宮藤官九郎 クドカンに関するニュース

『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』などクドカン人気作品9点ついに電子書籍化

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月08日17時30分

「木更津キャッツアイ」や「あまちゃん」など、数々の話題作を手がけてきた“クドカン”こと宮藤官九郎。彼のユニークかつ、心温まる作品に多くの人が魅了されてきた。そんな彼の作品から、電子書籍化希望の声が高かった一挙9点が、2015年8月25日(火)より新たに電子書籍化された。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら <配信一覧> ■『親ゆび姫×占っちゃうぞ』 [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

脚本家・宮藤官九郎だ。連ドラのデビューは、21世紀直前――あの『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系/2000年)だった。略称・IWGP。今も語り継がれる名作だけど、放映前、同ドラマは『ケイゾク』(TBS系/1999年)の堤幸彦監督の作品として注目され、脚本のクドカンはノーマークだったんですね。ところが――蓋を開けたら、小ネタ満載で超面白くて、クドカンの名 [全文を読む]

“クドカン”宮藤官九郎「公開前の作品にクレームも」 ドラマ『あまちゃん』絶好調でも映画では……

日刊サイゾー / 2013年06月14日11時00分

クドカンこと脚本家の宮藤官九郎が手がけた、NHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』の勢いが止まらない。劇中で主人公の能年玲奈演じるヒロインらが使う方言「じぇじぇじぇ!」が流行語になり、ロケ地には観光客が殺到。今月10日放送分で最高視聴率の22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。 「能年の母親役の小泉今日子は劇中で挿入歌を歌い、すでに今年の紅白出場 [全文を読む]

宮藤官九郎が「全然人気ない!?」『ごめんね青春!』に続き『ゆとりですがなにか』でも“枠史上最低”更新中

日刊サイゾー / 2016年06月06日20時30分

『あまちゃん』(NHK)の宮藤官九郎氏が脚本を手掛ける連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)が、同枠史上最低視聴率を更新中だ。 同作は、岡田将生演じるサラリーマン、松坂桃李演じる小学校教師、柳楽優弥演じる住所不定の男という「ゆとり第一世代」にあたるアラサー3人が、社会問題や恋愛に直面し葛藤する社会派ヒューマンドラマ。宮藤氏が連続ドラマを手掛けるの [全文を読む]

<青春に謝るTBS「ごめんね青春!」>宮藤官九郎が問いかける「青春」という恥ずかしい言葉の復権

メディアゴン / 2014年11月24日00時05分

脚本のクドカンこと宮藤官九郎の出身校は宮城県立築館(つきだて)高校。もちろん男子校である。いや、男子校だった。2005年に県立築館女子高校と併合されるまでは。卒業後に母校に起きた「事件」が、クドカンの創作意欲を刺激しないわけがない。元祖・学園ドラマは、石原慎太郎原作・東宝制作・テアトル・プロ共同制作・日本テレビ放送の「青春とはなんだ」(1965年)である。 [全文を読む]

ドラマ「カルテット」の起爆剤に期待される役者・宮藤官九郎の稀有な才能

アサジョ / 2017年02月22日10時15分

ドラマ「カルテット」(TBS系)の2月14日放送回に登場した“クドカン”こと宮藤官九郎。脚本家としてのクドカンの才能は02年放送のドラマ「木更津キャッツアイ」(TBS系)や13年放送のNHK朝ドラ「あまちゃん」などですでに高く評価されているが、役者としての才能はあまり知られていない。「これまでにも10年公開の『ゲゲゲの女房』や16年公開の『ぼくのおじさん』 [全文を読む]

クドカン初の社会派ドラマで『ごめんね青春!』の“リベンジ”なるか? 岡田将生主演で“ゆとり第一世代”を描く

おたぽる / 2016年02月16日19時00分

人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎が、4月期に日本テレビ系で放送される連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日曜午後10時30分~/岡田将生主演)をオリジナル脚本で手掛けることがわかった。 クドカンといえば、コメディタッチのドラマをつくることでおなじみで、ファンも多い。NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年度前期)では「じぇじぇじぇ!」の流行語を生み、 [全文を読む]

泣かせてやる! 笑わせてやる!! クドカンが電子書籍で読める!! 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』『タイガー&ドラゴン 完全版』他、宮藤官九郎作品の電子書籍が一挙9点リリース!

