陸自 陸上自衛隊に関するニュース

「稲田切り」だけでは済まぬ。改めて露呈した安倍官邸の隠蔽体質

まぐまぐニュース! / 2017年08月06日09時00分

本件開示請求に係る行政文書について存否を確認した結果、既に廃棄しており、保有していなかったことから、文書不存在につき不開示としました 特別防衛監察の報告書によると、陸自の中央即応集団司令部が日報の開示に難色を示し、陸上幕僚監部から統合幕僚監部に不開示とする意見を上申、統幕は「意見なし」と回答し、不開示が決まったという。 文書が廃棄されて存在しないというの [全文を読む]

17日開幕の自衛隊サッカー大会、優勝候補の潰し合い

ゲキサカ / 2016年04月15日21時43分

■予選ラウンド組み合わせ 空自千歳、陸自習志野、空自芦屋、陸自海田市 陸自金沢、陸自国分、空自入間 海自大村、海自厚木ANFC、空自3補 空自築城、海自岩国、空自新田原 海自八戸、空自浜松、海自那覇 陸自札幌、機関防大、陸自宇治 陸自守山、陸自神町、海自厚木マーカス 空自熊谷、海自下総、海自徳島 ※陸自=陸上自衛隊、海自=海上自衛隊、空自=航空自衛隊 ■ [全文を読む]

自衛隊の現役大物幹部、ロシアへの機密情報漏洩に関与疑惑!警視庁が書類送検の動き

Business Journal / 2015年11月30日22時00分

事件の概要は、東部方面総監という陸自ナンバー3の地位にあった泉一成氏が退職後、ロシア大使館付武官でロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のスパイであったコワレフ大佐に、「普通科運用教範」と呼ばれる戦術テキストを手渡したというものだ。 事件をめぐっては、問題となったテキストについて、隊員であれば誰でも入手できるために「秘密漏洩」ではないという陸自側の主張と [全文を読む]

前回王者の厚木マーカスは、空自岐阜、陸自那覇と同組:全国自衛隊サッカー

ゲキサカ / 2015年04月03日02時59分

今大会には、昨年優勝の海自厚木マーカス、準優勝の陸自習志野、3位の空自第3補給処がシードで参加。ほかに各地域の予選を勝ち抜いた21チームが出場する。2年連続最多18度目の優勝を狙う海自厚木マーカスは、予選リーグで空自岐阜、陸自那覇と同組となった。 20日は陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われるために一般観戦はできないが、21日以降は駒沢オリンピック公園内の第2球 [全文を読む]

自衛隊vs.帝国陸海軍 「普通の軍隊」になるのか――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月24日07時00分

警察優位で創設された「専守防衛」の陸自、旧軍と米軍との関係が深い海自。ルーツを知れば、現代日本の安全保障の実態が見えてくる ◆◆◆ 1954年に創設された自衛隊は今年で62年、前身の警察予備隊(1950年)から数えると66年となる。明治5年(1872年)に創設された帝国陸海軍(旧軍)は敗戦によって73年で終焉(しゅうえん)を迎えた。自衛隊はあと10年ほどで [全文を読む]

稲田防衛相の日報隠蔽より重大…防衛省、南スーダン自衛隊派遣のため戦闘発生を隠蔽

Business Journal / 2017年07月22日06時00分

●「日報」問題の経緯 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊部隊が作成した日報が、「廃棄した」とされた後も陸自内で保管されていた問題で、陸自内の文書の存在について対応を協議した省内の幹部会議に、稲田氏が出席していたことがわかった。複数の政府関係者が明らかにしたという。 政府関係者によると、この会議は2月中旬に開かれ、稲田氏のほか、 [全文を読む]

稲田防衛相の日報隠蔽疑惑、防衛省のリークか…安倍政権への宣戦布告と稲田更迭要請

Business Journal / 2017年07月20日06時00分

南スーダン国連平和維持活動(PKO)で「戦闘が生起した」と書かれた陸上自衛隊の日報について、防衛省が『廃棄した』という説明した後も陸自内に保管されていた“日報問題”が、再び火を噴き始めた――。 18日、稲田朋美防衛相が保管の事実を「非公表」とする旨を防衛省内で了承していたと、一部メディアで報じられた。 防衛省は2月、「統幕内」で保管されていたデータとして日 [全文を読む]

