株価 日本銀行に関するニュース

FRB前議長「量的緩和は理論的効果ないが現実に効果もった」

NEWSポストセブン / 2015年08月16日16時00分

日銀による「量的緩和政策」で株価が上がっているといわれているが、それは本当なのだろうか。経済学者で投資家の小幡績氏が、量的緩和とは本当に効果があるのかについて解説する。 * * * 安倍政権の誕生以降、日本の株価は大きく上がりました。いわゆるアベノミクスとは、海外では日本銀行の量的緩和政策のことだと思われています。実際、経済政策で大きく変わったのは、量的緩 [全文を読む]

にわかバブルっぽい株式相場、そろそろ「降りる準備」をしたほうがよい 突然下落懸念も

Business Journal / 2015年03月31日06時00分

●新名称「クジラ買い」 年明け以降、日本の株価が上昇傾向にあり、3月12日に日経平均株価は一時1万9000円台に乗せた。この背景として注目されているのは、130兆円を超える公的年金(厚生年金と国民年金)を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする、「公的資金の買い」だ。 3月12日付日本経済新聞は、株式市場に流入する公的資金をクジラに [全文を読む]

株式市場でリスク化する日銀…国内投資信託の6割、上場企業株式の平均5%を保有

Business Journal / 2016年12月09日06時00分

その結果、日経平均株価も上昇している。 年末も近づいてきたので、17年の株価予想も多くのメディアで出てくると思われるが、株価の適正水準はいくらか。正確な予想は誰もできないはずだが、ひとつの目安になるのは「株価とGDPの比率」であろう。 この値の動きを把握するため、1949年から12年の期間について、「日経平均(終値、円)の対数」と「名目GDP(兆円)の対数 [全文を読む]

高橋洋一氏 マイナス金利の真意は「銀行はやることをやれ」

NEWSポストセブン / 2016年02月12日07時00分

長谷川:だいたい民主党とか野党は「株価だけ上がるのは問題」と言うけど、株価が上がって何が悪いのか。高橋:株価が上がると遅れて就業者数が上がるという相関関係について、私は論文を何本も書いている。それは、株価は景気を先取りするから。ある政策をすると株価が上がる。また、良い政策をすると景気が良くなって、就業者数が上がる。だから株価と就業者数に関係があるように見え [全文を読む]

ゆうちょ銀の評価が何ともパッとしない理由 集金力は断トツなのに稼ぎ方の効率が悪い

東洋経済オンライン / 2017年04月18日10時00分

■冴えない株価のゆうちょ銀行東京証券取引所では、「TOPIX(トピックス:東証株価指数)」という数値を発表している。これは東証1部に上場しているすべての株式銘柄の時価総額を調整し、指数化したもので、要は東証1部企業全体の株価動向を表す数字である。ゆうちょ銀行が上場した2015年11月4日の株価の終値を100として、今年4月7日までの「ゆうちょ銀行」「3大メ [全文を読む]

マイナス金利導入から3カ月 マイナス金利の効果と悪影響について

JIJICO / 2016年05月08日15時00分

4 まとめ 住宅ローンを借りる方など、一部では恩恵がありますが、マイナス金利の実施で個人消費の意欲が高まったとは言えず、株価もマイナス金利発表時よりも低い株価(平成28年4月28日現在)でとなっており、日本銀行の黒田総裁が「効果を見極めていく」と発言していることからも、経済活動に効果が出ているとは言えないというのが実態でないでしょうか。 (泉田 裕史/税 [全文を読む]

マイナス金利が私たちの生活にもたらすメリット、デメリット

JIJICO / 2016年02月09日12時00分

金利引き下げの恩恵を受けて、REITは比較的堅調に推移しているように思われますが、株価や為替相場は過去2回の金融緩和局面とは異なり、その方向性がつかみにくくなっていますので、積極的な投資は非常に難しい局面と考えられます。 日本銀行は物価上昇2%目標の達成のため、マイナス金利の幅を拡大する可能性を否定していません。次の日本銀行の金融政策決定会合は3月14、 [全文を読む]

郵政上場、失敗か…狂う成長戦略、株価急落で投資家に損失発生

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式を上場してから約3カ月が経過したが、事前の人気から一転、株価が低迷している。売り出し価格を割り込んでいる銘柄もあり、政府放出株で損失を膨らませている投資家の嘆き節が聞かれる。 3社が上場したのは2015年11月4日だった。初値は日本郵政が1631円(売り出し価格は1400円)、ゆうちょ銀行1680円(同1450 [全文を読む]

黒田日銀バズーカ、「失敗」決定的か…直後に株価急落、歴史的誤算で揺らぐ信頼

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

重要閣僚の金銭醜聞による辞任、停滞感が強まる国内景気、伴って下げ続ける株価と、手詰まり感が強まっていた安倍晋三首相も一旦は安堵したのではないか。 しかし、3日の東京株式市場の日経平均株価終値は、前日より559円43銭安となる1万7191円25銭と一気に下落。早くも黒田バズーカ第3弾は不発との評価も広まっている。 それにしても奇異に映るのは、投資家や市場関係 [全文を読む]

年内に日経平均2万円?生保、信託銀行も楽観的予測 その根拠に疑問の声も

Business Journal / 2015年02月03日06時00分

日経平均株価の終値で見れば1万7000円を挟む攻防になっており、欧州や中国の景気後退懸念など、不安材料が多いわりには底堅さを感じさせる。これは、日本銀行による「異次元の金融緩和」の第3弾や年金基金の押し目買いが期待されているからだろう。 市場では依然として先行きを強く見る向きが多く、「下落すれば昨年10月のように日銀、公的資金の援護が入るので安心感がありま [全文を読む]

