プロ野球 王貞治に関するニュース

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

王貞治の868本塁打、金田正一の400勝など、プロ野球には「抜くのは不可能」とされる記録がいくつかある。登板数が減った昨今、先発投手の記録は未来永劫抜かれない、と言っても過言ではないだろう。 そんなことを考えていると、「抜かれない」とされる各記録の「突出度」はどれぐらいかが気になった。そこで、各記録を「ベスト5までの合計数のうち、何%を占めているか」で算出 [全文を読む]

プロ野球選手の鑑?ファンサービスに積極的な”神対応”選手列伝

デイリーニュースオンライン / 2016年02月21日16時00分

プロ野球はキャンプ真っ只中。キャンプ地には多くのファンが駆けつけているが、その目的のひとつはサインだろう。 普段は本拠地で華々しい光を浴びながらプレーをする彼らに近付きサインをもらいたい! 野球ファンであれば少年から大人まで誰もが欲しいと思う直筆サイン。しかし、選手も人間。サインをお願いして快く書いてくれる選手もいれば、書いてくれない選手もいる。プロ野球[全文を読む]

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

長嶋が生まれる2週間前、2月5日に7チームによる日本職業野球連盟創立総会が開催され、2月9日には名古屋の鳴海球場で我が国初のプロ野球同士の試合、巨人対金鯱戦で行われた。 当時の巨人軍はといえば、長嶋の誕生日と重なるように第2回のアメリカ遠征に赴き、帰国後は「伝説の千本ノック」で知られる茂林寺の猛練習を経て、9月にタイガースを破って職業野球の王座に就いてい [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

■巨人軍の誕生 ここで、話をプロ野球に転じたいと思う。 言うまでもなく、日テレといえば、読売ジャイアンツである。どちらも読売新聞社主・正力松太郎が始めた事業で、いわば兄弟の関係に当たる。 読売ジャイアンツが生まれたのは、戦前の1934年である。先にも述べたベーブ・ルースら大リーグを招聘して、親善試合を行うために結成されたチームが元になった。このチームが東京 [全文を読む]

『広告を着た野球選手』(山際康之著/河出書房新社)発刊のお知らせ

DreamNews / 2015年03月20日12時00分

『広告を着た野球選手~史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦~』は、プロ野球草創期に、現代のプロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を行った「ライオン軍」を、丹念な取材で描きだしたノンフィクションです。◆書籍のご紹介 昭和12年夏、プロ野球創生期に設立一年足らずの大東京軍を引き継ぐ形で誕生したライオン軍は、連敗続きでめっぽう弱いながらも、ファンからとても愛された [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題となっている野村氏が、プロ野球界の現状に物申す。 * * * 選手として26年、監督として24年。南海時代は打倒・巨人を掲げ、日本シリーズで長嶋茂雄・王貞治らと鎬を削り、監督としては弱小といわれたヤクルトを3度の日本一に導いた。1935 [全文を読む]

名シーン、名セリフだらけ! 昭和・平成の日本シリーズ伝説の瞬間

週プレNEWS / 2016年10月19日15時00分

週プレよりも長いプロ野球の歴史。その最高峰の対決である日本シリーズでは毎年、死力を尽くした闘いが繰り広げられてきた。涙あり、笑いあり、ホームランあり、ボーンヘッドあり。この50年に起きた、後世に残る伝説の瞬間をふり返ってみよう。 まずは昭和を代表する名勝負から。プロ野球が国民的娯楽だった時代、長嶋茂雄、王貞治をはじめとするスターや、渋い技が光るいぶし銀の職 [全文を読む]

レジェンド・王貞治氏「金銭授受擁護」発言に幻滅の声多数! そこには巨人に対する「牽制」があった?

Business Journal / 2016年03月21日14時00分

巨人だけでなく、プロ野球全体が"黒い霧"に包まれている状況となってしまった。 元プロ野球選手で、現在は辛口評論家としても知られる愛甲猛氏は、野球賭博に手を染めた4選手に関しては「野球を冒涜する行為」と糾弾しつつも、各球団が行っていた「金銭授受」に関しては球界の"伝統"として、集中力を高めるために当然行われるべきことと主張している。この考えに同意するかどうか [全文を読む]

清原容疑者の栄光と転落…”記憶に残る男”の戦績を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月04日16時00分

「元プロ野球選手・清原和博容疑者が覚醒剤取締法違反で逮捕 〜警視庁〜」 最近はテレビ番組にも出演し、薬物疑惑を否定し続けていた清原。しかし、報道によると覚醒剤所持の事実を認めているそうだ。しかし、彼ほどの男がなぜ…。今回、ここでは清原の栄光を振り返りたいと思う。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■甲子園のヒーローから悲劇 [全文を読む]

金田正一「ワシが新人王をとられた相手」と松田清忘れられぬ

NEWSポストセブン / 2013年04月30日16時00分

プロ野球界の大スターといえば、長嶋茂雄や王貞治、イチローなどがすぐに頭に浮かぶだろう。しかしその陰には、彼らに負けずとも劣らない成績やインパクトを残した者たちがいる。普段はあまり光が当たらないが、プロ野球史に確かな一歩を残す名選手の姿に迫る。 誰もが知る名ではないが、プロ野球の歴史をさかのぼると、驚異的な記録を残す投手たちがいる。たとえば、戦前から戦後にか [全文を読む]

