谷崎潤一郎 痴人の愛に関するニュース

小嶋陽菜が小説『痴人の愛』の表紙に…原作ファンが憤慨

しらべぇ / 2016年02月20日08時00分

19日、宝島社文庫から谷崎潤一郎の傑作『痴人の愛』が、AKB48小嶋陽菜の表紙で発売された。痴人の愛のイメージは少なくともこじはるではない— わん (@wan_01) February 19, 2016こじはるの痴人の愛はない。できれば16歳くらいの何も変哲のない子が良い。— たかくら・まさる (@MDR7506er) February 19, 2016こ [全文を読む]

人気作家11名が谷崎文学にオマージュを込めたマンガ化企画「マンガアンソロジー 谷崎万華鏡」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月11日18時00分

耽美的な『刺青』『麒麟』などの作品で、自然主義が隆盛を極めていた明治時代の文壇に大きな衝撃を与えた作家・谷崎潤一郎。『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』など、完璧に構築された物語は、日本だけでなく世界中の人々を魅了してきた。79歳で世を去るまで、独自の文学を展開し続けた日本を代表する作家である。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 2015年は、谷崎潤一郎 [全文を読む]

小嶋陽菜の”妖艶写真”が 谷崎潤一郎小説表紙に

dwango.jp news / 2016年02月19日02時36分

2月19日に発売する宝島社文庫『痴人の愛』(谷崎潤一郎・著)の表紙を小嶋陽菜(AKB48)が飾ることが決まった。 表紙には「オリコン2015年上半期“本”ランキング」写真集部門で1位、同年間ランキングでも女性写真集として1位を獲得した小嶋の写真集『どうする?』(2015年3月24日発売)に収録したワンカットを採用した。 『痴人の愛』は、生真面目な電気技師の [全文を読む]

女性の足が好き過ぎた!? ノーベル賞候補にもなった日本の文豪って?

マイナビ進学U17 / 2016年01月14日12時02分

その作家は、谷崎潤一郎。この名前、どこかで聞いたことはないでしょうか。■谷崎潤一郎の作品に見る「足フェチ」っぷりがスゴイ谷崎潤一郎は昭和に活躍した文豪です。国語の教科書で目にしたことがある人もいるでしょう。この文豪、足の描写に並々ならぬこだわりがあります。例えば……。拇指(おやゆび)から起って小指に終る繊細な五本の指の整い方、絵の島の海辺で獲れるうすべに色 [全文を読む]

小嶋陽菜(AKB48)が谷崎潤一郎『痴人の愛』の表紙に! 日本文学史に残る悪女、男を翻弄するナオミへ

PR TIMES / 2016年02月19日09時18分

オリコン“本”ランキング 写真集部門1位『どうする?』のあのカットが! ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が2016年2月19日に発売する宝島社文庫『痴人の愛』(谷崎潤一郎・著)の表紙を小嶋陽菜さん(AKB48)が飾ります。 [画像1: http://prtimes.jp/i/5069/3 [全文を読む]

ピース又吉「僕が恋愛を書くと暗くなりそう」 記者会見で垣間見せた独自の恋愛観

ウートピ / 2015年04月07日21時00分

大好きな太宰治や夏目漱石、谷崎潤一郎を挙げている。谷崎潤一郎といえば、性的嗜好が独特な作品が多いことでも有名。又吉が挙げている2冊『痴人の愛』『春琴抄』もその筋の人に支持されている作品だ。又吉は「『春琴抄』は究極の愛を描いたものなんですが、まさかの展開があるんです」と熱く語った。 これは又吉の恋愛観を探るチャンスかも? と早速、記者が「今後、女性も喜ぶセク [全文を読む]

お手本…それとも反面教師?「美人の生態」を描いた小説2選

BizLady / 2016年08月15日18時00分

■魔性の女というよりは悪女? 華やか美女ナオミの物語『痴人の愛』 『細雪』『春琴抄』などの名作でも知られる“昭和の文豪”谷崎潤一郎の代表的な作品『痴人の愛』には、西洋的な容姿の華やかな美女ナオミが登場します。 主人公の河合譲治という男性が、カフェで女給(今でいうクラブホステスのような仕事)をしていた15歳の貧しい美少女ナオミを見初め、自分好みの女性に育て [全文を読む]

