井端弘和 落合博満に関するニュース

落合博満が「球界の大物たち」を猛毒口撃(2)「飛び降りたら楽になる」

アサ芸プラス / 2012年09月19日10時59分

『秘密は漏れないんですね』と念を押したうえで、選ばれた選手全員に(参加の意思を)聞きました」 落合氏が明かしたところによると、NPBから出場打診があったのは、岩瀬仁紀(37)、荒木雅博(34)、井端弘和(37)、森野将彦(34)浅尾拓也(27)、高橋聡文(29)、和田一浩(40)の7選手だったという。しかし、全員が「出たくない」と回答したという。 直前のケ [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

一方で、先発要員だった中田賢一がFAでソフトバンクへ、年俸の大幅ダウンを提示され、退団した井端弘和は巨人へ移籍した。 外国人は未知数であり、小笠原や工藤はここ数年活躍していない。ファンにとっては、不安の残るストーブリーグとなったが、吉兆を示すデータもある。過去9度のリーグ優勝のうち、実に5度が巨人から選手を獲得した年なのだ。 巨人のV10を阻止し、2度目の [全文を読む]

中日井端 落合氏から併殺打を称賛され福嗣君とも交流深めた

NEWSポストセブン / 2013年03月27日16時00分

野球の世界一決定戦・WBCで打率5割5分6厘と脅威の数字を残し、大会ベストナインにも選ばれた中日・井端弘和(37)。この活躍を誰よりも喜んでいるのは、落合博満前中日監督ではないだろうか。 落合氏と井端といえば、監督就任1年目の2004年5月11日、ヤクルトに敗れて最下位に転落した試合後の発言が思い起こされる。 「今日の収穫は、井端のサードゴロ(併殺打)」 [全文を読む]

【プロ野球】人間性は違えども…。今もっとも旬な“お騒がせ男”トランプ大統領を彷彿させる名監督はこの2人!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日16時05分

このあおりを受け、中日の功労者だった井端弘和は不満を爆発させ巨人に移籍。経済(経営)問題を最優先した落合氏のやり方を疑問に思った諸氏も多かったのではないか。 ■“ぼやき”が真骨頂の野村克也監督 また、トランプ大統領は米国民や世界中の人々に向け、Twitterでダイレクトにメッセージを送ることが日常となっている。 ときには重要な政策につても、毒舌交じりでつ [全文を読む]

落合記念館 落合批判の清原と大幅減俸提示井端の写真存在

NEWSポストセブン / 2014年02月01日16時00分

今オフ、中日ドラゴンズを自由契約となり、巨人へ移籍した井端弘和(38)。昨シーズン前のWBCでは、打率5割5分6厘という大爆発を見せ、大会ベストナインにも選ばれている。しかし、シーズンに入ると、ケガの影響もあり、絶不調に。結局、打率2割3分6厘と低迷した。契約交渉では、球団から80%以上となる大幅減俸の提示を受け、自由契約を選択。巨人へ移籍した。 事実上の [全文を読む]

元中日・井端へ88%大減俸提示は見せしめだったと球団関係者

NEWSポストセブン / 2013年11月19日16時00分

2013年シーズンをBクラスで終えた中日ドラゴンズ球団では、ベテラン・井端弘和に提示された88%ダウンなど大幅減俸が続いている。さぞかし契約更改は荒れるのかと思いきや、吉見一起や和田一浩、井端との二遊間コンビで知られる荒木雅博などのベテランが一度も保留することなくサインしている。相手が就任したばかりの元監督・落合博満GMだから、選手は皆、歯向かえば大きな“ [全文を読む]

大減俸の中日選手「相手が落合だから蛇に睨まれた蛙」の評も

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

契約更改の内容を報じる新聞紙面には「減額制限いっぱい」の文言が何度も踊り、将来の幹部候補生だと思われていたベテラン・井端弘和に至っては、前年の88%減という常識では考えられない下げ幅だった。 しかし落合GMにとっては、これこそが「常識」なのである。なぜなら選手たちは球団に雇われた会社員ではなく、成績に応じて年俸が変わる個人事業主であり、所属球団は12年ぶり [全文を読む]

中日・井端騒動に見るジョイナス高木と落合博満の違いとは?

