株価 出光興産に関するニュース

「海賊とよばれた男」の子孫が反乱。出光の泥沼合併騒動に新展開

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日04時45分

ただ、現在昭和シェルの株価はおよそ1,100円のため、300億円程度の含み損を抱えていることになります。株価の下落で含み損が拡大する可能性があります。 創業家の反対で合併は難しい状況です。そうした中で300億円もの含み損が宙に浮いたままとなると、出光の経営陣は経営責任を問われかねません。借り入れが発生すれば金利負担も生じます。全額借り入れで賄うという報道も [全文を読む]

出光創業家、役員就任を拒否され合併反対か…泥沼対立招いた代理人が電撃辞任

Business Journal / 2017年03月02日06時00分

出光興産の株価が高い。2月16日、5日続伸で始まり、一時前日比160円高の3700円をつけて、1月27日以来3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。 原油価格が堅調なことが支えとなったが、株価が反転したきっかけは、昭和シェル石油との経営統合をめぐって出光創業家の代理人、浜田卓二郎弁護士の辞任が伝えられたからだ。これで合併交渉が進展するとの期待から買われ [全文を読む]

スズキ修会長、トヨタ傘下入り狙い必死の「ラブコール」…トヨタは「迷惑」か

Business Journal / 2017年01月02日06時00分

血縁優先だと業績も株価も低空飛行する。「会社は株主のもの」という企業統治が一般的になるなかで、創業家の存在は薄れてきた。 16年は「物言う創業家」が力を強めた。セブン&アイ・ホールディングスや出光興産などでは、いまなお創業家が隠然たる力を持ち、経営陣と対立した。創業家畏(おそ)るべしだ。経済がグローバル化し経営の潮流が大きく変わっても、延々として世襲を堅持 [全文を読む]

名門・出光の呆れた「前時代的」内情…激烈な内部闘争が15年振りに再燃、89歳の反乱

Business Journal / 2016年07月05日06時00分

創業家の反対により、合併が承認されない可能性が出てきたことから6月29日、出光の株価は前月比239円安の2063円に急落した。 出光の大株主の構成を見ておこう。自己株式を除いた16年3月期の議決権比率で、創業家の資産管理会社である日章興産は16.95%、公益財団法人出光文化福祉財団7.75%、公益財団法人出光美術館5.00%となっている。日章興産の社長は出 [全文を読む]

東電、実質公的管理下でも過去最高益のまやかし 巨額税金投入で黒字化、株価高騰→急降下の謎

Business Journal / 2015年08月20日06時00分

8月10日、LIXILグループの株価は一時、185円安の2520円まで急落した。 業績不振が続く外食産業首位の日本マクドナルドホールディングスも同様だ。ROEは14年12月期のマイナス13.7%から、15年12月期にはマイナス29.5%に悪化すると予想されていることから採用されなかった。家電量販店首位のヤマダ電機も、減益決算が続き15年3月期のROEは1. [全文を読む]

住友商事、巨額赤字転落の公算 シェールガスに次ぎニッケル鉱山開発でも巨額損失か

Business Journal / 2014年12月12日06時00分

当然ながら同社の株価は急落したが、「損失を早めに計上した姿勢は評価できる」(証券アナリスト)と好感する声も少なくない。開発ラッシュに沸いたシェールガスでは最近、米国企業を含めて損失計上が相次いでおり、市場は「一定のリスクは想定内。問題は隠蔽せずに正直に公表するかどうかだ」(アナリスト)と受け止めている。 特に、有望なシェールガス田はすでに権益が押さえられ [全文を読む]

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