アメリカ 朝鮮に関するニュース

無慈悲な核攻撃宣言。北の「オオカミ少年」が無視できなくなってきた

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時00分

(同上) さらに、アメリカと韓国は、「過去最大規模の軍事演習」を開始しました。 <米韓>過去最大の演習 30万人規模、「先制攻撃」想定も 毎日新聞3月7日(月)11時38分配信 【ソウル米村耕一】韓国で7日、定例の米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」と野外機動訓練「フォール・イーグル」が始まった。国連安保理制裁決議に北朝鮮が反発を強める中、演習は「過去最大規 [全文を読む]

北朝鮮への攻撃で韓国も焦土に?トランプが動けない深刻な理由

まぐまぐニュース! / 2017年04月15日09時00分

アメリカが中東問題に手を焼いているのをいいことに、着々とミサイル・核開発を続けていた北朝鮮。気付いた時には、すでに「米国自身の脅威」へと変貌を遂げていました。日本にとって、そして世界にとっても大きなリスクを伴う「朝鮮戦争」を回避する方法は残されているのでしょうか? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんが、緊張状態にあ [全文を読む]

現実味を帯びてきた、日本が米中「代理戦争」に利用される日

まぐまぐニュース! / 2016年04月20日19時30分

過去にグルジアやウクライナをけしかけ、事実上の「代理戦争」を仕掛けたとされるアメリカ。「日本もいつか同じように利用されるのでは…」と思ってしまうのも無理はありません。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者の北野幸伯さんが、そんな不安を抱く読者からの質問にシャープに答えています。 アメリカは、日本を北朝鮮、中国征伐に利用するか? 読者のMさまから、 [全文を読む]

北朝鮮に無慈悲な報復。米中「合意」というウルトラCは実現するか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日04時30分

米国などの一部メディアが、「アメリカは北朝鮮への軍事行動を検討し始めた」と報じていますが、トランプ大統領自身は、開戦の決断を下すまでには至っていないようです。戦争に慣れているはずのアメリカが躊躇しているのは、北朝鮮の背後に「中国の影」があるためだとするのは、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さん。しかし北野さんは、その中国とアメリカ[全文を読む]

アメリカは常に正義なのか。核兵器開発の濡れ衣でイランを叩いた理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月03日12時00分

2003年、イラクのフセイン政権を倒し、さらにその隣国イランに対しても「核兵器開発疑惑」を盾に厳しい経済制裁を科したアメリカをはじめとする欧米諸国。経済制裁自体は歴史的な核交渉合意を経て解除されましたが、そもそもイランは核兵器開発など計画しておらず、すべてがアメリカによる「でっち上げ」という情報すら流れています。そこには、どのような政治的な意図があったので [全文を読む]

【書評】寄らば大樹の陰。朝鮮内部抗争に振り回された日本の歴史

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日10時20分

アメリカの朝鮮史家グレゴリー・ヘンダーソンは、一進会の動きを評し、「事実それは、政治史上、自分の民族に対して行われた反民族主義的大衆運動として、今までになかった唯一の例である」と述べている。 もちろん、日本に習って自分たちの近代化を進めようと努力した人々もいたが、やはり朝鮮の伝統的な事大主義、すなわち「寄らば大樹の陰」という心情が一般大衆の中に根づいていな [全文を読む]

安倍総理が伊勢志摩サミットですべき、「たった1つのこと」

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日20時00分

中国、ロシア、韓国で「反日統一共同戦線」をつくる 中ロ韓で、日本の「領土要求」(=北方4島、竹島、「沖縄!」)を断念させる 「アメリカ」を「反日統一共同戦線」にひきずりこむ (反日統一共同戦線の詳細はこちら。→ ●反日統一共同戦線を呼びかける中国) この戦略で中国は、アメリカ、ロシア、韓国と組んで、「日本を叩き潰そう」としている。それで、日本は逆に、アメ [全文を読む]

日本は「お荷物」なのか?トランプ発言から垣間見えた米国の本音

まぐまぐニュース! / 2016年04月07日20時00分

その内容は「北朝鮮が韓国や日本と戦争を起こしてもアメリカは一切かかわらない」というショッキングなもの。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、この発言を受けて、日本はいつ米国に見捨てられても対処できるよう備えを進めるべきだと警告しています。 トランプ、朝鮮戦争に【かかわらない!】宣言 「米軍を日本から撤退させる!」「日本の核保有を認 [全文を読む]

米メディアも報じ始めた「朝鮮戦争」の不気味なリアリティ

まぐまぐニュース! / 2017年03月08日05時00分

無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、「すでにアメリカは朝鮮戦争の準備を始めており、安倍総理も把握している。戦争が始まれば日本もアメリカ、韓国支援のために動かなければならなくなる」と衝撃的な見解を示しています。 アメリカは朝鮮戦争の準備を始めた 最近、あちこちで、「アメリカは朝鮮戦争の準備を開始した」という話を聞きます。著名な先生 [全文を読む]

ヒラリーもトランプも「なかったこと」にしたい15年続く米の愚行

まぐまぐニュース! / 2016年10月03日15時30分

15年前、アメリカ同時多発テロをきっかけに「対テロ戦争」という名目で勃発したアフガニスタン戦争。しかし、ヒラリーもトランプも選挙戦では不自然なほどこの話題には触れません。その意図はどこにあるのでしょうか。無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが読み解きます。 なかったことになったあの戦争 今回の大統領選のキャンペ [全文を読む]

