横綱 白鵬に関するニュース

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

最近人気が盛り返してきた大相撲ですが、三横綱はいずれもモンゴル人で、多くの相撲ファンは日本人横綱の誕生を今か今かと待ちわびています。そもそもなぜ、日本人力士はモンゴル人力士に勝てないのでしょうか? メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』で、著者の池田教授は、力士の「年収」について言及し意外な「説」を唱えています。 大相撲とパトリオティズム 大相撲夏場所(201 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

17年ぶりの4横綱時代が到来し、 久々のブームに沸く大相撲。 好角家の3人が、今後の見どころ、 注目の力士、独自の楽しみ方を語る。 ◆◆◆ 佐藤祥子 このたび19年ぶりに日本出身の横綱が誕生して、大相撲人気に沸いていますが、おふたりはどう見てらっしゃいます? 南伸坊 周りに結構、稀勢の里(きせのさと)ファン、多いんですよ。僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくり [全文を読む]

横綱白鵬米5周年記念「つぼ八夢大賞」開催!!

PR TIMES / 2015年07月13日12時09分

2015年1月、第69代横綱白鵬関は、大鵬を超える前人未到の幕内優勝記録を樹立し“追い求めてきた夢”を見事に咲かせました。また今年は、白鵬関が北海道の大地で育んできた『白鵬米』誕生5周年の記念の年でもあります。この白鵬米事業を応援するつぼ八は、「夢を追い求める前向きな姿勢」と「諦めない心」をテーマに、つぼ八夢大賞を実施いたします。 また今年は、白鵬関が北 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

19年ぶりの日本出身横綱誕生は、日本中を大いに歓喜させた。新入幕から73場所を要する超スロー昇進となったのは、モンゴル人横綱の「同盟」と「部屋崩壊」という障壁が立ちはだかったから。そこにガチンコでぶつかり、乗り越えた激闘の歴史があった。 初場所千秋楽、結びの一番。白鵬(31)の渾身の寄りを弓なりになって耐え、左からのすくい投げ。「どんなもんだ」と言わんばか [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

稀勢の里が横綱に昇進し、東西に正横綱・張出横綱がそれぞれいる四横綱体制となったことで、担当記者やファンが心待ちにしていることがある。四横綱によるガチンコ対決だ。ところが、稀勢の里が横綱となって以降、四横綱が完全に揃った本場所は実現していない。 ●記者たちを落胆させた「鶴竜の休場」 場所前、関係者の間で注目されていたのが「14日目の東の支度部屋」だった。番付 [全文を読む]

親子50組限定、トークショー&握手イベント開催! 横綱から子どもたちへ、夢をかなえるメッセージをお届け ! !

PR TIMES / 2013年08月30日12時49分

2013年9月7日、『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』の発売を記念した、親子限定トークショー&握手イベントを開催! 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研教育出版(東京・品川 代表取締役社長:中村雅夫)は、横綱白鵬関のノンフィクション児童書『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』の [全文を読む]

<「一発でKOしました!」とアナが叫ぶ相撲実況>ルール違反でないなら何でもありか?横綱白鵬

メディアゴン / 2016年06月05日07時40分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *5月27日、大関豪栄道が横綱白鵬の肘打ちにより左眼窩(がんか)壁を骨折していたことが明らかになりました。K‐1ですら禁止している『肘打ち』を『かち上げ』と相撲関係者が強弁し続けている結果です。白鵬の危険な取り口の典型は2012年9月場所12日目、対関脇妙義龍戦でしょう。立ち合い、白鵬の右『肘打ち』が左 [全文を読む]

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

大相撲春場所の土俵が日本人横綱・稀勢の里の誕生フィーバーに沸く裏で、土俵外の駆け引きも白熱している。場所前の3月5日、貴乃花親方が大阪で行なわれた落語家・桂文福とのトークショーに参加した。 「驚いたのは貴乃花親方が横綱・白鵬の“国籍問題”に言及したこと。モンゴル国籍のまま一代年寄になろうとする白鵬の意向を、『それは難儀なんじゃないでしょうか』と否定する言い [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(2)白鵬に対する意地を感じる師匠譲りの“じょっぱり”精神

アサ芸プラス / 2016年05月29日17時56分

横綱審議委員会の稽古総見や巡業の稽古の前には、幕内力士たちは白鵬のもとへ水をつけに行く。これから稽古をつけてもらう下位力士の礼儀みたいなものですが、稀勢の里だけは黙々と四股を踏み、水をつけに行かない。白鵬に対する意地があるんですよ。どこか、青森出身の師匠・鳴戸親方の“じょっぱり(意地っ張り)精神”に通じるものを感じさせます」 現役時代の鳴戸親方は病を克服 [全文を読む]

高須院長 寄付求める朝青龍に「いつから商人になったんだ!」

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

先場所は横綱白鵬が6場所連続優勝を決めました。通算優勝回数34回で歴代1位、自身の記録を更新しました。しかし、その一方では、初場所後の審判批判が尾を引いて、バッシングも起きています。高須院長は、白鵬についてどうお考えですか?高須:週刊新潮がちょっと前に「白鵬は根暗な朝青龍」っていう見出しで記事を書いてたけど、まさにそのとおりだと思う。朝青龍は正直だから、「 [全文を読む]

