津波 奇跡に関するニュース

【3.11震災から4年】いま考える、生き延びた人の“5つの共通点“とは!?

tocana / 2015年03月10日10時00分

M9.0の巨大地震と、それに伴う大津波による犠牲者は15,800人を上回り、死因の90%ほどが津波による水死と圧倒的に多く、地震による圧死・損傷死は約4.2%、火災による焼死は約1%だった。この未曾有の大災害から命を取り留めた人々の体験談を読むと、いくつかの重要なポイントが浮かび上がってくる。改めて震災への備えを確認し、"その時"に取るべき行動を考える意味 [全文を読む]

サバイバル対策の決定版! 『東南海地震は必ず起こる! 「助かるいのち」を救うために、いますべきこと』(著=中島孝志、田口政行)が、Kindleストアなど5電子書店で配信開始!!

DreamNews / 2014年10月10日18時00分

そして、海に囲まれた国であるから津波の心配もしなくてはならない。そのことを忘れてはならない。本書は、今後日本で地震や津波が発生したことを想定し、いざというとき生き延びるためには、日頃から何をし、どのような意識づけをしなくてはいけないかを著したサバイバルマニュアルである。構成は、地震やその他の天変地異に対して正しい認識を持つための「現実認識篇」と、実際に地震 [全文を読む]

生存者14歳少年が証言する3・11大川小の過ち

WEB女性自身 / 2014年03月15日07時00分

東日本大震災の大津波で全校児童108人のうち74人の児童が死亡・行方不明となった、宮城県石巻市立大川小学校。地震発生の午後2時46分から津波到着の3時37分までの51分間に、いったい何が起きたのか――。 自分の体験を震災直後から語り続けている子供がいる。長女の未捺(みな)ちゃん(享年9)を亡くした只野英昭さん(42)の長男、哲也くん(14)だ。あの日、津波 [全文を読む]

「奇跡なんかじゃない」という言葉を…

NewsCafe / 2014年03月13日15時00分

しかし、大津波はこの建物を飲み込んでしまいました。生きようとして避難したにもかかわず、津波の犠牲になった人が200人以上いるとされています。 また、釜石市では「学校にいる子どもたちは全員無事だった」と、小中学校の児童生徒の避難行動が「釜石の奇跡」と称されることがあります。私は当初「学校にいる子どもたち」という言葉にひっかかりを覚えました。「学校にいなかった [全文を読む]

東北復興支援ビール第二弾!浜ユリ酵母使用「渚咲~Nagisa~」完成 いわて蔵ビール×釜石市×北里大学の共同開発で販売開始

@Press / 2015年11月25日11時00分

岸壁に咲く花だったため、震災の津波の被害にあい、翌年から咲かないのではと地元の人から不安視されておりました。そんな中、翌年もきれいに咲いた浜ユリ。市民に大きな力を与えたといわれ、「奇跡の浜ユリ」といわれました。釜石市市長の強い希望もあり、浜ユリ酵母での商品開発「釜石はまゆりプロジェクト」がスタート。いわて蔵ビールと釜石はまゆりプロジェクトが協力してビールが [全文を読む]

「命の缶詰」工場、震災直撃から奇跡の復活 驚異の行動力と多角化、何千人の支援…

Business Journal / 2015年02月12日06時00分

もちろん会心の笑顔ではないが、12年2月に、津波で破壊された石巻市内の本社跡を案内してもらった時の、無念そうな苦笑いとは違っていた。 木の屋石巻水産は1957年創業の食品加工メーカーだ。父の實氏が創業した会社を、息子たちが後を継ぎ、順調に業績を伸ばした。東日本大震災前年の水揚げ高が全国3位だった石巻港など、地元で水揚げされた海産物を取り扱い、水産加工品とし [全文を読む]