ロシアに不穏な動き。プーチンは「北朝鮮問題」をどう見てるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月07日04時30分

これまで複数回に渡り、「北朝鮮問題」における日本、アメリカ、韓国、中国と、それぞれの国の立場や思惑を分析してきた無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さん。今回は、今ひとつ北朝鮮に対する立ち位置が理解しづらいロシアについて、モスクワ在住の北野さんが詳しく解説しています。先日報じられた「プーチン、北の核保有に理解?」という記事の信ぴょう性は [全文を読む]

メンツ丸潰れの中国。首脳会談中の米軍事行動にモノ言えぬ習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月13日05時00分

一方、アメリカ側は中国に対して巨額の貿易黒字を是正する100日プランを突きつけ、首脳会談中にシリア攻撃を決定し、北朝鮮問題を解決しようとしない中国を恫喝するかたちになりました。 習近平にとっては、対等な大国関係、つまりG2関係について、トランプ大統領が認めてくれるかどうかが最大の関心事でした。しかしトランプの答えは、シリアに対する武力行使と北朝鮮への圧力 [全文を読む]

崖っぷちのトランプに辞められたら困る「3つの勢力」

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日22時02分

弾劾を免れても変わらぬ窮地のトランプ大統領 今アメリカで起こっていることの本質は、何でしょうか? 「ロシア・ゲート」は表向きの理由で、要するに、「抵抗勢力がトランプをやめさせたい」のです。ビジネス界から突然政界に殴り込みをかけ、大統領になったトランプ。既存の支配層から見ると、完全に「よそ者」です。その為、「抵抗勢力」は、非常に強力で、なおかつ数が多い。主な [全文を読む]

危機は回避されたのか? 北朝鮮に甘い中国を動かす3つの方法

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時30分

一部メディアで「金日成元国家主席の生誕記念日の4月15日に北朝鮮が核実験を行うのでは」との報道があり、さらに「その動きがあった場合は、アメリカが北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る」との情報も出たことで、一気に緊張状態が高まった朝鮮半島情勢。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者の北野幸伯さんが、第2次朝鮮戦争を回避・平和的に解決する手段を独自の [全文を読む]

なぜ米国務長官は、同盟国でもない中国に「平身低頭」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日16時40分

3月に東アジアを歴訪したアメリカのティラーソン国務長官。日本や韓国とは、主に「北朝鮮政策見直し」についての話し合いをしたと見られていますが、なぜかティラーソン氏は、同盟国でもない中国も歴訪しています。この理由について、4月13日に創刊される有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』の著者で、中国出身の評論家・石平(せきへい)さんは、中国の実態に迫る新創刊メルマ [全文を読む]

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

(『詳説 日本史研究』) まるでアメリカが黒船による脅しをかけて日本に開国を迫ったのと同様のことを、日本が朝鮮に行うつもりだったかのようである。西郷はそのような「征韓論者」だったのか? 西郷が征韓論者であったという説は、次の板垣退助にあてた手紙を根拠としている。 是非此の処を以て戦ひに持ち込み申さず候はでは、迚(とて)も出来候丈ヶに御座なく候に付き、此の [全文を読む]

【英語で読む政治】米国によるシリア攻撃の真の目的とは?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日11時00分

それは同盟国を防衛するというアメリカの従来の政策への彼の回帰をもうかがわせる。(ニューヨークタイムズより) 【ニュース解説】 国際政治の狭間に取り残されて苦しむのは、常に名もなき庶民です。 大国は、自らの立場や政治的な利害でどのようなことでも正当化し、そうした人々の苦しみを封印することができるのです。 そして、この封印する行為が、傷ついた庶民に新たな恨み [全文を読む]

韓国も大慌て。北朝鮮の核実験が「やめられない止まらない」ワケ

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日05時00分

なぜ北朝鮮は、世界から孤立しても、制裁されても、核兵器開発を続けるのでしょうか? 「核兵器を持たない独裁者は、アメリカに殺されるから」です。 たとえば、イラクのフセインを見て下さい。彼は独裁者でしたが、「大量破壊兵器」は持っていませんでした。しかし、アメリカは、「もっている!」と決めつけて、イラクを攻撃。彼を捕まえて処刑した。たとえばリビアのカダフィを思い [全文を読む]

北朝鮮の制裁に踏み切れない中国を見切りはじめた韓国

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日13時00分

日本やアメリカは独自制裁を準備すると同時に、厳しい制裁を課す国連安保理決議の採択を求めている。一方、中国は強力な制裁を課すことには依然として消極的だ。韓国はこのところ親中の姿勢をあらわにしていたが、中国に失望し、姿勢を急速に改めている。しかし中国には厳しい制裁を課したくない理由があるようだ。 北朝鮮が敵対的になることを警戒する中国 中国国民からも、自国政府 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

この御仁、かつて読売新聞でGHQ担当の記者を務め、その後GHQに雇われ、1950年当時はNHKのラジオでアメリカのニュースを日本向けに翻訳して紹介するキャスターを務めていた。GHQは日本人をアメリカナイズしようと考えていたのだ。 そんな柴田氏の日課は、毎日、アメリカから入電される膨大な新聞記事に目を通すこと。ある日、彼はカール・ムントなる上院議員が唱える「 [全文を読む]

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