歌川国芳 歌川広重に関するニュース

奇抜で大胆で魅力的!あれもこれもすごすぎる「浮世絵」の奇跡の技法を徹底解説!

Woman Insight / 2015年04月06日22時00分

◆圧倒的なスケール感! 小島のような黒い塊は、なんとクジラ! この破天荒とも言うべき大胆な構図に、歌川国芳の豪快な持ち味が余すところなく表現されています。 大判錦絵三枚続は本来、一枚ずつ完結した絵を並べるという約束事があるのですが、自ら面白い作品を求める国芳は「そんなこと知ったことか」とばかりに軽く無視。 三枚続を横長のパノラマ画面としてとらえ、画面いっ [全文を読む]

現代人の共感を呼ぶ「面白すぎる浮世絵師」歌川国芳の一味違う展覧会『歌川国芳 21世紀の絵画力』

サライ.jp / 2017年04月25日13時00分

取材・文/藤田麻希近年、つとに注目を集め、毎年どこかで展覧会が開催されているといっても過言ではない浮世絵師・歌川国芳。じつは、喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重などに比べると、浮世絵研究の世界では、それほど評価を得ていたわけではありません。「わびさび」を尊ぶ日本美術の文脈に、国芳の躍動感みなぎる画風は、そぐわなかったのかもしれません。しかし、若冲ブームの火付け [全文を読む]

写楽や北斎についで、奇才・歌川国芳の人気作品がついに登場。江戸時代の文化にふれる人気のはんこシリーズ「浮世絵図鑑」に、ユーモアあふれる9種類の新作が誕生。

PR TIMES / 2017年04月05日14時30分

SNSから寄せられたリクエストに応えて、奇才・歌川国芳の人気作品がついに登場。日本を代表する浮世絵師たちの名作を意匠化したハンコは、海外の方へのお土産にもご利用いただいています。インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」はこのたび、江戸時代の浮世絵の名作を意匠化した人気のはんこシリーズ「浮世絵図鑑」に、熱狂的なファンの多い歌川国芳の作品を含 [全文を読む]

歌川広重の浮世絵や昭和初期の松戸の町並みなど、松戸市立博物館の館蔵品がジグソーパズルに!

PR TIMES / 2016年07月12日13時22分

パズル化しやすいデザインの館蔵品の中から、他の博物館に貸出の機会も多く、数年に1度しか展示されない名品「ガンダーラ・シルクロード関係資料」3種類、館内の展示テーマになっている歌川国芳と歌川広重の浮世絵各1種類、そして昭和11年の松戸市街図「伸び行く松戸」の全6種類を用意しました。ミュージアムショップでは、他にも過去に開催した特別展・企画展の図録などの刊行物 [全文を読む]

江戸っ子が愛した浮世絵師・歌川国貞が魅せる“これぞ江戸の粋”【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月28日19時00分

江戸時代における国貞の人気は葛飾北斎や歌川広重、そして兄弟弟子である歌川国芳をも凌ぐほど絶大で、まさしく当時の浮世絵界を象徴するような存在であった。 多作でも知られる国貞はその制作点数の多さから濫作と見なされ、明治時代以降、長らく不当に低い評価を受けていたが、近年では、国内のみならず海外でも研究が活発化するようになり、その功績を正しく評価しようという気運が [全文を読む]

【今週の対決】「浮世絵」展示会、おすすめはどこ?

WEB女性自身 / 2017年02月27日06時00分

歌川広重を中心に葛飾北斎、歌川国芳などの名作がずらりで、平日の午後というのに観覧者多くてびっくり。外国からの観光客の姿もちらほら。隅田川や浅草といった江戸の絶景を描いた作品をメインに全国各地の名所が浮世絵で堪能できる。江戸時代は浮世絵を通して人々は日本の名所を楽しみ、思いをはせていたのがわかる。 特にじっくりと見入ってしまったのは「山と水辺」の作品群。海 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

お岩、お菊、海坊主…浮世絵でみる日本のお化けたち【画像あり】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月23日06時30分

掲載図版は葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳・月岡芳年などが描いた貴重な浮世絵だ。恐ろしく、美しい浮世絵で怪異の世界を堪能しよう。 (掲載一例) 東海道四谷怪談・お岩 復讐奇談安積沼・小幡小平次 皿屋敷・お菊 東海道五十三封・海坊主 椿説弓張月・鴉天狗と鰐鮫 ■『浮世絵でみる! お化け図鑑』 著・監修:中右瑛 発売日:2016年7月11日(月) 発売:パイ イ [全文を読む]

日本の幽霊・妖怪・怪異を貴重な浮世絵で紹介!! 『浮世絵でみる! お化け図鑑』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2016年06月15日13時45分

また掲載図版は葛飾北斎・歌川広重・歌川国芳・月岡芳年などが描いた貴重な浮世絵。恐ろしく、美しい浮世絵で怪異の世界を堪能できる1冊です。 誌面サンプル [画像2: http://prtimes.jp/i/12505/165/resize/d12505-165-774527-2.jpg ] [画像3: http://prtimes.jp/i/12505/165 [全文を読む]

ブームの発端はフランス女子! ストレスオフできる“大人の塗り絵”は趣味に最適!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月11日15時00分

今年、展覧会が相次いで開催されて注目を集める浮世絵が題材で、葛飾北斎、歌川国芳らの絵が11点収録されている。 塗り絵なんて20年以上前に某美少女戦士の本で遊んだっきり。絵心ゼロの私が描いたらリラックスどころかストレスが溜まるんじゃ…。そんな一抹の不安を抱えながら、挑戦してみた。 今回色を塗るのは、歌川広重の「海棠にいんこ」。オリジナルは緑のいんこだが、さて [全文を読む]

うらみ、怨念、心残り…珠玉の“幽霊画コレクション”が大集結

デイリーニュースオンライン / 2015年08月04日14時00分

葛飾北斎が描く『東海道四谷怪談』のお岩さんや、歌川国芳が描く『東山桜荘子』の朝倉当吾の亡霊など、艶やかでいて美しい幽霊たち、ついつい見入ってしまいます。 『四谷怪談』のお芝居で使われた人形は、目玉がガラスになっていて動くそうです。そのうつろな表情に思わずぞくっとしてしまいました。 「うらめしや〜、冥途の土産展」会場風景。内覧会にて撮影 また、一流齋貞水 [全文を読む]

浮世絵に描かれた妖怪でひんやりした気分に? 『江戸妖怪大図鑑』

太田出版ケトルニュース / 2014年06月26日10時43分

菱川師宣、歌川広重、歌川国芳、葛飾北斎、月岡芳年、歌川国貞、歌川芳艶ら、およそ270点の作品が展示される。 『江戸妖怪大図鑑』は、太田記念美術館(渋谷区神宮前1-10-10 東京メトロ「明治神宮前駅」徒歩3分)にて、 「化け物」 2014年7月1日(火)~7月27日(日) 「幽霊」 2014年8月1日(金)~8月26日(火) 「妖術使い」 2014年8月3 [全文を読む]

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