カリスマ投資家がカンブリア宮殿で語る「ブレイク企業」発掘の法則

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日01時28分

大統領選の勝利以来、株価が高騰していたのだ。 一方、ひふみ投信の運用報告会を覗くと、なぜかテントをバックに、トランプではなくキャンプの話題。壇上で「トランプだろうがなかろうが、キャンプはする。『明日からキャンプをやめよう』とはならない。そういうものに投資をする」と語っているのは、レオス・キャピタルワークス社長、藤野英人だ。こういう波乱含みの相場では、あえて [全文を読む]

個人投資家の信用を取り戻し株式の長期的保有を促進する――清田 瞭(日本取引所グループ グループCEO)

経済界 / 2016年12月26日09時58分

2016年の株価は大発会以降低調な相場が続いたが、トランプ次期大統領が決まったあと、円安が進み株価も年初来高値をつけた。果たして17年はいかなる年になるのか。また日本経済活性化のために何が必要なのか。日本取引所グループの清田瞭グループCEOに聞いた。聞き手=本誌/関 慎夫 写真=佐藤元樹個人の銀行預金も事実上のマイナス金利―― 米大統領選でトランプ氏が当選 [全文を読む]

【今週の勝負】「バンク・オブ・アメリカ」で爆勝ちできるか

WEB女性自身 / 2016年12月05日12時00分

今週も頑張って5,000円を目指す! トランプ氏がアメリカの次期大統領に決まって、一時は株価が暴落したけど、その後はうなぎ上りで上昇中!アメリカの株価も絶好調のようなので、めた坊も便乗してみたい。 いろいろと検索をかけていると「バンク・オブ・アメリカ」の株が日本でも購入可能だということがわかった。その名前からアメリカの日本銀行のようなものかと思っていたけど [全文を読む]

日銀とGPIFが日本株を爆買いしてもなぜ株価は上がらない?

NEWSポストセブン / 2016年10月12日07時00分

今回の疑問は、「日本銀行やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が日本株を買いまくっているのに、なぜ株価は上がらないのか?」「両者の日本株買いは、本質的にはどういう意味を持つのか?」である。 * * * 最近の株式市場でよく報じられるキーワードは「底堅さ」だ。日経平均株価(日経225)は7月に1万6000円割れしても下値を掘ることなく、1万7000円台 [全文を読む]

マイナス金利の影響ー伊藤隆敏の「数字で読み解く日本経済」

Forbes JAPAN / 2016年04月06日16時01分

発表直後は株価急騰、円安に“ジャンプ”した。1月29日の終値では、日経平均は2.8%上昇。一方、銀行株は銀行業績にはマイナスであるとして、多くの銀行株は3%近く下落。ドル円も3円ほど円安になった。その後は株安、円高に転じる。その流れが一巡すると、ふたたび、じりじりと株価上昇、円安が続き、翌週には、原油安、アメリカの株安が引き金となって、株高・円安効果も、剥 [全文を読む]

上場の日本郵政3社、株価崩壊始まる…投資家は多額損、崩れる成長シナリオ

Business Journal / 2016年02月10日06時00分

2月1日の東京株式市場は日経平均株価が大幅続伸した半面、銀行株が大きく下落した。1月29日に日本銀行がマイナス金利の導入を決めたことにより、収益の悪化が懸念されたためだ。 2月1日の終値で見た下落率は、3メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループが5.46%安、三井住友フィナンシャルグループが7.61%安、みずほフィナンシャルグループが5.88%安とな [全文を読む]

実体が何やら分からぬ「量的緩和」 実際は日銀の国債購入

NEWSポストセブン / 2015年08月20日07時00分

お札も増えませんし、ましてや株価が上がるとか景気が良くなるということは、量的緩和自体によって起きることではないのです。 では、なぜ量的緩和をする側が「景気が良くなる」と主張するかというと、国債を日銀が買いまくることによって、国債が値上がりします。国債の保有者に支払われる利子の金額は決まっています。例えば10万円あたり1000円なら、10万円で購入した国債が [全文を読む]

株価、一気に暴落の危険も 今の株高は局所バブルにすぎない

Business Journal / 2015年03月25日06時00分

日経平均株価の2万円台回復が視野に入ってきた。「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/3月14日号)の特集『最新 買っていい株220 買ってはいけない株80』によれば、「日経平均株価が15年ぶりに2万円台の大台に迫っている。好調な企業業績がその背景にある」という。2月に入って海外投資家は、業績の好調な日本企業に対し、大きく買い越しに転じている。ただし「今回の [全文を読む]

【今週の勝負】「日経225投信」を5株購入!結果は…

WEB女性自身 / 2016年10月31日17時00分

ETFというのは投資信託のひとつで、日経平均株価などの指数に連動して価格が上がったり下がったりするものだそう。企業の株と同じように、証券会社でも買えるらしい。日本銀行が株価を支えるために購入しているそうなんだけど、いろいろ種類があって迷う 。 なかでも「日経225上場投信」というのが、ニュースでよく報じられる「日経平均」に連動しているそうなので、価格を見 [全文を読む]

【マ、マイナス金利?】預けたお金返して…金利が付かないどころか取られてる?!

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年03月11日09時00分

そして実際、マイナス金利発表以降、すでに各民間銀行の株価に影響が出ていてですね、個人投資家をはじめ、世間の銀行に対する見方は厳しくなってきています。 なにしろ銀行サイドからすると、これまで日銀に預けていたお金で何もせずとも利益を得ていた部分も大きかったのに、今度は逆に年率0.1%を支払うことになる訳ですから、肝を潰すような状況であることは間違いありません [全文を読む]

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