鶴田浩二 菅原文太に関するニュース

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

この映画に主演した俳優が鶴田浩二。戦後日本を代表するアイドルであり、映画スターでもあった鶴田は、この映画の成功によって、任侠映画のスターとしても認知されることとなります。 この『人生劇場 飛車角』の共演者に、もう一人の任侠映画のスターがいます。その俳優の名前は、高倉健。 「健さん」の愛称でお馴染みですが、以降も『日本侠客伝シリーズ』『網走番外地シリーズ』 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

それに文ちゃんが『ここに弘樹が出てきたらおかしい』と言ったら別の役で3回も出ることはなかったけど、そこが度量の広さですよ」 前置きが長くなったが、文太も松方も「実録路線」のエースとなる前は、高倉や鶴田浩二の「任侠映画」にも数多く出演している。松方が高倉と初共演したのは、屈指の人気シリーズとなった「昭和残侠伝」(65年、東映)の第1作だ。まだ23歳の若さで演 [全文を読む]

追悼・菅原文太 「仁義なき戦い」共演俳優たちが明かした秘話(1)松方弘樹が振り返る屈指の名場面

アサ芸プラス / 2014年12月16日09時55分

当時の東映には鶴田浩二、高倉健という大看板がいたが、これを文太が追いかけ、さらに松方ら若手が追いかけるという役者の図式だった。 松方がシリーズ屈指の名場面を振り返る。 「役の上では僕が若頭で、文太さんの広能と同格だけど、実際の年齢は9歳も違う。だから2人の顔がカットバックで大写しになると、こっちの顔が若すぎちゃうんだ。文太さんみたいな、いいシワが欲しいと本 [全文を読む]

加茂田重政著「烈侠」に見る大物芸能人とヤクザの交流

東京ブレイキングニュース / 2016年08月01日10時01分

松平健、細川たかし、火野正平、錦野旦、鶴田浩二等などの写真が掲載されている。また文中には子供たちの結婚式でも大物司会者や当時、若手で現在は超大物タレントたちの名前が軒を連ねる。また誰もが知るちょう 大物アイドルたちや有名スポーツ選手交流も知る事ができる。昭和の裏面史を知る意味でも貴重な「資料」としての価値がある本でもある。ぜひ手に取って読んで頂きたいと願い [全文を読む]

“今はちょっと切ないです”松方弘樹の映画への思い

Smartザテレビジョン / 2015年02月27日10時51分

番組ではほかにも大川橋蔵、鶴田浩二、高倉健らそうそうたる先輩との秘話や俳優としての転機など興味津々なエピソードを織り交ぜて“松方弘樹ヒストリー”が楽しく語られていく。東映チャンネルでは父親と共演した「柳生武芸帳 独眼一刀流」やデビュー作の「十七才の逆襲 暴力をぶっ潰せ」なども放送。新作Vシネマも楽しみな松方のレジェンドは続く。 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(5)顔が映ることより作品のムードを重視

アサ芸プラス / 2015年01月03日09時56分

ただ、こちらとしても、文太に取材した際、そこらへんのことをストレートに、「高倉健に対するライバル意識はどれほど強いものがあったのですか」などと訊いたのでは野暮の骨頂というものだから、婉曲に、 「やはり菅原さんの中には、それまでの鶴田浩二や健さんの任侠路線とは違った方向でやりたいという、意識的なものはあったんですか」 と訊ねたのだった。 文太の答えは、 「 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(4)「仁義なき戦い」は俳優の“アドリブ演奏”のようだった

アサ芸プラス / 2015年01月03日09時55分

鶴田浩二や高倉健で一世を風靡したそれまでの着流し任侠映画が正調ド演歌であるなら、「仁義なき戦い」で展開されていたのは、まさにモダン・ジャズのような世界であったろう。 文太自身、昭和56年(1981年)に発刊された「東映映画三十年」(東映)でそう述べ、 〈‥‥混沌、喧噪、生々しさ、レジスタンス、荒々しさ、センチメント、アドリブ、それらがあの時大きなボイラー [全文を読む]

追悼・菅原文太 人生相談で答えていた「珠玉の名言」(2)男性読者に一貫してエールを送った

アサ芸プラス / 2014年12月19日09時56分

オレなんかも鶴さん(鶴田浩二)や健さんの映画というと、一升瓶とはいかなかったが、四合瓶を持参してね。ラッパ飲みしながら見とったわな。ほかの観客も同じでね。拍手もしたし、『健さん、うしろにドスが!』といった声も張り上げてた。任侠映画を見るのにコーラにポテトチップじゃ話にならんな。酒を飲んでスルメをしゃぶって見なきゃ気分も出んよ〉(91年5月23日号) こうし [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

