横綱 千代の富士に関するニュース

千代の富士のライバルは悪童?角界から抹消された横綱・北尾

しらべぇ / 2016年08月04日05時30分

千代の富士は偉大な横綱だった。大記録はもとより、「力士の体型」すら変革してしまったのだから。だが太陽が影を生み出すように、千代の富士は後発の横綱を目立たなくしてしまった。ウルフ時代の横綱は、千代の富士ひとりだけではない。「おしん横綱」と呼ばれた隆の里、現八角理事長の北勝海、超アンコ型の甘党力士大乃国、芸達者で知られた旭富士。そしてじつは、千代の富士以上の体 [全文を読む]

長年の相撲ファン、稀勢の里に変人横綱・大乃国をダブらせる

NEWSポストセブン / 2017年02月02日16時00分

ここ数年、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル3横綱が番付上位を独占し、大相撲の本場所13日目以降はモンゴル人勢のトーナメントのようになっていた。モンゴル勢同士だと気遣いが生まれるらしく、たとえばモンゴル人大関・照ノ富士は、昨年3回もカド番に追い込まれながら、いずれも同郷の先輩に勝ちカド番を脱出した。 ところが、春場所から稀勢の里という日本人横綱が加わることで、 [全文を読む]

五月場所をかき回す「五人の無双」ガチ総見(1)稀勢の里のケガの具合

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

東の正横綱の座に就いた稀勢の里が、満身創痍で夏場所に挑む。約1年ぶりの賜杯奪還にかける白鵬、大関取りに挑戦する高安にファンの注目が集まる中、「未完の大器」が入幕を果たした。待ったなしで初日を迎える五月場所は、この「五人の無双」から目が離せない。 3連覇を狙う横綱・稀勢の里(30)は5月1日、この日の番付発表を受けて会見し、負傷した左腕や左胸の状態について、 [全文を読む]

千代の富士 小錦に負けた時は恥も外聞も捨て毎日出稽古した

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

7月31日には、第58代横綱の千代の富士貢さん(九重親方)がすい臓がんのため61才で亡くなった。通算1045勝は歴代2位、優勝31回は歴代3位。記録はもちろん、「途方もない強さ」が記憶に残る力士だった。 北海道の小さな漁村に生まれ、「飛行機に乗れるぞ」と誘われて上京し、15才で九重部屋に入門した。力士としては小柄のうえ、肩をすぐ脱臼する癖に悩まされたが、1 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】秋元梢、思い出の写真に誓う 「父の娘として恥じぬよう、日々精進努力していきたい」

TechinsightJapan / 2016年10月02日11時25分

7月31日に膵臓がんのため61歳の若さで死去した元横綱・千代の富士、九重親方のお別れ会が1日、東京・両国国技館で営まれた。関係者や一般ファンを合わせ約5千人が、大横綱との別れを惜しんだ。千代の富士さんの次女でモデルの秋元梢もツイッターを通じて、お別れ会に参列した方々にお礼を述べている。 「ウルフ」の愛称で親しまれ、実績はもちろん人気、知名度も群を抜く角界の [全文を読む]

白鵬「P.ローズに意見されたイチローさんの気持ちわかる」

NEWSポストセブン / 2016年07月12日16時00分

史上3人目となる1000勝に挑む横綱・白鵬は昨今、横綱らしからぬ言動を指摘され、バッシングされている。これまで批判に対して彼は多くを語らず、貝になった。真意を聞くべく、ノンフィクションライターの武田葉月氏が直前合宿に密着取材した。「沈黙の横綱」の衝撃の独白である──。 琵琶湖の北東に位置する滋賀県長浜市。毎年6月中旬、横綱・白鵬が在籍する宮城野部屋が名古屋 [全文を読む]

