ゼネコン 竹中工務店に関するニュース

IoT時代のビルセキュリティを守れ!―竹中工務店 後神洋介さんと―

EnterpriseZine / 2015年10月15日07時00分

ゼネコンが建てる建物はデータセンターだけじゃなくて、むしろオフィスやホテルなどの一般的な建物の方が圧倒的に多い。それらの情報システムとして、まず手掛けるのがエレベーターの制御とか空調の制御、あるいは、入退館のセキュリティなど、ビル設備としての情報システムですね。それから、もうひとつは、そこに入居されるお客様が使うITがあります。そういうものの構築も竹中工務 [全文を読む]

除染作業 在京ゼネコン受注で地元の雇用に繋がらないとの声

NEWSポストセブン / 2012年03月11日16時00分

この背後に、「除染利権」を狙う大手ゼネコンと地元の建設業者の「受注争奪戦」が勃発している。 本格除染の始まる昨年秋には、国による除染モデル事業として、「日本原子力研究開発機構」の進める除染作業を、鹿島、大成建設、大林組のJV(ジョイントベンチャー)が合計約81億円で契約済みだ。 大手ゼネコンは同時期に、同機構や日本原子力学会、電力会社で作る財団などととも [全文を読む]

「国立競技場はいっそ草地に戻してはどうか?」と浅田彰氏

NEWSポストセブン / 2016年01月06日07時00分

* * * 新国立競技場を巡る問題の責任は、修正を試みても予算を大幅に上回る見積もりを出し続けたゼネコンと、クライアントとしてそれを容認し続けたJSC(と文部科学省)にあることは明らかです。 しかし悪いのは誇大妄想的なデザインにこだわるザハ・ハディドであり、無責任に彼女を選んだ安藤忠雄らであるかのような話がまかり通ってしまった。 ザハ側は改めてのコンペに [全文を読む]

「リベンジ転職」のための業界天気予報 (1)景気回復をリードする「建設業界」なら仕事に困らない!

週プレNEWS / 2014年08月28日06時00分

「スーパーゼネコンを中心に、景気は確実によくなってきています。やはり、第2次安倍晋三政権の影響は非常に大きいですね。民主党政権は『コンクリートから人へ』ということで実際に公共工事を抑制しましたから、建設業界はかなり厳しい状況に追い込まれていました。その頃と比べると、かなり回復したのは間違いありません」 民主党政権時代には公共工事の削減と、リーマン・ショッ [全文を読む]

リニアより「新国立競技場」の工事が人気。働きたいゼネコン1位は清水建設。「i-Construction」より「週休2日」に期待。

PR TIMES / 2016年12月26日14時16分

アンケート結果のサマリー「リニア中央新幹線」より「新国立競技場」の工事が人気!期待できる政策は「i-Construction」よりも「完全週休2日制」働きたいゼネコンは、1位清水建設、2位鹿島建設、3位竹中工務店【調査概要】調査期間:2016年12月1日~15日調査対象:『現場の神様』の登録会員(施工管理技士を中心とした建設技術者有効回答者数:150名調査 [全文を読む]

新国立競技場建設、大成建設に内定か

Business Journal / 2015年10月25日06時00分

文部科学省所管の独立行政法人で整備計画の主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)が実施した設計と施工を一括して担う公募型プロポーザル(入札)に、大手ゼネコンの2チームが名乗りを上げた。 旧計画でスタンド工区を1570億円で受注していた大成建設は、単体で再入札に臨み、建築家・隈研吾氏、大手設計事務所・梓設計とチームを組んだ。旧計画にもとづき、すでに作業員 [全文を読む]

ゼネコン各社 五輪施設の発注本格化で都庁OB採用積極化か

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

都庁OBにとって五輪利権の主役といえるゼネコンも有力な天下り先だ。スーパーゼネコン5社への天下り状況を見ると、2010年が竹中工務店(元都市整備局部長)と大林組(元建設局参事)、2011年は清水建設(元都市整備局部長など3人)、2012年には鹿島建設(元都市整備局部長)、2013年が大成建設(元下水道局建設部長)と大林組(元財務局建築保全部長)など、都の [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2015トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2016年06月08日10時00分