PR TIMES / 2015年09月05日10時22分

ファンの皆様からまだかまだかと電子書籍化希望の声が高かった、 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』 『タイガー&ドラゴン』など宮藤官九郎作品が一挙9点、 新たに電子書籍化。 配信開始となりました。 お待たせしました。 ファンの皆様から電子書籍化希望の声が高かった、 宮藤官九郎作品が一挙9点、 新たに電子書籍化。 配信開始となりました。 今回電子書籍が刊行 [全文を読む]

宮藤官九郎×みうらじゅん「なぜ漫画原作の実写化は悪く言われてしまうのか」

週プレNEWS / 2015年08月14日06時00分

この問題について見解を述べたのが、数多くの邦画の脚本を手がけてきた“クドカン”こと宮藤官九郎氏だ。 『週刊プレイボーイ』33号では、みうらじゅん氏との対談連載「大人になってもわからない」の中で「被害妄想かもしれませんが」と前置きしつつ、ネットや雑誌に映画評を書いている評論家たちが「洋画と邦画を比較し」「ヘンに邦画を下に見ている」「中には邦画のあら探しをし [全文を読む]

「質問に1分以上フリーズ!?」宮藤官九郎のツボにハマった、能年玲奈の“ド天然”ぶり

日刊サイゾー / 2013年12月06日09時00分

脚本家の宮藤官九郎と共に現れ、受賞のスピーチでは「え~っと……。『じぇじぇじぇ』は聞くだけで楽しい、リズムもいいし大好きな言葉です」と抑揚のない話し方でコメント。その後、数秒間フリーズした後「『じぇじぇじぇ』と叫びたい気分です。ありがとうございました」と締めた。 この様子をニヤニヤ隣で観察していたのがクドカンだ。その時の様子はテレビで何度も流れているので、 [全文を読む]

パクリ論争は「野暮」 宮藤官九郎脚本のスゴさを関係者解説

NEWSポストセブン / 2013年10月20日07時01分

国民的ドラマ『あまちゃん』の人気は、絶妙な脚本はもちろんのこと、最後までクドカン(宮藤官九郎)が散りばめた小ネタやモチーフにもある。 そこで気になるのは、その元ネタにまつわるパクリ論争。これまでにもさんざんネット界でも、「クドカンはパクリ!」なんて声が飛び交っているし、クドカンが脚本を担当する最新映画『謝罪の王様』を巡っても、元ネタだと言われる『謝男』の作 [全文を読む]

クドカンが「やらかした!」と思った瞬間とは!? プロレスと『あまちゃん』の関係

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月14日12時00分

この噂に、脚本を担当するクドカンこと宮藤官九郎が真相を明らかにした。関連情報を含む記事はこちら クドカンがこの件に言及しているのは、現在発売中のプロレス誌『KAMINOGE』(KAMINOGE編集部/東邦出版)に掲載されている、スタイリストで麻生久美子の夫・伊賀大介との対談だ。プロレスファンが反応しているのは、たとえば主人公アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛) [全文を読む]

『木更津』『下克上受験』から「大河ドラマ」へ 阿部サダヲが歩んだ出世道

しらべぇ / 2017年04月09日10時00分

そんな阿部が、宮藤官九郎が脚本を務める、2019年の大河ドラマの主役に抜擢された。■阿部サダヲ×宮藤官九郎プロ野球選手を目指していたという阿部サダヲは、職を転々としたのちに劇団大人計画に入団。20代前半のうちにドラマデビューを果たし、その後着実に実績を重ねた個性派俳優である。一般層に広くその名が知れ渡るようになったのは、2007年公開の映画『舞妓Haaaa [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

