沢田研二 菅原文太に関するニュース

宮崎あおいに中居正広…劇場型犯罪の“犯人役”を演じた意外な俳優たち

dmenu映画 / 2017年06月05日07時00分

若き日の沢田研二が主演!長らく封印作品だった『太陽を盗んだ男』(1979年) 『太陽を盗んだ男』は、鬼才・長谷川和彦監督によるアクション映画。“原爆を作って政府を脅迫する”という奇想天外なアイデアを実現しようとした主人公・城戸を、当時アイドル的人気を誇っていた若き日の沢田研二が演じています。 城戸は中学校の理科教師なのですが、ある日茨城県東海村の原子力発 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(12)最後まで信念を貫いた

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

昭和54年には、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」(沢田研二主演)で日本アカデミー賞を受賞。名実ともに高倉健と肩を並べるまでの大スターになったといっていい文太であったが、その後の歩みは、役柄同様、健さんとはかなり違って、そこでも対照的であった。 昭和50年のNHK大河ドラマ「獅子の時代」の主演に始まって、文太はテレビ出演にも意欲的で、「徳川慶喜」「元禄繚乱 [全文を読む]

久本雅美、百田尚樹…タレントの選挙応援演説、人気投票化や「ファンの集い化」を加速

Business Journal / 2014年12月10日06時00分

一例を挙げれば、1999年と2003年の都知事選では舘ひろしさんをはじめとする石原軍団、07年の大阪市長選では歌手の杉良太郎さん、同年の参議院選挙ではタレントの久本雅美さん、10年の参議院選挙では実業家の堀江貴文さん、12年の衆議院選挙では歌手の沢田研二さんや松山千春さん、12年の都知事選ではベストセラー作家の百田尚樹さんが選挙の応援演説に駆けつけている。 [全文を読む]

悪人はヒーローよりも魅力的存在

アサ芸プラス / 2013年01月31日10時00分

たった一人で原爆を作り上げ、国家権力を相手に荒唐無稽な要求を繰り広げる「太陽を盗んだ男」(79年・東宝)の沢田研二も、憎めない悪役の一人だ。 「結局、原爆を持て余す様が、おちゃめでユーモラス。最後の菅原文太演じる刑事との駆け引きも、妙に笑いを誘うのです」 山崎努の出世作「天国と地獄」(63年・東宝)もまた、庶民と権力との対比が顕著に見られる作品だ。 「貧し [全文を読む]

深作欣二「千葉ちゃん、ウソって観客に思わせたら負け」

アサ芸プラス / 2012年11月29日10時00分

同作では天草四郎時貞(沢田研二)が魔力を使い、宮本武蔵(緒形拳)や宝蔵院胤舜(室田日出男)らの剣豪を現世に蘇らせ、幕府の転覆を狙う。この魔界衆に立ちはだかるのが、千葉が扮した柳生十兵衛だった。実在した人物たちが荒唐無稽のストーリーを展開するが、千葉によれば、深作は実に楽しそうだったという。 「こういう話は深作さんは大好きだから、すごく乗って、おもしろがり [全文を読む]

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