日本 平和に関するニュース

緊急大特集 日中「尖閣全面戦争」完全シミュレーション(4) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」「中国の日本2分割統治計画を絶対阻止せよ!」

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時58分

佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「海戦では圧勝するが、沖縄が日本から分離していく」 本誌連載「ニッポン有事!」でおなじみの佐藤優氏は、「尖閣を巡る最悪シナリオ」について、特別手記を寄せてくれた。 尖閣諸島をめぐる日中間の最悪シナリオは、武力衝突後における日本の国際的孤立と沖縄の分離傾向の加速化だ。 尖閣諸島周辺の日本領海に中国の漁業監視船などの政府船舶 [全文を読む]

戦後70年談話、米政府が「日本はすべての国の規範」と歓迎したわけ

まぐまぐニュース! / 2015年08月17日19時50分

国でいえば 中国 韓国 アメリカ 日本国内の勢力でいえば 保守(安倍総理の支持基盤) 反安倍勢力 もう一度。 中国 韓国 アメリカ 保守(安倍総理の支持基盤) 反安倍勢力 と、だいたいこんな感じだと思うのですが。 この中に、総理が談話を出すにあたって、「あまり気にしなくていい勢力」もいるのですね。 それは 中国 韓国 反安倍勢力 です。 「え~~~、中国 [全文を読む]

[古森義久]【もし米が集団的自衛権の行使を拒否したら?】~安保法制反対論の大きな欠陥~

Japan In-depth / 2015年08月24日07時00分

アメリカが日本との集団的自衛権の行使を拒んだら、どうするのか―― 日本のいまの平和安保法制法案の論議に対しアメリカ側からこんな挑戦的な設問が提起された。 いまこの法案の審議が参議院で続く。法案の核心は日本の集団的自衛権である。安倍政権がその集団的自衛権の行使を一部、容認しようとするのに対し、野党の民主党や共産党はその行使容認は危険だとして絶対反対の構えをみ [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART2 米露ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月25日06時00分

日本の将来を大きく左右する集団的自衛権の行使容認問題。日本にとって本当に必要なことなのか、それとも安倍内閣の暴走か? 今回は、もっとも日本と関係の深いアメリカ、そして米中を横目に見つつ紛争を抱える大国ロシアのジャーナリストに聞いた。 ■中国と尖閣問題で争うのは、アメリカにとって明らかに不利益 東京大学の大学院に学び、日本滞在は通算14年。2005年から『ニ [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

我が国も米海軍との連携などを含め情勢の見極めに当たっていますが、台湾出身の評論家・黄文雄さんのメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、韓国メディアは日本の「北朝鮮対策」を批判しているようです。さらに、今回新たに決まった韓国新大統領の文在寅氏が朝鮮半島有事の際の在韓邦人の保護を盾に、日韓合意の再交渉を迫ってくる可能性もあ [全文を読む]

外国人特派員は集団的自衛権をどう思っているのか? PART1 中韓ジャーナリスト編

週プレNEWS / 2014年07月24日06時00分

国内でも反対の声が相次いだが、海外ではどう注目され、どんな影響を及ぼすのか? 日本に駐在する各国特派員の声に耳を傾けると、この国のゆがんだ姿が浮かび上がってくる――まず、日本の隣国である中国・韓国のジャーナリストに聞いた。 ■「北東アジアで日本が確実に孤立していくことを自覚すべき」 まずは、中国「香港フェニックステレビ」東京支局長の李(リ)・ミャオ氏だ。 [全文を読む]

尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日04時30分

海上自衛隊幹部学校のサイト内に「戦略研究会」というコラム欄があり、その14年12月8日付に山本勝也(自衛艦隊司令部付、元在中国日本大使館防衛駐在官)の「海上民兵と中国の漁民」と題した一文が載っている。余計な誤解が生じにくいようにするために、敢えてその前半部分を丸々引用する。 ◆海上民兵という虚像 最近、小笠原、伊豆諸島周辺にサンゴを求めて大量に押し寄せてく [全文を読む]

最古の兵法書を読んでわかった、日本が中国・韓国と相容れない理由

まぐまぐニュース! / 2016年02月12日06時00分

幼い頃から私達の心に染み付いている「ズルをして勝っても意味がない」という考え方ですが、この「常識」は日本独自のもの、と言うのは無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』著者の伊勢雅臣さん。今回は、日本最古の兵書「闘戦経」について書かれた書籍を紐解きながら、日本に古来から受け継がれてきた「美学」について言及しています。 国柄探 [全文を読む]

『ジャパン・アズ・ナンバーワン』著者 日本の現状を分析

NEWSポストセブン / 2015年01月19日07時00分

高度成長期の日本の勢いを描いた世界的名著『ジャパン・アズ・ナンバーワン』から36年を経たいま、著者であるエズラ・ボーゲル氏は日本の現状をどう見ているのか、在米ジャーナリストの高濱賛氏がインタビューした。(括弧内はボーゲル氏) 日本は2010年に中国にGDPで抜かれ、現在は約2倍近い差が付くことになった。ジャパン・アズ・ナンバー3の時代、日本は今後、世界でど [全文を読む]

日本、6ヶ月で核兵器製造可能? プルトニウムは抑止力として機能と海外メディア報道

NewSphere / 2014年03月18日18時15分

原子力は平和利用のためとし、核不拡散条約にも調印している日本。今年1月に、日本が冷戦時代に米国から提供された兵器転用可能なプルトニウムを所有していると報じられた後、中国が激しく反発し始めた。 【中国は不信感を表明】 米国PBSは、中国が反対しても、兵器転用可能なプルトニウムを日本が保有することを懸念する理由はない、という米国の見解を報じている。米国のマクマ [全文を読む]

護憲派でも改憲派でもない、今こそ議論すべき憲法9条改正「第3の選択肢」とは?