東日本大震災を風化させないために…、TOKYO FMが特別番組を放送

IGNITE / 2017年03月09日23時00分

「ここより上に逃げてください!」という文字を刻んだ石碑を町内の津波到達地点に建立した。困難だったのは土地の取得。「子供たちの1000年先を見据える活動に、一人、また一人と、自分の土地を提供する町民が現れた。」そう語るのは、子どもたちの指導にあたった阿部一彦先生(震災当時女川第一中学校教員)だ。そして、石碑の次に彼らが取り掛かったのが、「いのちの教科書」の作 [全文を読む]

陸前高田にあったもうひとつの奇跡の一本松 現在15cmに成長

NEWSポストセブン / 2013年01月01日07時00分

3.11の大津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。7万本の松原で1本だけ残った「奇跡の一本松」は今、復興のシンボルとして保存作業が進められている。 「根本から切断し5分割した幹は、愛知県の製材所で芯のくり抜き作業が終了し、現在、滋賀県で防腐処理が施されています」(陸前高田市建設部・阿部勝さん) さらに12月になってスタートしたのが、一本松の“根”の保存 [全文を読む]

陸前高田の奇跡の一本松 永久保存費用は1.5億円で基金設立

NEWSポストセブン / 2012年08月12日07時00分

3.11の津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。海岸沿いの7万本の松原のうち1本だけ残った “奇跡の一本松”が、市によって復興のシンボルとして保存されることに決まった。 驚くのはその保存方法。高さ約27メートルの松を根本から切り、幹を5分割して芯をくり抜き防腐処理を施す。そこに金属の心棒を埋め込んで、再び1本の木に組み立てるのだという。その費用、なんと [全文を読む]

原発事故を予言するドラクエ1の復活の呪文が発見される

秒刊SUNDAY / 2012年02月28日12時17分

東日本大震災の影響で、津波により壊滅的な被害を受けた福島第一原発の事故が、ドラクエ1の復活の呪文で予言されていたという情報が入った。それによると、津波・放射能・被ばくという福島第一原発を連想させるキーワードが盛り込まれており、もしこれが事実だとすれば25年も前から今回の事故を想定していたという事になる。(画像)さて、その復活の呪文だがドラゴンクエストを持っ [全文を読む]

小林武史、岸谷香も駆けつけた!いわきの文化発信地、「いわきPIT」オープン

PR TIMES / 2015年07月25日10時51分

[画像2: http://prtimes.jp/i/12949/71/resize/d12949-71-500766-1.jpg ]続いて行われたコンサートでは、福島県いわき市立豊間中学校で唯一津波に流されずに残っていたものを解体し、再生させた「奇跡のピアノ」で、ピアニストの熊本マリ、チェリストの溝口肇、女優・歌手の倍賞千恵子と作曲家の小六禮次郎らが演奏し [全文を読む]

津波から奇跡の生還、C・ロナウドに憧れた少年が夢掴む

ゲキサカ / 2015年07月03日15時25分

彼は2004年にスマトラ島沖発生した大地震によって起きた大津波の被害者だった。 2004年12月26日、スマトラ島沖をマグニチュード9.1の地震が襲った。激しい揺れとともに巨大な津波が押し寄せ、甚大に被害をもたらした。 マルトゥニスも命の危険にさらされていた。事実、彼の母親、兄弟2人が命を落としている。マルトゥニスも津波で流される被害に遭ったが、約3週間後 [全文を読む]

津波がピタッと止まった南相馬の寺! UFO飛来、宝くじ当せん“被災地のパワースポット“!

tocana / 2015年02月11日13時00分

地震と津波の大きな被害を受けた福島県・南相馬市に、「ほかに類のない世界一のパワースポット」という触れ込みのお寺がある。このお寺「円明院」は、海岸線から500mほど陸に入った場所にあるが、震災時には押し寄せてきた津波がお寺の前でピタッと止まったという奇跡のお寺なのだ。まわりの民家を見ると、津波にのみ込まれて全壊状態だったが、円明院はなぜか無傷だった。 震災前 [全文を読む]

