雪国 川端康成に関するニュース

追手門学院大学の外国人留学生らが川端康成文学館のパンフレットを中国語と韓国語に翻訳 -- 川端康成を中国・韓国人観光客にPR

Digital PR Platform / 2017年06月28日08時05分

文学館の館長は「川端康成は世界的に知名度が高く、中国では特に『雪国』の人気が高い。中国からの入館者も増加傾向にあり、中国語版パンフレットを機により多くの中国人観光客に訪問してほしい」と期待を語っている。 ※留学生たちが関わって作成したパンフレットを、ぜひ取材くださいますようお願いいたします。 ◆パンフレット概要 (1)中国語版 型式: 変型版フルカラー観音 [全文を読む]

川端康成『雪国』の冒頭は「こっきょう」か、「くにざかい」か

まぐまぐニュース! / 2016年08月03日20時00分

川端康成の有名な小説『雪国』の冒頭には「国境」という言葉が出てきます。この漢字には読みが2種類ありますが、『雪国』に関してはどちらが正解なのか、いまだにわかっていないといいます。このような読みが2つある熟語は意外と多く、それぞれがまったく違うイメージになるものも。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、そんな日本語の奥深さを紹介しています。 読み方が [全文を読む]

「一人旅はあらゆる点で、私の創作の家である」(川端康成)【漱石と明治人のことば249】

サライ.jp / 2017年09月06日06時00分

宿屋の一室に坐ると一切を忘れて、空想に新鮮な力が湧く」 このことばを聞いて、読者の頭にすぐ思い浮かぶ川端作品は、『伊豆の踊子』や『雪国』だろう。 川端は明治22年(1889)大阪生まれ。幼児期に父母を亡くし、続いて姉や祖父母にも先立たれ、満15歳を目前に孤児となっている。そんな寂しい来歴を持つ川端は、いつか自分の中に歪んだ孤児根性がしみついてしまっているの [全文を読む]

眠る娘に添い寝するジジイは何の夢を見るか? 川端康成『眠れる美女』|連載第2回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月13日11時30分

「愛おしき変態本」第2回は、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」というあまりにも有名な書き出しで始まる『雪国』などの作品、そして日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の『眠れる美女』(新潮社)だ。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら■かわばた・やすなり 1899年(明治32年)大阪市天満此花町出身。東京帝国大学在 [全文を読む]

谷亮子は大塩平八郎にソックリ!? 歴史上の人物に似ている有名人4選

tocana / 2016年08月22日08時00分

小説『雪国』の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という書き出しは、あまりにも有名であるが、その次にくる、「夜の底が白くなった」も名文である。そういえばダルビッシュ有は若いころの川端康成に似ている。ちなみに川端も、浅草一の美人と言われた伊藤初代と婚約破談となった経歴がある。顔がそうさせるのだろうか。 というわけで、今回は歴史上の人物に似ている有名人 [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

夏目漱石『三四郎』『それから』、田山花袋『蒲団』、森鴎外『雁』、川端康成『雪国』、三島由紀夫『春の雪』…近代文学の名作の多くが「悲恋小説」なのはなぜなのか。哲学者ジャック・デリダが用いた「誤配」という概念を鍵にして、近代文学とは何かを浮かび上がらせる、画期的な文学論。はじめに、近代の恋愛小説を読むのになぜ「誤配」という概念が求められるのかを説明しておこう。 [全文を読む]

3階に上がると、そこは雪国だった…アディアム、伊勢丹で川端康成コレクション展開。フロアの底が白くなった

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日11時45分

川端康成の小説『雪国』からインスパイアされたアイテムを紹介する。芸者の抜き衣紋をイメージしたネックラインのワンピース、袴のシルエットを意識したマキシスカートなどは、同小説のヒロイン・駒子のワードローブが現代にタイムスリップしたという想定でデザインされたという。 会場には伊勢丹限定のコート(58万円)も登場。カラーはホワイト系とブラック系があり、コートの上半 [全文を読む]

85歳の誕生日を前に岸惠子「スペシャルトークショー ~夢のあとさき~」初日レポート

@Press / 2017年08月10日14時30分

ステージ上のスクリーンに、岸さん個人の秘蔵写真や、出演映画の映像を映しながら、映画「雪国」や「おとうと」撮影時の話、ハリウッドスターであるグレゴリー・ペックとのエピソード、岸さんが世界中で見て、体験してきたことなどを、ユーモアたっぷりに語る姿は、とても知的でチャーミングでした。■12歳のときに、横浜大空襲に襲われる横浜大空襲が起こった1945年(昭和20年 [全文を読む]

掘り起こしたくない黒歴史、あなたは持っていますか?

マイナビ進学U17 / 2016年09月23日00時16分

雪国」「伊豆の踊り子」などを執筆した川端康成は、愛しい人へ恋文をつづっています。そのラブレターの内容は、「あなたのことを忘れられません」「恋しくって恋しくって、何も手につきません」などと書かれていました。中には、その恋文を書いたは良いものの、何らかの理由で送れず、未投函になっているものもありました。そんな川端の恋は報われずに終わったそうです。■文豪の知ら [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】彼岸トンネル(後編)【第四十五夜】

しらべぇ / 2016年08月17日21時00分

文芸評論家、奥野健男の『素顔の作家たち 現代作家132人』(1978年 集英社刊)という本に、奥野氏がインタビューをした当時、存命だった川端康成本人が自作『雪国』について、「西洋人には理解できないと思う」と語るくだりがある。そこで川端康成は驚くべきことを言っている。≪なぜならば、あそこには生きている人間は書いていないのだからと言われた。ぼくは驚いて島村も駒 [全文を読む]