AOLニュース / 2013年05月20日13時55分

交流戦初戦となった14日の対日本ハム戦(ナゴヤドーム)では、高木守道監督(71)と井端弘和内野手(38)が試合中にもかかわらず、中継プレーを巡ってベンチ裏で口論となりネット上でも話題になった。 問題となった場面は、7回表二死二塁。 日本ハム・稲葉の中前打を中堅手・大島が本塁へ返球する際、遊撃・井端がカットマンの位置に入らなかったことに、高木監督はブチ切れた [全文を読む]

4番稲葉、9番井端、抑えマー君。メジャー組がいなくても侍ジャパンのWBC3連覇が見えた!

週プレNEWS / 2012年11月30日06時00分

1 長野久義(巨人)ライト 2 糸井嘉男(日本ハム)センター 3 内川聖一(ソフトバンク)レフト 4 稲葉篤紀(日本ハム)ファースト 5 阿部慎之助(巨人)DH 6 坂本勇人(巨人)ショート 7 松田宣浩(ソフトバンク)サード 8 嶋 基宏(楽天)キャッチャー 9 井端弘和(中日)セカンド 「1番・長野は山本監督の中で決定的。長打力がある上、初球から積極 [全文を読む]

落合博満が「猛毒講演会」で球界メッタ斬り(1)

アサ芸プラス / 2012年07月31日10時59分

(俺は)辞めたから、どうでもいいけどね」 守備の要、井端弘和(37)と荒木雅博(34)のアライバ・コンビにも苦言を忘れなかった。 「井端は高めでストライクを取られると俺の顔を見て助けを求めんなって。家探してる猫じゃないんだから。昨日もやってました。今は俺がいた頃より助けを求める表情が半分になったから、少しは成長したかな。荒木はスイングしないでバッターボック [全文を読む]

“アライバ”の現在地

ベースボールキング / 2017年06月05日07時00分

◆ 球界屈指の二遊間 同時期にレギュラーの遊撃手としてのし上がってきたのが井端弘和。現巨人の内野守備走塁コーチだ。年齢は大卒の井端が2歳年上だが共に俊足好守のバイプレーヤー。守っては鉄壁の二遊間としてゴールデングラブの常連に成長していく。 センター前に抜けそうな打球を二塁手の荒木が好捕すると、近くまで駆け寄った遊撃手の井端にバックトス。これを井端が一塁に送 [全文を読む]

【中日】夢の球宴を“感謝の球宴”に チームを去った彼らに御礼が言いたい

文春オンライン / 2017年06月02日11時00分

それは落合博満元監督、谷繁元信前監督、川上憲伸、井端弘和両元選手たちの正式なる退団セレモニー。 お祭の場で退団挨拶というそんな辛気臭いイベントは相応しくないことは重々承知の上。ファンへの近況報告、ただ単なる顔見世でも問題はない。また何も洒落た言葉や演出は要らない。ただ単純に、突然ファンの前から消え、何もメッセージを残せなかったレジェンドたちの元気な声を聞き [全文を読む]

【プロ野球】阪神が打撃性優先で敷く「複数ポジション制」の是非を問う! WBC準決勝から学ぶべきこと

デイリーニュースオンライン / 2017年03月26日16時05分

■野球は守りから かつての中日で、鉄壁の二遊間を誇った井端弘和と荒木雅博も落合博満監督の発案で、荒木を遊撃、井端を二塁とポジションを入れ替えたことがあった。 井端の守備負担を軽減し、少しでも長く現役を続けさせる苦肉の策だったに違いない。しかし、このコンバートは実を結ばなかった。名手「アライバ」の二遊間コンビでさえ、コンバートはしっくりとこなかったのだ。 [全文を読む]

続々引退のプロ野球、大物ぞろいで次期監督に最も近いのは…

週プレNEWS / 2015年11月16日06時00分

中日・山本昌(50歳)、小笠原道大(みちひろ・42歳)、和田一浩(43歳)、巨人・井端弘和(40歳)、金城龍彦(39歳)、DeNA・高橋尚成(40歳)、西武・西口文也(43歳)、オリックス・谷佳知(よしとも・42歳)、楽天・斎藤隆(45歳)…。あらためて並べてみると、そうそうたるメンバーだ。 昨季から兼任監督だった中日・谷繁元信(44歳)、新たに巨人の監 [全文を読む]