「相撲なければ日本は終わったも同じ」白鵬語る横綱の責任

WEB女性自身 / 2014年03月07日07時00分

横綱になって今年で8年になりますが、やっとこの1〜2年で伸び伸びと相撲が取れるようになったというか、横綱に慣れてきたような気がします。横綱になってまだ右も左もわからないころ、昨年1月に亡くなった大鵬親方(第48代横綱大鵬=納谷幸喜さん・享年72)の自宅におじゃまして2人で3〜4時間話をしたことがありました。そのとき親方は『横綱というのは宿命だ』と」 そう [全文を読む]

超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(3) 【相撲】白鵬vs大鵬

アサ芸プラス / 2012年05月17日10時54分

立ち合いから目が離せない「ケンカ四つ」! 白鵬が「左四つ」なら大鵬には90%勝てない 昭和の横綱では「相撲の神様」双葉山と並ぶ大横綱として伝説に残る大鵬。この2人の大横綱を私淑し、王道を行くのが白鵬だ。大鵬と白鵬が土俵で戦ったら‥‥。2人をよく知る相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が語る。 想像するだけでワクワクしますね。白鵬は大横綱として王道を歩み続けた双葉 [全文を読む]

19年ぶり日本人横綱誕生、海外メディアも注目 横綱2人の休場はラッキー?

NewSphere / 2017年01月31日17時45分

大相撲初場所で初優勝した大関稀勢の里の横綱昇進が、1月23日に確定した。その前の日本人横綱は第66代の若乃花、そして65代の貴乃花で、若貴フィーバーを巻き起こしたのは相撲ファンでなくても記憶にあるだろう。以来、日本人の横綱は19年後の今回の第72代横綱・稀勢の里の誕生まで、武蔵丸(ハワイ)、朝青龍(モンゴル)、白鵬(モンゴル)、日馬富士(モンゴル)、鶴竜( [全文を読む]

「史上最強の横綱」といえば誰?選ばれたのはあの力士

しらべぇ / 2016年07月10日21時00分

日本人横綱は3代目若乃花(現花田虎上)以来いないだけに、否が応でも期待が高まるところ。横綱審議委員会は5月に昇進の条件として「14勝以上の優勝」を挙げており、13勝での優勝や14勝のみという成績では昇進することが難しい情勢だ。最大のライバル白鵬は通算1000勝にあと13と迫っており、気迫十分。非常に高いハードルを乗り越える必要がある。■歴代横綱で最強力士は [全文を読む]

白鵬 父がモンゴルの国民的英雄のため帰化しづらい状況に

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

史上最強力士の呼び声も高い横綱・白鵬(30才)に異変が起きている。 九月場所で初日から2連敗を喫した白鵬は左膝周辺の故障で休場した。これは2006年の九州場所以来、9年ぶりのことだ。師匠の宮城野親方は「次の九州場所(11月)で復活を目指す」と言うが、周囲の見方は厳しい。 「長く綱を張ってきた横綱の休場は、他の力士のそれとは違います。緊張感が途切れることで以 [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

待望の日本人横綱誕生フィーバーにメディアは沸き立っている。しかし、その裏では日本相撲協会、横綱審議委員会、親方、原液力士らの様々な思惑が交錯していた。協会あげて稀勢の里の横綱昇進後押しに対して、横綱・白鵬は「協会に恥をかかせてやる」と意気込んでいたが、初場所では4敗と衰えが見えた。とりわけ関係者の注目を集めるのは白鵬に土をつけた相手だ。「今場所の白鵬の4敗 [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

眠れる獅子は近く、必ず覚醒する! 横綱・白鵬の約10年ぶりの全休で、稀に見る大混戦となった大相撲9月場所。「鬼の居ぬ間」ならぬ「白鵬の居ぬ間」とばかりに、綱取りに挑んだ大関・稀勢の里(30)は、その白鵬本人から、「このチャンスをものにしてほしいね」とエールを送られたものの、序盤で2敗する波乱の展開となり、11日目に大関・豪栄道(32)に3敗目を喫して今場所 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

18年ぶりとなる日本人横綱誕生に向けて、稀勢の里(29)=田子ノ浦部屋=が越えなくてはならない壁が横綱・白鵬(31)だ。綱取りがかかった先の夏場所でも激しい優勝争いを繰り広げた両力士は、場外でも遺恨の火花を散らしていた。「稀勢の里の実力はすでに横綱級。さらに研鑽を積めば風格が出てくると思う」 と語るのは相撲ジャーナリストの杉山邦博氏。横綱に最も近い大関と言 [全文を読む]

照ノ富士?逸ノ城?白鵬が引導を渡されたいと願っている後継者はなんと!?

アサ芸プラス / 2015年05月24日17時59分

横綱はすぐに引退したいと思っているわけではありません。しかし優勝回数でもトップに立ち、モチベーションを維持するのに苦労しているのは事実。さらに、審判批判での驚くほどの叩かれっぷりにも内心、嫌気が差していたでしょう。しかし、相撲人気復活が見えてきました。白鵬としては志半ばで引退するわけにはいきませんからね、待っているのはやはり自分に引導を渡す後継者なんですよ [全文を読む]

大相撲に「稀勢の里時代」到来の予感

日刊大衆 / 2017年02月09日11時30分

横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」 1月25日の昇進伝達式で、こう口上を述べた第72代横綱の稀勢の里(30)。 若乃花が横綱となった1998から19年。ついに、日本出身の横綱が誕生した。「初場所14日目時点で13勝を挙げ、優勝が決定。千秋楽でも、横綱・白鵬との対決を見事に制し、横綱審議委員会は満場一致で、稀勢の里の横綱推薦を決めました」(スポーツ誌記 [全文を読む]

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