最多17度優勝の海自厚木マーカスなど8強そろう=全国自衛隊サッカー

ゲキサカ / 2017年04月26日14時38分

■決勝ラウンド組み合わせ (4月29日、12時30分、味の素フィールド西が丘) (4月29日、10時、味の素フィールド西が丘) (4月28日、10時、12時、駒沢補助) 海自下総基地サッカー部vs空自入間・横田基地サッカー部(4月27日、10時、駒沢第2) 空自美保FCvs空自浜松基地サッカー部(4月27日、10時、駒沢補助) 空自第3補給処サッカー部v [全文を読む]

「あしたなんて説明しよう」 安倍政権“疑惑大臣ツートップ”の説明を振り返る

文春オンライン / 2017年07月22日07時00分

日報問題を調査する特別防衛監察の聴取に陸自側が経緯を説明した。 廃棄したとされる日報の電子データが陸自内に保管されていると判明したのが1月中旬のこと。2月13日、陸自ナンバー2の湯浅悟郎陸幕副長がパソコンの端末内に日報のデータが残っていることを報告したところ、翌日に定例の会見を控えていた稲田氏は「けしからん、あした(会見で)なんて説明しよう」と述べたという [全文を読む]

なぜこんな嘘つきが大臣なのか? 稲田防衛相のウソは“日報隠蔽“だけではない! それでも安倍首相は...

リテラ / 2017年07月21日12時05分

「(陸自内でデータが見つかったという)報告はされなかった」「あらためるべき隠蔽体質があれば、私の責任で改善したい」「特別防衛監察で徹底的にやってもらう」 だが今回、陸自内で日報データが保存されていたことが発覚する約1カ月前の今年2月15日、稲田防衛相は防衛省の幹部会議に出席し、そこで陸自内で日報データが保管されていたことを公表するかどうかを協議、「公表しな [全文を読む]

中国は尖閣を狙わない。安倍官邸が捏造した「島嶼防衛論」の大嘘

まぐまぐニュース! / 2017年07月05日05時00分

誇大妄想の産物としての陸自「島嶼防衛論」──海峡封鎖で中国艦隊を封じ込め? 最近、那覇・宮古・石垣・与那国で行った講演のうち、陸上自衛隊の「島嶼防衛論」に関する部分を増補・拡張して紹介する。 1つ嘘をつくと、それを取り繕おうとしてもっと大きな嘘をつくことになり、話があらぬ方向に転がって行ってしまうというのはよくあることで、例えば最近では安倍晋三首相の「獣 [全文を読む]

しっかり食わなきゃ守れない! 突撃潜入で自衛隊メシを食ってみた 【陸上自衛隊編】

週プレNEWS / 2014年08月24日06時00分

この人こそ、全国で行なわれる陸自野外炊事の味の基本をつくり上げたという“味の神様”なのだ。 ■これが野外炊具1号(22改)だ! 陸自が誇る万能型の野外炊事装備。灯油のバーナーを使って50~200人分のご飯を炊く、炒める、揚げる、煮る、沸かすなどの調理が可能。災害時にも被災者たちに温かい食事を提供できるのでとても喜ばれる。 野外での炊飯は蒸気のにおいを嗅いで [全文を読む]

日本の稲田朋美防衛大臣が辞任表明―中国メディア

Record China / 2017年07月29日16時40分

2016年12月初め、日本のメディアが自衛隊に南スーダンPKOに派遣された陸上自衛隊の日報の情報公開を請求したが、同省は「陸自内で廃棄済み」として不開示を決定した。分析によると、同省は陸自が南スーダンで活動した期間と実際の状況を隠蔽し、PKO活動が憲法違反ではないかとの疑義が生じるのを回避しようとしたという。稲田氏はその後たびたびメディアに対し、同省が陸 [全文を読む]

稲田朋美を最後まで叱り続けた“保守おじさん”は「読売」か「産経」か?

