関取 横綱に関するニュース

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

次ページ>>高見山が大人気だったのは弱かったから!? 大相撲初の外国出身外国籍の関取は、1967年3月場所で十両に昇進したハワイ出身の高見山である。高見山は幕内優勝1回、関脇止まりの力士であったが、人気は抜群で、私見によれば、後に大関、横綱に昇進した何人もの外国人力士を凌駕して、大相撲史上、最も人気のあった外国人力士だと思う。それはものすごい数のCMに出 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 今はもう関取最年長の38歳。 能町 頭髪はちょっと後退していますけど(笑)。昔は結構、細くてイケメン的な扱いだったんです。今も業師として大人気ですけど、違った形で人気者だった。ほかに注目している力士を挙げると……。幕下力士の話していいですかね? 南 いいですよ~。 能町 私がずっと推しているのが陸奥(みちのく)部屋のモンゴル出身力士、霧馬山(きりば [全文を読む]

「高安、推してます!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(1)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

彼はそういうことも自分から話してくれる、ひょうきんな関取なんですよ」 [全文を読む]

客船「飛鳥II」大相撲クルーズ 乗船出演者決定 力士とふれあい、大相撲を深く知ることができる人気のテーマクルーズ

@Press / 2016年04月11日15時00分

<出演乗船者> 横綱:鶴竜関(井筒部屋) 大関:豪栄道関(境川部屋) 関取:嘉風関(尾車部屋)、隠岐の海関(八角部屋) OB :北の富士氏(第52代横綱 北の富士) *出演者・船内イベントは諸事情により変更になる場合もございますのでご了承ください。 飛鳥IIの「大相撲クルーズ」は2回目の実施となります(前回は2014年12月)。 船内では関取による鏡開き [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

新関脇で9勝6敗と勝ち越した玉鷲とともに、他の同郷力士ともあまりつるもうとしない」(同前) 貴ノ岩はガチンコ横綱・貴乃花が部屋を持ってから初めて関取になった一番弟子。モンゴルから鳥取城北高校への相撲留学を経て入門、貴乃花親方から相撲道を叩き込まれて「モンゴル勢のコミュニティとは一線を画している」(同前)ことで知られている。 [全文を読む]

白鵬に「ホゥッ!」注意された琴勇輝 師匠後押しで発声継続

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

実は他の関取衆からも、琴勇輝に同情する声は多かったんです。 力士会の後には“横綱だってダメ出しとか懸賞金の受け取り方で問題が多いじゃないか。ユウキ(琴勇輝)のことをいえる立場じゃないよ”と白鵬の態度に反発する声が出ていたし、支度部屋では“千秋楽まで続けろよ”と琴勇輝にエールを送る関取もいました」(相撲担当記者) さて、こうなると気になるのは、白鵬vs琴勇輝 [全文を読む]

「宇良、宝富士に注目!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(3)

WEB女性自身 / 2017年03月16日17時00分

幕内上位の関取なのに、幕下みたいな扱いなんですよね。毎日中継を見ているだけでも、ルックス、所作や相撲のスタイルから、塙さんがおっしゃるような『なぜか気になる力士』を見つけるものおもしろいですね」 [全文を読む]

稀勢の里が所属「ガチンコ変人部屋」の鉄の掟が凄すぎる

NEWSポストセブン / 2017年03月12日07時00分

稀勢をはじめ部屋の力士たちには常にガチンコの姿勢を求め、手を緩めたように見える変な相撲を取って帰ってくると烈火の如く怒り、関取に対してでも竹刀を振り回したりした。それでも弟子たちが親方を尊敬していたのは、相撲への熱意が共有されていたから」(同前) 2011年2月に八百長問題が発覚した際も、引退勧告などの処分を受けた力士25人のなかに鳴戸部屋の力士は一人もい [全文を読む]

怪物発掘の旭鷲山「第二の逸ノ城はモンゴルに幾らでもいる」

NEWSポストセブン / 2014年10月06日07時00分

モンゴル人力士初の関取で、現在は母国で大統領特別補佐官を務める元小結・旭鷲山が語る。 「僕はモンゴル相撲協会の会長をしており、白鵬、鶴竜も僕が角界に送り込んだ。逸ノ城だって、白鵬がそろそろかなというので送り込んだんだからね」 逸ノ城が遊牧民出身で子供時代から乗馬や水汲みで鍛えられたことが知られているが、強さの秘密はそうした環境だけにあるのではないと旭鷲山は [全文を読む]

高安の本名四股名継続、天智天皇絡みで大阪からエール

NEWSポストセブン / 2017年06月14日07時00分

協会が厳格なルールを定めているわけではないが、「関取になる際には本名でない四股名にするのが慣例」(協会関係者)だといい、高安の兄弟子である横綱・稀勢の里が「萩原」から改名したのも十両昇進時。来場所に新十両となる追手風部屋の岩崎は四股名を翔猿とすることを発表している。 異例の本名大関誕生の背景には、「十両昇進時、先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が四股名をつ [全文を読む]

大相撲界の厳しい格差社会「番付が一枚違えば家来同然」

NEWSポストセブン / 2017年03月03日16時00分

三段目以上はそれぞれ人数が決まっており、十両以上になると関取と呼ばれ、月給も支払われるようになるのだ。 「角界には古くから、『番付が一枚違えば家来同然、一段違えば虫けら同然』という言葉があります。特に、西十両十四枚目と東幕下筆頭では、月給103万円と無給(場所手当金あり)という、大きな差が生まれます。その他、稽古が終わってから風呂に入るのも、ちゃんこが食べ [全文を読む]

【大相撲九州場所】快進撃を続ける新入幕・石浦って誰?

