アントニオ猪木 異種格闘技戦に関するニュース

真のレジェンドレスラーは?アントニオ猪木がまさかの○位

しらべぇ / 2016年06月03日05時30分

(画像はアントニオ猪木オフィシャルブログのスクリーンショット)プロレスファンの間で必ず議論になることといえば、「誰が一番強いのか」ということ。候補にあがってくるのは、プロレスの父・力道山や、ジャイアント馬場、アントニオ猪木あたりだろうか。最近のレスラーは強さよりもタレント性が重視される傾向があり、「強さ」を語られることはあまりない。それだけにゴールデンタイ [全文を読む]

38年の時を超え話題沸騰、猪木vsアリ、伝説の一戦を中邑真輔(新日本プロレス)が熱く語った!

週プレNEWS / 2014年07月06日06時00分

アントニオ猪木vsモハメド・アリ」は1976年6月26日に日本武道館で行なわれた。38年の時を経て、初めて全15ラウンドがノーカット収録されており、記者会見や調印式などの貴重な映像も2枚組DVDに満載。ファンの間では「ありえない!」「まさかこれが生きている間にまた観られるとは……」など驚きとともに、歓喜の声が上がっているのだ。 試合当時、アリはベトナム [全文を読む]

馬場vs猪木が支持を得た理由 日本の葛藤を描いていたから

NEWSポストセブン / 2012年04月05日07時00分

それぞれその帝国を築いたジャイアント馬場とアントニオ猪木は40年前の1972年、袂を分かった。以来30年にもわたって「宿命のライバル」となった二人には、知られざるドラマがあった。『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)などの著者である、ノンフィクションライターの柳澤健氏が迫る。 * * * 一流レスラーに囲まれ、NWAという権威に常に守られる馬場を凌駕す [全文を読む]

あのアリ戦から40年! 猪木は今、何を思うのか… 「もう一回やってしっかり勝負つけたいね、ということにしようか」

週プレNEWS / 2016年05月29日06時01分

“総合格闘技の元祖”とされるアントニオ猪木vsモハメド・アリから今年で40年。当時の真剣勝負の真実に、ノンフィクション作家・田崎健太が迫るインタビュー。 前編記事(「うぬぼれ、強かったからね。俺こそ世界一だと思っていた」)で実現までの困難な交渉過程を明かした猪木が、後編では試合内容を振り返った。 *** 1976年6月26日、猪木対アリの試合が日本武道館で [全文を読む]

あのアリ戦から40年! 猪木自身が独白する舞台裏 「うぬぼれ、強かったからね。俺こそ世界一だと思っていた」

週プレNEWS / 2016年05月28日06時00分

1976年6月26日、日本武道館でアントニオ猪木はボクシング世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリと闘っていた。 当時のアリはベトナム戦争への徴兵忌避、ジョージ・フォアマンを破った“キンシャサの奇跡”を経てアメリカの国民的英雄となっていた。なぜ、極東のプロレスラーが世界的スーパースターをリングに上げることができたのか? 骨太ノンフィクション作家、田崎健太 [全文を読む]

ノゲイラ引退から考える「総合格闘技と日本人」

FUTURUS / 2015年09月10日21時00分

この前年は、桜庭和志がグレイシー一族の選手を次々に破り、アントニオ猪木が送り込んだ藤田和之も、総合格闘技の世界で大成功を納めていた。 これを根拠にファンの間では、「関節技を使えるグラップラーは、キックボクサーや空手家よりも強い」という声が支配的だった。ホドリゴはその“世論”をさらに沸騰させた。 ■ 「どの競技が一番強いのか?」 「どの競技が一番強いのか? [全文を読む]

メイウェザーvsマクレガー「世紀の一戦」勝敗予想!

