リハビリ 長嶋茂雄に関するニュース

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

以降、リハビリ生活の毎日を過ごしていたが、この頃から少しずつ人前にも再び顔を見せるように。6月から7月にかけては、読売新聞紙上において「時代の証言者・長嶋茂雄」が長期連載された。 野球界では3月に日本代表がWBC初代王者に戴冠。盟友・王貞治が、長嶋も果たせなかった「世界大会優勝監督」の名誉を獲得した。夏の甲子園では早稲田実業対駒大苫小牧による「決勝引き分け [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(2)土曜日のトレーニングは圧巻

アサ芸プラス / 2017年02月26日09時56分

04年3月に脳梗塞で倒れて以降、過酷なリハビリを繰り返す姿を13年にわたって見続けるスポーツジャーナリスト・吉見健明氏が語る。「専属の男性トレーナー(理学療法士)、広報担当者らと自宅近くにある多摩川台公園内のグラウンドに行き、50メートルほどの距離を10往復し、さらに公園下から自宅まで続く約1キロの勾配のきつい坂道を散歩して帰るのが、月曜日の日課になってい [全文を読む]

長嶋茂雄一族も“後妻”トラブル!? ミスター利権をしゃぶる謎の“おばさん”とは?

サイゾーウーマン / 2015年01月30日13時00分

“ミスター”として親しまれた長嶋茂雄の衝撃的な家族間トラブルの報道の始まりは、2004年に茂雄が脳梗塞で倒れ、リハビリ生活を送っていた頃のこと。09年、保管されていた茂雄ゆかりの品々(新人王のトロフィーや記念品、愛用品など)を、息子である一茂が無断で売却していたことが報じられたのだ。この出来事に対し、長嶋家次女の三奈が、「窃盗罪で訴えるしかない」と激怒し [全文を読む]

長嶋茂雄 「東京五輪で現場復帰」を目指すミスターの執念(1)正月特番で壮絶なリハビリ風景が…

アサ芸プラス / 2015年01月20日09時54分

1月3日に放送された2時間30分にわたる特番「独占!長嶋茂雄の真実~父と娘の40年物語~」(TBS系)の冒頭で流れたのは、04年3月に脳梗塞で倒れたミスタープロ野球の、朝のリハビリ風景だった。 当初、まったく動かなかった右半身は驚異的な回復を見せ、今や腕を振って広い歩幅で歩く姿には力強ささえ感じられる。ふだんポケットの中に入れている右手も外に出していた。 [全文を読む]

安倍首相に配慮?式前に長嶋氏に「打つのはご遠慮を」と言っていた!本質を見失った始球式

AOLニュース / 2013年05月07日20時43分

04年3月に脳梗塞で倒れて以来、長嶋氏は懸命のリハビリを続けてきた。今年3月に放送されたBSフジ『長嶋茂雄がここにいる』で公開した姿は、リハビリというよりも筋力トレーニングと言えるほどハードなものだった。 それは、「もう一度、元気な姿をファンの前に見せたい」という一心からだった。始球式での強振は、長嶋氏の9年間の想いが詰まっていたのだ。 だが、驚くことに [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(1)大ハッスルの理由はOBの論評

アサ芸プラス / 2017年02月25日17時56分

だから大ハッスルしたんです」 [全文を読む]

「ミスター・長嶋茂雄」を育んだ佐倉ものがたり(1)二宮金次郎像に欠かさず礼

アサ芸プラス / 2016年11月26日05時56分

以来、厳しいリハビリをみずからに課し、驚異的な恢復(かいふく)を遂げていた。 長嶋の指導を目を細めて見守っていたのが、佐倉市長の蕨和雄だ。「さっきも、階段の上り下りを、不自由なはずの右足から突っ込んでいきました。お会いするたびに元気になられ、奇跡としか言いようがありません」 3回目を迎えた「野球教室」は、ほかならぬ蕨市長が仕掛け人だった。「3年前、佐倉市民 [全文を読む]

長嶋茂雄と一茂“父子の骨肉の争い“が継続!? 正月放映の特番でも...

リテラ / 2015年01月06日08時30分

この番組は、2004年に脳梗塞で倒れた"ミスター"長嶋茂雄の壮絶なリハビリ生活に密着したドキュメンタリーだ。今はバットを振れるほどに足腰がしっかりし、口調もかなりはっきりするまでに回復した長嶋だが、発病直後は医師から「寝たきりも覚悟して」といわれていたという。以降の苛酷なリハビリの日々、それでも決して弱音を吐かず現在でもその闘いを続け、「目標は走ること」 [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(2)キッチリ当ててはじき返した

アサ芸プラス / 2013年05月21日09時59分

リハビリすれど、どうしても自由に動かないものは動かない。ミスターは両手スイングを断念し、左手一本でバットを振る方針に切り替えた。 前出・読売グループ関係者が証言する。 「手に力が入らず握力が戻らないから、まず普通にバットを握ることができない。無理やり何かで縛りつけて振れば、脱臼してしまうし、左手で握って右手を添える方法も右肩、右腕がどうなるか予想がつかない [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(1)ジャンケンができない状態

