森繁久彌 向田邦子に関するニュース

満島ひかり「再現ドラマにしたくない」と口説かれ徹子役受諾

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

周りに女性たちをはべらせた森繁久彌が向田邦子に「一回、どう?」と口説く。生放送中に三木のり平がセリフを忘れると黒柳徹子(82才)が大慌てでアドリブ──。 50年前のテレビがそのまま現代によみがえったかのような錯覚に陥る。団塊世代はもちろん、当時を知らない30代、40代をも釘付けにしているのが『トットてれび』(NHK)だ。 「岸本加世子さん(55才)演じる沢 [全文を読む]

<何年か後にテレビを懐かしむ資格>本気でテレビを愛さなかったあんた!テレビを金儲けとしてしか考えなかったあんた!

メディアゴン / 2015年01月24日04時11分

また初期の森繁久彌・竹脇無我の「だいこんの花」以来の向田ファンであり、TBSの「時間ですよ」「寺内實太郎一家」等のコメディ、後年のシリアスな家族劇「阿修羅のごとく」「あ・うん」も見つくしているので、向田作品とその変遷が日本のドラマにどう影響を与えたかについて話すことができた。今思えば、全くラッキーな出題だった。映画とテレビドラマが好きな理科系の男は珍奇なこ [全文を読む]

森繁久彌に「1回どう?」と言われた黒柳徹子は何と答えた?

太田出版ケトルニュース / 2016年08月11日10時59分

『徹子の部屋』第1回ゲストの森繁久彌さんは、黒柳さんにとって演劇界の大先輩。森繁さんと何度も共演した黒柳さんは、「私にセリフの先生がいるとしたら、それは森繁さん」とも語っています。そんな森繁さんが、黒柳さんに会うたびに口にしていたのが「1回どう?」というフレーズ。最初にこの言葉を聞いたとき、黒柳さんは意味がわからず、「なにを?」と不思議がったそうです。 [全文を読む]

黒柳徹子の半生を描いた「トットてれび」はオファー辞退者が続出だった?

アサジョ / 2016年05月14日09時59分

登場人物も笠置シヅ子、渥美清、沢村貞子、森繁久彌、坂本九、飯沢匡、向田邦子と昭和を代表するスターや文化人ばかりだ。「主役の満島ひかりが黒柳役のオファーを固辞しただけでなく、『私がこんな方の役なんて』と恐縮して多くの役者がいったんはオファーを辞退したといいます。それでも、いざ受ければ現在最前線で活躍する役者ばかりですから、遜色なく役を演じきっているのはさすが [全文を読む]

黒柳徹子と満島ひかりがお揃いの「タマネギ頭」で登場

NEWSポストセブン / 2016年05月01日16時00分

同作は他に渥美清役として中村獅童、向田邦子役としてミムラ、大岡龍男役として武田鉄矢、森繁久彌役に吉田鋼太郎が出演する。 ■撮影:平野哲郎 [全文を読む]

満島ひかり&黒柳徹子が“Wタマネギ頭”で会見!

Smartザテレビジョン / 2016年04月22日14時35分

渥美清役を中村獅童、向田邦子役をミムラ、森繁久彌役を吉田鋼太郎など、劇中には今は亡きスターや名脚本家たちが続々と登場する。 会見では、満島が黒柳とおそろいのタマネギ頭で登場。黒柳の代名詞とも言える髪形に挑戦した感想を聞かれ、満島は「この髪形にすると、強くなれて、自由に表現できる気がします」と勇気をもらった様子。黒柳も「やっぱり、この髪形はきれいな人が似合う [全文を読む]

満島ひかり、黒柳徹子役に決定!100歳の黒柳も登場

Smartザテレビジョン / 2016年02月26日18時42分

黒柳を満島、渥美清を中村獅童、向田邦子をミムラ、森繁久彌を吉田鋼太郎が演じる他、濱田岳、安田成美、大森南朋、武田鉄矢、吉田栄作、岸本加世子が出演し、小泉今日子が語りを務める。さらに、黒柳も「100歳の徹子」として登場することが決まっている。 また各回ドラマのラストには、'60年代の「夢であいましょう」や「若い季節」などの懐かしのヒットソングを現代風にショ [全文を読む]

<合掌・桂米朝、享年89>「地獄八景亡者戯」を聞いて妄想する娑婆より豊かな「地獄の興行」

メディアゴン / 2015年03月21日00時48分

森繁久彌と徳川夢声のトークショウは構成・脚本が向田邦子。志ん生と、文楽と、談志と志ん朝の4人会、小さん師匠にも入ってもらおう。膝代わりはアダチ龍光の手品。チャップリンとロイドと、キートンが共演映画の撮影現場で喧嘩をしている「俺よりおもしろい奴はこの映画に出るな」クレージーキャッツはコンサート、そこのいかりやさんがコントラバスを持って入ってきて「あれ?お呼び [全文を読む]

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