孔子 孟子に関するニュース

平時武士道としての朱子学/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月08日06時00分

その最初、紀元前五百年ころの孔子からして、古代には整然とした黄金の礼治時代があり、それを復興することこそ、豪族たちの力づくの武治戦乱を終わらせる方法だ、と説いた。しかし、古代礼治など、孔子の妄想にすぎず、その黄金時代の冠婚葬祭・接待饗応がどんなものだったのかすら、よくわからない。 隋唐の科挙で儒学が、などという話も、あやしい。この官僚登用試験では、政策、詩 [全文を読む]

論語の失われた2篇が発見されるもその価値に評価分かれる

NEWSポストセブン / 2016年12月04日07時00分

中国の思想家で、後世に大きな影響を与えた孔子の言葉をまとめた「論語」のなかの2篇とみられる竹簡が新たに発見された。これが論語の新篇だと認定されれば、歴史上の大きな発見になるとみられる。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。 論語は、孔子と高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録したもので、「孟子」「大学」「中庸」とあわせて儒教における「四 [全文を読む]

京都の魔窟:朱子学から古学へ/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年07月22日06時00分

それどころか、朱子や孔子よりはるか以前、中国の伝説の神皇、伏羲(ふつぎ)以来の道統を我こそが継ぐ、と称し、当時の中国、明の学者連中など論ずるに足らず、と切って捨てる。 その実践もものすごい。彼が言う朱子学の奥義は、「敬」。といっても、誰かに対する尊敬ではない。一片の隙も無いほど自己自身の精神集中、一言でいえば殺気だ。闇斎塾では、凍り付くような静謐が守られ、 [全文を読む]

社会にエリートは必要か?:三分でわかる朱子学/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年09月18日07時00分

陰陽は孔子が信奉した『易経』の話だが、五行はむしろ道教の話。「理」の方が陰陽の二気で、「気」の方が木火土金水の五行なのも、うさんくさい。陽が濃縮して木や火が、陰が濃縮して水や金ができたが、老陽から老陰への反転の混乱で土になるので、木火土金水で循環する、とか、木火金水の変わり目ごとに中立的な土になる、とか、気の陰陽に現世の土が混ざることで木火金水になる、とか [全文を読む]

ハーバードの学生を熱狂させた「東洋哲学」の考え方[本は自己投資だ! 第1回]

Forbes JAPAN / 2016年06月15日17時00分

孔子や老子、孟子などの教えについて学ぶこの授業は、経済学入門やコンピュータ科学入門に次いで、学内で三番目の人気を誇るという。講義は「白熱教室」で知られるサンダースシアターで行われる。700人を超える聴衆は、言うまでもなく各国から集まった世界一優秀な学生たちだ。彼らを前にした最初の授業で、教授は毎年必ずこう約束をするという。「中国哲学と真摯に向き合うなら、き [全文を読む]

易学の考え方:朱子学の前に/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年08月04日06時00分

とくに孔子は『易経』を好み、その解説「十翼」を書き足した、とされて、以後、儒学の聖典の一つとなり、これと『論語』や『孟子』をつなぐために、のちに朱子学ができてくることになる。もっとも、今日、孔子が「十翼」を書いた、というのは、否定されている。が、孔子に似た世界観や倫理観を含んでいるのは確かだ。 もともとの『易経』は、64の卦(け)と、そのそれぞれの6本の陰 [全文を読む]

安岡正篤の名著の電子版が登場。政財界の重鎮たちが座右の書とした『十八史略(上)(下)』がリリース。現代活学講話選集シリーズ他4タイトルと同時に。

DreamNews / 2016年03月04日11時00分

孔子や孟子、老子の思想、戦国時代の英傑が残した故事格言など、中国古賢・先哲の知恵をいかに現代に活かすかを解き明かす「人生の指南書」とも言うべき書。また、現代活学講話選集シリーズの『孟子』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』『王陽明』も同時リリースとなります。電子書籍 作品概要【タイトル】現代活学講話選集1・2 十八史略(上)(下)【著者】安岡正篤 【希 [全文を読む]

「その主張、異議あり!!」混迷の現代を生きるための問いに、哲人たちが熱く吠える! 『逆転裁判』岩元辰郎氏のイラストで読む、対話でわかる哲学入門書

PR TIMES / 2016年04月27日15時00分

[画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2326/resize/d7006-2326-255444-5.jpg ]ソクラテスや、ニーチェ、サルトル、孔子や荘子など、古今東西の37人の哲学者たちが一同に集まって、現代の日本が抱える時事問題などをテーマに、議論を戦わせる本書。イラストで描かれた哲学者たちが、それぞれ自論をぶつけ合うという形 [全文を読む]

孔子の「論語」に学ぶ道徳教育会「ちびっこ寺子屋体験会」を11月22日に佐賀県伊万里市にて地域域密着型薬局の株式会社回生薬局が開催

DreamNews / 2014年11月04日13時00分

孔子の「論語」に学ぶ道徳教育会「第二回ちびっこ寺子屋体験会」開催!凄惨な事件が頻発する昨今に、未来を支える子供達の道徳観養育として寺子屋で行われていた孔子の「論語」に学ぶ「ちびっこ寺子屋体験会」を11月22日に地域域密着型薬局の株式会社回生薬局(佐賀県伊万里市)が開催します。孔子の「論語」に学ぶ道徳教育会「第二回ちびっこ寺子屋体験会」開催凄惨な事件が頻発す [全文を読む]

日中韓の協力フォーラムで韓国前首相が基調演説=「和して同ぜず」で共存共栄を―北京市

Record China / 2016年04月30日12時20分

孔子が「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(君子は他人と調和するが雷同はしない。小人は雷同するが調和はしない)」と言うとおり、お互いの違いを認めた上で、調和を求めるなら、東北アジアだけでなく、世界中でもわれわれは平和と繁栄を実現できる。 日中韓三国間には領土問題であろうと民族問題であろうと不信と不一致が存在している。こうした問題は確かに存在するが、しか [全文を読む]

明智光秀の子孫が新解明する「間違いだらけの織田信長」

アサ芸プラス / 2015年08月13日17時55分

韓非は春秋戦国時代の諸子百家の一人で、孔子や孟子などの儒教的精神とは対極の存在。秦の始皇帝が心酔し、彼を重用しました。簡単に言うと、覇王として勝ち残る方法が書かれてあるのです」 信長は家臣の荒木村重が謀反を起こした際、その一族郎党、妻や側室、幼子さえも全員処刑した。「『韓非子』によれば、とにかく厳罰を与えることが大事。他の家臣が恐れて同じこと(謀反)を起こ [全文を読む]

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