさかのときのために知っておきたい、「シームレス寺泊」って?

TABIZINE / 2017年03月29日12時00分

さらに奥に進むと今度は高野山奥の院を模倣したとされる大師堂があります。 樹齢数100年の杉やヒノキに覆われたお寺。ただ境内を歩いているだけでも、心が和みます。 「お接待」の文化が根付いている徳島県 徳島県には「お接待」の文化が根付いています。お接待とは「してあげるのではなく、させてあげる」こと。四国ではお遍路さんは大師様(空海)と同じと考えられているため [全文を読む]

人気は“西高東低”!?行ってよかった神社仏閣ランキング

Walkerplus / 2016年05月23日18時38分

奥の院・壇上伽藍・金剛峰寺など、見どころも多数。 ■ 3位 厳島神社(広島県) 平安時代へとタイムスリップした気分を感じさせる、1400年の歴史を持つ世界文化遺産。潮が満ちると寝殿造りの回廊で結ばれた朱塗りの社殿が海に浮かんでいるように見えるなど、訪れる時間によってさまざまな姿を見せてくれる。 江戸時代には10人に1人が「お伊勢参り」に出かけるほどの大流行 [全文を読む]

武将が敵味方なく供養される高野山 織田信長と明智光秀も

NEWSポストセブン / 2016年03月03日11時00分

高野山の入り口の大門より2.3kmの一の橋から先に広がる奥の院参道には、20万基以上の供養塔(墓所)が建ち並び、皇族や公家、様々な企業の名が刻まれるほか、NHK大河ドラマ『真田丸』に登場する戦国武将の名前もずらりと揃う。そこには徳川家康・秀忠、武田信玄・勝頼・上杉謙信、豊臣秀吉らも供養されている。 冥福を祈るための供養塔は、死者のゆかりの地に建てられること [全文を読む]

フォーカス