高倉健 田中邦衛に関するニュース

高倉健さん 親交50年“舎弟”のため記者にかけてきた電話

WEB女性自身 / 2014年11月25日00時00分

56年の俳優デビュー以来58年間で、高倉健さん(享年83)が出演した映画は205本。206本目『風に吹かれて』もすでにロケハンを済ませ、来春から撮影に入る予定だった。しかし実は“幻の作品”は、もう1本存在していたのだ。『あなたへ』がクランクアップした後、健さんは早くも次回作の構想に入っていた。健さんは親しい映画関係者に、新作の構想について、こう打ち明けてい [全文を読む]

35周年『北の国から』、通学シーンは毎回1km走っていた

WEB女性自身 / 2017年05月06日06時00分

実は五郎には、高倉健をはじめ、藤竜也、中村雅俊、緒形拳、西田敏行とそうそうたる名前が候補に挙がっていました。その中で、いちばん情けなさそうな田中さんが抜擢されたといいます」(ペリーさん・以下同) 【2】螢役のオーディションに集まった子役の中で、ひとりで遊んでいた中嶋朋子を倉本聰が発見 「純役の吉岡秀隆くんはすでに子役で活躍中で、純役にすぐに決まりました。螢 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

昨年末には高倉健・菅原文太という二人の偉大な任侠映画スターが逝去しましたが、任侠映画という不動の日本ブランドを支えた二人の功績は、一言では言い表せないものがあるでしょう。 日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演 [全文を読む]

中国人 高倉健風は褒め言葉で横路敬二(田中邦衛)は蔑称

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

高倉健が亡くなった昨年11月、中国のメディアでは、まるで土砂降りのような大量の追悼報道が、およそ一週間以上にわたって続いた。高倉健という俳優が中国で深く愛された理由のひとつは、主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』(以後「君よ』)」が、1978年に公開されたことだ。トウ小平が「改革開放」に踏み切った、中国にとって極めて重要な意味を持つ年に、「自由」を描くこの作品の [全文を読む]

田中邦衛に続き...!? 業界人が本気で体調を危惧する大物有名人3人とは?

tocana / 2015年11月05日18時30分

田中さんも82歳と高齢ですし、昨今は同年代の高倉健さん、菅原文太さんも亡くなってます。もう何があってもおかしくない年齢ですからね」(映画関係者) そんな中、今、体調を危惧されている大物が3人いるという。 「ひとりは、山田洋次監督です。実は、かなり足腰が弱ってしまっていて、誰かの支えがないと歩くことができないというウワサです。本人も体力的なことを考えて『あと [全文を読む]

老人ホームでリハビリの田中邦衛 家族もほぼ毎日お見舞いに

NEWSポストセブン / 2015年10月22日11時00分

お体に気を配っていてね…」(近隣住人) テレビドラマ『北の国から』(フジテレビ系)の主役・五郎役を始め、映画『仁義なき戦い』や、高倉健さん(享年83)と共演した『網走番外地』など、数多の名作に出演し続けた田中は、木訥でどこか憎めない役柄同様に、地域でも愛されていた。しかし、この数か月、そんな田中の姿は近隣でまったく見かけられていない。 《田中邦衛「介護付き [全文を読む]

『白い巨塔』の変遷にみる 日本の希薄化【前編】

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

東宝映画だから青大将は「いろいろバカなことをしでかすけれど、最終的には憎めないイイ奴」で済んでいるが、これが東映だったらイの一番に高倉健(もしくは鶴田浩二か藤純子)にぶった切られているはずだ。 (後編につづく) (楠木 建) [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚場の豚をかわいがる気のいい囚人で、飼育を否定され絶望し自殺したことが、大暴動への引き金となっていく……など、おなじみの役者陣の [全文を読む]

気になるあの大物俳優の近況

NewsCafe / 2014年12月05日17時00分

先月、俳優の高倉健さん(享年83)、菅原文太さん(享年81)…と日本映画界に一時代を築いた名優が相次いで鬼籍に入った。昭和がまた遠くなったと感じるが、彼らの訃報に接し、近況が心配される大物俳優がいるという。 「ずばり、田中邦衛(82)ですよ」というのはスポーツ紙記者。 田中といえば、昨年一部女性週刊誌に俳優引退を報じられ、ワイドショーの電話インタビューでも [全文を読む]

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