【訃報】北の湖理事長(元横綱)が死去、朝青龍「悲し涙が止まらない」

秒刊SUNDAY / 2015年11月20日21時09分

横綱の北の湖理事長が死去した。62歳だった。北の湖理事長が死去本名は小畑 敏満(おばた としみつ)、血液型はAB型で日本相撲協会理事長だった。息子は、俳優の北斗潤。優勝回数は24度で、白鵬や千代の富士、朝青龍に次ぐ歴代5位だということだ。葬儀の状況は今後どのようなものになるかは明らかになっていない。北の湖理事長は第55代横綱で、優勝回数は24回。また現在 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪・番外編】元横綱・千代の富士の若かりし姿 お笑いコンビ・勝又が思い出の1枚を公開

TechinsightJapan / 2016年08月03日16時13分

急逝した元横綱・千代の富士の九重親方を偲んで、兄弟のお笑いコンビ・勝又のaniが幼い頃に千代の富士関から抱っこされる1枚をツイッターに公開した。当時すでに人気力士だった千代の富士関とまだ赤ちゃんだった勝又・aniによるレアショットである。 千代の富士は昭和45年、15歳の時に秋場所で初土俵を踏み50年に新入幕を果たすと、56年の初場所で横綱・北の湖との優勝 [全文を読む]

千代の富士vs北の湖、理事職を巡ってガチンコ相撲か!? プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.35

東京ブレイキングニュース / 2014年03月18日11時00分

そのあと国民栄誉賞まで受賞した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』大横綱伝説。 それほどの英雄がなんと今年1月の相撲協会理事選で落選したのだ。いったい何が!?《国民栄誉賞に輝いた優勝31回の大横綱で、実績や知名度を考えれば、落選は波乱と受け取れる。だが、相撲協会内の力学から見れば予想通りだった。配慮を欠くような言動で親方衆の信頼は薄かった。》(2月1日・デ [全文を読む]

稀勢の里、名横綱への条件【二宮清純スポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年01月30日11時00分

春場所、14勝1敗の好成績で初優勝を飾った大関・稀勢の里が横綱昇進を果たした。ご同慶の至りである。新入幕から73場所目での初優勝は、史上2番目の遅さ。大関在位31場所での初優勝は昭和以降、最も遅い記録だという。耐えて忍んで、やっと射止めた角界最高位だった。 ちなみに30歳6カ月での綱取りは師匠の横綱・隆の里(鳴戸親方)に次いで、昭和以降、7番目のスロー昇進 [全文を読む]

松田翔太と交際報道の秋元梢 サッパリな性格で結婚はまだ先

NEWSポストセブン / 2016年11月19日07時00分

報じられたのは、松田優作の次男・松田翔太(31才)と昭和の大横綱・千代の富士(元・九重親方、本名・秋元貢)を父に持つ秋元梢(29才)のビッグカップルだ。 「秋元さんは見た目の通り、しっかりして気が強い女性ですが、お父さんが大変だった時にしっかりと支えてくれた翔太くんにさらに信頼を強くして、しっかりリードされているようです」(ふたりの知人) 秋元の父である [全文を読む]

千代の富士 「通算1045勝・優勝31回」腕立て伏せ1日500回でつかんだ“大横綱”人生

アサ芸プラス / 2016年08月14日17時56分

横綱・千代の富士(享年61)が7月31日に膵臓ガンで急逝した。小さな体で巨漢力士をなぎ倒し、歴代2位となる1045もの勝ち星をつかんだ「大横綱」。彼を知る誰もが、その早すぎる死を悼んだ。「千代の富士は若い頃、体の小さいわりに相撲が大きすぎた。負けん気が強くて、投げにこだわるあまり、肩の脱臼を繰り返しました。ところが、右おっつけ、左前みつの正攻法の取り口に [全文を読む]

伝説の横綱・千代の富士とあのプロレス団体の交流秘話|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年08月09日19時00分

優勝31度のほか、数々の大記録を打ち立てた昭和の大横綱である。相撲界の宝。しかしあなたは「千代の富士、プロレス転向」の噂があったことをご存じだろうか。当時、小学生の私も耳にしたくらい有名な噂だった。 覚えている内容はこうだ。「高見山と千代の富士をエースにして新団体を旗揚げする計画で、団体名は『大日本プロレス』である」。(注)現在の大日本プロレスとは別。 今 [全文を読む]

