清原和博 落合博満に関するニュース

野球人に最も愛されたスポーツライターが遺した、キレイ事ではない「名選手たちの本音」

週プレNEWS / 2016年04月26日11時00分

昔は、女の子の気をひこうと大変だったのを考えるとね、世の中ほんとにむずかしいなあって」(「清原和博 第5回『ナンバーMVP賞』決定発表」)と、自身のフィーバーぶりを無邪気に語る86年の清原和博。 これらはいずれも『永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇』に収められたインタビュー原稿からの抜粋だ。永谷脩(ながたに・おさむ)氏は、数々の偉大な野 [全文を読む]

「PLの先輩・清原和博が激怒も……」“ミスター中日”立浪和義が監督になれなかったワケ

日刊サイゾー / 2013年10月17日13時00分

12日に放送されたTBS系のスポーツ番組『S☆1』で、野球解説者の清原和博氏が中日の人事について激怒し、話題になっている。 プロ野球・中日ドラゴンズは9日、来季から谷繁元信捕手が選手兼任監督になると発表。同時に球団初のゼネラルマネジャー(GM)に、元中日監督の落合博満氏が就任することが決まった。 その一方で悔しい思いをしているのが、中日生え抜きのOB・立浪 [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

その後、巨人は清原和博(西武)、石井浩郎(近鉄)、マルチネス(西武)と他チームの4番打者を獲得し、その乱獲ぶりは「4番打者コレクション」「何でも欲しがる長嶋監督」と揶揄された。しかし、その補強によりチームのバランスは大きく崩れ、1997年から3年間、優勝から遠ざかった。 ■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニア [全文を読む]

【プロ野球】神ってるだけじゃない?流行語大賞に選ばれた野球用語…トラキチ、イチローも

デイリーニュースオンライン / 2016年12月06日16時45分

(肩書きは受賞当時) 1985年流行語部門・銀賞 「トラキチ」受賞者:松林豊(阪神タイガース私設応援団長) 1986年流行語部門・金賞 「新人類」受賞者:清原和博、工藤公康、渡辺久信(西武) 1987年特別賞部門・特別賞 「鉄人」受賞者:衣笠祥雄(広島) 1991年表現部門・金賞 「川崎劇場」受賞者:金田正一(元ロッテ監督) 1993年新語部門・銅賞 「 [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 王 貞治 868本 2位 野村克也 657本 3位 門田博光 567本 4位 山本浩二 536本 5位 清原和博 525本 5位までの合計は3153本で、王貞治の868本は27.52%を占めていた。さすがは“世界の王”だ。 本塁打以外にも、王貞治はいくつかの記録保持者だが、特にすごいのが四球数だ。 1位 王 貞治 2390四球 2位 落合博満 14 [全文を読む]

「暴力団に脅されて……?」清原和博容疑者は、なぜ落合博満氏を中傷し続けたのか

日刊サイゾー / 2016年02月17日11時00分

覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について、テレビやスポーツ紙などのメディアが球界の有名人らにコメントを求めて奔走しているが、読売ジャイアンツ・長嶋茂雄終身名誉監督ら、その質問には顔を曇らせ、ノーコメントを貫く者も少なくない。あるスポーツ紙記者によると、中日ドラゴンズのGM、落合博満氏もそのひとりだという。 「でも、落合さ [全文を読む]

清原和博“再生計画”の仰天全貌!(2)少しずつ明るさを取り戻し名球会のイベントにも…

アサ芸プラス / 2016年01月31日17時57分

古巣への復讐の炎に燃える清原に手を差し伸べたのが、芸能界の大物たちだったというのだ。「清原は素行の問題もあり一昨年かぎりで、一部スポーツ紙との契約が外れました。すると芸能マターで別のスポーツ紙を紹介され、インタビューや記事を積極的に取り上げてもらうなど、昨年から追い風が吹き始めたんです。昨年大みそかに開催された新格闘技イベント『RIZIN』からもエキシビシ [全文を読む]

清原和博、球界から「あきれた…」完全な開き直り&仕事手抜き告白でも「監督やりたい」

Business Journal / 2015年09月08日23時00分

元プロ野球選手の清原和博が、8月28日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演、入れ墨の有無と薬物使用疑惑について言及する一幕があった。 この日の同番組は、お笑いタレント・松本人志(ダウンタウン)と浜田雅功(同)、俳優・坂上忍が、お好み焼き店で清原を直撃するかたちでトークが展開された。坂上から「入れ墨はあるんですか?」と聞か [全文を読む]

アノ球界の超大物が激怒! “シャブ疑惑”の清原和博が逆に訴えられる!?

