大阪 横綱に関するニュース

2017春場所で稀勢の里とぶつかる「次の日本人横綱」候補は3人!

アサ芸プラス / 2017年03月15日12時56分

大阪での春場所を前に、稀勢の里(30)は先場所11勝をあげて関脇に復帰した弟弟子の高安(27)と17番の稽古をし、6勝11敗。激しい突き押しで一気に前に出る一番もあったが、立ち合いで押し込まれたり、互いにまわしを引いた状態から寄り切られるなど、本来の力強さが見られなかった。やや心配になるが、相撲ジャーナリストの中澤潔氏は言う。「今のメディアは稽古の内容よ [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

3月12日に初日を迎える大阪場所は、新横綱・稀勢の里を白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル人3横綱が迎え撃つ構図となる。 「横綱同士の取組が増えるのも魅力ですが、序盤・中盤での横綱と下位力士の取組も面白くなる。4横綱体制は最も弱い横綱が早くに引退に追い込まれることが多いので、横綱たちは下位力士との対戦にも気を抜けない。 しかも、関脇以下には近年の相撲ブームを下支 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

これは、若乃花・貴乃花兄弟の「若貴フィーバー」が続いていた1997年の初場所以来で、東京場所以外を含めても2001年の春場所(大阪)以来の快挙である。 この背景には、華のある力士・遠藤と怪物的パワーを誇る逸ノ城という二人のニューフェイスの存在がある。時津風部屋の暴行事件や八百長疑惑など、一連の不祥事以降行われていなかった天覧相撲も4年ぶりに行われるなど華や [全文を読む]

大相撲・遠藤の経歴を古参力士問題視「横綱にはなれないよ」

NEWSポストセブン / 2014年03月24日11時00分

横綱・大関とも対戦する前頭筆頭まで番付を上げた大阪場所では、初日から横綱や三役に4連敗と苦戦したが、5日目から4連勝。中日、エジプト人力士・大砂嵐との一戦は、前述の通り大いに盛り上がった。しかし、ある古参力士は衝撃の言葉を口にした。 「遠藤は横綱にはなれないよ。かわいそうだが、彼の経歴が問題だ」 角界では「学生出身の力士は出世できない」といわれている。過 [全文を読む]

大関昇進に挑む高安が語った、尊敬する兄弟子・稀勢の里への「感謝」

週プレNEWS / 2017年05月19日11時00分

大阪で行なわれた先場所は、左腕に大きなケガを負いながら奇跡的な逆転優勝を決めた。 劇的な連覇を達成した稀勢の里の姿を、支度部屋のテレビで見ていた高安は、「ケガをしたときは祈るしかなかったんですが、いい結果になって感動しました。まさかの展開に込み上げるものがありました」と、人目をはばかることなく涙を流した。 その優勝パレードで旗手を務め、大阪のファンの歓声に [全文を読む]

稀勢の里、重傷でも強行出場&優勝が「美談」の危険さ…若い力士がケガで休めなくなる恐れ

Business Journal / 2017年05月14日06時00分

5月14日から大相撲・5月場所(東京)が始まるが、3月場所(大阪)の激闘は記憶に新しい。 近年、“スージョ”と呼ばれる女性ファンが増加し、一般席だけでなく桟敷席も華やいできた。そして、何より、日本出身の横綱・稀勢の里が誕生し、横綱として初めて挑んだ場所で賜杯を抱いたのだ。 1場所15日制が定着した1949年以降、新横綱で優勝したのは、大鵬、貴乃花、そして稀 [全文を読む]

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

場所前の3月5日、貴乃花親方が大阪で行なわれた落語家・桂文福とのトークショーに参加した。 「驚いたのは貴乃花親方が横綱・白鵬の“国籍問題”に言及したこと。モンゴル国籍のまま一代年寄になろうとする白鵬の意向を、『それは難儀なんじゃないでしょうか』と否定する言い方をしたのです」(担当記者) 一代年寄は貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、現役時代の著しい [全文を読む]