九重親方 外国人や学生相撲出身者取らずに関取育てた力量

NEWSポストセブン / 2016年08月08日07時00分

7月31日、優勝回数31回を誇り、国民栄誉賞も受賞した九重親方(元横綱・千代の富士)が、膵臓がんで亡くなった。61歳だった。親方の異変が傍目にも感じられたのは、名古屋場所4日目(7月13日)のことだった。 「九重親方は無気力相撲の有無をチェックする監察委員を務めていましたが、その日は監察室に入ると、椅子にどっかりと座り込んで、“キツいね”とつぶやいていまし [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

これまでモンゴル勢は基本的には横綱・白鵬や日馬富士の元に結束してきた。しかし最近はその一団と一線を画す派閥がある。春場所で白鵬を破って13勝を挙げて準優勝し、今場所に大関取りがかかる関脇・照ノ富士や、人気力士の小結・逸ノ城らが形成する「鳥取城北高グループ」である。 同校は過去、琴光喜(元大関)、星風(元十両)など10人の関取を輩出した名門。最近はモンゴル [全文を読む]

どうした「白鵬」?力士会「バカ野郎」面罵事件にみる“変貌”ぶりとは?(2)裏に“一代年寄”をめぐる攻防が…

アサ芸プラス / 2015年03月27日09時56分

横綱だから審判批判はかまわないと思います」(相撲ジャーナリスト・中沢潔氏) との見方もあるが、メディアはここぞとばかりに「審判部に公式に謝罪したのか」などと担当記者が事あるごとに白鵬に質問。ついに白鵬は報道陣を見るとシッ、シッと手で追い払うようになったのだ。 相撲関係者が言う。「今、頂点に達している白鵬のイライラの原因は『一代年寄』になれなかったことです。 [全文を読む]

横綱昇進に大きな壁の把瑠都 「朝青龍の二の舞は御免」の声

NEWSポストセブン / 2012年01月30日07時00分

貴乃花に並ぶ通算22回目の賜杯を目指した横綱・白鵬との直接対決には敗れたとはいえ14勝1敗の成績は、数字だけを見れば文句なしの優勝だろう。ところが、「来場所は綱取り」と盛り上がるはずが、土俵の周辺にそんなムードはない。 問題とされたのは、12日目の「注文相撲」だった。 大関・稀勢の里と対戦した把瑠都は、立ち合いで大きく左に変化し、稀勢の里はそのまま手をつく [全文を読む]

松田翔太 秋元梢と初2ショット…本誌に堂々の「愛告白」

WEB女性自身 / 2017年05月16日00時00分

早逝の名優・松田優作(享年40)の次男と、伝説の大横綱・千代の富士(享年61)の次女とあって、 最強の2世カップル と話題を呼んだのだが――。 「2人の交際は、その報道以前の14年秋から始まったと報じられました。しかし、交際発覚直後、双方の事務所は『仲の良い友人です』と交際を否定。以降、松田が交際について口を開くことはありませんでした」(スポーツ紙デスク) [全文を読む]

がん治療は是か非か 専門医が語る「がん放置療法」の現状

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

またエネルギッシュに活躍していた元横綱千代の富士(先代の九重親方)は、人間ドックで早期すい臓がんが見つかり、手術をするも1年で亡くなった。同様に歌舞伎役者の第18代勘三郎さんは食道がんの手術から4か月で、女優の川島なお美さんは、肝内胆管がんの手術から1年余りで亡くなっている。 一方、俳優の緒形拳さんを始め有名無名を問わず、がんの治療を拒んでいままで通りに [全文を読む]

みのもんた 大橋巨泉に「おれならこうやる」と言われドキッ

NEWSポストセブン / 2016年12月08日16時00分

横綱・千代の富士さん、演出家・蜷川幸雄さんなど、多くの著名人が天国へ旅立った2016年。7月12日には、司会者としてテレビで活躍した大橋巨泉さんが、急性呼吸不全のため亡くなった。82才だった。 「野球は巨人、司会は巨泉」のキャッチフレーズで活躍した大橋巨泉さん。同じ司会業のみのもんた(72才)は文化放送のアナウンサー時代にかけられた言葉が忘れられない。 [全文を読む]

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