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

これはどういう意味か? 《日報問題では、制服組(自衛官)が公然と不満を述べるまでには至っていないものの、水面下で「稲田氏の隠蔽への関与を印象づけようと、陸自が政治的に激しく動いている」(政府関係者)という構図となっている。》 つまり「意趣返し」とは、陸上自衛隊の「制服組」が「稲田氏や背広組を人事や処分で道連れにしようとする」ことだという。 「読売」が本当に [全文を読む]

稲田防衛相、内閣改造前の更迭あるか? 「隠蔽容認」報道でさらなる窮地

J-CASTニュース / 2017年07月19日16時44分

日報は、一度は陸自で「廃棄した」とされていたが、後に陸自内でデータが保管されていたことが判明し、「隠蔽体質」批判が相次いだ。稲田氏は、一連の経緯について報告を受けていないなどと繰り返し国会で答弁してきたが、データ発見後の対応を協議し「非公開」を決めた場に稲田氏も出席していたと朝日新聞と共同通信が指摘した。仮にこれが事実であれば「防衛省・自衛隊の組織的隠蔽を [全文を読む]

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

清谷信一(軍事ジャーナリスト)【まとめ】・南スーダンPKO陸自の日報、廃棄されたはずが保管されていた。・背景に自衛隊の隠ぺい体質。・当局となれ合うメディアに責任あり。 ■見つかった陸自の日報、「戦闘」の記述我が国に文民統制は存在しない。防衛省や自衛隊は納税者、その代表である国会を騙して問題と思っていない。これは民主国家の「軍隊」としてはあり得ないことだ。南 [全文を読む]

保守の変節"産経の稲田いじめ"を検証する

プレジデントオンライン / 2017年08月11日11時15分

陸自の真偽不明のリーク攻撃に日本の文民統制は負けた」と辞任の翌日、悔しそうに無力感を漂わせながらつぶやいたという。 なぜ彼らはメディアから「史上最低」とまで書かれた、危篤状態の稲田氏に尽くしたのか。筆者も今でも半信半疑な部分もあるが、省内の複数の人間が稲田氏について以下のように打ち明けてくれた。 ■「(下から数えた方がかなり早いが)史上最低ではない」 「確 [全文を読む]

稲田防衛相辞任で「一件落着」にはならない3つの理由

文春オンライン / 2017年07月31日17時00分

大臣周辺の陸上自衛隊(陸自)幹部は、稲田氏に「ゴジラ」というあだ名をつけていたという。巨大不明生物「ゴジラ」は自衛隊発足以来の敵であり、破壊者であるから、その辟易ぶりがうかがわれる。また、自衛隊幹部(制服組)や内局でも批判的な声があったのは著者も耳にしている。 しかし、統合幕僚監部(統幕)や防衛省内局では、今回の件については辞任した稲田前大臣よりも、陸自[全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

ある時、文化戦略会議という文化団体のサロンで森本敏=拓大教授(当時、後に防衛相、現拓大総長)にその趣旨のことをぶつけたら、彼は「あれはねえ、北海道でソ連と戦うはずだった陸自がやることがなくなってしまったんだ」と情けないことを言った。私は「そうでしょ。陸自の失業対策なんですね」とからかった。それが、野田&安倍政権のお陰で、今度は中国脅威対応の話として蘇ったの [全文を読む]

合コンで人気!自衛官「陸海空別モテ度」と「出会うならココ!」

しらべぇ / 2017年01月30日11時00分

(写真AC)しらべぇ取材班は元陸自自衛官の30代男性に、自衛隊のなかでも陸自、海自、空自ごとに人気の違いはあるのだろうか。そもそも、自衛官たちとの出会いの場はあるのか。話を聞くことができた。■陸海空のうちもっともモテるのは?元自衛官:一番合コンのうけがいいのは、航空自衛隊ですね。彼らはエリートです。数も少ないので、もてはやされる傾向にあると聞きます。次が海 [全文を読む]

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