【書評】谷崎潤一郎の料理的な作品の秘密は暗い思い出発

NEWSポストセブン / 2016年06月04日16時00分

【書評】『食魔 谷崎潤一郎』/坂本葵 著/新潮新書/760円+税 【評者】山内昌之(明治大学特任教授) 谷崎潤一郎は、三日に一遍は美食をしないと、仕事が手につかなかったという。三島由紀夫ではないが、谷崎の小説は読んでいても美味しいのである。 坂本葵氏は、谷崎の作品が「料理的」である秘密を、少年期に裕福だった家が没落し、築地精養軒の経営者の家に家庭教師兼書生 [全文を読む]

小嶋陽菜が「痴人の愛」の表紙を大胆カットで飾る

Smartザテレビジョン / 2016年02月19日17時38分

株式会社宝島社が、2月19日(金)に発売する宝島社文庫「痴人の愛」(谷崎潤一郎・著)の表紙を、AKB48・小嶋陽菜が飾ることが分かった。 同作品は、生真面目な電気技師の男・譲治が、妖艶な美少女・ナオミと出会い、その美貌に魅せられて破滅していくさまを描いた傑作小説。 その刊行にあたりナオミを思わせる表紙モデルの人選中、小嶋陽菜の写真集「どうする?」(宝島社) [全文を読む]

愛ゆえに自ら針で目を突き、盲目となったことが人生最大の喜び! 谷崎潤一郎『春琴抄』| 連載最終回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月08日06時30分

「愛おしき変態本」最終回は、“変態のラスボス”と言っても過言ではない、2015年7月に没後50年を迎えた谷崎潤一郎をお送りする。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら■たにざき・じゅんいちろう 1886年(明治19年)東京市日本橋区蛎殻町(現在の東京都中央区日本橋人形町)出身。東京帝国大学中退後に発表した『刺青』が永井荷風に激賞され、作家としての地位を確 [全文を読む]

市原悦子を語り手にイメージして書かれた山田詠美さんの新刊

NEWSポストセブン / 2015年04月14日07時00分

奇しくも今年は谷崎潤一郎没後50年に当たる。 「本当にたまたまなんですけどね。小説を書いていると時々、不思議なシンクロニシティを感じることがあります。書きながら昔のことを思い出して、あの時のあれはこれを書くためだったんだなと思ったり。10年以上前に河野多恵子さんと対談をした時に谷崎の作品をまとめて読んだ、その体験が今回に繋がった」 堅物の中年男が15才の少 [全文を読む]

谷崎賞受賞作家と夢眠ねむによるトークショーイベント「谷崎潤一郎メモリアル2015」開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月12日14時30分

文豪・谷崎潤一郎没後50年を機に、谷崎賞受賞作家である阿部和重・奥泉光・川上未映子に、アイドルグループでんぱ組.incの夢眠ねむを加えた豪華メンバーが集結する! 山田詠美が谷崎の『痴人の愛』に挑む 2015年4月8日(水)に、谷崎作品を愛する作家とアイドルによるトークショーイベント「谷崎潤一郎メモリアル2015」を開催!大谷崎と称され、耽美、女性偏愛、エロ [全文を読む]

運命に翻弄される男女の悲喜劇を描く 谷崎の『痴人の愛』に挑んだ衝撃作

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月06日12時30分

聖地巡礼、声優、原画価値…アニメ「ファン」も「業界人」も納得! 業界まるわかりエンタメ そして今回、約2年ぶりの新作長編で挑戦したのは、谷崎潤一郎『痴人の愛』の山田詠美版『賢者の愛』。偶然にも今年、詠美さんは作家生活30周年、谷崎は没後50年にあたり、その記念作品としても話題性十分の一冊だ。「谷崎の信奉者である河野多惠子先生と電話でおしゃべりしていたとき、 [全文を読む]