株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2015」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2016年6月8日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2015年の特許審査過程に [全文を読む]

東京五輪特需の大手ゼネコンが恐れる深刻な“生コン問題”。開催危機のリアルとは…

週プレNEWS / 2016年04月01日06時00分

都内各所で公共工事や駅前の再開発が始動する中、大手ゼネコンは空前の“好決算ラッシュ”に沸いていた。 大成建設、大林組、清水建設、鹿島のスーパーゼネコン4社が今年2月に公表した昨年4~12月の連結決算は全社が純利益で過去最高を更新。さらに、来年度の業績でも過去最高益を更新するとの見通しを各社が発表している。 建設業界にとって“五輪特需”の恩恵は想像以上にバカ [全文を読む]

【ゼネコン業界】他社牽制力ランキング2014トップ3は清水建設、鹿島建設、大成建設

DreamNews / 2015年05月29日11時00分

株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ゼネコン業界 他社牽制力ランキング2014」をまとめました。株式会社パテント・リザルトは2015年5月29日、独自に分類したゼネコン業界の企業を対象に、2014年の特許審査過 [全文を読む]

五輪特需期待高まるゼネコン業界、明暗を分けたものとは?正念場迎える竹中工務店

Business Journal / 2013年07月25日06時00分

東京五輪が決まれば、大手ゼネコン主体に膨大な建設需要の発生が見込まれている。14年3月期決算予想で、増収としているのは大林組。今年の高値から15%下の水準にある。対して、経常増益を見込んでいるのは鹿島建設だ。鹿島建設の株価は今年の高値から5%下のほぼ高値圏だが、唯一、増益見通しである点を買う向きがある。この2社が株価の面で飛び出すかもしれない。 大林組の [全文を読む]

放射能除染で 建設業者「これでしばらく食いっぱぐれない」

NEWSポストセブン / 2012年03月09日07時00分

南相馬市は今後2年間で、住宅や市街地道路の除染に約400億円をかけて、大手ゼネコン・竹中工務店を中心とするJV(※)を業者に選定した。 除染費用にいったいいくらかかるのか。あるゼネコン幹部は、こう算盤を弾く。 「国の除染単価は400平方メートルの住宅で70万円だが、これではまともな作業はできないので、数倍の予算は必要です。これが20年、30年と続き、土壌の [全文を読む]

DeNA、市民のお金でつくった横浜スタジアム買収で巨額利益…一大エンタメ施設に大改修

Business Journal / 2016年03月13日06時00分

テレビ局やゼネコンはTOBに応じても、地元の横浜市や横浜銀行は難しいとみられていた。株式の62%を握る個人株主のうち、500人以上の賛同が得られるかどうかにTOBの正否がかかっていた。1978年に完成した横浜スタジアムは、市民から集めた1株500円、総額20億円の出資金を原資に建てられたため、個人株主が圧倒的に多い。 スタジアムの建設のために横浜市内を駆 [全文を読む]

国内建設市場は19年にピーク? 建設関連100社アンケート

HANJO HANJO / 2015年10月23日15時30分

日刊建設工業新聞社は、ゼネコンや建築設計事務所、建設コンサルタントなど建設関連100社の経営者を対象に、建設市場の動向や環境変化への対応で注力する取り組み、成長が期待できる事業分野・領域などについてアンケートした(有効回答81社)。 □市場見通しー2019年がピーク、維持・更新に需要転換□ 2015年の建設市場を基準に長期的(16~25年の10年間)な市場 [全文を読む]

総工費は北京五輪の5倍 新国立競技場の馬鹿アーチやめとけ

NEWSポストセブン / 2015年06月29日16時00分

大手ゼネコンに勤める免震構造の専門家が明かす。 「東京ドームや福岡ドームなど国内のスタジアムでも高層マンション並みの免震構造が導入されたものなどない。スタジアムの上に重いものが乗っていなければ、平たい競技場には必要ない技術です。過去の五輪のメイン会場でも免震を入れたという話は聞いたことがない。 通常、マンションでは総工費の3%程度が免震装置の費用としてかか [全文を読む]

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