日刊大衆 / 2017年08月25日16時05分

試合が終わった直後に、リングの上で笑っているのは――!? 木村政彦vs力道山、アントニオ猪木vsモハメド・アリ。これまで数々の名勝負を生み出してきた「異種格闘技戦」だが、また新たな伝説が誕生する。プロでの戦績は49戦49勝、史上初めて無敗のまま5階級を制覇した最強のボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニア(40)と、UFC2階級を同時制覇したコナー・マク [全文を読む]

アリ対A.猪木 リアルファイト異種格闘技戦実現の経緯

NEWSポストセブン / 2016年06月15日11時00分

1976年6月26日、現役世界ヘビー級王者のボクサー、モハメッド・アリ対プロレスラー、アントニオ猪木の対決に日本中が熱狂した。来日直前、「エキジビションファイトを行う」と語っていたアリが、なぜリアルファイトの異種格闘技戦をすることになったのか。ノンフィクションライターの柳澤健氏が、その舞台裏を解き明かす。 * * * 1960年ローマ五輪のボクシングライト [全文を読む]

1・4東京ドームを10倍楽しむ!新世代“新日マニア”が知るべき基礎知識

週プレNEWS / 2015年01月01日06時00分

その強さのあまりアメリカマット界で孤立していたゴッチとアントニオ猪木の師弟関係なくして、この概念は生まれなかった。ストロングスタイルの原点は「道場における練習の重要性」というゴッチの揺るぎないポリシーにある。 ■IWGPは「タイトル」ではなかった! 70年代、新日本の看板タイトルといえば「NWFヘビー級選手権」だった。NWFはNWA、AWA、WWWF(現W [全文を読む]

棚橋弘至らと“復権”を果たした新日本プロレスの秘密に迫る

Smartザテレビジョン / 2017年05月26日15時00分

カリスマ・アントニオ猪木が設立し、ちびっ子のヒーローとなった初代タイガーマスクなど1980年代にテレビのゴールデンタイムで圧倒的人気を誇ったものの、2000年代に主力選手の相次ぐ退団や総合格闘技ブームなどで“冬の時代”を迎えた新日本プロレス。それが今、“プロレス女子”と呼ばれる女性ファン、家族連れなどが急増し、売上高もどん底だった時期から3倍増(32.4億 [全文を読む]

参院選に影響?大反響の「猪木VSアリ」特番に永田町から抗議の声が!

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時59分

日本では1976年にアントニオ猪木との異種格闘技戦を行ったことで知られている。6月12日にテレビ朝日系で放送された追悼特番「蘇る伝説の死闘『猪木vsアリ』」では、伝説の一戦を全ラウンドノーカットで再放送。「やっぱり凄い試合」「初めて観たがアリも猪木も格好良すぎる」といった声がネット上でも飛び交った。 アリとともに猪木にも脚光が当たった今回の追悼特番だが、こ [全文を読む]

猪木との格闘技戦 当初アリは本気でやるつもりなかった

NEWSポストセブン / 2016年06月13日07時00分

1976年6月26日、モハメッド・アリ対アントニオ猪木。来日直前のアリは、猪木との対戦についてメディア向けに「エキジビションファイトだ」と語っていた。ノンフィクションライターの柳澤健氏が、アリのビッグマウスのルーツと、なぜエキジビションだとアリが語ったのかについてつづる。 * * * いまからちょうど40年前にあたる1976年6月、ボクシング世界ヘビー級チ [全文を読む]

モハメド・アリ死去で各紙は"アントニオ猪木戦"をどう報じたか!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年06月07日20時00分

Written by プチ鹿島 Photo by モハメド・アリ かけがえのない日々 [全文を読む]

アントニオ猪木が「アリ戦から40年」でマカオ興行も、本人欠席の危機

日刊サイゾー / 2016年04月07日21時00分

アントニオ猪木氏の格闘技団体「IGF」が4月4日、東京・銀座に開いた新オフィスで、6月26日に中国・マカオでの興行『INOKI-ALI BOM・BA・YE』を発表した。 これは『アントニオ猪木VSモハメド・アリ格闘技世界一決定戦40周年記念大会』とするもので、猪木会長がプロボクシング世界王者のモハメド・アリと世界で初めて異種格闘技戦を行ってから40年という [全文を読む]