稀勢の里が所属「ガチンコ変人部屋」の鉄の掟が凄すぎる

NEWSポストセブン / 2017年03月12日07時00分

変人部屋ぶりは変わっていない」 横綱・白鵬には地方場所が開催される3都市(大阪、名古屋、福岡)の他に北海道や徳島など全国10か所以上に個人後援会がある一方、稀勢の里は地元・牛久(茨城県)にあるくらいで、確かに対照的である。 そうまでしてガチンコ稽古に邁進するのは、田子ノ浦親方にも稀勢の里にも先代・鳴戸親方が掲げた「鉄の掟」が染み込んでいるからだという。「親 [全文を読む]

大相撲大阪場所 応援イベント「OH!相撲 てんしば場所」

@Press / 2017年02月23日14時00分

本イベントは大阪で3月12日(日)より開催される大相撲大阪場所に合わせて実施するものです。「てんしば」の広大な芝生での力士との触れ合いを通じ、大相撲の魅力を直接感じていただくことで、大阪場所もより一層楽しんでいただけると考えています。 イベントでは、地元大阪府出身の「勢関」と、岩手県出身の「錦木関」が所属する伊勢ノ海部屋の若手力士達と共に、大阪場所の見所を [全文を読む]

理事長選で貴乃花親方推薦した親方たちに露骨な懲罰人事

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

結局は教習所長に決まったが、“どうやって懲らしめるか”に主眼を置いて考えられたとしか思えない」(同前) 理事長選で貴乃花親方に票を投じたもう一人の伊勢ヶ濱親方(元横綱・旭富士)は大阪場所担当部長に就任した。 「理事長選が終わった直後、無言で部屋を出た貴乃花親方に、山響親方はぴったり寄り添っていましたが、伊勢ヶ濱親方はタイミングをずらして出ていった。そうした [全文を読む]

逸ノ城 桁外れの「怪物伝説」に迫る!(2)貴乃花親方も「逸材」とほめていた

アサ芸プラス / 2014年11月19日09時57分

骨盤のズレを矯正するため、1泊2日で大阪の整骨院に出かけ、治療を受けた逸ノ城本人は『80%は戻った』と回復宣言。ただ、周囲の期待をよそに『8勝が目標です』と不安を隠しきれない様子でした」(ベテラン相撲記者) だが、相撲ジャーナリストの中沢潔氏は「10勝は堅い」と実力を高く評価。 「秋場所で完敗したのは白鵬だけ。巡業中、鶴竜にかわいがられていたが、これから出 [全文を読む]

高安の本名四股名継続、天智天皇絡みで大阪からエール

NEWSポストセブン / 2017年06月14日07時00分

5月末、高安の故郷・茨城から遠く離れた大阪・八尾市にある近鉄「高安」駅前の商店街には、〈高安関、大関昇進おめでとう〉の看板が掲げられた。 この地は、まさに高安の父親がルーツとして挙げた場所。白村江の戦い(663年)に敗れた天智天皇が敵の襲来に備え、「高安城」を築いた地とされている(史書にその名はあるが、明確な遺構は未発見)。 地元の市民グループ「高安城を探 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

稀勢の里が横綱として初めて迎える場所、大阪場所が3月12日に始まる。ガチンコ横綱・稀勢の里を中心とした先輩後輩などのしがらみに縛られない、遠慮のない取り組みによって若手日本人力士たちへの期待が高まるなか、ガチンコ外国人力士たちも土俵を盛り上げる。 モンゴル勢(白鵬、鶴竜、日馬富士、照ノ富士)が3横綱1大関を占めるなかで、同郷の先輩に遠慮なく全力でぶつかって [全文を読む]

北の湖親方の遺言を裏切る側近と弟子の所業とは?「次期理事長の座を狙う元横綱同士」

アサ芸プラス / 2015年12月05日17時56分

八角事業部長(高砂一門)、貴乃花総合企画部長(貴乃花一門)、鏡山大阪場所部長(元関脇・多賀竜/時津風一門)、千賀ノ浦名古屋場所部長(元関脇・舛田山/出羽海一門)、尾車巡業部長(元大関・琴風/二所ノ関一門)、伊勢ヶ浜審判部長(元横綱・旭富士/立浪・伊勢ヶ浜連合)、二所ノ関福岡場所部長(元大関・若嶋津/二所ノ関一門)、友綱教習所所長(元関脇・魁輝/立浪・伊勢 [全文を読む]

