高杉晋作 司馬遼太郎に関するニュース

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

吉田松陰と高杉晋作が主人公で、久坂も重要人物として登場します。 今回の役作りでは、久坂や幕末の資料をいろいろと読みながら、自分自身の久坂玄瑞を作り上げていきました。 まず私は、当時の等身大の若者像を想像してみました。もちろん立身出世は大事にしていたでしょう。でも、それ以上に、連綿と続いた封建制度をぶち壊してしまおうという強い決意があったのではないだろうかと [全文を読む]

司馬遼太郎の未発表原稿“「竜馬がゆく」がうまれるまで”月刊「文藝春秋」2月号に掲載!

@Press / 2016年01月08日13時30分

その後、新選組副長の土方歳三が主人公の『燃えよ剣』、吉田松陰と高杉晋作を描いた『世に棲む日日』、『司馬遼太郎短篇全集』全6巻などが電子化され、没後20年という節目である2016年、元旦から司馬文学の金字塔『坂の上の雲』(全8巻、合本版あり)の電子版配信が始まりました。 『坂の上の雲』は各電子書店で売上ランキング上位を占めており、司馬文学が時代を超えて読み継 [全文を読む]

司馬遼太郎の描いた坂本龍馬のウソ・ホント【日本初の新婚旅行はウソだった】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月26日11時30分

●小倉戦争『世に棲む日日』では龍馬の登場はないが、『竜馬がゆく』では、下関を訪れた龍馬と亀山社中の数名が、高杉晋作の求めに応じて2度の海戦に参加している。史実を見てみると、少なくとも2度目の海戦時、龍馬は下関におらず、龍馬が到着した時にはすでに長州軍勝利のうちに戦争は終わっていた。 [全文を読む]

経営者として、男として私をしつけた「坂本龍馬の生きざま」

Forbes JAPAN / 2017年03月19日11時00分

厳しい身分制度に対する無力さを感じていた龍馬は、土佐を離れた後、吉田松陰や高杉晋作、勝海舟らと出会い、世界観を広げ、新しい日本への想いを強めていきました。私が、龍馬の人生を描いた歴史小説『竜馬がゆく』を読んだのは、15歳の時です。将来何をしたいのかもわからず、悶々と高校生活を送っていた私の心に、「人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべ [全文を読む]

2017年は坂本龍馬没後150年。龍馬ゆかりの地を旅しながら、生き様を読み解く異色のガイドが復刊。

PR TIMES / 2016年10月18日15時28分

近著に『幕末「長州」史跡散歩』『山県有朋の「奇兵隊戦記」』(洋泉社歴史新書)、『吉田稔麿 松陰の志を継いだ男』(角川選書)、『吉田松陰と高杉晋作の志』(ベスト新書)、『吉田松陰とその家族』(中公新書)、『楫取素彦と吉田松陰の妹・文』(新人物文庫)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)など。山口県ふるさとづくり功労賞受賞。講演やテレビ出演も多数。 [全文を読む]

幕末好き女性「氷上で血を流す羽生結弦は現代の志士」と語る

NEWSポストセブン / 2015年01月11日16時00分

高杉晋作も労咳だった。『龍馬伝』では血を吐いていましたね。 ペリー荻野:高杉は萌えの結晶ですよ。頭が良くて、行動力があって、剣も強い。三味線を弾いて唄っちゃうところは、今でいう“バンドマン”。モテの要素がもりだくさん! S記者:土方も俳句を詠んでましたし、趣味人だと萌えポイント上がりますよね。最近は、ゲームやアニメをきっかけに幕末好きになる女子が増えていて [全文を読む]

『世に棲む日日』『翔ぶが如く』など 司馬遼太郎さんの歴史小説5作品の電子書籍版、11月28日より予約開始!

@Press / 2014年11月28日09時30分

『世に棲む日日』の主人公は松下村塾主宰・吉田松陰とその弟子・高杉晋作。幕末の長州藩において倒幕の主動力となったこのふたりを中心に、維新前夜の青春群像を描いた怒濤の歴史長篇です。ちなみに2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は松陰の妹、文(ふみ)。文が嫁いだ久坂玄瑞も本作では重要な位置を占めます。その点でも注目の作品です。『翔ぶが如く』は新聞連載4年 [全文を読む]

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