21世紀最大級の“異種格闘技戦”? 猫vsフクロウのかわいさ頂上決戦『フクとマリモ』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月22日17時30分

異種格闘技戦といえば、アラフィフの呼び声高い自称アラフォー世代にとっては、1976(昭和51)年「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」が、なんといっても思い起こされるのではないでしょうか。プロレス技ほぼ禁止状態で生み出された、リングに腰を落としてローキック戦法で攻める猪木、そしてパンチの届かない位置に攻めあぐねるアリ。地球最強の人間はどちらか?と注目され [全文を読む]

国際暗黒プロデューサー・康芳夫が語る“怪優業”と『家畜人ヤプー』を書いた覆面作家の正体!!

日刊サイゾー / 2017年08月27日19時00分

アントニオ猪木とアリとの異種格闘技戦ではフィクサーとして暗躍した。ネッシー探検隊の結成、人間かチンパンジーかで世間を騒がせたオリバー君を日本に連れてきたのもこの人。戦後最大の奇書と呼ばれる『家畜人ヤプー』の出版者としても知られる。国際暗黒プロデューサー、虚業家など様々な呼称を持つ康氏だが、中島哲也監督の『渇き。』(14)や熊切和嘉監督の『ディアスポリス D [全文を読む]

アリ対A.猪木 バンテージに石膏や裏ルールなど噂の真相

NEWSポストセブン / 2016年06月16日11時00分

1976年6月26日、モハメッド・アリ対アントニオ猪木。現役の世界ヘビー級王者と日本人最強のレスラーの異種格闘技戦対決に、日本中が固唾を呑んで見守った。結果は引き分けに終わり「世紀の茶番」と批判されたこの試合には、裏ルールなどの噂が絶えない。ノンフィクションライターの柳澤健氏が辿りついた、当事者たちが隠し続けた40年目の真実を明かす。 * * * 当然ルー [全文を読む]

BMW「2シリーズ グランツアラー」これは迎合ではなく、 ニッポンのお父さんへの挑戦状だ! 実は草食じゃない ドイツ流おだやか肉食ミニバン:小沢コージ

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年01月08日18時30分

日本で乗ると特によく分かるが、これは迎合どころか逆に挑戦! アントニオ猪木の異種格闘技戦ばりの、BMWの大胆なるチャレンジだったのであ〜る。 なぜか。ズバリ、第一の理由は3列目シートが明らかに広くないからである。ミニバン文化が未成熟な欧州ならいざ知らず、既にミニバン超大国の日本ではヘタな3列シート車は生き残れない。初代ホンダ・オデッセイが1994年に出て [全文を読む]

なぜプロレスは八百長批判から解放されたのか?馬鹿みたいにやり続ければ常識になるの法則

Business Journal / 2015年04月12日06時00分

例えば、今では知らない人も多いだろうが、アントニオ猪木はモハメド・アリ、ウィレム・ルスカ、ウイリー・ウイリアムスなど、他種目の強豪との異種格闘技戦を行うことにより、強さを証明しようとした。1980年代に盛り上がった、前田日明、高田延彦、藤原喜明、船木誠勝、鈴木みのるなどが在籍したUWFと、そこから分派した団体は、ロープに飛ばず、格闘技志向のルールで試合をす [全文を読む]

ギャー!生首がゴロリッ 実話が元になった伝説の【封印映画】『食人大統領アミン』悪行三昧の内容とは?

tocana / 2014年01月05日20時00分

が、当時の男子なら「あみん」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、アントニオ猪木の異種格闘技戦(猪木がプロレス以外の格闘家と戦う)時期において、1979年に対戦相手として予定されていた東アフリカの元ボクシング・チャンピオンで、「黒いヒトラー」と呼ばれていたウガンダのアミン大統領だ。そして1984年、そのアミンを描いた『アフリカ残酷物語 食人大統領アミン』が日本 [全文を読む]

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