しらべぇ / 2016年11月25日10時00分

12日目終了の時点でまだ2敗しかしていないその関取は幕内最軽量、しかも新入幕。石浦という力士の名は、我々視聴者の心にしっかりと刻まれた。■「変わり種」の力士石浦は、日本大学出身のアマチュア力士であったが決してエリートではない。ここで言う「エリート」とは、いわゆるアマチュア横綱のタイトルを手にした者のこと。条件を満たせば、当初から幕下付出の資格を得ることがで [全文を読む]

力士の月給 横綱大関は別格、関脇小結は同額、幕下以下ナシ

NEWSポストセブン / 2016年01月18日11時00分

前述した力士の収入3本柱のひとつ「力士報奨金」も、累積されるだけで関取(十両以上)にならないと支給されない。関取と幕下には天と地ほどの差があるのだ。 「幕下力士にも『場所手当』という給付金(7万~15万円)や、成績に応じた奨励金が相撲協会から所属部屋に対して出ますが、それだけでは自活は無理です。そのため衣食住は所属部屋がすべて面倒を見てくれます。その代わり [全文を読む]

白鵬 父がモンゴルの国民的英雄のため帰化しづらい状況に

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

関取の石浦(25才)や一昨年春場所に初土俵を踏んだ谷川山(17才)などです。でもこのままでは白鵬は親方になれないのです」(相撲協会関係者) 白鵬は北の湖や貴乃花のように顕著な実績を残しているので、しこ名のままで親方になれるはずだが、その条件は「日本国籍を有すること」。白鵬は帰化していないため、現在もモンゴル国籍だ。 「白鵬にはモンゴル国籍のまま親方になりた [全文を読む]

照ノ富士 躍進の陰に土俵に埋めた「薬石」の力と部屋関係者

NEWSポストセブン / 2015年09月18日07時00分

「お腹が痛い時にそこに寝ていると楽になる人もいるし、眠気がある時に座るとしゃきっとする気がします」(同前) 伊勢ケ濱部屋といえば照ノ富士の他に、横綱・日馬富士など多くの関取が在籍。今、最も勢いのある部屋の強さは、厳しい稽古だけではなかったようだ。 「薬石水を飲むと胃の調子がよい。この水で濡らして締め込み(まわし)をすると気合が入ります」と、日馬富士もお気 [全文を読む]

半ば伝説となっている元横綱・琴櫻のスカウト口上

NEWSポストセブン / 2017年04月23日16時00分

学生出身力士は、関取になった時点で免除される規定になっている。 「教習所では基本実技はもちろん、相撲の歴史や一般常識、書道、相撲甚句などの教養科目の授業を受ける。実技は教習担当の親方や幕下力士が受け持ち、教養科目は専門の先生が来る。教室で寝ている新弟子を竹刀でたたき起こす係もいますね。教習を終えると、関取の付け人になっていく」(担当記者) ※週刊ポスト20 [全文を読む]

語っていいとも! 第39回ゲスト・元ちとせ「島から離れて、また恩返しに帰るって当たり前に思ってきた」

週プレNEWS / 2017年04月09日12時00分

旭鷲山っていう「技のデパート・モンゴル支店」って呼ばれて、一番最初に関取になった彼と以前仲良くなって。尋常じゃなく飲むんですが、モンゴルだと冠婚葬祭には必ずお酒がらみで死人が出るっていう話を(笑)。 元 あははは。でもそうですよね。私も横綱の白鵬さんと友達で。相撲がすごい好きなんで千秋楽とかそういうパーティーにもよく行くんですけど、モンゴルの人たちは飲み方 [全文を読む]

千代の富士追悼記念出版!限定5000セット『千代の富士 トレジャーブック』本日各種通販サイトにて予約開始

PR TIMES / 2016年12月22日10時30分

引退後は九重部屋を継承し、大関在位歴代1位タイ記録の千代大海ほか、数多くの関取を輩出した。平成27年に還暦土俵入りを行い、雄姿を世に現したが、直後にすい臓がんの発症が分かり、平成28年7月31日に惜しまれつつ逝去。満61歳没。◆豪華絢爛の特別本「トレジャーブック」について[画像3: https://prtimes.jp/i/23308/1/resize/d [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

「石浦は身長173センチ、体重110キロと全関取の中で最軽量。体が小さいことで、一度は相撲の道を諦め、オーストラリアに語学留学していたという異色の経歴の持ち主です。軽量級力士ならではの多彩な小技が持ち味で、“舞の海2世”なんて声も上がっています」(同) 昇進後初の場所ながら、9日目に8勝1敗で勝ち越しを決めており、今後の成長にも期待だ。 千秋楽まで、目が離 [全文を読む]

元力士が実名告発!バクチ関取の捜査逃れは許さない!(1)賭博で逮捕されなかった理由

アサ芸プラス / 2016年05月07日09時56分

「共犯者」でありながら「捜査」を逃れて現役を続ける関取の責任を厳しく追及するのだ。 プロ野球界、バドミントン界と、このところ立て続けに発覚しているスポーツ選手の賭博スキャンダル。かつて相撲界にも大激震をもたらした「野球賭博事件」があった。 10年5月に発覚した、プロ野球の勝敗を対象とした、現役力士や床山らによる賭博。琴光喜、大嶽親方(元関脇貴闘力)=いずれ [全文を読む]

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