中日・谷繁監督がオーナーに迫った“捨身直訴”事件「オレはお飾りなのか?」

アサ芸プラス / 2015年10月04日17時56分

特に小笠原などは今季も代打で勝負強い打撃を見せており、替えの選手がいない現状では谷繁監督も来季の戦力として期待していたようで‥‥」(球団関係者) 落合GMの選手放出劇といえば、13年オフに大減俸を言い渡し、井端弘和(40)を実質的に追い出した結果、巨人に入団して活躍された経緯もある。「昨オフにも堂上剛裕(30)と吉川大幾(23)を戦力外にするや巨人に拾われ [全文を読む]

中日・落合GM 今年も大幅減俸政策で遂にブーイングの嵐?(1)昨年の粛清を恐れる選手たち

アサ芸プラス / 2014年11月25日09時57分

昨年は1億9000万円(推定、以下同)から3000万円という、年俸減額限度額を超えるダウン提示を受けた井端弘和(39)が退団、巨人に移籍する騒動に発展した。チーム内外に激しい動揺を与えた落合GMだが、「成績を残せなかったら年俸を下げる」という方針はまったくブレない。 11月1日に今オフ一番手で交渉の場に着いた谷繁元信監督(43)がさっそく、選手として40 [全文を読む]

成績不振の責任問われぬ落合GM 年俸カットの選手から不満も

NEWSポストセブン / 2014年11月13日07時00分

中日は昨年、井端弘和に1億6000万円減の年俸3000万円を迫って退団に追い込み、今季も終了と同時に堂上剛裕、中田亮二、小田幸平ら12選手に戦力外を通告した。そして、今年も粛清の大幅コストカットを断行している。 その旗振り役が落合博満GMだ。兼任監督の谷繁元信は4000万円、岩瀬仁紀は7000万円、和田一浩は5000万円と、過去の功労者たちの年俸も大幅カッ [全文を読む]

プロ野球“ストーブリーグ”突入で「お荷物&嫌われ者」は一挙大粛清か?(1)落合GMは自軍の選手をコキ下ろし

アサ芸プラス / 2014年10月14日09時57分

昨オフ、功労者の井端弘和(39)に88%ダウン提示という実質的な戦力外通告を突きつけるなど、総額約8億円の年俸カットを断行した落合GMだけに、今季3億7000万円の岩瀬仁紀(39)や2億5000万円の和田一浩(42)らベテランの高給取りが標的になる。特に岩瀬は2年前の契約更改で球団幹部に『来季もやるの?』と嫌みを言われて不信感を抱いているため、『第二の井端 [全文を読む]

セ・パ交流戦突入!12球団「内部崩壊バクダン」の着火マンは?(2)中日の守護神の嘆き節

アサ芸プラス / 2014年05月27日09時57分

そうなれば、オフに減額制限を超えるダウン提示を受け、井端弘和(39)の二の舞となることも‥‥」(球団関係者) チームを立て直すどころか功労者の流出ばかりを繰り返せば、落合博満GM(60)への風当たりは強くなるはずだ。 Bクラスが定着してしまったDeNA、ヤクルトにも、チーム内で危険物と化した“着火マン”がいた。 「ファンを置き去りにしたDeNAの中村紀洋( [全文を読む]

掛布雅之 今年のセ・リーグを大胆予想!(2)

アサ芸プラス / 2014年04月11日09時57分

おまけに、ベテラン井端弘和の放出もあって、今シーズンの勢いにはあまり期待できないでしょう。 今年は昨年同様、巨人の背中を5チームが追いかけるのは間違いない。ただ、総力戦のできる短期決戦なら、巨人に勝てるチャンスはどのチームだって大いにあるはず。となると、盛り上がるのはAクラス争い。 どうにかクライマックスまで進み、そこで一発逆転で巨人を叩く。後半戦になれば [全文を読む]

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