魁皇 横綱に関するニュース

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

「人気力士だった魁皇が38歳11か月まで土俵に上がり続け、幕内在位107場所通算879勝、生涯通算1047勝という記録を作れたのは、魁皇が綱を取れず、大関のままだったから。金星1個につき協会は場所ごとに褒賞金を支給するため、平幕に負けがかさむ横綱に対して、引退勧告を出すことになる。 気がかりなのは、稀勢の里が常にガチンコでぶつかるだけに、上位陣に包囲網を [全文を読む]

【大相撲】部屋別優勝回数を分析 No.1誇る九重部屋、92年間優勝なしの部屋も…

しらべぇ / 2014年11月27日21時00分

千代の富士の記録で1位が少ないのは、通算勝利数と幕内勝利数を魁皇に更新されたため。横綱在位と優勝回数などは、あと一歩及ばなかった。特筆すべきなのは、1989年秋場所後、角界初の国民栄誉賞(史上8人目)を受賞し、大相撲の歴史に金字塔を打ち立てた。 千代大海は、魁皇とともに大関在位1位。素晴らしい記録ではあるが、ともに賜杯を2度以上抱きながら、横綱には届かな [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

横綱昇進を果たせなかった32人の大関の勝率をみると、6割台が13名(稀勢の里、琴風、把瑠都、霧島、貴ノ浪、小錦、若島津、栃東、魁皇、清圀、北天佑、貴ノ花、豊山)、5割台が16名(千代大海、琴奨菊、朝潮、琴欧洲、大麒麟、栃光、出島、北葉山、旭圀、琴光喜、若羽黒、武双山、琴ヶ濱、前の山、魁傑、増位山)、4割台が3名(雅山、大受、豪栄道)となっており、勝率別に [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑧ 曙 貴乃花と繰り広げた「25勝25敗」の激闘(4)

アサ芸プラス / 2012年08月02日10時54分

そして先日、魁皇の断髪式で久々に貴乃花親方に会った。うらやましそうな目をして俺を見ていましたけどね(笑)。 「何で協会に残らなかったんだ? 俺とお前は2人で相撲界を変えようって言ったじゃないか!」と目が訴えてました(笑)。 横綱同士なら、目を見ただけで何を思っているか、だいたいわかるんです。 親方、大変そうですね。頑張ってください。僕も僕のステージで頑張 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑧ 曙 貴乃花と繰り広げた「25勝25敗」の激闘(1)

アサ芸プラス / 2012年07月27日10時54分

昭和63年(1988年)3月場所デビューの力士は「花の六三組」と呼ばれ、計6人(曙、若乃花、貴乃花、魁皇、和歌乃山、力櫻)の幕内力士を輩出している。中でも貴乃花とは、幕内で五分(21勝21敗)の対戦成績。さらに序ノ口からの対戦(優勝決定戦も含む)全てを合計した、全50番も25勝25敗とまったくの互角だった。貴乃花とは真のライバルと言えたのである。 貴乃花さ [全文を読む]

1冊まるごと大相撲「大相撲ぴあ」好評発売中!相撲の魅力、教えます!

PR TIMES / 2015年01月05日12時45分

・「相撲っていったい何だろう?」をテーマに、番付、横綱、土俵、相撲の作法、裏方の仕事を解説 ●大相撲観戦徹底攻略ガイド ・チケットの取り方・情報収集・国技館の楽しみ方・相撲の感じ方という4カ条のほか、 巡業の魅力、本場所の各開催会場ガイドなどを紹介 ●インタビュー ・第71代横綱 鶴竜 力三郎「横綱といっても、まだまだ修行中です」 ・逸ノ城 駿「白鵬関の [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

「この記録は千代の富士、魁皇に続く史上3人目の快挙。しかも、初土俵から94場所目での達成は、千代の富士より24場所、魁皇より40場所早い、ダントツの最速記録です」(前同) 大記録を打ち立てた白鵬は、取組後のインタビューで心境を聞かれ、「最高です」と答え、続けて「いろいろな道のりを乗り越えて達成できた。一味も二味も違う」と語っている。 「先場所を右足親指など [全文を読む]

白鵬「P.ローズに意見されたイチローさんの気持ちわかる」

NEWSポストセブン / 2016年07月12日16時00分

名古屋場所で千代の富士(現九重親方、通算1045勝)、魁皇(現浅香山親方、通算1047勝)に続く、史上3人目の通算1000勝が懸かっている〉 そんなことを考えている時に飛び込んできたのが、メジャーリーグで活躍されているイチローさん(マーリンズ)の日米通算4257安打という世界新記録でした(6月15日達成)。 私は1000勝を目標とし、自分自身を奮い立たせて [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<相撲篇/葬られた「確執」>(1)北の富士「横綱昇進ヤラセ告発」で関係者が急死

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時56分

私は大関の魁皇と千代大海の対戦をしばらく記録したことがあるんです。奇妙なことに、一方がカド番になると、もう一方が負けてやるという結果がはっきり出ていた。大関同士の助け合いはひどいものでした。はっきり意識して負けてやったわけではないかもしれないが、十両の力士からすれば、大関がやっているのだから自分たちもと、八百長がエスカレートした可能性はあると思いますね」 [全文を読む]