■実はストーリーテリングの名手そして、『あまちゃん』人気の源泉は、なんといっても、天才・宮藤官九郎の珠玉の脚本と、能年玲奈(現・のん)を始めとする個性的な俳優たちの絶妙な“ハマり役”に尽きますね。クドカン作品というと、よく小ネタのオンパレードと思われがちだけど、実は彼、ストーリーテリングの名手としても知られてるんです。実際、同ドラマは純粋にあらすじだけ追っ [全文を読む]

クドカン大河の主演は嵐メンバーのリレー方式か? 能年玲奈か? 嵐なら大河はナチス「民族の祭典」になる

リテラ / 2016年11月22日18時00分

多方面で話題になっている宮藤官九郎のオリンピック大河ドラマ。さっそく、丸川珠代五輪担当相が「東京五輪に向け機運の醸成に大変プラスになるので大変歓迎したい」などと言いだした。クドカンもとうとう丸川のような政治家にまで歓迎されるようになってしまったのか......。 しかし、先日、本サイトでは、クドカンの大河がこのように国威発揚路線に利用されてしまう危惧を表明 [全文を読む]

岩井俊二・1995年を振り返る「日本って病院みたい」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月15日19時32分

インタビューした監督は、岩井俊二、宮藤官九郎、西川美和、山下敦弘……と錚々たるメンバー。そこでチェリーでは、東京国際映画祭に潜入しながら、当たり年といわれた2016年の邦画を総決算。過去のインタビュー記事とともに、『Japan Now』部門でのトークセッションの内容をレポート。本記事はその第二弾。コレを見れば、一足早く2016年の日本映画が総決算できる…… [全文を読む]

『ゆとりですがなにか』評判上々もクドカンファンからは「失望」の声

しらべぇ / 2016年04月18日17時30分

(画像はYouTubeのスクリーンショット)17日、人気脚本家の宮藤官九郎の新ドラマ『ゆとりですがなにか』(日テレ)がスタートした。松坂桃李・岡田将生・柳楽優弥という人気俳優の揃い踏みもあって、放送前から注目を集めていた本作品。放送直後の反応は上々で、ツイッターでは賞賛のコメントが相次いでいる。ゆとりですがなにか?なかなか面白かった!!岡田将生嫌いやったケ [全文を読む]

【ウラ芸能】あまちゃん続編…実現への「壁」

NewsCafe / 2013年08月21日12時00分

あれは宮藤官九郎(43)のオリジナル脚本ですから、原作者がOKしないことには進みません」デスク「クドカンはダメって言ってるのか?」記者「現状、続編はない、とキッパリ言っています。クドカン本人は書き尽くした感があるようで、その先については考えられない、ともらしています」デスク「うーん、残念だな。舞台化とか映画化はどうなの?」記者「能年はやれるでしょうが、母役 [全文を読む]

『あまちゃん』は小ネタ満載「オープニングから…」

WEB女性自身 / 2013年06月08日07時00分

宮藤官九郎の脚本は、’80年代を中心とした過去の流行や笑えるやり取りなど話題に事欠かない。小ネタ満載のシーンを、アイドル評論家の中森明夫に深読みチェックしてもらった。 まずはオープニングソングのタイトルバックで、アキ(能年玲奈)がジャンプしている冒頭のシーン。その姿が「じぇ’jj’」の「J」の形にになっていると中森。「いまや、日本中の老若男女が口にする“じ [全文を読む]

宮藤官九郎が描くアイドルドラマ『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ!」な魅力

日刊サイゾー / 2013年05月02日09時00分

「わたし海女さんになりたい!」 あのクドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けることで話題を集めた朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)の舞台は、彼の故郷でもある東北。三陸海岸にある架空の町、岩手県北三陸市である。24年前に東京までつながった三陸鉄道北リアス線と美しく険しい海、そしてそこに潜る「北の海女」くらいしかない田舎町だ。アキはそこに母親の春子(小 [全文を読む]

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