アサ芸プラス / 2013年05月16日09時59分

今も続けられる懸命なリハビリをもってしても、右手はいまだ不自由なまま。人前に出る際は必ず、ズボンのポケットに入れた状態だ。国民栄誉賞授与イベントでは、始球式の打席はもとより、安倍晋三総理(58)から記念品の金のバットを受け取る際も、あるいは受賞演説を行う際も、ポケットの中だった。その姿にネット上では「総理大臣もいるのに失礼ではないか」などの批判的な書き込み [全文を読む]

長嶋茂雄 脳梗塞で倒れてから9年でリハビリ休んだのは2回

NEWSポストセブン / 2013年05月09日16時00分

そして、すぐにリハビリを開始したのだ。スポーツ紙記者は語る。 「本格的なリハビリに入ってからのメニューは、週に4日、1日2時間を予定していたそうなんですが、長嶋さんはその3~4倍にあたる毎日午前と午後に2時間ずつのメニューを続けていたと聞きました。 ちょっと前まで、元気だった長嶋さんが、ジャージー姿で顎を引いて苦痛に顔を歪めながら、右腕、右脚と上げ下げする [全文を読む]

長嶋茂雄「壮絶リハビリ現場」の衝撃映像(4)左手で丁寧に書いたサイン

アサ芸プラス / 2013年03月29日09時59分

そして、僕はぜひとも元気な姿で、国民栄誉賞を受賞してほしいと思っているんです」 壮絶なリハビリに耐えた、長嶋氏の完全復帰を信じたい。 [全文を読む]

長嶋茂雄「壮絶リハビリ現場」の衝撃映像(3)右指も動くようになった

アサ芸プラス / 2013年03月28日09時59分

そのままのフィーリングで練習しないと身にならないんだ」 先のセリフ「リハビリはウソをつかない」の原点は、「練習はウソをつかない」という現役時代からの信念にあるようだ。 [全文を読む]

長嶋茂雄「壮絶リハビリ現場」の衝撃映像(2)リハビリはウソをつかない

アサ芸プラス / 2013年03月27日09時59分

そのことをご本人に告げると、『ホント? ホント?』とうれしそうで、『自分の顔は毎日見ているから、わからないからね』と話していました」 長嶋氏が相当に体を動かしているとの事前情報を得ていた深澤氏が、 「何でそこまでやるんですか?」 と尋ねると、長嶋氏からは、 「やっぱり、リハビリ以外にも鍛えておかないと」 との、実に意欲的な返答があったという。 「担当医師か [全文を読む]

長嶋茂雄「壮絶リハビリ現場」の衝撃映像(1)「イーチ、ニー、シャーン」

アサ芸プラス / 2013年03月26日09時59分

ミスターが脳梗塞で倒れて以来、いまだに続けているリハビリは想像を絶する過酷さだった。これまで公開されることはなかった衝撃映像が、なんとBS番組で放送されたのだ。スーパースターには不似合いなほど痛々しい姿ながら、不屈の精神はなお健在だったのである。 「イーチ、ニーイ、シャーン、シーイ、ゴーオ‥‥」 都内のリハビリ施設で、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(77)が、 [全文を読む]

昨年10月死去の北杜夫氏の絶筆を含む最晩年の連載エッセイ

NEWSポストセブン / 2012年04月14日16時00分

ハワイ、苗場、京都と、大腿骨骨折後のリハビリを兼ねて娘に連れまわされる80代の著者。箱根の温泉宿では〈娘が五階のフロアーを予約していたので、妻と娘婿はさっさとエレベータで五階に行ってしまうが、「パパはリハビリのため階段を登って!」と、また強引に大変な労働をさせられる〉といった日々を滑稽に描く。夫人が語る思い出と、娘の一文も収録する。 ※週刊ポスト2012年 [全文を読む]

長嶋茂雄 驚異的な回復の証!?「競馬パーティ」の主賓席でステーキをペロリ!

アサ芸プラス / 2017年03月19日17時56分

それでもミスターは疲れた様子を見せず、終始笑顔でしたね」(前出・球界関係者) 週刊アサヒ芸能3月2日号ではミスターの過酷なリハビリ生活を報じたが、やはり驚異的なスピードで回復しているようである。 [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(3)「最終聖火ランナー」の打診

アサ芸プラス / 2017年02月26日17時56分

利き腕のごとく、手に力が入っている感じだったと‥‥」(球界関係者) こうした超過酷なリハビリ、トレーニングを休まず続ける姿を知る球界関係者たちは「怪物だ」「まるで現役選手のトレーニング」「いったい、何を目指しているのか」と、一様に驚きを口にしている。 毎年7月、北海道では男子プロゴルフトーナメント「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」が開催される。大会名誉会長を [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(1)「どうして、どうしてなんだ。」

アサ芸プラス / 2016年03月05日09時56分

そのため、ミスターに清原逮捕の一件を伝えるのは翌朝という段取りになりました」 とはいえ、長嶋氏は毎朝6時に起床し、日々のリハビリ運動を行う毎日を過ごしている。翌朝、球団からの知らせを受けた時にはすでにニュースを見て全てを知っていたという。 そして、冒頭の言葉に続けて、長嶋氏は慟哭の心中をこう吐露したという。「どうして、どうしてなんだ。この前会った時には全然 [全文を読む]

「サワコの朝」に長嶋茂雄!来年の抱負は『巨人優勝!』

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日06時00分

このほか番組では、幼少期の両親の話や俳優・高倉健との思い出、現在も懸命に励むリハビリトレーニングなど、ミスターの魅力満載なエピソードが披露される。 [全文を読む]

フォーカス