大鵬連勝止めた誤審きっかけで大相撲はビデオ判定を採用した

NEWSポストセブン / 2015年06月12日07時00分

1969年3月の大阪場所が開幕するまで、横綱・大鵬は44連勝。当時、双葉山の69連勝に次ぐ記録であり、戦後では最長だった。大阪場所で全勝すれば連勝は59に伸び、次の場所でいよいよ双葉山の記録に挑戦することになるはずだった。 初日に小結・藤の川を破った大鵬の2日目の相手は、前頭筆頭の戸田。22歳の若手で勢いがあり、初顔合わせの相手だ。横綱は初顔合わせの相手と [全文を読む]

貴乃花親方部長就任に「失敗したら追及の材料に」と危惧の声

NEWSポストセブン / 2012年02月08日07時00分

当落ギリギリの7票で理事に当選した九重親方(元横綱・千代の富士)が協会ナンバー2の事業部長に就任した一方で、若手親方の支持を集めて当選した前審判部長の貴乃花親方が、中枢から外れて大阪場所(3月)担当部長となったことだ。 「大阪は誰もが嫌がるからね」と語るのは、ある若手親方。 「大阪場所は昨年の八百長事件を受けて開催が中止されたため、興行関係者は昨年の損を [全文を読む]

角界の派閥「一門」構図が分かれば土俵上の熱戦さらに楽しく

NEWSポストセブン / 2017年03月05日16時00分

新横綱・稀勢の里と、迎え撃つ白鵬、鶴竜、日馬富士らモンゴル勢3横綱の激突に注目が集まる大相撲大阪場所(3月12日)。前売り券が即日完売となるほどの人気ぶりだが、上位力士だけでなく下位力士、因縁の対決など見所が多い。個人競技のため、どうしても力士同士のライバル関係が目立つが、角界には一門という部屋同士の派閥が存在する。冠婚葬祭はもとより、連合稽古や出稽古も一 [全文を読む]

第13回「テレ朝の時代」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月03日12時30分

目的は、NETの「一般局」への変更と、東京と大阪の「腸ねん転」の解消である。腸ねん転――。当時、東京と大阪のテレビネットワークは奇妙な状態にあった。NETは大阪では毎日放送(MBS)とネットワークを結び、一方、TBSは大阪の朝日放送(ABC)と組んでいた。MBSは毎日新聞系で、ABCは朝日新聞系である。TBSも毎日新聞系だ。これが「腸ねん転」。三浦はNET [全文を読む]

琴奨菊 大阪場所でも新妻と6畳一間付ききり、「異例」の声も

WEB女性自身 / 2016年03月17日06時00分

13日に大阪で初日を迎えた大相撲春場所。大関琴奨菊(32)が所属する佐渡ケ嶽部屋は大阪・松原市にある寺院を宿舎兼稽古場としている。 「昨年は場所前からずっと不機嫌で結局、成績も8勝7敗と、勝ち越すのがやっとでした。それが今年はいつも笑顔で、すごく余裕を感じます。本当に奥さんの祐未さんのおかげですね」(前出・後援会関係者) 新妻・祐未さん(29)は、かつてエ [全文を読む]

貴乃花親方と新興宗教…祭主の終末思想本に推薦文、部屋一門が神社で稽古

Business Journal / 2016年03月12日07時00分

それが見事に起死回生を果たし、初場所で優勝した琴奨菊の横綱昇進にも注目が集まるなどして、現在行われている大阪場所も大盛り上がりだ。 この勢いが今後も続くかどうかは、運営に携わる日本相撲協会上層部の舵取りにかかっているのは間違いない。今場所後の3月28日には、評議員会を経てトップを決める理事長選が行われることになる。 理事選は、投票権を持つ親方らが自ら所属す [全文を読む]

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