司馬遼太郎 この国のかたちに関するニュース

没後20周年 特別増刊号「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」電子版を2月5日(金)に発売!

@Press / 2016年02月03日10時00分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では、特別増刊「司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』」の電子版を2月5日に発売いたします。 『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など、多くの国民的ベストセラー小説を生み出し、歴史的視座からこの国と日本人を思索したエッセイ、評論を残し、日本社会に多大な影響を残した司馬遼太郎氏。今年は没後20周年ということで、TV番組など、その業績を再 [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』遂に電子化決定 没後20年となる2016年元旦から配信開始

@Press / 2015年11月30日10時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、2016年元旦から、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』全8巻を電子書籍化して配信します。『坂の上の雲』は、総発行部数2,000万部を超える司馬文学の金字塔です。一部書店では、2015年11月30日に電子版の予約も始まります。 俳句改革に命をかけた正岡子規、日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真 [全文を読む]

司馬遼太郎氏の不朽の名作 『この国のかたち』遂に電子書籍化 12月9日から主要電子書店で発売開始!

@Press / 2016年12月08日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は12月9日(金)、司馬遼太郎氏の『この国のかたち』の電子書籍版を発売いたします。 『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など、多くの国民的人気小説を生み出し、この国と日本人を思索したエッセイ、評論を残し、日本社会に多大な影響を残した司馬遼太郎氏。 中でも『この国のかたち』は、月刊文藝春秋に十年にわ [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』電子版 もうすぐ配信開始 ポイントバックなど期間限定施策で、より手に入れやすく!

@Press / 2015年12月24日16時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、2016年元旦から、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』全8巻、合本版を電子書籍化して配信します。『坂の上の雲』は、総発行部数2,000万部を超える司馬文学の金字塔です。 発売を記念して、各電子書店で、ポイントバック還元等の施策を行います。三ヶ日のみ、1週間など、方法、期間は、書店により異な [全文を読む]

「武士の家計簿」の磯田道史が、司馬遼太郎作品を語る

Smartザテレビジョン / 2016年02月23日06時00分

3月2日(水)から始まる「100分de名著 司馬遼太郎スペシャル」(NHK Eテレ)の放送を記念し、番組の指南役である歴史学者の磯田道史氏と番組プロデューサーの秋満吉彦氏が取材に応じた。 古今東西の名著を25分×4回の計100分で紹介する「100分de名著」。'11年の放送開始から取り扱ってきた名著は50冊を超え、3月には没後20年のタイミングで作家・司馬 [全文を読む]

絶筆となった自筆原稿や文机も登場 「没後20年 司馬遼太郎展」

太田出版ケトルニュース / 2017年06月02日10時04分

6月2日(金)より、神奈川県横浜市の「そごう美術館」にて、今年で没後20年となる司馬遼太郎の回顧展『没後20年 司馬遼太郎展-21世紀“未来の街角”で』が開催される。 司馬遼太郎は、産経新聞に勤めていた1960年に『梟の城』で直木賞を受賞し、文筆活動の道へ。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』といった歴史小説や、『この国のかたち』『街道をゆく』などの紀行・エッセー [全文を読む]

没後20年 司馬遼太郎回顧展を開催

PR TIMES / 2017年05月08日08時10分

6月3日から横浜そごう 自筆原稿や初刊本などを展示 産経新聞社と公益財団法人司馬遼太郎記念財団は、6月2日(金)~7月9日(日)に横浜市のそごう横浜店6階「そごう美術館」で、回顧展「没後20年 司馬遼太郎展―21世紀“未来の街角”で」を開催します。国民的作家の自筆原稿などを展示し、司馬遼太郎の世界を紹介します。貴メディアで開催の告知をお願いいたします。 [ [全文を読む]

NHKが反体制思想を助長?報道番組の”偏向ぶり”を中国人が指摘

デイリーニュースオンライン / 2016年03月19日12時10分

また、2016年2月13、14日に放送された「司馬遼太郎思索紀行−この国のかたち」では、日本を「辺境の島国」と呼称し、神道、神仏習合など日本の宗教観を中国、朝鮮など大陸伝来の宗教の影響とし、他国の文化を吸収し誕生した日本文化の特性を「無思想の思想」と呼ぶなど、日本人は想像力が欠如した民族のように印象付けていました。 確かに日本の文化や宗教が他国の影響を受 [全文を読む]

司馬遼太郎作品新たに200編発掘!ファンからは「書籍化されたら是非購入したい」との声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月11日15時00分

『梟の城』や『竜馬がゆく』といった歴史小説をはじめ、数々の名作を生み出してきた作家・司馬遼太郎氏のエッセイが、新たに約200編発掘された。その事実を知ったファンは、「新たな作品が刊行されるのでは」と期待を寄せている。 司馬氏は1956年、「第8回 講談倶楽部賞」を受賞した、モンゴルの将軍とその命を狙うペルシャ人との暗闘を描いた『ペルシャの幻術師』で文壇デビ [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

「父のことを知るために」―司馬遼太郎作品との出会い 司馬遼太郎さんの作品を手に取ると、いつでも父との思い出が蘇ってきます。実家にある父の本棚には、司馬さんの作品が並んでいました。父は同じ本を何度も読み返すタイプで、本棚の歴史小説をひっぱり出しては読んでいる姿が、印象に残っています。 今から考えると恥ずかしいのですが、子供の頃の私は学校の授業で、歴史科目が大 [全文を読む]

半藤一利氏 司馬遼太郎氏と宮崎駿氏に共通する自然観を解説

NEWSポストセブン / 2013年09月19日07時00分

戦争という暗い時代にあってもひたむきに生きる日本人を描いたその作品は、宮崎氏が敬愛してやまない作家・司馬遼太郎氏(1996年没、享年73)の作品世界とも相通ずるものがある。両氏と交流のある作家・半藤一利氏が、宮崎氏と司馬氏、二人の国民作家の自然観を解説する。 * * * バブル経済が弾ける前後、司馬さんは『この国のかたち』などのエッセーの中でしきりに、日 [全文を読む]

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