天地真理 南沙織に関するニュース

1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説

NEWSポストセブン / 2015年02月16日11時00分

ただ、現在ではアイドルの厳密な定義はレコードを売ることがメインの「歌謡曲アイドル」と認識され、1971年の小柳ルミ子、南沙織、天地真理のレコードデビューをもってアイドルが誕生したと考えるのが普通だ。 小柳ルミ子は宝塚音楽学校出身で抜群の歌唱力を持ち、『わたしの城下町』はかなり演歌調である。そういう意味では南沙織が正統派アイドルの原型といえるのではないだろ [全文を読む]

マルベル堂 キャンディーズやピンク・レディーに見たプロ技

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

昭和46年には“新三人娘”と呼ばれた南沙織、天地真理、小柳ルミ子、昭和50年には桜田淳子、山口百恵、キャンディーズが、歌手部門の売り上げベスト3に輝くなど、上位は毎年アイドルが独占した。 歌手デビュー前にファンから「プロマイドを出してくれ」と要望が殺到した大場久美子は、昭和53年、54年に女優部門の1位に輝いている。彼女たちの微笑を求め、浅草の店は修学旅 [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、アイドル確立の70年代

アサ芸プラス / 2015年09月08日17時58分

そもそも「アイドル」という呼称が南沙織・天地真理・小柳ルミ子の「新・三人娘」が揃った71年に発生したものだし、翌72年にはアイドル発掘番組「スター誕生!」から森昌子がデビュー。これに桜田淳子・山口百恵が続いて「中3トリオ」として爆発的な人気を誇った。 72年から73年にかけては、麻丘めぐみ、あべ静江、浅田美代子、安西マリア、アグネス・チャンと、なぜか「頭文 [全文を読む]

沢渡朔氏「少女の美しさがわからなければ写真家とは言えぬ」

NEWSポストセブン / 2017年05月20日07時00分

その頃、芸能界では南沙織や天地真理などが人気を博し、「アイドル」というカテゴリーが誕生。それに伴い、水着姿などを撮影するグラビアが活況を呈する。ファッション分野での技法を持ち込む沢渡の撮影は、芸能分野でも重宝されるようになる。 ※週刊ポスト2017年5月26日号 [全文を読む]

「紅白歌合戦とジャニーズ事務所」の歴史に田原俊彦が残した功績

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月28日15時00分

女性アイドルに目を向けると、ピンクレディー、山口百恵、桜田淳子、天地真理、榊原郁恵、石野真子が2年目、キャンディーズが3年目と名だたるアイドルでもデビュー年の紅白出場はあまりに高い壁だったのだ。ただし、岩崎宏美と南沙織は1年目に出場を果たしている。名前が多数上がることからもわかるように、当時は女性アイドルのほうがスポットライトを浴びやすく、紅白選出において [全文を読む]

吉永小百合、松田聖子、AKB48‥‥戦後70年「日本のアイドル」を振り返る!

アサ芸プラス / 2015年08月06日09時58分

アイドル第1号と呼ばれた南沙織、天地真理、小柳ルミ子の「新・三人娘」、森昌子、桜田淳子、山口百恵の「中3トリオ」らが続々とデビュー。70年代半ばにはキャンディーズ、ピンク・レディーが登場し、数多くのアイドルが火花を散らした。 山口百恵がマイクを置いた80年、彗星のごとく現れ、ファンの喪失感を拭い去った松田聖子が栄華を誇った80年代。歌手はアーティストとなり [全文を読む]

ミュージックジャケットギャラリー2013「日本の女性アイドル500ジャケット 1970-2013」展示会&トークイベント 開催のお知らせ

@Press / 2013年07月02日14時30分

【ジャケット展示歌手の一例】新三人娘(南沙織、天地真理、小柳ルミ子)、山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディー、松田聖子、中森明菜、小泉今日子、おニャン子クラブ、森高千里、安室奈美恵、モーニング娘。、AKB48、ほか。 [全文を読む]

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