時が止まった「日本一短いトンネル」 ― 川根電力索道用保安隧道の郷愁

tocana / 2016年05月08日13時00分

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」―川端康成の代表作『雪国』は、北国に向かって進む列車が長いトンネルへと入り、そこから出た瞬間の変化を、シンプルながらも鮮烈な印象を残す描写で幕を開ける。こうした描写からもわかるように、とかく、トンネルというものは、それこそ入口前の世界と、出口後の世界を大きく隔ててしまうような、そんな「長い」というイメージがつきま [全文を読む]

思わず「うまい!」と唸らせる日本の作家の名表現、集めました

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月21日11時40分

その後、川端康成も『雪国』の書き出しで「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」という表現で使っているが、芥川の「闇の厚み」から一歩踏み込んだイメージの描写であることに気付かされる。 [全文を読む]

鉄道発達と反比例し演歌衰退 リニア開通で演歌滅亡の危惧も

NEWSポストセブン / 2013年12月28日07時00分

<国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった> ノーベル賞作家・川端康成も『雪国』で綴ったように、鉄道は、日本の四季折々を肌で感じられる乗り物だった。明治学院大学教授で、鉄道事業に詳しい原武史さんはいう。 「例えば、北海道で5月に函館本線に乗れば、桜が咲き、春紅葉も見られ、その向こうには、まだ雪の残る駒ケ岳や羊蹄山が眺められる。そんな四季折々の自然をダ [全文を読む]

角川文庫の名作186作品を一挙紹介 電子も発見!角川文庫2013

PR TIMES / 2013年06月25日14時25分

「電子も発見!角川文庫2013」では、大ヒットを記録した映画『図書館戦争』の原作小説をはじめ、7月20日公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の原作小説、荻原規子『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』や奥田英朗『サウスバウンド』(上・下)等のメディアミックス作品、スタジオジブリの人気アニメーター・近藤勝也氏が描くカバーを採用した壺井栄『二十四の瞳』 [全文を読む]

雪国出身作家「雪はどけてもどけても増えるゴミみたいな物」

NEWSポストセブン / 2013年04月06日07時00分

【著者に訊け】櫛木理宇(くしき・りう)氏/『赤と白』/集英社/1365円 かつて川端康成は『雪国』の冒頭で、国境のトンネルを抜けた瞬間を〈夜の底が白くなった〉と表現した。 〈だが、底だけではない〉 〈冬の間ずっと住民の頭上を覆う灰白色の空〉 〈除雪車が道の両端にうずたかく積みあげていく、春まで融けることのない雪壁〉……。 〈この町の冬は底だけでなく、壁も天 [全文を読む]

「岸惠子スペシャルトークショー~夢のあとさき~」開催決定!5月11日(木)10時から公式サイトでチケット先行販売開始

@Press / 2017年05月10日11時30分

川端康成原作『雪国』への出演をはじめ、小津安二郎や市川崑など名だたる映画監督たちと多くの傑作を生み出してきた女優としてはもちろん、海外旅行が困難だった時代にパリへ渡り、そこから中東・南アフリカなど当時まだ知られざる国の鮮烈な様子を目撃するなど、数えきれないほどの経験は、作家としてのキャリアにも存分に生かされています。「岸惠子 スペシャルトークショー~夢のあ [全文を読む]

<Wコラム>浸透する日本文化、あなたは本当に「韓国」を知っている?

Wow!Korea / 2017年02月01日17時34分

一昔前ですと、川端康成の『雪国』、五味川純平の『人間の条件』、山崎豊子の『不毛地帯』、山岡荘八の『徳川家康』等が読まれていました。このほかにHOW TOものなどは日本でヒットしたら間髪をいれずに翻訳され、専門知識を日本の本を通じて吸収したものです。正式には、日本の書籍(専門書を除いて)は輸入されていませんでしたが、明ミョン洞ドンあたりでは月遅れの『文芸春秋 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(16)地方に賭ける6時間の熱弁

アサ芸プラス / 2016年07月26日05時55分

川端康成の『雪国』のようにあくまで抒情的な世界だよ。だけど、新潟県人の俺にとって雪はロマンじゃない。雪というのは、生活との戦いなんだ。俺が訴えている地方分権や、一極集中を排除しなければいかんと言っている発想の原点は、雪との戦いなんだ。君が雪をロマンの対象と見ている限りにおいては、俺とは本質的にちがうよな」 その年の暮れ、田中は小長に言った。「俺は、通産大臣 [全文を読む]

トーハン 店頭活性化プロジェクト「文豪気分の旅プレゼントキャンペーン」実施~文豪ゆかりの宿宿泊券をプレゼント~

DreamNews / 2015年10月27日17時00分

特賞は、宮沢賢治ゆかりの「大沢温泉 山水閣」(岩手県)、太宰治ゆかりの「谷川温泉 旅館たにがわ」(群馬県)、川端康成ゆかりの「雪国の宿 高半」(新潟県)、夏目漱石ゆかりの「みやじまの宿 岩惣」(広島県)など全国9つの宿の宿泊券。この他、旅行券や全国発着日帰りバスツアーを抽選でプレゼントします。“旅”というキーワードで集客力を高めると同時に文豪気分に浸っても [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】松本人志、「国境」の意味知らない高校生に何を思う?

TechinsightJapan / 2014年08月18日19時55分

最初は、“国境の長いトンネルを抜けると○○であった”川端康成の代表作『雪国』の、あまりにも有名な冒頭の一文からの出題。しかし“国境”の意味が分からないと言うので、「国と国の境のことです」と説明された後に、“岐阜!”との答えが出てくる。珍解答に、松本人志(ダウンタウン)の笑いが止まらない。 だが時間が経過し、「手にある5本の指の名前を、全て言いなさい」「1 [全文を読む]

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