三谷幸喜 興行収入に関するニュース

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

〇『やっぱり猫が好き』(88年10月~90年3月)三谷幸喜サンの出世作。浦安のマンションに住む3姉妹(もたいまさこ・室井滋・小林聡美)のアドリブとも台詞ともつかぬシットコム。 〇『夢で逢えたら』(88年10月~89年3月)ダウンタウンやウッチャンナンチャンらお笑い第三世代が共演。ショートコントと連続もので構成。シュールな笑いが秀逸だった。後に23時台へ。 [全文を読む]

綾瀬はるか&香取慎吾「映画は全爆死」コンビで三谷幸喜の常勝ストップ!?

アサ芸プラス / 2015年10月29日05時59分

三谷幸喜監督のスペース・ロマンチック・コメディ映画「ギャラクシー街道」が10月24日に公開された。初日の舞台あいさつでは主演の香取慎吾、ヒロインの綾瀬はるから、主要キャストが勢揃いし、花を添えた。「配給の東宝が24日の時点ではじき出した興行収入予想は約30億円。フジ・サンケイグループが総力をあげて宣伝を展開、三谷監督も最大限に参加してPRに励んだわりには物 [全文を読む]

三谷幸喜「ギャラクシー街道」が大苦戦…「近年稀にみる駄作」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年11月06日12時00分

映画監督・三谷幸喜(54)の新作映画『ギャラクシー街道』が大苦戦を強いられている。ネット上には一般人だでなく三谷ファンからも酷評の嵐とあって、「ついに才能の限界か」と11月5日発売の『週刊新潮』(新潮社)にも報道されてしまった。 本作は三谷映画初となる、宇宙空間を舞台にしたSFロマンチックコメディー。人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラ [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

ま、連ドラの脚本って、そういうものだけど(その辺りの仕組みは三谷幸喜サンの映画『ラヂオの時間』を見ればよく分かります)、そこで急遽ピンチヒッターに呼ばれたのが、福田靖サンだったというワケ。で、フジの石原隆サンとのコンビワークで、類い稀なる傑作を書き上げたのだ。そう、かの作品の舞台裏では、もう一つのお仕事ドラマが展開されていたんですね。■脇でキラリと光るキム [全文を読む]

NHK大河『真田丸』が早くも大ピンチ!? 主演・堺雅人が「宣伝に非協力的で……」

日刊サイゾー / 2016年01月04日09時00分

三谷幸喜が脚本を担当するNHK大河ドラマ『真田丸』が今年1月10日からスタートするが、主演の堺雅人が番組宣伝に非協力的で、放送前からつまずいているという。 それ以前から、三谷が監督を務めた映画『ギャラクシー街道』が大コケしたことで、果たして視聴率が取れるのかと怪しむ声が上がっていた。『ギャラクシー街道』は三谷が初めて挑んだSF作品ということもあって、配給の [全文を読む]

三谷幸喜 「ギャラクシー街道」大不評でNHK新大河「真田丸」に暗雲が…

アサ芸プラス / 2015年11月15日17時57分

三谷幸喜(54)が脚本を手がける次回作「真田丸」で巻き返しに期待したいところだが、公開中の三谷映画が大不評で、早くもケチがついた格好だ。 10月24日公開の「ギャラクシー街道」は三谷が脚本・監督を務めたSFコメディで、宇宙空間に浮かぶハンバーガー店を舞台に異星人たちが織り成す群像劇。主人公の店長を香取慎吾(38)が演じ、その妻に綾瀬はるか(30)、脇を大竹 [全文を読む]

“酷評の嵐”なのになぜ「ギャラクシー街道」は興行収入1位を獲れたのか?

アサ芸プラス / 2015年11月13日12時59分

10月24日に全国公開された、三谷幸喜監督の新作映画「ギャラクシー街道」。香取慎吾、綾瀬はるか他、豪華キャストが集結した話題作として大きな期待がかけられていたが、公開と同時にネット上では「駄作」「失敗作」という感想が溢れかえり、熱心な三谷ファンが「頼むからこの映画を観ないでくれ」と書き込む珍事も発生した。「“三谷監督初のSF映画”という煽りもありましたけど [全文を読む]

三谷幸喜の才能が急失速、過去のヒット作はあの人がゴーストライターだった?