そして翌48年1月に封切られた「仁義なき戦い」こそ、実録極道映画の金字塔、日本映画史に残る名作として文太の代表作となり、文太はこの作品で一挙にスターダムへと押しあげられたのだった(すでに文太は前年夏の鶴田浩二主演のオールスター作品「博奕打ち外伝」に出演した際、その宣伝文句に、共演した鶴田、高倉、若山とともに「東映四天王」と謳われていた)。 ◆作家・山平重 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

すでに高倉健は「網走番外地」シリーズばかりか、「日本侠客伝」「昭和残侠伝」という大人気シリーズの主役を張って、鶴田浩二と並ぶ東映任侠映画路線の二枚看板、大スターの座を不動のものにしていた。 いまだ鳴かず飛ばず、くすぶっている文太からすれば、仰ぎ見るような存在である。 2人は東映東京撮影所で初めて顔を合わせた。高倉健は誰に対しても腰が低かった。関係者から文 [全文を読む]

明石家さんまら大物芸人が山口組幹部と密接交際の過去発掘

デイリーニュースオンライン / 2017年06月03日12時10分

三代目山口組組長代行補佐まで上り詰めた加茂田親分のもとに、鶴田浩二や菅原文太、梅宮辰夫など、東映の任侠映画ではおなじみの面々のほか、杉良太郎や松平健、細川たかしらが訪れ、親分と酒の飲みながら談笑し、時にマイクを握って熱唱する姿も見られるのである。 また加茂田組は、地元・神戸市番町で毎年「地蔵盆」と呼ばれる、地域住民を巻き込んだ盛大な祭りを開催していたが、そ [全文を読む]

松方弘樹 大御所スターでありながら「可愛い後輩」だった

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

中でも熱く語っていたのが、鶴田浩二。若手時代に数々の任侠映画で共演してきただけでなく、晩年にはソックリな芝居をするほど、彼に多大な影響を与えた往年のスターだ。 「鶴田のおっさんには可愛がってもらいましたね。東映に入ったのは僕が先で、おっさんは松竹、東宝を経て東映に来ました。大泉(東映東京撮影所)の僕の控え室にいきなり入ってきたんです。『ワシに似ている松方っ [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(3)100人を招いての大宴会

アサ芸プラス / 2016年10月19日05時57分

鶴田浩二や菅原文太を脇に回しての主演ゆえに、喜びもひとしおだった。 この作品まで付き人だった勝野賢三は、ラストシーンを観て、師の晴れ舞台であると感じ取った。「鎌倉霊園で墓参りをして、そこから主題歌が流れるクライマックス。健さんの『唐獅子牡丹』もそうですが、壮大な歌が流れることで主演者になったんだなと感動しました」 そんな松方が入院してから半年以上が経過した [全文を読む]

映画俳優の序列は間違えたら揉めるもの 厄介なのはW主演

NEWSポストセブン / 2015年12月20日07時00分

トップスターとなった後の高倉健でさえ、東映では先輩の鶴田浩二より上の扱いを受けることはなかった。 そうした序列は、作品の最後に流れるエンドクレジットなどで、いまなお厳格に守られている。観客はあまり意識することはないだろうが、映画関係者はここに注目する。その順序を間違えたら、もめる要因になるからだ。 特に厄介なのは「ダブル主演」の作品。アメリカでも事情は同じ [全文を読む]

「ただそれだけのこと」テロ行為を爽やかに語る若者 ― 元・封印映画『日本暗殺秘録』が問うたもの

tocana / 2015年02月01日08時00分

・二・二六事件(1936年)......元主計大尉・磯部浅一に鶴田浩二。ちなみに『シベリア超特急』で水野晴郎が演じた山下奉文に名悪役の神田隆。 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(6)深作監督と結びついた「人斬り与太」

アサ芸プラス / 2015年01月03日09時57分

文太と深作が俳優と監督として昭和44年(1969年)7月の鶴田浩二主演の「日本暴力団 組長」で出会い、初めて主役・監督コンビで撮ったのが、昭和45年1月の「血染めの代紋」だった。 が、2人にとって決定的な作品となったのは、「現代や○ざ 人斬り与太」(昭和47年5月)と続けて撮った「人斬り与太 狂犬三兄弟」(同年10月)の2本であった。この「人斬り与太」で両 [全文を読む]

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