週プレNEWS / 2016年02月13日06時00分

そこで週プレが注目するのが、憲法9条を改正して日本も普通の国になるべきだというゴリゴリの改憲派でもなく、9条の条文には指一本触れさせないというガチガチの護憲派でもない、「第3の選択肢」の存在だ。 それは、あくまで9条の「平和主義」は守りながら、より現実に即した新しい9条を自分たちの手でつくるべきだという考え方で、「護憲的改憲論」または「新9条論」とも呼ば [全文を読む]

インドを南シナ海問題に巻き込みたい米国「日米豪印で合同巡視しよう」

まぐまぐニュース! / 2016年03月08日13時00分

日本の海上自衛隊もこれまでに4回参加しているが、今年から継続参加することが決まっている。2日、米太平洋軍のハリス司令官は、今年の演習はフィリピン海のフィリピン北部で行うと明らかにした。南シナ海に近い海域だと伝えられている。ハリス司令官のさまざまな発言から、アメリカは現在、南シナ海での他国との合同巡視を渇望していることがうかがわれる。アメリカはこれにインドを [全文を読む]

大国の焦り。中国が一方的に「東シナ海ガス田」開発を続けるワケ

まぐまぐニュース! / 2015年10月25日19時20分

台湾出身の評論家・黄文雄さんはメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で、中国が置かれている危機的状況に起因すると分析しています。 なぜ中国は東シナ海ガス田開発を続けるのか ●政府、中国ガス田写真を公開=中間線付近に構造物16基─菅官房長官、中止要求 東シナ海での日中中間線近くで、中国がガス田開発のために16基の構造物を建設 [全文を読む]

戦後70年、安倍談話の全文

政治山 / 2015年08月14日20時07分

◇ 8月は私たち日本人にしばし立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いをいたすことを求めます。政治は歴史から未来への知恵を学ばなければなりません。 戦後70年という大きな節目にあたって、先の大戦への道のり、戦後の歩み、20世紀という時代を振り返り、その教訓の中から未来に向けて、世界の中で日本がどういう道を進むべきか、深く [全文を読む]

中東にとっての「広島・長崎」 - 酒井啓子 中東徒然日記

ニューズウィーク日本版 / 2015年08月07日20時05分

中東から研究者を日本に招聘すると、多くの場合「広島、長崎に行きたい」と言う。日本に来たからには被爆地を見ないことには、という人は、少なくない。 「第二次大戦でアメリカに核攻撃された日本、その敗戦から立ち上がった日本」は、中東諸国で長く「いいイメージ」として定着してきた。イスラエルやアメリカの圧倒的な軍事力の前にねじ伏せられてきた、というアラブ諸国の思いが、 [全文を読む]

政府主導の「外国脅威論」にダマされるな。日本人が幸せになる方法

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日12時44分

北朝鮮問題が長引くにつれ、日本国内からも「先制攻撃すべき」などといった過激な声が一部で上がっています。この現状について、無料メルマガ『グローバル時代、こんな見方も…』の著者、スティーブ・オーさんは、「庶民が恐怖を煽ることで利する勢力に扇動されている」と断言。さらに、日本人に染み付いた「アメリカ・ファースト」が、事態をより深刻にしていると分析しています。 分 [全文を読む]

パクチーで世界を変える。パクチーを愛しすぎた男の起業論

まぐまぐニュース! / 2015年08月18日07時27分

周囲から「ありえない」などと言われつつもパクチー料理専門店をオープンさせ、結果的に今日のパクチーブームの牽引役となった『佐谷恭の「パクチー起業論」~パクチー麺プレゼント付き~』の著者で日本パクチー狂会会長の佐谷さん。メルマガでは、狂会10年の歩みとこれからの10年について語っています。キーワードは「旅と平和」。深いです。 10年そして10年 1995年8月 [全文を読む]

日本の自治体等で働く在日外国人に聞いた ~日本ツウの外国人が日本で感動したこと、ビックリしことは?~

DreamNews / 2015年01月30日13時00分

日本最大のインバウンド(訪日外国人観光)業界向けB to Bポータルサイト「やまとごころ.jp」を運営する株式会社やまとごころと、一般財団法人自治体国際化協会は、世界各国より来日して地方公共団体の国際交流担当部局等で国際交流活動に従事している国際交流員(CIR)へのアンケートを実施し、結果を発表いたしました。日本最大のインバウンド(訪日外国人観光)業界向け [全文を読む]

中国紙「日本はロールモデル」、「中国の発展に貢献」 異例の“ヨイショ”の背景とは

NewSphere / 2014年07月31日11時41分

今年上半期に日本を訪れた外国人観光客数(推計)が、前年同期比で26.4%増の626万400人に達した。中でも中国人観光客は88.2%増・約100万人と急増中だ。日本政府観光局が発表したこの数字を受け、中国国営英字紙『グローバルタイムズ』は、「日本は敵でも友人でもない」と題した社説を掲載。普段は反日的主張が目立つ同紙だが、「中国の知識層はさまざまな分野で日本 [全文を読む]

2013世界平和度指数:殺人件数の大幅増で昨年の世界平和度が低下

JCN Newswire / 2013年06月11日14時00分

アジア太平洋地域では、平和と治安の向上がさらに広がり、日本、オーストラリア、シンガポールに次いでニュージーランドが世界平和度トップ20か国に加わりました。しかしこの地域全体で、近隣諸国との複雑な対立関係が共通してみられます。編集者向け注記-- GPI報告書、ビデオ、対話型マップは www.visionofhumanity.org にあります。-- フォロー [全文を読む]

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