理事長選で貴乃花親方推薦した親方たちに露骨な懲罰人事

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

審判部長はお客さんの前に出る派手な役回りですが、今度の審判部には錣山親方(元関脇・寺尾)、高田川親方(元関脇・安芸乃島)、浅香山親方(元大関・魁皇)といった元人気力士が居並ぶ。 現役時代の実績や人気のない山響親方がそれを束ねるのは至難の業だから、“罰ゲームにはちょうどいい”という声もあったそうです。結局は教習所長に決まったが、“どうやって懲らしめるか”に主 [全文を読む]

白鵬関「千代の富士関の優勝記録に今場所で並びたい」と秋場所への意気込みを語る【日本相撲協会公式アプリ「大相撲」】

PR TIMES / 2014年09月12日15時44分

また、一番印象に残っている取組では、大関・魁皇関との対戦を挙げ、「ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出」と話してくれました。 初月無料キャンペーンにご登録いただければ、白鵬関スペシャルインタビューも動画で見られる九月限定公開の特集はもちろん、過去の取組ムービーも見放題。ぜひこの機会にご登録ください。初土俵時の白鵬関。当時の体 [全文を読む]

白鵬関、秋場所への意気込みを語る

dwango.jp news / 2014年09月12日15時39分

また、一番印象に残っている取組では、大関・魁皇関との対戦を挙げ、「ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で出来たことが嬉しい思い出」と話した。― 一番印象に残っている取組は?私の中で一番印象に残っている取組は、同じ一門の大関魁皇関との対戦であります。2004年九州場所の一番であります。同じ一門の大関に勝って、ずっと稽古をつけてもらった恩返しを土俵の上で [全文を読む]

白鵬告白「稀勢の里は横綱になるには早かったということ」

NEWSポストセブン / 2016年07月13日16時00分

史上3人目となる1000勝(魁皇・1047勝、千代の富士・1045勝)に挑む横綱・白鵬は昨今、横綱らしからぬ言動を指摘され、バッシングされている。これまで批判に対して彼は多くを語らず、貝になった。真意を聞くべく、ノンフィクションライターの武田葉月氏が直前合宿に密着取材した。「沈黙の横綱」の衝撃の独白である──。 * * * 昨年から続くあらゆるバッシングで [全文を読む]

水着でも大金星! 相撲が大好きすぎると評判の“スー女”山根千佳 「一緒に相撲を取ってくれる男性がいいですね」

週プレNEWS / 2017年05月19日18時00分

―それぞれ好きな力士が違ってて、ケンカするなんてことは? 山根 それぞれ推し力士はいるんですけど、家族全員、魁皇関が好きだったんです。一緒に応援してたし、それ以外でもケンカはないです。 ―でも相撲好きって、以前はやっぱり同年代の友達は少なかったでしょう? 山根 そうですね。年上が多いです。年上の主婦の方とか。 ―しゅ、主婦の友達? どうしてまた知り合いに [全文を読む]

まさに阿吽の呼吸! 横綱・白鵬がツイートした手形押し動画がゴイゴイスー

Entame Plex / 2016年05月08日23時04分

大相撲夏場所が5月8日に東京・両国国技館で初日を迎え、横綱・白鵬は小結・隠岐の海を寄り倒しで下し、元大関・魁皇と並んで史上1位となる幕内879勝目を挙げた。そんな凄まじい快挙もさることながら、夏場所前の5月6日に白鵬がツイートした動画が話題となっている。 何と1620枚ものサイン色紙に手形をつける様子を収めたものなのだが、そのスピードたるや! 動きに一切無 [全文を読む]

客船「飛鳥II」『大相撲クルーズ』乗船出演者決定 郵船クルーズ株式会社と公益財団法人日本相撲協会のコラボレーション企画

@Press / 2014年09月02日10時30分

<出演乗船者> 横綱:白鵬関(宮城野部屋) 大関:稀勢の里関(田子ノ浦部屋) 関取:豊ノ島関(時津風部屋)、勢関(伊勢ノ海部屋) 親方:藤島親方(元大関武双山)、浅香山親方(元大関魁皇) ■飛鳥II概要 http://www.asukacruise.co.jp 「飛鳥II」は日本最大の客船で、毎年1回、約100日間にわたる世界一周クルーズを実施するほか、 [全文を読む]

相撲協会 「次期・貴乃花理事長体制」に向かって形勢固まる

NEWSポストセブン / 2014年04月16日07時00分

また、浅香山親方(元大関・魁皇)は伊勢ヶ濱一門の友綱部屋から独立して、貴乃花派への移行を準備しているといわれています」(協会関係者) 関係者らの話を総合すると、北の湖理事長は今後、ナンバー2の八角親方をワンポイント理事長に据え、その時に貴乃花親方を事業部長に起用。1期終了した後に、晴れて「貴乃花理事長」の誕生という絵を描いているようだ。 実際、今回の人事の [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑧ 曙 貴乃花と繰り広げた「25勝25敗」の激闘(2)

アサ芸プラス / 2012年07月31日10時54分

総当たりしてたのは、俺と魁皇ぐらいなもの。優勝の重みが違いますよ。 93年7月場所の巴戦での優勝に続き、9月、11月場所も制して3連覇を果たした曙は全盛期を迎えた。そして貴乃花が横綱に昇進する95年まで、対戦成績、通算優勝回数争いで五分五分のシーソーゲームを続け、世にいう「曙貴時代」を築き上げた。 あの頃のハワイとかアメリカ本土の相撲取りは、今のモンゴル勢 [全文を読む]

フォーカス