日刊サイゾー / 2014年03月24日13時00分

“球界の番長”こと元プロ野球選手・清原和博氏の薬物常用疑惑が報じられて、2週間あまりが経過した。 発端は今月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、清原氏が昨年、いわゆる“薬抜き”を行うため東京・足立区にある精神科の病院に極秘入院。禁断症状なのか、亜希夫人に対して「ぶっ殺す」と刃物を持って追い掛け回したこともあったと記されている。 さらに衝撃的なのは、疑惑を [全文を読む]

落合記念館 落合批判の清原と大幅減俸提示井端の写真存在

NEWSポストセブン / 2014年02月01日16時00分

いずれも2005年のモノです」 昨年、週刊誌誌上で、突然に落合GM批判をぶちまけた清原和博氏のグッズも、引き続き置かれてあるという。 「清原さんと一緒に写っている落合さんの写真や清原さんの手形も、以前と変わらずにありました」(同前) 落合GMは、現役時代から常々「プロは契約社会」と言い続けている。成績の残せないベテランが解雇されるのは、プロの世界では致し方 [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

その落合を追い出した形となった清原和博(西武→巨人)は2005年オフに自由契約となり、オリックスに移籍した。広沢克己(ヤクルト→巨人)は阪神、河野博文(日本ハム→巨人)はロッテ、豊田清(西武→巨人)は広島で現役を終えている。 野口茂樹や前田幸長(ともに、中日→巨人)、門倉健(横浜→巨人)は、日本のプロ球界では巨人が最後の所属球団だが、その後アメリカに渡り、 [全文を読む]

村田修一は広澤、江藤に続く巨人FA入団の犠牲者か

NEWSポストセブン / 2017年05月26日16時00分

しかし、清原和博がFAで入団。それに伴い、落合は退団。 それだけならまだしも、一塁、三塁を守る、近鉄から打点王も獲得したことのある石井浩郎もトレードで入ってきた。1995年にヤクルトからFAで来た広澤克実も一塁を守れる。結局、大森は1997年の開幕戦に『6番・ライト』で先発出場したものの、4月のスタメンはそれを含めて3試合のみ。結局、開花することなく、翌年 [全文を読む]

4番打者「勝敗を背負う」帝王学【二宮清純コラム】

日刊大衆 / 2017年04月10日07時35分

その一方で、FA制を利用して落合博満、清原和博らを獲得。松井が名実ともに「4番」に定着したのは、入団8年目の2000年からだ。「1000日じゃなく2000日構想ですよ」と松井は苦笑を浮かべていた。 実力がありながら、なかなか4番を打たせてもらえなかった頃の松井に、「メジャーリーグには3番最強説もある」と水を向けると、「そうは言っても、ここは日本ですから」と [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

清原和博氏の騒動の際には、桑田氏がメッセージを発したり、佐々木氏が清原氏の情状証人として裁判に立ち会うなど、その絆の深さがうかがえる。 ■昭和48年会(1973年度生まれ) 【主なメンバー】 三浦大輔(元DeNA) 中村紀洋(元近鉄ほか) 小笠原道大(現中日2軍監督) 黒木知宏(現日本ハムコーチ) 「昭和48年会」はこのほかにも礒部公一(現楽天コーチ)、坪 [全文を読む]

いくらなんでも獲りすぎ?巨人の史上初「FA選手3人補強」に物議

しらべぇ / 2016年12月19日19時00分

— rui (@kyaorine) December 7, 2016■FA移籍には批判もあるが...1993年オフにFA制度が導入されて以降、巨人は落合博満、広澤克実、清原和博、小笠原道大、杉内俊哉ら他球団の主力選手を次々と獲得。そのたびに他球団のファンから「強奪だ」と批判があがる。今オフも山口俊についてはDeNAファンや球団から熱い引き止めがあったにもか [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

慌ただしく移動しながら、長嶋監督は打線を組み換え、シーズン中から5番だった清原和博を3番へ。3番の高橋由伸を6番に配した。 すると、巨人は14安打9得点で快勝。2日間の休養日を経て再開した次の3連戦は、第4戦で斎藤雅樹、第5戦で高橋尚成(ひさのり)が好投して王手。迎えた第6戦は、不動の4番・松井秀喜がシリーズ3本目となる2ランを放ち、「ON対決」は長嶋監 [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(16)清原も松井秀もできなかった平田良介の大記録

アサ芸プラス / 2016年08月21日09時58分

夏の甲子園での1試合3本塁打はかつて清原和博(元・西武など)だけが達成した大記録である。しかし清原はフェンスの手前に柵のあったラッキーゾーン時代。正真正銘の“スタンドイン3本”は平田が史上初めての記録であった。 準決勝では駒大苫小牧(南北海道)の絶対的エース・田中将大(現・ヤンキース)の前に敗れ去ったが、当時、中日の名将だった落合博満の目に留まったのは当然 [全文を読む]

懲役2年6カ月の清原被告が水面下で極秘に進める復活への足掛かりプラン

Business Journal / 2016年06月02日19時00分

元プロ野球選手の清原和博被告が5月31日、覚せい剤取締法違反で懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を受けた。 同月に都内で行われたテレビ朝日の定例会見では、同局の平城隆司常務が清原被告の今後のテレビ出演について、「今のところ考えていない。執行猶予の判決を受けた方は、原則としてその刑期が終わるまで番組に出演を依頼しない。その間の社会情勢の変化などを見ながら判断 [全文を読む]

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

一方、長嶋不在の野球界はといえば、PL学園の桑田真澄、清原和博の「KKコンビ」が揃ってプロ入り。その清原が入団した西武ライオンズが1986年の日本シリーズを制し、「西武黄金時代」へと突入。個人成績では落合博満(ロッテ)とランディ・バース(阪神)が揃って2年連続の三冠王を達成した。 [50代長嶋茂雄の戦績] リーグ優勝(1994年※日本一も達成)、野球殿堂 [全文を読む]

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