孫正義 長者日本一への⑦決断 ダイエー買収で王監督に学んだ人格者の凄み(2)「ドリームホークス」も検討

アサ芸プラス / 2012年09月18日10時54分

その年、プロ野球パシフィック・リーグでは、球団の再編成が行われた。オリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズが合併し、オリックス・バファローズとなった。その一方で、オリックスの球団枠に入らなかったオリックスと近鉄の選手を中心として、東北楽天イーグルスが結成された。 そのこともあって、ダイエーホークスを買収したソフトバンクとしても、必ずしも南海ホークス時 [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

あまり無理はしてほしくないが、体調に気をつけながらレジェンドとして、日本プロ野球を見守ってほしいものである。■プロ野球史上最高のスターは?長嶋氏といえば、プロ野球人気の礎を築いたスーパースターのひとりで「ミスタープロ野球」といわれ、その人気は現在でも高い。彼が現役を引退して約40年、様々な選手が登場してきたが、オールドファンからは「最高の選手はやはり長嶋」 [全文を読む]

【プロ野球】表と裏!? 天国と地獄!? 王貞治、野村克也、阿部慎之助ら首位打者と打率最下位を獲得した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月31日16時05分

人生でもプロ野球でも、それは同じだ。一年の締めくくりに天国と地獄を味わったとも言える「首位打者を獲得しながら(規定打席到達中)打率最下位も記録している選手たち」を紹介しよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■王貞治(巨人) 三冠王に2回輝き、首位打者も5回獲得している「世界の王」こと王貞治。この球史に輝く大打者も、現役最 [全文を読む]

【プロ野球】《惜別・野球人2016》いぶし銀、名スカウト、野武士……。今年もまた別れの季節が

デイリーニュースオンライン / 2016年12月26日17時05分

文=オグマナオト 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】日本ハム・栗山英樹監督が「正力松太郎賞」を受賞。そこで歴代の受賞者を調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月29日16時05分

■2000年代以降はほぼ「日本シリーズ優勝監督」 「正力松太郎賞」とは、日本プロ野球の生みの親として知られる故・正力松太郎氏(元・読売新聞社社主)の功績を称えて創設された賞。プロ野球の発展に貢献した監督、コーチ、選手、審判員に贈られる栄誉で、今年は日本ハムを10年ぶりの日本一に導いた栗山英樹監督(日本ハム)が受賞した。 昨年はソフトバンクの工藤公康監督が受 [全文を読む]

五輪活躍選手に国民栄誉賞?伊調、内村ら推す声

政治山 / 2016年08月24日11時50分

1977年、当時の福田赳夫首相が、プロ野球の王貞治選手による通算本塁打数の世界新記録達成(756本)を称えたのが始まりで、国民栄誉賞表彰規程に従って運用されています。 リオ五輪閉会式に先立ち伊調選手(左端)ら日本選手団と談笑する安倍首相(首相官邸ホームページより) 同規程では、その目的として「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があ [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

11月も半ばを過ぎ、今年のプロ野球を振り返れば、大物選手が次々と引退を表明したシーズンでもあった。 近年はトレーニング理論の発達やサポート体制の強化、また選手自身の自己管理意識が高まり、ベテラン選手の活躍も増えている。多くの実力者が30代後半〜40代までプレーするようになり、力尽きるまでプロ野球選手人生を全うする流れだ。 引退を表明した主要な選手の、今シー [全文を読む]

野茂英雄、福本豊、伊藤智仁、王貞治の「伝説の真実」に迫る書

NEWSポストセブン / 2015年02月22日16時00分

【書籍紹介】『プロ野球、伝説の表と裏』/長谷川晶一/主婦の友社/1404円 トルネード投法の野茂英雄は、なぜフォークとストレートだけで三振の山を築けたのか。王貞治は一本足打法でホームラン王になったが、一本足打法を受け継ぐ選手が少ないのはなぜか。なぜ誰も盗塁王の福本豊の足を止められなかったのか。伊藤智仁は、なぜ高速スライダーを使えるのか。 プロ野球史に名を残 [全文を読む]

野村克也氏 今後ONに匹敵する選手は出るかに「NO」と回答

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。そんな野村氏は、最近の選手に苦言を呈する。 * * * 野球の知識も進歩しているのに、考えているな、苦しんでいるな、と伝わってくる選手がおらず、創意工夫がない。さらに、一流といえる選手たちがこぞってメジャーに行ってしまう今、一 [全文を読む]

超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(1)【野球・3番勝負!】 ダルビッシュvs王貞治 イチローvs江夏豊 マー君vs長嶋茂雄

アサ芸プラス / 2012年05月15日10時54分

プロ野球のセ・パによる「交流戦」が来週から始まるが、本誌は現代のヒーローVS伝説のスターという、決して交わることのない「夢の交流戦」を実現。プロ野球や大相撲、アイドルからAVまで、各ジャンルの有識者による時空を超えた「10番勝負」をお届けする。 ヒザ元の「スライダー」が決まれば王さんでも三振 長嶋さんは外角低めのフォークをセンター前へ 今をときめく球界のエ [全文を読む]

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