アサ芸プラス / 2015年11月12日17時58分

三谷幸喜が監督したコメディ映画「ギャラクシー街道」が10月24日から公開されている。同映画は観客動員ランキングで初登場1位を獲得したものの、三谷作品としては客入りが芳しくないという。「三谷映画の興行収入といえば『THE有頂天ホテル』が約60億、『ステキな金縛り』が約40億と数々の作品が大ヒットを記録しており、今回の新作も最低で30億は堅いと言われていました [全文を読む]

『清須会議』40億円突破! でも……ヒットメーカー三谷幸喜を悩ます“舞台の不入り”問題

日刊サイゾー / 2013年12月04日11時00分

三谷幸喜監督の最新作『清須会議』が観客動員数160万人を突破、興行収入19億円(11月26日時点)を記録した。 「前売り分などを合わせると、すでに40億円は突破しているそうです。間違いなく、今年ナンバーワンの邦画になりますよ」(映画関係者) 豪華メンバーを集めているだけにヒットは至上命題なのだが、そもそもそれだけのメンバーを集められるのが三谷監督のすごいと [全文を読む]

三谷幸喜監督 年下新妻のサポートで”ハリウッド進出”も

WEB女性自身 / 2013年11月20日07時00分

三谷幸喜(52)が原作・監督・脚本を務める映画『清須会議』は、公開1週間で興行収入40億円を突破する見込み、という好調なスタートを切った。その「打ち上げ」が帝国ホテルで行われたのは、映画公開日の11月9日。「会場はコンパクトでした。ゲームや催しもなく、1時間半ほどのあっさりした会でした。それでも、主演で柴田勝家役の役所広司や、佐藤浩市、大泉洋らの主な男性キ [全文を読む]

「仕事を選んでいる場合じゃない?」鈴木京香が元恋人・堤真一との共演を決断した理由

日刊サイゾー / 2012年04月28日08時00分

鈴木、堤のほか、小泉今日子、蒼井優、宮沢りえ、脚本家の三谷幸喜、そして赤西仁とデキ婚を発表した黒木メイサら38人の豪華キャストが1公演3人ずつ日替わりで出演。鈴木と堤は俳優・風間杜夫、段田安則とともに、5月30日の昼・夜2公演に出演。チケットはすさまじい人気ぶりで、一般席は発売数日で完売。急遽、補助席と立ち見席を発売したが、あっという間に完売してしまった。 [全文を読む]

剛力彩芽が脇役を演じないのはナゼ!? 事務所の“主演”ゴリ押し、止められないのか

messy / 2017年04月23日14時00分

制作スタッフだけでなく、業界内では、明石家さんま(61)が2013年頃から剛力を好きだと公言し、今年も番組収録中に口説くなど好感を持ち、さらにビートたけし(70)や三谷幸喜(55)も存在感を称賛している。 しかし心配になるのは、所属事務所のプロデュース方針が果たして彼女を女優として成長させているのか、ということだ。そもそも剛力がブレイクしたきっかけは、20 [全文を読む]

国内アニメ映画の勢力図が変わる!? 『ここさけ』興収10億突破が日本映画界にもたらすもの

リアルサウンド / 2015年11月03日11時12分

興行収入ランキングはこちら 2週連続の1位は三谷幸喜監督の『ギャラクシー街道』。週末2日間で動員15万6502人、興収1億8248万4300円。公開初週の先週末から比べて動員は22%減、興収は33%減。動員に比べて興収の落ちが激しい理由は日曜がファーストデーだったから。先週の当コラムでも触れたように、あまり評判の芳しくない本作だが、先週土曜にフジテレビ系 [全文を読む]

「国民的女優」の苦手分野!? “主演映画コケ続け”の綾瀬はるか、『ギャラクシー街道』がトドメに?

日刊サイゾー / 2015年10月29日20時30分

観客動員は初登場1位を記録したものの、主演の香取慎吾の演技や、何より監督を務める三谷幸喜の脚本が「下らなすぎ」「一つも笑えない」と酷評が絶えない状況だ。大手ポータルサイトでのユーザー評価も5点満点中、平均1点台という惨状である。“モノ好き”以外は見ないのでは、という声すらあるのだ。 だが、問題は脚本と香取にだけあるわけではない模様。“準主役”の綾瀬はるかも [全文を読む]

現役の"日本人映画監督"人気ランキング1位は…

NewsCafe / 2013年10月24日12時00分

[女性/30代/主婦]【2位】三谷幸喜(14.5%)■なんか、楽しそう面白そうなオーラが出てます。[女性/20代/会社員]■笑えてハッピーだから。[女性/40代/会社員]■そんなに見てないけど、天才かと…。[女性/30代/会社員]【3位】山田洋次(11.0%)■「男はつらいよ」シリーズや「釣りバカ日誌」シリーズの面白さがわかるようになった時、少しは大人にな [全文を読む]

佐藤浩市 主役と脇役を両方こなせるのは「三國の影響大きい」

NEWSポストセブン / 2013年02月22日16時00分

このあとも、クリント・イーストウッドのリメーク作品『許されざる者』、三谷幸喜が時代劇に挑戦する『清須会議』と、話題作への出演が続く。 デビュー以来、主役と脇役の間を自在に行き来してきた。 「そういう仕事のしかたができるようになったのは三國(連太郎)を見てきた影響が大きいと思います。彼は、役者稼業イコール主役というスタンスではやってなかったから。あっち(脇役 [全文を読む]

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