太宰治の必殺技は“人間失格”!? 文豪たちのバトルがすごい

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月11日14時50分

そこでは多くの文豪たちが働いており、なんと福沢諭吉や太宰治、国木田独歩に谷崎潤一郎といったメンツが勢ぞろいしているのだ。そして、彼らにはそれぞれ特殊な能力がある。 太宰治の能力は、触れただけですべての能力を無効化できる“人間失格”。元の太宰も自分のダメさ加減を作品として書いていたし、自殺未遂もよくする。読者からも暗い、陰鬱といったイメージをもたれており、太 [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

谷崎潤一郎原作の「痴人の愛」(67年、大映)では安田(現・大楠)道代(70)が光る。小沢昭一と田村正和の2人が、安田演じるナオミによって性のとりこになってゆく。安田はヌードではないが、全身から野性美が漂っていました。 日活では加賀まりこ(73)が小悪魔の魅力を発揮した「月曜日のユカ」(64年)でしょう。ユカ自身はピュアであるが、初老のパトロン(加藤武)も [全文を読む]

安田成美に似てきた?のん改名後初グラビアで見せた“才能の片鱗”に称賛の声

アサ芸プラス / 2016年11月28日17時59分

「名作文学再現」と銘打たれた8ページでは梶井基次郎「檸檬」、谷崎潤一郎の「痴人の愛」、太宰治の「待つ」をテーマとしたグラビアを掲載。のんはレモン色のニット姿でNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で人気を博した頃と同様の元気で爽やかな笑顔や、バストの隆起がわかる深紅のワンピース姿でこれまでに見たことのない大人びた表情、さらにレトロな花柄ワンピース姿で意志の [全文を読む]

縄文から現在まで移り変わる日本女性の“美” 「シン・ゴジラ」柘植さん監修の動画

ウートピ / 2016年09月15日17時00分

女性の姿はさらに変化し、鮮やかな十二単に身を包んだ「平安時代」の女性、谷崎潤一郎の「痴人の愛」に描かれるナオミをイメージしたという大正時代のモダンガール風の女性、厚手の白い化粧に赤いチークを入れた奈良時代の女性と次々に変化していきます。 動画は、奈良大学の全学科横断・学生プロジェクトの一環として制作。各時代における“美”の表現がどう変化していったのかを学生 [全文を読む]

東京に拠点移した中山美穂 今は妹・忍が寄り添う

NEWSポストセブン / 2016年07月24日16時00分

山田詠美の小説『賢者の愛』(2015年1月)は、谷崎潤一郎の名作『痴人の愛』をモチーフにした愛憎劇だ。 編集者の父と母、そして離れに住む作家志望の青年・澤村諒一と暮らしていた中学生の真由子。隣に越してきた百合と仲よくなるが、慕い続けてきた青年も、そして父親も“親友”だと思っていた百合に“奪われ”てしまう。 それから20年、真由子は復讐を誓う。百合の息子と逢 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中山美穂&高岡早紀 新ドラマでドロドロの敵対関係も笑顔の2ショット

TechinsightJapan / 2016年07月22日14時46分

裕福な家庭で育った主人公・真由子(中山美穂)が、実父と初恋の人を奪った親友・百合(高岡早紀)へ復讐を果たしていく物語で、谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」へのオマージュ作とも言われている。 7月21日の『高岡早紀 saki_takaoka Instagram』で「じゃーんっ!! 中山美穂~~」と記してツーショット写真が公開されると、フォロワーは大喜び。「すんばら [全文を読む]

TVアニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボで『人間失格』など名作文庫の売上好調

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月17日17時30分

・太宰治『人間失格』 ・江戸川乱歩『D坂の殺人事件』 ・国木田独歩『武蔵野』 ・中島敦『李陵・山月記 弟子・名人伝』 ・芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』 ・谷崎潤一郎『痴人の愛』 [全文を読む]

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