奇跡の一本松 サイボーグ化して巨大建設プラントの陰に佇む

NEWSポストセブン / 2014年06月02日07時00分

しかし細々と営業していた矢先、津波で線路は流され、いまだ半分以上の区間が開通していないのです。 石巻の前谷地からディーゼルカーに乗ると現在の終点は柳津駅で、そこまでの距離は約17km。そこから三陸鉄道南リアス線の起点、大船渡の盛駅までの約110kmは鉄道が不通で、代わりにBRT(バス高速輸送システム)というバスが走ってます。 ですから三陸鉄道開通は喜ばしい [全文を読む]

フジワラ産業 空港や消防署などの新たな防災対策に「津波避難用昇降機」を開発

@Press / 2013年08月23日16時00分

津波から「人の命」を救うことを最重点課題として、津波避難タワーを始め緊急避難のための各種施設を開発・販売している環境・防災設備機器メーカーのフジワラ産業株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:藤原 充弘、以下「当社」)は、このたび高価な飛行機やヘリコプターなどの航空機および消防車・救急車やブルドーザー・油圧ショベルなどの特殊車両(以下「車両・航空機」) [全文を読む]

池上彰 そうだったのか「10年後ニッポン」(前)(1)

アサ芸プラス / 2012年08月21日10時58分

─えっ、それはなぜ? 津波の被害を受けた宮城から岩手の海岸を北上していくと、「ああひどい被害だな」と思ってしまうんです。ところが実は、そもそも過疎化で人が住んでいなかったり、地域社会が崩壊しちゃっているところに津波が来たところがいっぱいあるんです。そこに多額の公共事業を施すのは‥‥。 ─それはムダですよね。 ですよね。岩手の大槌町に行くと、仮設住宅がある [全文を読む]

秋葉原「B-1グランプリ食堂」に「あまちゃん」のロケ地:北三陸岩手県久慈市のPR隊がやってくる!!

PR TIMES / 2016年02月02日16時39分

※「もぐらんぴあ」は2011年3月の東日本大震災の津波で全壊。 同年8月にJR久慈駅前で「もぐらんぴあ・まちなか水族館」として、一部再開し現在に至りますが、 この度4月23日(予定)に、元の場所で営業再開する運びとなりました。 震災復興のシンボルとして、市の観光拠点となる事が期待されています。 [画像3: http://prtimes.jp/i/1527 [全文を読む]

いわきの文化発信地「いわきPIT」のオープニングに岸谷香&渡辺敦子のユニット“おりあつ”が一時復活

PR TIMES / 2015年07月26日10時16分

ライブでは、福島県いわき市立豊間中学校で津波被害にあったピアノを解体し、再生させた「奇跡のピアノ」が使われたが、「いろんな人の想いが込められているピアノ。弾く前に合掌したし、手が震えた。とても優しい響きに感動した」と感慨深げに説明をした岸谷は、そのピアノでソロコーナーで新曲「DREAM」などをピアノ1本で弾き語りをし、聴衆を引きつけた。 ライブは「世界で [全文を読む]

旅人マリーシャの世界一周紀行:第12回「モアイのいたずら? イースター島で間一髪!」

週プレNEWS / 2014年04月24日15時00分

1960年のチリ大地震の津波で破壊されたときに、某クイズ番組で私の尊敬するタマネギヘアーのお方が「どこか日本の企業が助けてあげればいいのに」の一言に、日本のクレーン会社「タダノ」が動いた。そしてモアイは再び立ち上がったのだという。……わりと、有名な話かもしれないけど。 日本語の書かれた記念プレートもあって、日本人として誇らしく思いました。これからも世界のど [全文を読む]

野田総理よ、ここまで言っても原発を動かすのかっ(1)

アサ芸プラス / 2012年07月17日10時57分

「福島の海岸で双眼鏡を持って、遠くの海を見てる女性、津波で家族が流されたんやろうな‥‥。命からがら全てを捨てて原発から逃げてきた人々も見たんよ。それ以来、原子力は人間が制御できるもんやないって思うようになった。こうして孫に魚を獲って、食わせてやれるのは奇跡的な幸せなのかもしれん」 その話の最中に、犬の散歩で通りかかった70代の男性が声をかけてきた。 「大 [全文を読む]

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